中央大学

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中央大学(ちゅうおうだいがく、英称:Central University)は、東京都の中央(?)に位置する総合大学である。ちなみに韓国にも同名の大学があるが、以下ではメインキャンパスが八王子にある中央大学の説明をする。

家賃の安さ(都心の半分)や落ち着いた雰囲気(山に囲まれた南多摩地域)から、学生は地方からの上京組が比較的多い。 最近は、いまやすっかり多摩キャンパスの城下町と化した京王堀之内駅周辺や、モノレールの大塚・帝京大学駅周辺、あるいは「ハローキティにあえる街」として知られる多摩センター駅周辺といったエリアに、そうした上京組が数多く生息するようになっている。

京王堀之内駅より 山のほうに見える白い四角い建物が多摩キャンパス7号館、6号館、5号館

いっぽう、都心の学生は少なくなっている。 と言うのは都心部の受験生は同程度の学力でも中央大学を志望しないからである。 その為、近年では偏差値は下降傾向にあり、法学部と商学部会計学科、新しく出来た総合政策学部を除けばMARCH下位となっていた。

2019年度になると入試河合塾の偏差値表によると、誇っていた法学部はいつの間にかMARCH中位、文系学部の偏差値(3科目)は今まで(勝手に)格下だと思っていた法政大学にも抜かれ、MARCH最下位になってしまった。最近では某紙に「中央はいらん。CHを抜かし、理科大や上智を加えてSMARTにしよう」等と書かれてしまう程である。

そうなると、今まではわざわざ自己紹介で法学部法律学科生特有の「中央大学です。あ、『法科』です」等と誰も聞いてもいないのに自ら勝手に言ってしまう問答がなくなってしまう可能性があり、悲しい限りである。

2018年12月、文京区大塚に法学部キャンパスが移転することが決定された。しかし、旧都営バス車庫敷地はキャンパスにするほど大きくないことや、看板学部?の法学部がメインキャンパスからいなくなったら多摩キャンパスにある他の学部の偏差値は一体どうなってしまうのか、炎の塔は事実上法学部生専用の難関資格取得者を対象とした建物であるが今後はどうなるのかといった問題もある。

もっとも、法科大学院への進学者数や公認会計士試験合格者数(合格率ではない)については、法職講座等の影響もあり実績は早慶と遜色無い点もある。偏差値を気にしなければ大変お買い得と言えるだろう。

キャンパスは八王子市東中野に位置する。 1980年までは都心部に駿河台キャンパスを構えていたが、国策に従い郊外移転となった。 移転の理由としては学生運動にビビったなど諸説ある。 中央大学としては都心の学生は減っても、地方の優秀な学生が集まればイーブンだ!というスタンスであったものの、日本の田舎者は都会に憧れるミーハーが多く志願者激減を招いてしまったのは言うまでもない。

特徴[編集]

校章。(資格勉強のやり過ぎで視力が落ちないように気遣っている。これが赤く歪んで見えるようになれば合格は近い!)

中央大学は一言で言うなら地味である(学風は『質実剛健』。『質より量』ではない。意味は時間があるときに調べてみよう)。かつて昭和26年から45年までの二十年間の司法試験合格者や、公認会計士試験合格者数も、MARCHを牽引する輝かしい成果を上げているが、

いかんせん地味である。

そこで、とにかく数を強調し、学校説明会では頻繁に天下の東大、私学の雄である早慶、少数精鋭の一橋を叩き台にしようとして数の論理を用いる。○○を除けばNo.1とか過去No.1とか私学三位以内という言葉を用いるのが非常に大好きなことが窺われる。

ただし、気付いてはならない。あくまでも数であり、挫折数や不合格者数は不動の禁則事項です・・・。

そして学校説明会等に参加すると○○数で全国1位の実績だの、3位だの、私立No.1だのという言葉を生で聴ける。飽々してくるかもしれないが、だからと言って

  • 「ところで合格率はどのくらいですか」
  • 「ところで不合格者数は何名で、その全国順位を教えてください」

とは決して質問をしてはならない


MARCH」なる語が特に嫌いであり、こんな造語なくなれば良いのにと思うことが多々ある。しかし造語の元となった偏差値順で見ると、近年お察し下さい

中央大学は野球リーグの東京六大学に加盟していない。これは昔のお偉いさんが六大学に入るのを望まなかったためであると言われている

そのため後に、東都大学野球リーグの盟主となった。野球界での実績は、多数のプロ野球チームオーナーや監督だけでなく、近年では多数の選手も輩出している。(但し、プロで活躍してる選手は、当然「スポーツ推薦」である、但し、結構へそ曲がりの教授も多く、スポーツ推薦で商学部に入学させ、巨人にドラフト1位指名された阿部慎之介 には単位を与えず、卒業させなかった(中退)。噂によれば、阿部は全く授業に出ず、教授の顔を知らなかった。卒業の為に必要な単位を貰う為に阿部は研究室を訪問したが、教授の顔を全く知らない為、たまたま研究室に居た大学院生を教授と間違え、挨拶してしまった為、教授が激怒して、単位を与えなかった、と言われている。 他の説では、写真を三枚見せられ、「どれが担当教授か当てたら単位をやる」と言われたが、全く判らず、単位を貰えなかった、という説も有る)

2010年の創立125周年以来、"行動する知性"を標語としている。これの意味する所は、"行動しない知性"への当て付けであり、べつに実学主義を謳っているわけではない。

