乙姫菜々

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乙姫 菜々(おとひめ なな、19??年3月3日 - )はこちら葛飾区亀有公園前派出所の女芸人。愛野神女名義で少女漫画家、丸藤翔名義で決闘者としても活躍中。

人物[編集]

本田速人の彼女。兄はプロの決闘者丸藤亮。アニメ声の持ち主。

こちら葛飾区亀有公園前派出所での乙姫菜々[編集]

本田速人の新恋人、白バイ隊員、人気少女漫画家、大食いアイドルなど様々なキャラを担当する。一番多いのは本田の恋人役である。葛飾のみの公演である本家では準レギュラーとして度々出演するが全国公演であるinANIMEにはあまり出演しない。本人曰く「私はここ1番の切り札なの」と語っているが実際の理由はもちろん「ギャラ」である。

漫画家として登場する際は竜千士氷というバーターが必ず登場する。

両津勘吉と誕生日が被っているため、誕生日を祝ってもらえない事に不満を抱いており両津の誕生会に出席した際も彼女は唯一両津にプレゼントを渡さず皆からはプレンゼントを貰えなかった。そのため自分は2月14日生まれと語るようになる。

奈々と書かれることもある。

漫画家としての乙姫菜々[編集]

愛野神女というペンネームで週刊サファイアの人気作家となっている。

ワガママでパシリ兼担当者である竜千士氷をフルに利用し「アルパルトのパスカトーレ」や「銀座ダロワイエのサン・ト・ノーレ」、「デルメのシュトゥルーデル」など人気店の人気商品をタダで食べまくっている。

代表作『メヌエット』は大人気である。内容はお茶漬けを食べるとパワーアップする女子高生が4人の瓜二つ姉と力を合せ悪の軍団と戦う物語。ヲタクには絶大の人気を誇っている一方でその他の人々からは不評の嵐。そのためアニメ化されたさいはすぐ打ち切られてしまう。

メヌエットの次の作品である『夏の日は帰らない』はもはや何かを見失っている。麗華は春大に告白させる憎しみを込めて左から右へバットで人をなぐる窓から人が飛び降り自殺美少年のゲイ2人がからみあうという最低な内容となっている。

決闘者としての乙姫菜々[編集]

ゴースト骨塚丸藤翔名義で活動。

ゴースト骨塚
  • アンデッドデッキを使っていた。いい年してバンダナとグラサンを装備したホモオヤジの部下3人組の1人として活動。
  • 3人組の中ではなぜか絶対骨塚が決闘を行うという法則となっているがそのおかげで「8」にメインキャラとして登場できた。しかし実際の結果は悪く勝利シーンなど一度も無く闇サトシによる闇のゲームにより空気にされてしまう。
  • 語尾に「だぞぉ~」と付ける。無駄にアニメ声である。
丸藤翔
  • 十代の金魚の糞して活躍。
  • 兄は有名決闘者丸藤亮だが自分はザコ金魚の糞というポジションがすっかり定着。その事を必死に悩んでいた。そして皆が十代を避ける様になってからはそれに便乗し今までは「アニキ」と呼んでいた十代のことを普通に呼び捨てにするようになる。そして誤解が解け再び皆が十代の信頼が取り戻された際には再び何事も無かったかのように「アニキ」と呼び再び金魚の糞となった。
  • ザコだが兄のコネでレッド→イエロー→ブルーと昇格している。しかし実力は全キャラ中1、2を争うほどの最弱決闘者でもある。
  • チャームポイントであるアニメ声を生かせず結局決闘者を引退してしまう。

参考書物[編集]

  • メヌエット
  • 夏の日は帰らない

関連項目[編集]