九州旅客鉄道
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
九州旅客鉄道(きゅうしゅうりょかくてつどう)とは、九州地方で列車をぶん回してる日本国有鉄道の成れの果てである。いわゆるJR九州である。
目次 |
[編集] 概要
名前のとおり九州を牛耳る鉄道会社である。車内が無駄に豪華なことで知られ、グリーン車よりも豪華な座席を作ったり、普通列車でも豪華な革張りは当たり前など、他のJRとは浮いた存在となっている一線を画している。
かつてはJR北海道と同じように狭い九州内とは思えない程の大量の路線を持っていたが、金づる客がいなくなったりして廃線したり、他の会社に押し付けたりしている。
[編集] 特徴
[編集] 特急大好き
JR九州のウリといえば、なんと言っても特急である。20分に1回特急列車がきたり、普通列車より特急列車の方が多かったり、百万都市である福岡市内でも次の普通列車まで30分待たないといけなかったり、特急だらけで1日3本しか普通列車がこなかったり、特急なのに2駅しか通過しなかったり、どこにでもあるポンコツ気動車でも特急を作ってしまったり、特急を三段重ねにして運行したり、あまりにも特急が好きなのか会社の色も赤にしたり、とにかく特急が好きなのである。
[編集] 新幹線大好き
新幹線は特急に準ずるので、当然こちらも大好きである。ただ、並行在来線はあまり好きではないらしく、あっさり払い下げます。しかし九州新幹線に関しては最初は作ろうとしなかったり、本当に好きなのか疑問の声もある。
[編集] たばこ大嫌い
JR九州はたばこの事が嫌いなことである。その嫌いっぷりにはJR東日本といい勝負であり、喫煙万歳なJR東海とはまったく別である。
それ故に九州新幹線が大阪より先まで行かないのは有名な話である。
[編集] 自己負担大嫌い
電化も高速化も、とにかく「自己負担しない」。沿線から金が出るのを待っている状況であり、国鉄時代の反省を生かしたタカリ根性が旺盛である。
[編集] スイッチ
JR九州は以下のようなスイッチを持っている。スイッチが入れると電波が発信され、その電波を受信したものはその地域に行きたくなるという効果を持つ(ただし特急か新幹線で)。
[編集] 現在使用されているもの
- 鹿児島スイッチ
- このスイッチが入ると鹿児島に行きたくなる。小西真奈美の体内には高感度の受信装置が仕組まれている。
- 福岡スイッチ
- このスイッチが入ると中州で暴れたくなる。場合によってはJR西日本の福岡駅に行きたくなる人もいる。
- 筑豊スイッチ
- こちらのスイッチが入ると筑豊地方で事件が起こる。
[編集] 現在は使用されていないもの
- 大分スイッチ
- このスイッチが入ると大分に行きたくなる。鹿児島スイッチと同時期に試作されたが鹿児島スイッチのほうがわずかに高威力だったため、現在は使用されていない。一時期の「大分VS鹿児島」の地域間対決はスイッチの威力を比較するためのものだった。
[編集] 主な特急列車
- リレーつばめ
- 新幹線が中途半端なので仕方なく走らせている。色が黒いが、某ロボットアニメと違って黒を理由にぶっ壊れるということはない。
- ソニック
- 音速で翔ける特急列車。音速で走るために車体を傾けたり、複線ドリフトなどは当たり前である。しかも音速であるが故に、通過駅の電車待ちの人や、周りの建物を風圧でぶっ飛ばし、ジャイアンの歌声よりもひどい音をまき散らしながら進んでゆくのは沿線住民の常識である。銀色→濃い青と白色の車両があり、銀色→濃い青の方には車内に黒いミッキーマウスが潜んでいる(潜んでいないものもある)。
- きらめき
- 博多~門司港といった短い区間を走る特急である。きらめきという名前だが、距離が短く影が薄いため全くきらめいていない。
- にちりん
- シャア専用特急列車。通常の3倍で走るが、これは普通列車に比べて3倍なだけで、他の特急と比べるとむしろ見劣りする。時代遅れなシャア専用ザクといったところか。
- ドリームにちりん
- 九州最後の夜行列車。寝台がついていないという、全国的にも珍しい夜行列車。赤ではなくシャア専用ではないが、むしろにちりんよりも早い。
- きりしま
- 人身事故のためか前面は真っ赤に染まっており、カラフルな塗装がウリである。90号は2駅しか通過しない優しい特急である。しかしボッタクリなのは否定できない。何のための特急列車だぁ。色が変色したものも存在する。どうやら悪いものでも食べたらしい。
- かもめ
- 白色と銀色の車両がある。白色の方は車両を傾け高速で走る。さながら白い悪魔と呼ばれるガンダムである。一方の銀色はたいして早く無いが、他の特急列車と連結できる。(性的な意味ではない)
- みどり
- 緑というが、昔は赤かった。つまりシャア専用だったが、今は銀色になってしまった。
- かいおう
- あの名大関である。名大関と同じように影が薄い。名大関とは異なり日に日に成長している。この列車のおかげで名大関が引退できないとも言われている。JR九州が謝罪と賠償を要求するためだ。
- はやとの風
- 特急大好きJR九州の最たるものがこれだ。まさかの1両編成や普通列車用の車両を使っているといった伝説の特急である。特急料金をせしめるための特急である。
- ゆふいんの森
- 温泉好きの芋虫。2種類が確認されている。かつては別に もう1種類が本種に分類されていたが、頻繁に体色が変わるため現在は別種とされている。
- 海幸山幸
- 神々の特急。神が乗るので車体は木で作られている。木製であるためスピードは出ない。ちなみに神様は忙しいので週末にしか来ない。平日は運行しないのはそのためである。
[編集] 車両
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 関連事項
| 本項は第8回共同加筆コンテストに出品されました。
|
| この「九州旅客鉄道」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |