二岡智宏
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
二岡 智宏(におか ともひろ、1976年4月29日 - )は北海道日本ハムファイターズ所属のプロ野球選手。ポジションは内野手(主にショート)。「銭岡」「五反田」「T.NOK」「モナ岡」「9800円」「これがホントの『サブポジ4』」などの愛称で親しまれ、所属する日本ハムのファンだけには留まらない人気を見せている希有な選手である。兄は民主党衆議院議員の細野豪志。
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[編集] 経歴
高校時代は野球の名門である広陵高校に所属し、幼馴染である福原忍(現阪神タイガース)との2枚看板で高校野球ファンを熱狂させるが、惜しくも県大会で、後に移籍問題に揺れる中で「カープが大好きなんで・・・」と涙ながらにカープ愛を見せて漢を上げた広島の主砲・新井貴浩(・・・現阪神タイガース)擁する広島県立工業高校に敗れ甲子園出場を逃している。空気嫁。
その後、近畿大学へ進学。後輩には林威助(現阪神タイガース)や水泳の寺川綾などがいるが、歳が離れているのであまり関係はない。同じ頃、近くの大阪体育大学には雑草が生えたいた。何の話?
プロ入りに際しては、争奪戦の末、周囲の予想通り広島東洋カープへ入団、直後に広島から金銭トレードといったプロ野球界ではよくあるオーソドックスな流れで読売ジャイアンツへの入団をキメている。ちなみにこの年、二岡は巨人のドラフト2位扱いになっているが、巨人が1位指名をしたのは前途の大学に生えていた雑草であった。なんじゃそりゃ。
入団から長らく生え抜きの選手(?)として巨人でプレーするも、近年相次ぐ怪我に悩まされ、また若手の成長株坂本らの台頭もあり、さらには下記参照のスキャンダルも引き金になったのか、終いには放出するどころか放出されてしまった。
[編集] プレースタイル
- 身体能力に優れ、走攻酒三拍子揃った大型内野手として選手会長を務めるまでに至っている。
- 好きなゾーンは女子アナ。巨人軍からの同僚で後輩の林昌範も得意としている(偶然か、巨人・日ハム間で行われた2対2の大型トレードの際、共に交換要員とされたのはこの林だった)。
- 右方向への打球を得意としている。流してしまおう何もかも。
[編集] 五反田の9800円
野球には阪神甲子園球場や神宮球場など聖地と呼ばれる球場がいつくか存在するが、東京は品川区の五反田にもそんな性聖地の1つがあるとされている。二岡はこの場所で広島の山本(永久欠番じゃない方)と熱戦を繰り広げたとされ、スポーツ新聞各紙は元より週刊誌にまで特集が組まれる程の話題となった。
ただし試合の内容についての詳細は一切不明で、彼がこの日何本放ったのか?或いは空振りに終わったのか?転がしてしまったのか?振り逃げでも決めたのか?など、それを知る者は当事者を除いては存在しない(世間での評価は概ね「エラーだった」で一致している)。
従って「普段東京ドームを使用している二岡がこの日に限っては○○ドームを使用した」だの「背番号の『7』は、二岡の『2』と五反田の『5』に因んでいる」だのと言う話は根拠のない噂で真実ではない。
しかし「9800円」と言った五反田の響きからすればリーズナブルな感覚のする金銭が動いた事は確かな様で、広島出身であるのにも関わらず「五反田」、2億近い給料を貰っているのにも関わらず「9800円」などと言った愛称で親しまれているのは、この日の実績を称えたものであるとされている。
[編集] 関連項目
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