五稜郭駅

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五稜郭駅(ごりょうかくえき)は、北海道函館市ににある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線道南いさりび鉄道線の駅である。

概要[編集]

五稜郭駅舎

この駅は「五稜郭」駅と名乗っているが、特別史跡・五稜郭を観光しに来る修学旅行生やジパング倶楽部の方々をはじめ、繁華街・五稜郭に遊びに来る出張サラリーマンや地元学生といったありとあらゆる人々から猛顰蹙を買っている。「詐欺に近い」と一部の専門家に指摘されている通り、五稜郭地区まで約2.2kmもあるのだ。五稜郭地区への本当の最寄駅は、函館市電の五稜郭公園前停留所である。ただし、特別史跡・五稜郭へは五稜郭公園前電停からでも徒歩15分かかる。

この駅の真の目的は、「五稜郭駅と五稜郭公園前電停のどちらが正解か」と観光客の力量を試すことに他ならない[1]。まさしく「試される大地」北海道ならではの道楽的発想であろう。

特急停車[編集]

五稜郭駅は函館本線と江差線の分岐駅でもある。しかし前述のような実態をJR北海道は知っていたので、観光客を間違って降ろさないように特急北斗・スーパー北斗及び特急白鳥・スーパー白鳥を停めようとはしなかった。

しかし、幕末歴女にとって最高の決戦場である五稜郭駅になぜ特急を止めないのかという上からの指令があり、やがて特急北斗・スーパー北斗の全列車と特急白鳥・スーパー白鳥の一部が停車するようになった。これは一見すると、利用者の便を図っているようにもみえる。

しかし、これはJR北海道の黒田清隆的な謀略だった。北海道新幹線新函館北斗駅は今の函館駅とはまったく無縁の地にできる。利用客の頭の中から、北海道新幹線の開通によって主要交通路から切り捨てられる函館駅の姿をこっそり消し去るために、「時間短縮」の名の下で五稜郭駅で特急を乗り継がせるという所業に出たのだ。もちろん、函館駅で既に自由席が満員だった場合への配慮などはない。そして北海道新幹線という新政府軍が新函館に上陸する日、五稜郭駅は再度敗者の戦場に戻るのである。

もはや、その時には特急白鳥・スーパー白鳥が破れ、特急北斗・スーパー北斗も新政府軍の新兵器である新幹線には誰も敵わなかった。そして、「函館ライナーをご利用下さい。」と停車する故の回答と特急ですら「スーパー北斗」しか残らなくなった実情からも伺える。

脚注[編集]

  1. ^ 利用実態に合わせれば、渡島亀田駅または北函館駅にするべきである。

関連項目[編集]