多摩キャンパス[編集]

アクセス[編集]

時代を感じさせる部活棟

多摩キャンパスは東中野(新宿の隣ではない)に存在するが、1999年に多摩空中鉄道が完成したことで都心から出兵は格段に容易となった。後楽園キャンパスは秋葉原に程近い地に位置するわりには人気がない。

キャンパスは例のアレで5分の距離にある多摩センター高幡不動に休養地を構える学生が多数である。

モノレールの駅の改札から多摩キャンパスへ入るとき、右のほうに行く者は資格取得を目指す田舎から出てきた学生、左のほうに行く者はかの有名なチャル大生である。

モノレールの運賃は比較的高い(JRと連絡している立川南駅�0中央大学・明星大学駅が7.6kmで360円。ジンバブエかよ)ので、一部の学生はモノレールを使わずキャンパス北側の急坂をよじ登って登校する。こうすると定期代が格安になる上、駅から遠い6号館(法学部棟)には早く到着できる。

さらにごく一部の学生と講師・職員はモノレールどころか京王線すら使わず、京王バスを利用して登校する。このルートだと西門にバスが停まってくれるので、モノ駅や多摩動から徒歩10分以上かかる炎の塔[1]や8号館への通学が格段に楽になる。さらに特典として、多摩センターや聖蹟桜ヶ丘まで0円、南大沢まで50円(京王堀之内乗換ならば0円!)、豊田で乗り換えれば八王子・日野も0円で行ける魔法の定期券「モットクパス」をGET!!する権利が与えられる。ただし平山城址公園・豊田・日野・八王子の駅周辺に住んでいない場合は明らかにモノ経由よりも大幅に高い定期代になってしまうので、購入には注意が必要である。

環境[編集]

堅固な山城としても知られ、現存する山城として日本屈指の規模を誇る。(多摩キャンパス)

正門から歩いて1分ほどで田畑が見える。昨日はたぬきさんを見ました、今日はマムシもいたよ、いやキツネもいたよという環境である。原生林の中だが小高い丘陵地に位置しているため敵襲があってもすぐ対処できるのが強みである。

文系学部すべてをここ一ヶ所に集めたため、ここに通う学生は150万人とありえないほど多く[要出典]、またキャンパスの面積もありえないほど広大であり、幅200km、高低差2000m、端から端まで徒歩にして20時間、都心の駅間で言うと100駅分もの長さがあり、面積は東京ドーム1100個分もあると言われている[要出典]。このため、定年間近の講師が移動中に歩きつかれて行き倒れ、体の弱い学生は教室まで歩くのが嫌になってひきこもりになり、学内の移動に原付を使う輩がおり、構内の森はカップルが野外でアーン♥♥できるほどに奥が深く、試験時期ともなればペデストリアンデッキ(歩行者通路)に人が集中して大渋滞が起き、不慣れな1年生が迷子になって捜索願いが出され、食堂の場所取りはヤクザの抗争なみに徒党を組んでの血で血を洗う争いとなり、臨時の弁当売り場はバーゲン会場も顔負けの騒乱状態になる、などと言われている[要出典]。また丘の上にある関係で風が非常に強く階段が多いために、女子学生はスカートやヒールなどはもってのほかであり、最低でもパンツルックにローファー、手馴れた上級生は例外なく山ガールとなっており[要出典]色気も何もあったものではない。稀にスカート姿の女子も見かけることがあるが、そういう奴は雨ニモマケズ風ニモマケズの気合の入った人間であることが多いので見た目にダマされてはいけない。

敷地内は主に赤レンガで舗装されており、見た目にも美しくいかにも私立大学っぽい雰囲気をかもし出しているが、大学がわざわざ赤レンガを選んだのは、赤門(東大の象徴)を踏みつけにするという意図があったからだと言われている。なお設計時に見た目ばかり重視して排水に十分配慮しなかったらしく、大雨が降れば一面湖のようになり、霜がおりれば凍結し、大雪が降れば通行不能になると言われている[要出典]、そういった場合でもペデ下や学部棟内を通行するという手があるので誰も気にしない。

大学の敷地内に神社がある。一方で、最近大学の象徴に定められたギリシャ神話の女神の像も設置されたことは、無節操な中央大学らしい。ただし、いずれも多神教である神道・ギリシャ神話の神を崇めることでキリスト教坊主養成の名門である上智同志社立教を挑発しているのだという説もある。

ヒルトップなる食堂棟があり、日本一ひどい混み具合を誇る学食として有名である。雑誌のキャンパス特集でもよく「多い」と評されているが、これは取材に来た気配を目ざとく見抜き、その時だけ特別メニューを出すという大学当局の腕のなせる技である。またヒルトップの中にある学生生協は無駄に品揃えが良く、本屋、眼鏡屋、薬局、バイク屋、美容院、理髪店、写真スタジオ、旅行代理店、保険代理店、不動産代理店も完備している。かつてはCDショップまであったほどだが、今は潰れて中大グッズ売り場になってしまった。なお中央大学にはチュー王子というネズミを模した大学の公式キャラクターがいるが、ここ中大グッズ売り場にはそのグッズは売っていない。これはチュー王子が某ネズミ王国のキャラクターを無断でパクった為に商業権を失ったので、グッズの販売は行われていない。ここまで生協が充実しているのは、丘陵地に移転してきたたために周辺に商店街の類が存在せずその代わりを学校が行わなければならないからである。

