二口女

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二口女(ふたくちおんな)とは、女性への恐怖心が生んだ妖怪である。

概要[編集]

この「二口」とは、上下双方の口を差す。即ち女性器である。女性器は口とは構造の異なる器官だが、二口女の場合は膣内に牙や舌が存在し男性器をいたぶったり責めたりする。時には噛み千切り讌下してしまう事さえあるとされている。また声帯に近い器官が存在する場合もあり、上下別々に話すこともあると言う。ただし嘘をつくことは苦手とされ、例え詐欺師の二口女であろうとも下の口は常に正直だという逸話も残っている。

どちらの口もその廻りはとても良く、♪口の車はノロマを乗せて… ではないが事項の挨拶から夜の睦言まで巧みにこなすし、下の口もその締まりや襞の具合は名器と呼ぶに相応しいものである。だが実は非常に貪欲で「上は日に一斗の酒を煽り一升の飯を食らい、下は金玉が空になるまで離そうとせず男が萎えそうになると「手を抜くと食い千切る」と脅しをかけてくる」という[誰が?]

とても恐ろしい妖怪ではあるが、その容姿は見目麗しく誰もが惹かれる美しさだとされている。と言うより美しいからこそ恐ろしいのであり、狙いを定めた男性を籠落し何もかも奪い尽くす「恐ろしい女」として語り継がれるのである。

その根幹[編集]

この妖怪の存在の根幹となるのは「女とは何か」という男たちの悩みだと言われている[要出典]。女性を「得体の知れないもの」「俺たちとは違う生き物」と位置付けて目を背ける事で、恐怖心だけが膨らみどんどんと怪異としての存在が固まっていってしまう。そして形を為した「彼女」らは、彼らの恐怖心通りの存在として目の前に現れる。

これを防ぐには、ひとつ。「余計な恐怖を持たない」という事に尽きる。確かに初めての時はまるで自分のムスコが補食されるように見えるかもしれないし、彼女らのどういう回路が繋がっているのかわからないしゃべり方[1]や不意の癇癪[2]に戸惑う事もあるだろう。しかしそれら全てを「女子だから仕方ない」と受け入れてあげる度量があれば、貴方が二口女に見いられることもそうそうないだろう。

…二口じゃない女っているのかって? さぁね。

脚注[編集]

  1. ^ とにかく飛ぶ。脈絡なく飛ぶ。ルール無用の残虐ファイトである
  2. ^ 理由はない。「そういう気分だから」なのである。気分で暴れられても困るが。

関連項目[編集]

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