中川圭一
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
中川圭一(なかがわ けいいち)は賞味期限の切れたお笑い会のアイドル。世界で1番の大金持ちでありこちら葛飾区亀有公園前派出所の芸人でもある。またナルシストでもある。イケメン、金持ち、おまけに性格は優しいので女子からモテモテと両津勘吉と正反対の人物である。兄弟にろれつが回らない記者会見で国内外で批判を浴びた中川昭一がいる。
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[編集] 経歴
中川財閥の社長を務める父とピアニスト・女優である母の間に産まれ有意義な生活を送る。度重なる整形手術を繰り返し実年齢より30歳ほど若く見える。両津勘吉とは深い血で結ばれた親戚同志であり、その事がきっかけで自身が社長を務める会社を数多く利用されている。初期では両津と同じ不良警官役だったが次第に現在のようなキャラになる。ツッコミ専門だったが2004年頃からボケにもTRYしており、この事が一部のお笑い会に反響を呼んでいる。
いつも赤いフェラーリで登場するが、初登場の際はタクシーで登場したうえ「運転手くん代金は署につけといてくれたまえ」とタクシー代も払えないほどの貧乏人だった(本人は「そんな事ありません」と批判)。
マジメなように見えて権力で署長を脅しお気に入りの黄色い制服で勤務できるようにしている(これは97%良い人のわずか3%の部分がそうさせていると考えられる)。さらに中川は社長と警察官を兼務しているにもかかわらず、何のお咎めもない(両津の場合は、大原に激怒されている)。これも、署長ら上層部に圧力をかけているためと思われる。
最近、ONE PIECEのナミをお金で買収しているという噂がある(ジャンプスーパースターズ、ジャンプアルティメットスターズより)。
[編集] 黄金世代
30年間以上やってきているこち亀で第1回から登場している中川=30年間以上こち亀に人生を注いできたと言っても過言ではない。しかし立場上両津勘吉の陰に隠れてしまい、最近では主役の話も少ない。キャラが崩壊していると言われている。そんな彼にも70年代頃は黄金期とも言われる時代があった。その頃の彼は一際輝いていたらしい。
そんな輝かしい彼が見れるのはアソコしか無い。そうそこは売ります買いますのキャッチコピーでお馴染み『古本市場』である。そこには黄金期の彼が記された書物『こちら葛飾区亀有公園前派出所1巻』や『2巻』『3巻』など多数置いてある。しかし、それを見るにはとてつもない勇気がいる。それは何故かと言うと変な匂いや汚れ、最悪の場合変なものが付いている可能性が高いからである。若者にはその本を買う勇気が無い。そのため現在彼の黄金期を知るものは確実に減少していっており、今の地球ではわずか30%しか存在しない。そのため我々にはこの場で黄金期のギャグを記す事ができる勇者達の登場を待つ事しかできない。
気になる人は勇気をもってTRYしてみよう!!
[編集] 珍回答
頭が良いくせに、最近おバカブームのためかわざとらしい珍回答を繰り出す。
- 問題1「100円の下の硬貨といえば何があるでしょう?」
- 中川の回答「えー100円って1番下の貨幣じゃないんですか?」
- その後秋本麗子のヒントにより50円玉と10円玉の存在を知るが
- 中川の回答「えー10円なんて今でも流通してるの?」
- 問題2「では10円の下の貨幣はなんでしょう?」
- 中川の回答「3円玉」
- その後正解「5円玉」を知り「これが一番下の貨幣だったのか」とコメント
- 問題3「では5円の下の貨幣はなんでしょう?」
- 中川の回答「1ペソ」
- あきらかに単位が変わっている。
このように明らかワザとらしいおバカ発言に批判の声が多い。
~ 中川圭一 について、里田まい
~ 中川圭一 について、スザンヌ
~ 中川圭一 について、つるの剛士
~ 中川圭一 について、磯野波平
[編集] ギャグ
- 剣道ギャグ
- 派手な防具で中川が登場
- (両津)「な、なんだその防具は・・・?」
- (中川)「三宅三先生にデザインしてもらったんです。面や胴を叩かないでくださいよキズつけるといけないから、それからコテと・・・」
- (両津)「どうやって練習する気だ」
- ナルシストギャグ
- (中川)「僕のような№1より先輩達のようなオンリー1の方々が羨ましいですよ」
- おもちゃの馬ギャグ
- 派出所メンバーが競馬のテーブルゲームをしている所に中川が登場
- (両津)「中川もやれよワシの馬を貸してやる」
- (中川)「これカバじゃないですか?」
- (両津)「馬だよ!カバが競馬場走るか!」
[編集] 圭一麗子
両津勘吉の発案した企画により誕生した中川圭一と秋本麗子による大金持ち美男美女のお笑いコンビ。M-1ぐらんぷりん優勝のため、山田花子に弟子入り。その後パーティの途中を抜け出し密会しネタの打ち合わせをしていた。そして見事優勝を果たし吉本興業や松竹芸能からスカウトが殺到した。
- 野球編
- (中川)「野球がはじまりましたな」
- (麗子)「そや!プロ野球の季節や!」
- (中川)「野球大好きでんねん、肩に熱いののせて・・・」
- (麗子)「それはお灸や」
- 春編
- (中川)「春でんなー」
- (麗子)「春やねー」
- (中川)「春は英語で何かしってまっか?」
- (麗子)「スプリングやろ」
- (中川)「ちゃうでそれはバネやがな、春は英語でドクヘビっていいまんね」
- (麗子)「なるほど、ってそれはハブやがな」
[編集] 欠点
- 普段冷静な中川だが、パニックなったり怒りっぽくなったりした事があり、例えば自社の製品の就職訓練ゲームをするが就職活動経験のないおぼっちゃまなのでリストラなどの対処法ができておらず、最終的に自らぶちキレて個人的な理由でゲームを販売中止させた事がある。これがダーク中川伝説の一つであるとは誰も知らない。
[編集] 関連項目
- こちら葛飾区亀有公園前派出所
- 中川昭一 - 彼の兄弟・・・らしい?