9号館裏の丘はラバーズ・ヒル、通称ラバヒルと呼ばれている。なおこの名称は中大公認である。麗らかな昼下がりに恋人たちがキャッキャウフフしていることからこの名称がついたと専らの噂であるが、灰色の大学生活を実践する中大でキャッキャウフフしようものなら、学則第52条の2に基づき、当該授業期間の恋愛関係は当局の監視下に置かれ、当事者の学部学科学年及び氏名が掲示板に公示され、保証人にもその旨の通知がなされる。

中大の象徴である「白門」はキャンパス内の広場にオブジェとして駿河台より移設している。あまり知られていないが実は裏側に階段があり門の上に登ることができる。かつては門の裏側に「AV女優ランキング」なる落書きがしてあった。もしかしたら今でも残っているかもしれない。

強固な防御システム[編集]

(職員棟)

多摩へと移転された時期('70年代後期)は学生運動が活発だったため、これを抑えるため非常に強固な防御システムを誇り、「多摩の最終防衛ライン」とも呼ばれる。また非常事態には多摩地域の防衛を一手に担う強力な要塞ともなる。

  • (移転当初は)門が少なく、簡単にロックアウトできる。
  • 職員棟は非常に防備の堅い造りとなっている。
    • 入り口と窓の全てにシャッターが下り、学生の突入を防ぐ事ができる。
    • 通路の真ん中に柱や消火栓が立っており、バリケードを組みやすい。
    • 最上階は各学部長および学長室となっているが、階段には見張り台がある。
    • 学部棟群との間には段差があるが、その間に渡されている架橋は狭く、外す事ができる。
    • 野猿街道に出ることができる脱出口がある。
      • この脱出口では合言葉が必要であるが、その言葉はもちろん"Be!COOL!!"である。
  • 学部棟は学生が立てこもりにくいようになっている。
    • ドアは全て内開きとなっており廊下にバリケードを組みにくい。
    • 教室の椅子が机に固定されておりバリケードを組みにくい。
    • 学部棟階段には横に隙間があり、バリケードを破壊しやすい構造になっている。
  • 学生運動の中心だった文学部棟と法学部棟が離されている。
  • サークル棟が隔離されている。
  • サークル棟でのスパイ活動を監視するためのカメラがあった。

しかし学生運動も過去の話となった近年では防御より各方面への侵攻を重視しているらしく、モノレール中大前駅が開業、都道152号が開通し、かつて「天下の険」と称された東門への攻撃が容易となった。更にキャンパス西端でも都市機構によって大規模住宅開発が計画されており、このままでは大学生協内にスパイ(住宅街のおばちゃんとも言う)が侵入する事態が多発することが危惧されている。おまけに市ヶ谷の防衛庁近くに新たに基地(=市ヶ谷キャンパス)を設置しており、将来の都心侵攻に備えていると言われる。

都心回帰[編集]

2018年12月、ついに2022年までに都心回帰することが決定した。具体的には茗荷谷駅近くにあった旧都営バス車庫跡地に移転するとのことである。しかしなんと回帰するのは法学部のみ。看板学部だけ都心に移して偏差値と評判を回復させ残りの学部は多摩の山中に置き去りである。学部間のヒエラルキーを大学が公式に認めるとは世知辛い。 しかし、それを快く思わない、三流学部の経済、商、文の教授が嫉妬から陰に陽に法学部移転を妨害してる模様である。

学部[編集]

記事の内容が特定の学部・学科に偏っているのはお察しください。なお学内のヒエラルキーは以下のとおり。中央大学の付属高校の推薦順位もほぼ同じ

法学部法律学科>法学部2学科>∞>商学部会計学科≧総合政策学部=商学部3学科≒理工学部>経済学部>文学部

要するに資格試験(司法試験・国家Ⅰ種・会計士試験)の勉強をしている学生が偉いという校風である。マニアにお勧め。なお学外の評価は単に「法学部>∞>その他」であり、学校全体としてはMARCHの一角という扱いではある。大学の知名度の割には低位学部の受験難易度は低いので、学力はないが世間に通じる程度の学歴が欲しいという人にとっては低位学部はお買い得と言われている

法学部:法律学科[編集]

『法科の中央』としての伝統と実績を有する。(近年、学外では、『法科の中央』ではなく『法科だけの中央』と言われているのはお察しの通りである)。

当学科を語る上で司法試験実績は切っても切り離せない関係にある。原則法科大学院修了が司法試験の受験要件となることから、以下では法律学科および上部組織である法科大学院について項目ごとに説明する。

実績[編集]

中央大学創立時から存在する学問系統であり、同大の中では法曹を始めとして数多くの人材を輩出する。特に白門法曹会は有名であり、これは主に当学科ないし法科大学院出身の法曹三者により組織されるOB会である。 OBの尽力もあって、学部とは別に伝統的な司法試験受験団体があり(真法会等)、それらの団体は「炎の塔」と呼ばれる国家試験対策専門の建物を拠点として活動している。

研究会は法科大学院が出来ると更に人気となった一方で、現在では皮肉にもそれらの団体から中央大学法科大学院を目指す人は皆無に等しい。旧司法試験時代と同様、司法試験や平成23年度に新設された予備試験の合格を目標とする会、果てには『中央大学以外の法科大学院を目指し大学入試のリベンジをする会』と化してしまった。その怨念が結果として司法試験実績を上回る東大や一橋大、果てや旧帝国大学や早慶に合格することとなる。

