乳袋

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乳袋(ちちぶくろ)とは、女性用衣服に見られる特徴的な機能である。

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概要[編集]

見た目としてはブラジャーと衣服が一体化した形式であり、ブラトップとも呼ばれるが乳袋の場合は非常にピッタリと肌に張り付くようになっているのが特徴である。

両胸をしっかりとホールドすることでクーパー靭帯への負荷を軽減し垂れ難くすると共に、重量を服全体に分散させることで肩こりを予防する。また、夏場などは肌と肌が接している面には汗をかきやすいが[1]、布を間に挟むことで汗をかきにくくすることが出来る。

更にブラジャーを一々着ける手間がなく、そのまま胸を押し込んで出かけられるという利点もある。ただしその場合、の大きさによっては隆起した様が見えてしまうため少々恥ずかしい思いをすることもある。

主な入手法[編集]

乳休め.jpg
何故か叩かれる乳袋

1.立体採寸を行い、完全オーダーメードで作成する

胸の大小に関わらず非常に精巧な乳袋を作成出来る。が。フルオーダーとなる為費用がかかる上サイズが変わると(特に大きくなると)見た目が崩れて良くないイメージを抱かれることがある。
なお、この場合は胸をホールドする効果が非常に高い。垂れるのを気にする巨乳女性に見事な乳袋が多いのは、コストをかけてでも胸を守ろうとする意識の表れである。[要出典]

2.市販されている女性向け衣料品から、自分にあった乳袋のものを選ぶ

いわゆる「吊るし」というやつであり、サラリーマンがスーツを買うときに行うアレである。密着性は高くないが、デザインと乳袋のバランスを取って選べる上比較的安価に済ませることが出来る。
こちらの場合、胸を入れるポケットがついているような形状をイメージするとわかりやすい。その為自分の胸よりも心持ち小さいサイズにすると密着感が増し快適に着こなせる。

3.大き目の衣服を着て、胸の下を縛る

ヘスティアの紐をイメージして頂きたい。ああいう紐を服の上から下乳に通して結ぶことで、簡易的に乳袋を作る方式である。
これはあくまで急場しのぎのものだが、メンズライクコーデでも乳袋をつくれるという利点がある。そのためコーディネートによっては好ましい外見になる。なお、これはある程度以上のサイズがなければ不可能である。[2]

誤解されがちな事への回答[編集]

乳袋なんて、二次元だけのものじゃないの?
いいえ違います、女性向け衣料品の歴史の中で生まれた現実の品です。巨乳女性の「垂れやすい」「重くて肩がこる」という悩みに応える、新しいファッションなのです。
布地の立体縫製自体が非現実的なのでは?
人体に個人差がある以上、服飾業界では誰もが立体縫製について悩むものです。決して非現実的ではありません。
どんな生地でもあんな風になるの?
デニムなど一部の硬い生地では無理です。金属も普通に無理です。が、一般的な女性向け衣料の範疇であればほぼ大丈夫です。
バカな男を引き寄せる以外に何か利点はあるの?
この記事をご覧ください。下乳と谷間で布地を挟むことにより汗を食い止めたり、クーパー靭帯を守ったりいいことづくめです。バカな男が寄ってくるというのも否定はしません。

脚注[編集]

  1. ^ 疑わしいと思うなら、肘を曲げて二の腕と前腕を密着させたまま小一時間過ごして頂きたい。接触面は汗ばんでいるはずである。
  2. ^ 貧乳がやると、単に「ビンボくさいベルトの人」になる。

関連項目[編集]