二条駅

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二条駅(にじょうえき)とは、西日本旅客鉄道嵯峨野線の駅と京都市営地下鉄東西線の駅が合体した鉄道型合体変形ロボットである。上部は保津川下りの屋形船をモチーフにした斬新なデザインとなっており、機動戦士ファンや地元住民双方の支持を得ている。

さらに、カボチャタンゴの戦士と合体する機能も持っており、この場合、タンゴの戦士は銃身となる。カボチャは合体したところで何の役に立つのか謎である。

「ヲタどもにはちょうど良い目くらましだ」
二条駅 について、ムスカ

概要[編集]

794年、桓武天皇は平安京制定と同時に周辺住民の交通の便や貴族の観光を配慮し嵯峨野観光鉄道を開業させたが、一方で、国家の安全を守るため、自衛用の合体変形ロボットも配置していた。当時、この事実は国家秘密として厳重に統制されていたため、それに言及する書簡は最近まで発見されることはなかった。駅舎の形でカモフラージュしたのもこの秘密保持のためであるといわれている。

結局のところ、巧く隠しすぎたために後世の人間には見つけることが出来ず、平安京は滅びることとなった。 長年の間忘れ去られた機能であったが、高架化工事を行った際に駅のものとは思えないような複雑な機構といかにもな古文書が存在していることが分かり、この事実が発覚した。

高架化工事の際、このロボットの合体インターフェースに合わせた橋上部を新たに新設し、比較的状態が良く保存されていた地下部を地下鉄東西線の駅とすることになった。なお、旧来の地上部は歴史的重要物として梅小路機関車館内に移設されている。

駅構造[編集]

通常時[編集]

島式ホーム1面2線を装っており、実際に駅としての機能を果たしている。

戦闘時[編集]

橋上部、地下部の二部からなっており、互いに連結、分離可能である。また、線路は武装用インターフェースをかねており、鉄道車両型合体変形ロボットと合体することができる。基本的に通常の鉄道車両も合体可能であるが、われわれが単純に新聞紙を丸めて持つ程度の意味しかない。橋上部とタンゴの戦士は時空を超える能力を持つのに対し、旧来の地下部にはその能力がないため、時空戦となる場合は、橋上部を分離して行うことになる。

インターフェースアダプタを介せば、五重塔や二条城とも合体可能であるが、非常にバランスが悪いため通常は用いられない。

アニメ作品へ与えた影響[編集]

某機動戦士某宇宙戦艦に影響を与えたとする専門家もいるが、明らかに橋上部はそれらよりも後者であり、実際には両者に関係はない。むしろ逆に、橋上部には某宇宙戦艦のイメージが取り入れられている。

ただし、高架化完了後の1996年以降に登場した類似作品は少なからず当駅を参考にしており、アニメ文化への貢献をしたことは紛れのない事実である。そのため、当駅は聖地巡礼のコースにもなっている。

また、駅をぶちぬいて木が生えているというモチーフは、天空の城ラピュタにも転用された。大ヒットした沢田研二の「勝手に君を乗せて」をBGMに、バルス後に木だけが飛んでいくエンディングは、現在でもときどきパロディやオマージュの対象となる。

駅周辺[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
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