  • 当法科大学院の実績

現在では定員数200人という規模であるが、 かつては日本最大の法科大学院を称していた。しかし志願者の激減や在籍者の質の低下等諸般の事情から、300名→270名、2015年頃には240名→200名と定員を減らし続けている。2015年度の司法試験の結果は、合格者数1位(2位慶大、3位東大、4位早大、5位京大)であったが、もはや伝統の「質より量大作戦」すら使えなくなってしまっている。

・・・中東戦争(中央vs東大の争いのこと)なんて言葉を東大様相手に一方的に用いてしまいすみませんでした。

なお、定員数激減の理由からもわかるとおり、合格は国立(くにたち)大学や福沢さんに遠く及ばない。

一方で不合格者数はというと・・・そこは貫禄の1位である。

・・・え?、合格者数1位の時や2018年度はどうだったって??・・・毎年ぶっちぎりの1位だよキズをえぐるなお察し下さい

今後の動向が注目されるところである。

なお、以下では2018年度の実績について掲載する(2018年度文部科学省の公表データに基づく)。

  • 法科大学院入学者数は中大95名(定員200名、充足率47.5%)と他の法科大学院と比べて極めて厳しい昨今である。なお他の法科大学院の状況は、京大158名(同160名、98.8%)一橋大92名(同85名、108%)東大213名(同230名、92.6%)、慶大162名(同220名、73.6%)、早大136名(同200名、68%)となっている。
  • 厳しくなった要因として、研究会に在籍する学生が大学入試等のリベンジのために中央大学ロースクールを目指さず、合格率や実績が倍以上である東大や一橋大学を目指すことが挙げられる。またそれらの入試に失敗しても、慶應義塾、更には早稲田、学費の安い都立大に進学してしまい、優秀な学生が集まらなくなっているからと言われている。
  • 上記事情を疎明する顕著な事実として、2015年度法科大学院入試結果が挙げられる。同年度の入試については同大法科大学院が不人気であり、極めて低倍率入試となったことが問題となり、以後定員を減らすこととなった。なお、当時の主要法科大学院は2倍強~4倍であったのに対し、我が校の既習者試験入試倍率は約1.45倍と公立高校もびっくりする程の競争倍率であった。

なお、市ヶ谷田町キャンパスも以前は法科大学院法職講座や浪人生の巣窟だったが、2018年に国際情報学部に乗っ取られるなど、近年は踏んだり蹴ったりである。

  • 法律学科の実績

法律学科の実績についても法科大学院と同様の傾向にある。2018年度司法試験予備試験の最終合格者数は、慶応大40名、東大39名に次ぐ合格者数となる24名を輩出している(全国3位) もちろん、出願時に本学在籍者の総受験者数531名に対し、恥ずかしながら不合格者数は ぶっちぎりの1位、一方で合格率は禁則事項です(なお同受験者数は、東大339名、慶応383名である。)。

いまにみてろよ、法学部が都心に回帰した際には・・・学部も法科大学院も

なお戦前の高等文官試験(司法科)、戦後の旧司法試験において、合格者数は東京大学に次ぐ全大学中2位の実績を誇っていた[1]

受験について[編集]

中央大学法学部の中でも特に法律学科は全国から受験生が集まる。またセンター利用入試で比較的合格者数を出すことから、東京・京都・一橋大学といった最難関国立大学受験生にとっては滑り止めとして利用しやすい。

  • そのため、法律学科生の少なくない者は、(東大をはじめとする旧帝大や一橋大、早慶の法学部などに落ちて入ってきたゆえ)入学当初は愛校心が薄い。ただし司法試験の勉強に適した環境を求めて第一志望で来た学生や指定校推薦組・付属校出身者もいることから、不用意に突っ込んで大ヤケドする人もいる。が、滅多にあることではないのであまり気にしなくてよい。
  • しかし、最近では司法試験実績や法科大学院でのリベンジ・より高い学校を目指して入学する学生も増えている。
  • 近年志願者が減少気味である(それに伴って河合塾偏差値も下降気味)

学生生活について[編集]

  • 入学直後よりGPAの争奪戦が始まる。というのも、法曹志望の学生の理想郷である東京大学・京都大学の法科大学院は入学者選抜にあたって学部成績を異様に重視しており(東京大学に至っては「入試成績4割・学部成績6割」というあり得ない採点基準を打ち出していたほど)、しかも法学部の定期試験は最近はかなり緩くなっているが規定上、相対評価で最高評価Aは最大でも全受講者の2割にしか与えられない。しかし出席を取らない授業がかなり多く、サボろうと思えばいくらでもサボれる。

しかし、法律研究会に所属する学生も多いため、そのような学生はバイトやサークルに割く時間がほとんどない。最難関のロースクールや司法試験合格を目指し、1年から学部1年の5~6月から1日10時間以上を勉強に割く人もいる。

