ヴラド・ツェペシュ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

串刺し公 から転送)
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ヴラド・ツェペシュとは、かつて公開プロキシを用いてMediawiki系のサイトに対し大規模な荒らしを決行した人物。これにより通称『串刺し公』と呼ばれている。

目次

[編集] 概要

元々、ヴラドというハンドルネームを使ってネット上で活動を行っていた彼は、とあるMediawiki系のサイトで管理者からいじめを受けたと思いこみ、荒らしを決意した。しかし、Mediawikiサイトは投稿ブロックという伝説の防具を備えているため真正面から荒らしても自分の使用しているIPをブロックされればすぐに止められてしまうことを知っていた。それを回避するため彼は「プロキシ」という、IPを次々と変化させていく手法をとり、投稿ブロックを逃れることを考えた。しかし、荒らし→ブロック→IP変化→荒らしのイタチごっこでは彼の心は満たされない。荒らしになった原因は管理者の(自称)いじめなのだから、管理者を地の底に落としてやりたい。そのためにはどうしたらいいかを考え、壮大な計画を作って実行に及んだ。

[編集] 手口とその影響

IPを変えながら、ゆっくり、ばれないようにソックパペットを一体一体丁寧に生産していく。そのうちの何体かのソックパペットはまじめな利用者を装って真面目にユーモア投稿をする。一方で、荒らし用に用意した大量のソックパペットは放置しながらたまに初心者のような加筆を行う。そして、真面目な方のソックパペットが十分育ってコミュニティの信頼を得られたところで荒らし用ソックパペットを始動させて荒らしを実行。当然そのアカウントはブロックされるが次のソックパペットがあるので荒らしは続く。

この手口が繰り返されたことにより、管理者側も何かおかしいと気付き、さまざまなことを調べた。それによりプロキシの利用が原因であることが判明し、サイトが一丸となって公開プロキシをブロックしに掛る。すると、外国在住、もしくはウイルスやプロバイダのせいでプロキシ化してしまった善意の利用者が大量に巻き添えになってしまった。

これがヴラドの狙いで、それにより管理者への不信感を抱かせて解任動議を起こすのが目的だったのである。これによりサイトを守ろうとしたはずの管理者はくぁwせdrftgyふじこlpとなった。

この荒らし騒動を受けて、Mediawiki系サイトが公開プロキシやそれに類するものを経由した投稿を全面禁止し、プロキシと思わしきIPおよびアカウントを問答無用でブロックする傾向が強くなった。もちろん善意の利用者がそれに巻き込まれることは多々あるが、それに対する救済措置も議論され(現在凍結し)ている。

なお、彼の生存時は「ドラキュラ」という通称の方が一般的だった。隠れてMediawikiサイトの血肉を吸いつくしていくというイメージから何者かが勝手につけて広めたものとされる。

[編集] 子孫

以下、ヴラド・ツェペシュの子孫であると言われている人物を紹介する。

レミリア・スカーレット
ツェペシュの末裔」を自称する幼女。服を赤く染めるくらい人の血を食する吸血鬼である。しかし、普段は紅魔館というパソコンもない館にひきこもっている上に、外にでてもパソコンがない幻想郷という世界であるため公開プロキシ荒らしはできない状況下にある。
利用者:七星利用者:ちんことまんこのプラトニックセックス
公開プロキシによってアンサイクロペディアにソックパペットを大量に作り、大規模な荒らしを行った人物。ツェペシュの遺志を継いだ子孫であると推定されている。また、この二人が同一人物ではないかという推測も飛び交っている。

[編集] 真相

ヴラド・ツェペシュが起こした一連の荒らしはオスマン帝国の工作員によるものだという見解もある。これはインターネット上の別のサイトでヴラドというハンドルネームを使う人物がオスマン帝国というインターネット上の組織とケンカしていたことから推測された情報である。それによると本物のヴラドはMediawiki系のサイトを一度も訪れたことがなく、オスマン帝国がヴラドにいやがらせをするためにヴラドの名を盗んでMediawikiを荒らしたのだという。

しかし、匿名性が高く警察が調べなければ個人を特定できないようなインターネット上の名前なので真相はつかめていない。

[編集] 関連項目

[編集] 関連議論まとめ


この記事『ヴラド・ツェペシュ』は、執筆者がプロキシ経由で書いて投稿ブロックされてしまったため続きを書くことができません。誰かプロキシを通さずに加筆・修正をお願いします。 (Portal:スタブ)