乳揺れ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「乳揺れ」の項目を執筆しています。

乳揺れ(ちちゆ-)とは、巨乳女性による示威行為である。

概要[編集]

揺れる!!動く!!

巨乳は外見的特徴として非常に目立つものだが、周囲の乳サイズが自分と同等の場合は没個性感を持たれてしまう。その為「動き」を加え周囲との差別化を謀ろうとしたのが乳揺れの始まりであるとされている。

上半身を大きく揺らすことで乳が少し遅れて動き、胸部全体がぶるんぶるんと動いてみえる姿は「ワンランク上の巨乳」という印象を相手に与えることが出来るという。

主に二次元作品で見られるが、これは「周囲に巨乳が多すぎるため、個人としてのアイデンティティを示す為に必要だから」と言われている。

また、胸が揺れれば視点が釘付けになるため、他の部分の動きを手抜きしても発覚しにくいという面もある。

スーパーロボット大戦シリーズでは髪や衣類等の動き以上に乳がゴム毬のようにバインバイン揺れている事からも明らかである。

二次元での乳揺れ[編集]

服の素材が気になる。

二次元における乳揺れでは、明らかに物理法則を無視して左右バラバラにバインバイン大きく動くことが多い。

また、服の素材が明らかにおかしい。全身タイツ状の服でも、胸だけは自由気ままにバインバイン暴れる。

サイズが一定以上ある場合、運動どころか息をしているだけでも乳揺れを起こすことが可能である。銃を撃つ、風が吹く、溜め息を吐く、その他すべてにおいて揺れる。悔しい…。

そういった行為を行う女性キャラクターはブラジャーというものを知らないらしく、動いた瞬間に胸が揺れ動く。
もしくは軟性ブラジャーというものがあるらしく「乳首は隠すし透けブラもするが、胸の動きは一切妨げない」という未知のテクノロジーが存在しているのかもしれない。


三次元での乳揺れ[編集]

…千切れませんか? そのクリーチャー。

三次元における乳揺れでは、全体の動きと僅かに遅れて胸が動くことが多い。

また胸は脂肪であるため柔らかく、動いた時には球形ではなく形が崩れる。真円のまま動く乳は紛い物である。

必要なサイズがかなり大きく、また相当に激しく動かないと外から見て揺れた感じにはならない。服を着ている場合は尚更である。そしてデメリットとして乳首靭帯、肩などが痛むというものがある。

ノーブラで外から見て分かるほど揺らそうものなら、乳首が内布に擦れて悶絶することになる。女性の乳首は男性よりも感覚器官として敏感であり、男性で言うと亀頭を紙ヤスリで擦る痛みに近い[要出典]
また靭帯の痛みは垂れる恐怖に繋がるし、数kgもある乳をバインバイン揺らせば首や肩にかかる負担が恐ろしいことになる。


男の乳揺れ[編集]

そんなものは存在しないし存在してはならない。上記の通り「巨乳女性」による示威行為である為、男の乳揺れなどあってはならない。

もし貴方の視界内で男性の胸が蠢いていたら、全力で目を背け立ち去ろう。決して見てはならない。

それは、人の認識を越える悪夢なのだ。

関連項目[編集]