  • 上述の理由により、法曹志望の学生にとって講義選択の基準は「Aを取れる確率がどれだけあるか」が最優先。ハズレ厳格な教授の講義を取ると「受講者数百人中A評価を取れたのは9人(実話)」というような惨事に見舞われかねないので、裏で各教授の厳格さをまとめたプリントが出回っていたりする。
  • 授業に出席せず、試験勉強ばかり学生が多いのは「公然の秘密」となっている。 普段の授業では閑散としている8号館大教室が、定期試験には一杯になるのを誰も不思議に思わない学風である。 又、セコイ奴が多く、刑事訴訟法で「渥美東洋」と「椎橋隆幸」がいた時代は、単位認定の甘い椎橋で授業登録し、授業は渥美に出るという事が平然と行われた。 (椎橋教授も十分その事を意識しており、定期試験の際「初めまして、椎橋です」と学生笑いの取るのが恒例であった)

……と、以上のように最難関国立大落ちが多いことや、山の中での地味な割に過酷なキャンパスライフ、そして多くの場面で中央大学あるいはMARCHとしてひとくくりにされてしまうことから、学歴主義をこじらせやすいようだ。そのエネルギーを資格取得に回しているとかいないとか。

法学部:政治学科・国際企業関係法学科[編集]

政治学科は法政と略し、国際企業関係法学科は国企と略す。しかし、所詮は法律学科(法科)のおまけで設置された学科であるためそこまで広くは認識されていない。しかし、その認知度の低さが幸いして世間的には単に「中大法学部生」と扱われるため実はお買い得だったりする。特に政治学科は「法律に興味はないがネームバリューも楽な大学生活も両方欲しい」というニーズがあるため附属生にとっては最難関の学科である。ちなみに国際企業関係法学科では英語・第二外国語の講義が週3で入るなどそこまで楽なキャンパスライフは送れない。

他学部とは比較にならないほど大量に推薦合格者を出している関係で一般入試枠は狭く法律学科に次いで難関であるが、推薦合格者の学力レベルは、、以下略。入試難易度は法律学科にはわずかに劣る。


  • 政治学科 - 国家・地方公務員になる者が非常に多い。政治家やジャーナリストも相当数輩出しており、司法試験を目指す者も少なからずいる。法律学科と比べ、本大学を第一志望として入学した者が比較的多く(政治学科のある大学が比較的少ない/推薦入学者が多いため)雰囲気は平和的である(法律学科の司法試験突破に向けての殺伐とした雰囲気があまりない)。また必修科目も法律学科に比べれば少ないため、楽して卒業することも、思いっきり資格勉強に打ち込むことも可能である。実に、自由。ゼミは法律学科と共通のものが多い。
  • 国際企業関係法学科 - 外国語漬け。比較的新しい学科で、ここもまた政治学科と同様の理由で本大学を第一志望として入学する者が多い。国際機関や外資系企業への就職を目指す者が多い。たまに本気で外交官や大使を目指しているのがいる。ここもゼミは法律学科と共通のものが多い。なお、本大学は特別な手続きなしに一定の単位数(4年間で30単位強)まで他学科の講義を自由に取ることができるので学科間の垣根が比較的低……かったのだが、A評価を付けてもらえる可能性が法律学科の科目よりも類型的に高いため、それを狙っての他学科履修希望者が殺到。そのため現在ではごく限られた科目しか履修できなくなってしまった。

尚、法学部の就職に関しては、民間企業の個々の企業によって評価の差が激しい。 電力系や、一部生損保、極一部のメーカーでの評価は高いが、一般的には明治と同評価である。 但し、大企業社内には、異様に中央の法を評価する上司(変わり者)が稀に存在する場合が有り、その上司にちょっと能力を見せると大変評価される場合も有るので、要注意である。

商学部会計学科[編集]

公認会計士試験の実績は慶應・早稲田商学部に次いで私学トップクラスである。しかし、高校生には公認会計士試験の存在そのものがよく知られていないため、偏差値は中大一般学部と同程度という、史上最強のお買い得学科である。附属高校生の中には法学部へ行く能力があるにもかかわらず、あえて会計学科に進学する生徒もいるという。このように偏差値と実績があまりにも乖離している。プラ1生だと奨学金も出る。ハードなカリキュラムを組まされているが、史上最強のお買い得学科なのだから我慢せざるを得ない。会計学部への分離独立構想がある。

彼らの学生生活の中心は中央大学経理研究所の授業が行われる平日夜間や休日であり、あくまでも学部授業はオマケに過ぎない。また、経理研の授業は、進度がものすごく速い為、午前~夕方までの時間を有効活用して復習しないとあっと言う間に脱落してしまう。そのため、平日の昼間に行われるここの学部授業は、経理研生にとって非常にありがたいくらいカンタンに単位をゲットできるよう、他学部や他大学以上に楽勝な授業を導入するカリキュラムになっている。1・2年次から多くの会計科目が必修(もしくは選択必修)になっているが、彼らにとっては経理研の復習に過ぎないので、極めて楽に単位をゲットできるという訳である。その一方(学生のほとんどが経理研究所に所属し、公認会計士の勉強をしているというとんでもない学科である為仕方がないことであるが)、経理研もしくはダブルスクールをしていない学生にとってはとてつもなく進度が速く感じるらしい。特にプログラム科目に至っては最初の授業で「公認会計士や簿記1級の受験勉強をしない諸君ははっきり言ってついてこれないので受講しないことを勧める」と教授から言われることもあり、実態は「公認会計士養成学科」である。彼らいわく「楽商学部に入ったのに、高校とは比較にならないくらい過酷だった」とのこと。大学側は「プログラム科目に専念するために、第二外国語の履修は免除'となります」などと公言しているが、「二外は公認会計士受験勉強の大きな障害になるのでやらせたくない」というのが本音である。

