事故米

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事故米(じこまい)とは、水に濡れたりメタミドホスが大量に含まれたりする、どうしようもない米、つまり異常な米、すなわちのことである。近年、この事故米を人間の手によって不正に流通させ、どれだけ庶民の口に運ばせるかを競う「エクストリーム・事故米」が発案されたため、一躍時の米となっている。

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概要[編集]

事故米を食べる草葉隆円厚生大臣。事故米はニヤニヤして見ている。
とある家庭の米。この中にも事故米が入っているかもしれない。

事故米たちの夢は「食用米の流通市場に紛れ込んで、ワイドショー独占」である。つまり、どううまく人間を欺き、人間の胃に入るかを、彼らは常に競っているのである。

米が人間の手で作られるようになったころは、「事故米」という概念が存在しなかった。そのため、事故米たちは食べられ放題であった。事故米は、自ら人間に食べられることによって、しばしば人間の数を抑制し、地球環境に貢献してきたのである。
しかし、人間というのはどこまで劣化進んでいくのか、やがて事故米というどうしようもない米があることを突き止め、食べれば胃が痛くなり解毒剤を飲まなければならなくなることに気付いてしまった。それ以来、人間は事故米は食べなくなった。

時は流れ、現代。政府は大量の事故米の在庫を抱えることになり、この事故米をどう処分するか悩んでいた。そう、事故米は数で攻めることにしたのである。怒涛の勢いで政府の倉庫を埋め尽くそうとする事故米についに政府は折れ、比較的大丈夫そうな米を普通の米に混ぜ込んだり、畜生どもに食わせていたのである(畜生どもなら多少危ない米でも大丈夫だろう精神)。知識者会議でも「アジアでは豚に糞を食わせて肥やしている」という事実の裏付けを得た。問題ないというわけである。

このあたりは農林水産省らしいというか、「むしろエコ」などとテキトーにいいことにしてしまっていたので、問題にはならなかった。

最近の動向[編集]

2008年、「エクストリーム・事故米」を発案し、自ら好成績を叩き出していた会社があったことが判明し、一躍話題となった。事故米が、ただ紛れ込むのではなく、人間側を味方につけて自分達を積極的に流通させるという、新たな手段に打って出た瞬間であった。この手段に人間側は完敗し、全国中に事故米が流通。事故米は、ワイドショー独占という夢を見事に達成した。

食べてしまったときの症状[編集]

もし事故米を事故で食べてしまった場合はどのような症状が出るのか。事故米がどれだけ事故を起こしているかによるが、バイキンマンことカビが作り出す生成物が、肝機能障害や腎臓障害などを引き起こす毒素となるため、そこらへんに何かしらの症状が出るものと思われる。分かりやすい症状が出なかったときにも必ずしも安全とは言い切れないので、症状が出るまで事故米を食べ続けることが推奨される。

関連項目[編集]


アンサイクロペディア農政部は、三笠フ―ズ株式会社(本社:大阪市)に対し、平成20年8月28日から非食用として売却した事故米の処理状況について立入調査等を実施したところ、同社が「エクストリーム・事故米」の精神に則り、事故米を食用に転売していたことを確認しました。このため、本日、同社に対し、転売した非食用事故米及びその加工品について、加筆を要請しましたので、公表致します。 (Portal:スタブ)