乾巧

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乾巧(いぬい たくみ)は、『仮面ライダー555』に登場し、最近はビルについて語っている仮面ライダー。

性格[編集]

一見クールではあるが、ビルや戦後日本歌謡や鉄道について話し出すと、目を輝かせ、タモリダウンタウンでも手を付けられなくなる。

半田健人が演じた乾巧の異世界同位体[編集]

他の戦士と戦うことが多い。なお、演じる半田健人は日本戦後史マニアであるが、仮面ライダーシリーズについてはあまり知らない。

「パラダイス・ロストの世界」の乾巧[編集]

記憶を失い、ミナといっしょに暮らしていたが、園田真理と出会い、その記憶が蘇る。

その後、木場勇治や草加雅人が死んでいく中、園田真理を助け出し、その世界の救世主となる。

しかし、突然、悪魔が現れ、乾巧に戦いを仕掛ける。乾巧は悪魔の攻撃をかわすが、その狙いは、園田真理であった。

悪魔の変身したコウモリのようなライダーの形態の攻撃により、園田真理の失われかけていた正体が判明する。園田真理は自分でも知らなかったが、ファンガイアであった。悪魔は怪人の血に目覚めた園田真理を洗脳し、ユウキと名づけ「キバの世界」に送った。

乾巧は、ユウキとなった園田真理を探すため、そして、悪魔を見つけ殺すため、異世界を旅することとなる。

「仮面ライダー大戦」の乾巧[編集]

映画『平成ライダーVS昭和ライダー 仮面ライダー大戦.featスーパー戦隊』に登場する巧。紅渡オンドゥルとは異なり、門矢士にもそれなりに友好的に接する大人。いやオッサン。

原作とは草加の死に方が違うので原作世界とは異なる選択をしたパラレルなのかもしれないが、少なくとも誰が変身したのかもわからんような『オールライダー対大ショッカー』や『MOVIE大戦2010』のファイズよりは格段に原作のそれに近い人物と言えよう。…あ、『仮面ライダーウィザード』に出たのは最終回直前の時系列からやってきたファイズだからね。気にしないでね。

「スーパーヒーロー作戦GP 仮面ライダー3号」[編集]

映画においてはショッカーに敗北し脳改造を受けたライダーの一人として登場。中盤でマッハと加速戦闘を行い、彼らの言い分に耳を傾け、同じく加速してきた仮面ライダーカブトの追撃を邪魔する。終盤において洗脳が解かれ、クリムゾンスマッシュで海老姉さんとたまたま後ろにいた毒トカゲ男を消し飛ばした。

…という話になるはずだった。そうだったんだよな…なぁ、巧…。

「仮面ライダージオウ」の乾巧[編集]

「3号」の後日談により「仮面ライダー大戦」等に登場したファイズの正体が発覚することになるのだが、この「ジオウ」では未来からやってきたタイムジャッカーによりファイズの力が失われた状態で登場した。歴史が改変されたことにより、『仮面ライダーフォーゼ』に登場したゾディアーツが突如消滅したり、『仮面ライダービルド』のスカイウォールが消えたりしたことから察するに、おそらくこの巧はオルフェノクではなくなっている

相も変わらず人の家に勝手に上がり込んで商売始めるようなヤローであったが、オルフェノクとの戦いがなくなったために草加も存命しており、そこで草加にかけた「ある言葉」は、巧と草加の関係に終止符を打ったとも言える。いかん、アンサイクロペディアなのに事実をそのまんま書いてしまった。


鷹斬タクミ(高僧ビルゲニア)[編集]

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正確には、「ビルゲニア」なのだが、「ビルゲニア」ではなく「ビルマニア」と書かれることがある。ウィキペディアでも半田健人の説明の所で、「高層ビルマニア」の役と書かれている。

「BLACKの異世界」ではなく「BLACK RXの異世界」に登場。仮面ライダーシリーズ以外では、主にタモリ倶楽部などに登場。

クライシス帝国の兵士がゴルゴムの神殿にあったの中から剣聖ビルゲニアの死体を見つけたのがきっかけ。死体ではあったが、ビルテクターはまだ生きており、その後、ビルテクターが辿り着いた鷹斬拓未(たかぎりたくみ)を改造し、高僧ビルゲニアが誕生する。

ビルの構造に詳しく、地の利を生かしてRXに対して有利に闘う。「高僧」としているため、剣は使わず、デモントリックなども持っている杖により発動する。

烈鷹[編集]

マシンワールド」の住人。乾巧の異世界同位体。よくブラックな人ピンクの人と「サムライワールド」に飛んだ。ゴーオンジャーの仲間のスピードルは同族。

制野峻右が演じた乾巧の異世界同位体[編集]

演じた制野峻右がある作品の最終回が最悪だったため、芸能界を辞めたという噂があり、これ以上は増えないと思われるが、あんな駄作を最終出演作にするにはおしいほどけっこういいタクミぶりだった。

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あんどーなつの世界」で三津屋龍太という獅子走(ガオレッド)の異世界同位体と共闘した。

当時は、まだ555に変身できなかったが、その後、ファイズギアが届いたので変身できた。なお、『ディケイド』劇場版で登場する555はこちらの555である。

尾上タクミ[編集]

555の異世界」で暮らす青年。実は仮面ライダー555でありウルフオルフェノク。

悪魔が騒動を起こしたこともあり、正体がバレ、スマートブレインハイスクールにいられなくなってしまう。騒動が終わっても頭の固い学園側は退学処分を取り消すことはなく、傷心の中、スマートブレイン新社長間口翔一に殺されてしまう。

関連項目[編集]


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