会計学科についてもっと知りたい諸君は、「中央大学経理研究所」を参照のこと。

商学部[編集]

正直下記の学科は経済学部と大差ない。他大学からは「商学部って何やっているのか分からない」「チャラ商でしょ」と勘違いされているが、実際会計学科と同じ学部とは思えないほどチャラい人が多い。下記の学科に所属している経理研生はほぼ確実に会計学科落ちである。しかし学部全体の上場企業役員輩出数はMARCHの中で法学部に次いで二番目に多く、会計学科のみならず高い実績を誇る。

  • 金融学科 - 会計学科落ちが最も多い。少数精鋭のサラリーマン養成学科と呼ばれて久しい。
  • 経営学科 - 2年次必修が多いかわいそうな学科である。
  • 商業貿易学科 - この学部で最もチャラい人が多いともっぱらの評判である。消防士になる人は意外と少ない。

経済学部[編集]

普通、経済学部は商学部・経営学部より格上の存在となることが多い(六大学etc)が、本学では学内ヒエラルキーの底辺に位置している。何となく中途半端。会計学科落ちが多く、滑り止め学部と呼ばれることも多々。

  • 経済学科 - 寄せ集め学部の中の寄せ集め学科。
  • 国際経済学科 - 寄せ集め学部の中の寄せ集め学科だが国際的。
  • 公共経済学科 - 文系なのになぜか地学の授業が必修になっている怪しい学科。
  • 経済情報システム学科 - 実態は、第二会計学科である。


文学部[編集]

資格の中央なのに資格のイメージが全くなく、いわば文系学部のその他カテゴリである。卒論は全員必修のため、非常に厄介。実は教職科目の本拠地だったりする。心理学やら社会学やらなんでもありだが、魅力的な講義は思いの外少ない。必修科目が異常な程多く、1・2年の時間割は必修で埋まる。講義はクラスで受け、座席は指定ではないが、皆座る席はいつも同じである。狭小で古く汚い校舎はコの字型で陽が当たらず、昼でも薄暗く穴蔵のよう。全ての講義は小教室に学生をびっしりと詰め込んで行われる。ぼっちにとってはまさに生き地獄。

  • 心理学専攻 - とりあえず文学部の中では最も人気があるが、その反面最もキツイカリキュラムとなっている。会計学科は夜の授業(経理研)がしんどい半面、昼間の学部授業は楽単だらけ(でも実際は内職で忙しい)なのに対し、心理学専攻は昼間の授業がとてつもなく厳しい半面、比較的早く下校できる。
  • 哲学専攻 - 白門大学最後の砦。哲学の「て」の字も知らないような可哀想な子から「おまえ何者?」というような哲学オタクまで様々な人間で構成される学科。一方で中央大学一中退率が高い専攻でもある。
  • フランス語文学文化専攻 - 仏文の女子は可愛いというのは幻想に過ぎず、チビデブス率が高い。

総合政策学部[編集]

慶応SFCのパクリなのは内緒。略称は総政、またはFPSというが後者は総政の学生にいたっても認知されていない。

総合政策学部は2010年に創学15周年を迎えたとか迎えてないとか。在学生の人数も各学年250人前後と少なく、中央大学の中では最も秘密に満ちた特殊工作員養成施設である。他学部と隔離されているのは、こういった事情による。2010年度よりChallengers' Programという特殊任務が課され、工作員として任命された学生はすべて英語での講義を聴くこととなる。中大生の弱点とされる英語を強化した工作員を養成するためである。このChallengers' Programでは、私立文系に進学した「数学なんて数ⅠAすらわかんねーよ」という学生に対し、否応なしに微分積分学線形代数学の習得を課す。これは選択制ではなく必修、当局による陰謀であり、ミッションである。当然、英語での講義である。そのため、前期で脱落者が続出。創設1年目にして工作員予備軍が半減してしまったのは、ここだけのはなし。その後このプログラムの株はライブドア株なみに暴落した。

総合政策学部は中大内で余りにも隔離され他学部との交流がない上に雑木林・人工池などで外界との接触を断っている。これは総政の学生と他の学部のバカ学生が接触しないよう大学当局が配慮したものと言われ、あまりの隔離っぷりに「総政大学中央学部」などと揶揄されるが、当の総政の学生は、そのことを気にしていない。というか気付いていない。なぜなら他学部との交流がなく気づく機会すらないからである。ところが2012年のこと、大学当局によりバリアフリー化を進めるとの大義名分の元、総政学部棟と他をつなぐブリッジが建設され、ついに孤立状態は解消されてしまった。これを誰かが「光栄ある孤立」の終焉だと言ったとか言わないとか。

理工学部[編集]

情報工学科においては日々様々な研究がなされている。ツイッターを、ホテルにアルバイト勤務する人柱に使用させて悪評を募らせ、ホテル内飲食店のミシュランの星はどれほど落ちるかを実践計測したり、鉄板焼き屋で行うフライトアテンダントと会社の幹部との合コンの適正価格はどれほどかの市場価格調査(中間結果報告:6人で15万は高い)を葵ちゃんに行わせたり、女子力絶対負けてないと思い込む上げるための研究にも余念がない。その成果から、2011年1月、日本のアサンジと呼びうる逸材が最近生まれた。竹検閲により削除。構内を歩いているとたまにアーチェリーで射殺される。それを防ぐには「お前の女子力は5しかない」というプラカードを掲げておくのが効果的。

