五文型
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
五文型(ごぶんけい)とは、英語の学習における第一の壁となる基本の文型のこと。基本的にSV、SVC、SVO、SVOO、SVOCとある。よく似たものにSK2があるがそれは化粧品の事である。Sは主語(syugo)のS、Vは動詞(doushi)…これはきつい。
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[編集] 概要
一般的に中学生の先生が英文法の学習が簡単になるようにとこの5文型を教える。しかし、「あれ?なんでin LondonがあるのにSVなんだ?」とか、「早く家に帰ってゲームしてえな…」とか、「今日は誰をオカズにしようかな」とか、そんなことを考えてるうちにそんな事はどうでも良くなってくる。そして高校入試。 あなたは単語だけ覚えて挑むことになる…。でも何とかなるのは不思議。
[編集] SV文型の考え方
SV文型を考えるにあたって以下の例文を使うこととする。SV文型は基本的な文型なので特に考えて訳す必要はない。
(例)I don't know.
いくら馬鹿でも「英語は後ろから訳せばいい」というのは聞いたことがあるはずだ。ということでこうなる。
.know don't I
訳は「知るは違う、私は…」となる。かなり深い英文である。
- 注意:「…」は文章を読んでおかしかったら付ける。「私は」で終わらせると何がなんだかわからないので、含みを持たせる意味で付け加えることが重要である)
[編集] SVC文型の考え方
SV文型は普通に訳すのに対してSVC文型は「S=C」と考えて訳す。とりあえず例文を読んでみてほしい。
(例)I am a genius.
これも逆にして考えよう。
.genius a am I
Sはgenius、Vはam、CがIとなる。これはセンスでわかる。
ここでS=Cなので、
- .I a am I
- .genius a am genius
と考えられる。訳はもちろん場合分けして二つ出る。
- [1]S=C=Iのとき、「私は私である」
- [2]S=C=geniusのとき、「ジーニアスはジーニアスである」(辞書のこと)
この訳をみてわかるように、とっても面倒くさい。アメリカ人はくどいと言われる理由はここにあると考えられる。
[編集] S=C=1=2のとき
これは特別な考え方が必要である。1=2に倣って英文を作ると1 is 2.になる。この英文を場合分けし訳を出すと
- [1]S=C=1のとき、「1は1である」
- [2]S=C=2のとき、「2は2である」
と考えられる。しかし、これでは1=1、2=2と答えが出てしまい、これは1=2の証明とは合わない。よって解答は「訳なし」となる。
ということで、このような文章を日本語訳せよといわれた場合、訳なしと書くべきである。
[編集] SVO文型の考え方
この文型ではよく「S≠O」と言われる。ということでSVCは場合分けが必要だったが、SVOでは必要ない。別に書くのが面倒くさいというわけでない。
とりあえず以下の例文を使ってみよう。
(例)His father cleaned the room.
いつものように逆から読もう。
.room the cleaned father his
基本的にSVと同じである。実はOは単語が多いという事を示す記号だからだ。増えただけと考えてもらってよい。ということで訳は「部屋は掃除したお父さんを、彼の…」となる。
[編集] SVOO文型の考え方
このときも考え方は同じだ。Oは単語が多いという意味。OOはやばいくらい多いということだ。ということで大学入試の問題の殆どの英文はSVOOである。
(例)My father showed me his watch.
逆から読むと
.watch his me showed father my
ということで訳は「時計…彼の…私に…見せて…お父さん…私の…」となる。基本的にSVOOの場合は文章が長いのでこういった訳になりがちである。ここだけは気をつけていただきたい。
[編集] SVOC文型の考え方
この例文は一番ややこしい。この時、O=Cとなる関係があり、またOは文章が長いという記号なのでとにかくややこしい。だが順を追ってやれば全く問題ない。次の例文を使ってみよう。
(例)He made me sad.
逆から読んで
.sad me made he
sadがS、meがV、madeがO、heがCである。made=heなので訳すと作る=彼となる。つまり彼は製造機械だということがわかる。
- 注意:このとき場合分けは必要ない。なぜなら、S=CではなくO=Cだからだ。それだけでわかるべきである。
ということで訳は「悲しんだ私に製造機械」となる。人間が嫌いになったのだと思われる。
[編集] 入試問題も簡単に解ける
東京大学の…
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[編集] 豆知識
- 最初や最後に付く「.」は日本語で言う「前略」のようなものである。訳では「…」が付きやすいので相手があらかじめわかっている事を示すためにつける。
- 先生の話は良く聞くべきである。単語じゃどうにもならないこんな世の中じゃ。
- 上記のような教え方は先生はしないべきである。このように簡単に教えすぎると努力というものを忘れてしまうからだ。
- 五文け1=五文け2であるが、あまり知られていない。
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