スポーツ学部[編集]

伝統もあり人数も多い大学とあって、スポーツの実績もそれなりに高い実績を残している。キャンパスが広すぎて目に見えないため大半の学生に活動を知られず、また山から出るのが億劫で誰も応援に来ないのが、有力選手達の長年の悩みであった。しかしながら、最近は大学当局や各部の部員達、応援団やチアやブラスバンド、スポーツ新聞部等の涙ぐましい努力のおかげで、メジャースポーツを中心に在学生やOBの観戦が急増している。早慶ほどではないものの、母校の応援に繰り出してそれなりに楽しいキャンパスライフ!をおくることができるようになった。 一方、ブラスバンドの華やかな演奏によって、「中大校歌の出だしって、ドラクエにそっくりだよね」という評判が、学内外に広がりを見せている。

  • 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走) - 全国のOBに「あっ、そういや俺も中大卒だったな!」と母校を思い出させるための恒例行事。総合優勝14回、6連覇、90回を超える総出場回数や連続出場記録等、多くの部門でぶっちぎりの1位。まさに中大生のためにある行事ともいえるが、学生の大半はそんなことを知らない。また、連続出場が途絶えることを期待したマスコミによって近年俄かに注目を浴びているが、毎回土壇場で予選会を突破し、OBの母校愛を2回(秋と正月)高めることに貢献している。
  • 東都大学野球 - 前述の通り東京六大学の加入を断り、その重大さに後から気がついてあわてて作った学生リーグ。発足メンバーは中央大学、日本大学専修大学國學院大學東京農業大学で、発足当初から地味であることを宿命づけられている。一部優勝回数は24回でリーグ内3位。OBにはプロ野球で活躍する選手も多く、最近では巨人の阿部慎之助亀井善行澤村拓一等が有名だが、中大OBであることは全く知られていない。
  • サッカー部 - そこそこ強豪。関東大学1部リーグで優勝5回、全日本大学選手権優勝8回(歴代2位)、天皇杯優勝2回。最近でも2008年に全日本大学選手権大会で優勝。中村憲剛は中大OBだが、そんなことは全く知られていない。また、筑波大学との定期戦(中筑戦)は60年近い歴史を誇り、早慶戦と並ぶ大学サッカー界の名物定期戦なのだが、もうびっくりするほど知られていない。
  • 水泳部 - 強豪中の強豪。日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)で男子はこの20年間で13回優勝。田中雅美など有名オリンピック選手も輩出しているが、そんなこと誰にも知られていない。目下のライバルは同じCの字の中京大学
  • バレーボール部 - 強豪。男子は全日本バレーボール大学選手権大会の最多優勝校(13回)。最近でも2014年に優勝。Vリーグや日本代表に大量に選手を輩出しているが、そんなこと誰にも知られていない。
  • バスケットボール部 - 全日本大学バスケットボール選手権優勝3回。「ミスター・バスケットボール」こと佐古賢一や、日本バスケ界きってのイケメン五十嵐圭、名ポイントガードの柏木真介、小野龍猛など、NBLやbjリーグのスター選手を大量に輩出しているのだが、彼らが中大OBであることは全くもって知られていない。
  • ラグビー部 - 早慶明と喧嘩別れし、法政や日大と別のリーグを作ってしまった、野球部と並ぶいかにも中大らしい運動部。長らく地味であることを宿命づけられていたが、近年は「一族」を名乗りブギウギを踊る謎の軍団として、妙な人気を集めている。
  • アイスホッケー - 大学5強の一角(中央、早稲田、明治、法政、東洋)。5校の実力が伯仲しリーグ戦は大変面白いのだが、そんなこと全く知られていない。というよりも、アイスホッケー自体がまだあまり知られていない。
  • アメリカンフットボール部 - 元は同好会だったが、強すぎて体育会に昇格した変わりダネ。近年は毎年のように優勝争いに絡み、華やかなチアやブラスバンドも相まって、中大には珍しい応援し甲斐のあるメジャースポーツである。が、いまいち知られていない。
  • ボート部 - 強豪。花形の男子エイトは、全日本大学選手権で優勝回数が歴代2位。80年代以降は圧倒的強豪だったが、ここ10年間は日大に後塵を拝している。レガッタ競技は欧米の映画によく登場し、いかにも大学らしい雰囲気を持つ競技の一つである。各校の応援合戦も華やかであるが、国内では隅田川の早慶レガッタくらいしか知られていないし、ましてや、中大が強豪であることは驚くほど知られていない。
  • その他 - ボクシング、剣道、フェンシング、重量挙げ、バドミントン、卓球、準硬式野球、自動車など、個人競技やマイナースポーツ界では概して強豪。むしろ、知られていない競技ほど圧倒的強豪なのだが、もちろんそんなことは全く知られていない。
  • 全般的にリーグ戦に弱いが、インカレ(トーナメント)には強い傾向がある。彼らの大舞台での一発逆転的な善戦が、(普段の地味な校風の反動で)在校生やOBの妙な母校愛をかき立てている。

学生生活[編集]

典型的な中大生の生活パターン 法学部法律学科と商学部会計学科の学生が大半だが は、朝8時の開門に合わせて登校し、9時20分までどこかで予習。普段の授業はすべて夜の授業の内職に充て、昼休みにサークル活動を行い、夜18時からは法職講座や経理研究所の授業を真剣に受ける。21時ぐらいに授業が終わり、23時くらいまで残って当日の復習を行い、即モノレールで帰宅、というものである。

こうなるのは、丘陵地にあって一度登校した後は学内にいるしかやることがないためであり、入学してくる学生もその立地を知った上で来るのだからもともと都会の華やかさなど求めていない生真面目なタイプが多いからでもある(そういうのが欲しい奴は慶応上智立教青山あたりに行く)。こう言うと勉強に適した大学だと思うかもしれないし、事実として資格試験の実績はこのような環境の賜物(駿河台時代のほうが実績が良かったという現実には目をそむけよう)だが、学校になじめないと逃げ場が無くてしんどいとか、大学内しか知らないため視野が狭くなりがちだという評もある。ただし学生の2割程度を占めるという付属高校出身者は都会に染まりきっていてこの限りではないので、前述の危険を感じたら彼らに頼ればよいし、都心も実は近く[2]、なのだから見聞を広めに行こうと思えば実際は行ける。

この地味なキャンパスライフが嫌がられて知名度の割には学生が来てくれないのだと一部でささやかれているが、しかし昨今の経済情勢ではこの方が受験生の親からは受けがいいかもしれない。まさに人間万事塞翁が馬である。

その他[編集]

  • 校歌は「草のみどり」といい、「草のみどりに風薫る 丘に目映ゆき白門を」で始まる、実に写実的な校歌である。しかし校歌制定時は駿河台校舎であり、まだ多摩移転の計画はなかった。その為、「未来予想図」的な予言歌として知られている。が、学生の大半は校歌を知らない。その一方で、「出だしがドラクエのオープニングにそっくり」と、ネット上ではとても有名な校歌である。
  • 小林旭の大ヒット曲「惜別の歌」は、そもそも中大の由緒正しい学生歌だが、学生の大半はこの曲自体を知らない。
  • 応援歌「ああ中央の若き日に」は、阪神タイガース「六甲おろし」や高校野球「栄冠は君に輝く」で有名な古関裕而の作曲である。明るく伸びやかな名曲でブラスバンドにピッタリだが、学生の大半はこの曲に歌詞があることを知らない。
  • みうらじゅんスライドショーのバカエマ(馬鹿な絵馬)コーナーにて、「アンコン ダメ金。」と大きく書かれた絵馬が紹介され共演者のいとうせいこうを激しく困惑させた。「中央大学 ダブルリード五重奏」という署名とおぼしき添え書きから、アンサンブルコンテストであると辛うじて解読できていたが「神様に業界用語は分かるのか!?」と無礼かつ無学な文面に対してみうらじゅんも舞台上で怒りを露にしていた。

脚注[編集]

  1. ^ 炎の塔とは中大の看板学部たる法学部がその建設当時「燃える象牙の塔」と化していたことを揶揄して付けられた名前であると言われている
  2. ^ 多摩キャンパス内から新宿駅まで1時間未満で到着するため、慶應SFC、早稲田所沢、青学相模原、法政多摩の各キャンパスよりは新宿駅が近い。と言われている。

他大学との関係[編集]

  • 東京大学 - 永遠のライバル(と一方的に思ってる)。
  • 京都大学 - 滝川幸辰をチクった件で今も左翼に根に持たれている。
  • 慶応義塾大学 - 公認会計士受験生にとっては永遠のライバル(と一方的に思ってる)。
  • 一橋大学 - 難易度や司法試験合格実績では例え法学部でも負けますが、法曹人数・社長排出数ではうちの方が幅を利かせてます(こうしてメンツを保つ)。
  • 早稲田大学 - 法学部生以外にとって全く手の届かなかったところだし、キャラが違うのであまり絡むことはない。法学部でW合格されると早稲田を選ばれるのが許せない。法科大学院に進学する人数や司法試験合格者数(率ではない)で早中戦を繰り広げる。
  • 上智大学 - そもそも話題にならない。都心のミッション系大学と多摩丘陵の地味な大学では人種が違いすぎる。
  • MARCH - 正直、こんな用語なければいいのにと思っています(by法学部法律学科生)。
    • 明治大学 - 政財界および官界・法曹界の実績においては足元にも及ばないのに、なぜか人気・偏差値的で負けている。
    • 立教大学 - 同上。おしゃれイメージがあるせいか。
    • 青山学院大学 - 都心回帰がウザい。
    • 法政大学 - いつの間にか河合塾等の主要予備校の平均偏差値(文系)で抜かれた。
  • 学習院大学 - 大学カラーはだいぶ違うが偏差値はまだ上
  • 東京都立大学 - 近所に引っ越してきたお友達。場所柄も似ていて、互いに親近感がある。家庭の事情でダサい名字が元に戻るらしい。
  • 筑波大学 - 中大と同時期に建設された北関東の大要塞。サッカー部にとっては永遠のライバル。げんしけんで深い繋がり(元ネタは筑波大、キャンパスのモデルは中央大)。
  • 早慶上中 - ごく一部のイタイ法学部法律学科生が訴えている用語。
  • 明星大学 - 駅の改札出て左にある大学。大学までの通路に屋根がついているのが最大の特徴。よく中大の食堂に明星の学生が出没する。日本のラーメン学研究の最先端。

関連項目[編集]