ケイオー井の頭線

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井の頭線(いのかしらせん)とは、帝都東京を走覇する京王電鉄(別称:ケイオーカンパニー。以下、ケイオー)の路線の一つ。

概要[編集]

都心において、大迷宮を構築する渋谷と、ホモの聖地下北沢、都心から案外離れているのにもかかわらず何かの策略で「もっとも住みたい街No.1」になってしまった吉祥寺を短絡する路線である。

帝都の私鉄の一つケイオーの路線であるが、他のケイオーラインとは生い立ちが異なり、車両もまったく違ったものが投入されている。実は、小田急の路線だったのだ(後述)。そのため、見た目も他のケイオーラインとは異なる。

傾向と対策[編集]

車体色ライトグリーン。ケイオーラインとは全く違った雰囲気が漂う。

以下、他のケイオーラインとは違う点。

  • レールの幅が1067mm(約0.684hyde)である(他のケイオーラインは1372mm(約0.879hyde)である)。
  • 車体の色がカラフル(他はクリーム色ベース)。
  • 現在、直通運転をしていない(ケイオーラインは都営地下鉄新宿線と相互直通運転)。

逆に、共通点。

問題点[編集]

帝都を結ぶ幹線であるのだが、全編成が5両編成である。これは帝都内の私鉄ではかなり短い。東急世田谷線に触れるのは禁則事項です

そのため、日中でも満員電車が繰り広げられており、特に上りの急行はカオスそのものである。

支線[編集]

松本から走る支線と松山市を走る支線が存在する。利用する場合は、井の頭線からではなく京王本線の新宿駅から、京王バスを利用する事となる。

歴史[編集]

本当は戦前に東京山手急行電鉄という会社が山手線の外側に新しいまあるい何かを作ろうとしたが、世界大恐慌orz。それを鬼怒川の利光さんに押し売りして、とりあえず渋谷~吉祥寺間を無理やり開業させた。まあ、利光さんは小田急小田原線を4年で、しかもほぼ全線複線で開業させるようなすさまじい人だから何とかなった。このときに会社名を帝都東京を短絡することからか帝都電鉄になった。

そして、帝都電鉄は小田急と合併して小田急帝都線となったが程なくして、利光さんが引退。そこに目をつけたのが強盗さんだった。ついに、小田急は東急財閥に飲み込まれてしまうのである。このとき東急井の頭線と、ほぼ現在の路線名になった。

戦後、東急財閥は解体。強盗さんの意向によりケイオーの路線になった(その分小田急は箱根登山鉄道をもらって、後に小田急ロマンスカーを就航させた)。ケイオーもその当時の社名は京王帝都電鉄であったが、1998年に現在の名前になった。

車両[編集]

車体はカラフルである。色は7色なり。ブルーグリーン・アイボリーホワイト・サーモンピンク・ライトグリーン・ラベンダー・オレンジスカイブルーの色。かつてはベージュもあったが、オレンジに置き換えられる形で駆除された。

ちなみに、ライトグリーンは山手線の、スカイブルーは京浜東北線の、オレンジは中央線の対抗であるのは言うまでもない

現在の車両[編集]

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1000系
20m級4ドア車。地デジが見られるやつも出現し、テレビ東京と結託して沿線のステマに励んでいる。
最近になって、レインボーの車両まで出現した。この先頭車のつり輪は二つだけハートになっている為ラッシュ時には掴まった男性同士の間でぴーが発生し問題になっている。
また、20年経ってリニューアルされたやつも出てきた。

過去の車両[編集]

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3000系
18.5m級3ドア車。朝ラッシュ時は乗客の内圧でドアが開かないことがよくある。ホームの端っこで待っていて、これが来たら乗れません。残念でした。
ケイオーはケチなので、全車両をVVVFインバーター化して経費削減を試みようとしている。そのためこの系列は一気に廃車されて、さようなら。

3000系より昔の車両は頭の堅い方を参照のこと。

種別[編集]

急行
停車駅は渋谷 - 下北沢 - 明大前 - 永福町 - 久我山 - 吉祥寺。
ただし、受験シーズンには駒場東大前に停まることがあるが、そもそも急行と各駅停車を間違えて乗るようなレベルの受験生が東大に合格するとはとうてい思えない。そしてお受験を乗り越えて桜の季節を迎えると井の頭公園に臨時停車することがある。
都心の鉄道には珍しく、朝ラッシュに急行の運行が無い。そのため、満員電車が均一化されていてそれによる遅延も少ない。他の路線も見習ってほしいところである。
各駅停車
無難に各駅停車。朝ラッシュはこれしか来ない。
小田急系の路線だったからか、小田急っぽく方向幕や電光掲示板には「各停」「確定」「格低」「鶴帝」「角亭に確定」などと書かれている。
日中は、各駅停車と急行が1:1の比率で運行される。よって、悲しいことに永福町で急行に抜かされる。
京王特快
吉祥寺に中央線の特別快速が止まらないことを不服として設定された種別。そんなやつおらへん
停車駅は、渋谷 - 下北沢 - 明大前 - 吉祥寺(すべて予定)。だからねぇって
急行と同じく永福町で各駅停車を黙殺する予定。急行を黙殺する計画もあるとの事。
区間各停
ラッシュ時に遅延の原因となる、京王線からの乗客を流入させないために設定された種別。
停車駅は、吉祥寺 - 永福町の各駅、東松原 - 渋谷の各駅。

[編集]

井の頭線は12.7km(約8141hyde)の長さに17もの駅を詰め込んでおり、駅のホームから隣の駅が見えることが多いのだという。以下、主な駅を記す。

渋谷駅
会社ごとにバラバラな構成になっており、利用者を混乱させる大迷宮渋谷。ケイオーのそれもJR東日本や東急、東京マゾヒストのそれとは離れた場所にある。
駒場東大前駅
もともとは駒場駅東大前駅とバラバラだったけど、とてつもなく近かったので戦後になって合併。156メートルも無かったらしい。東大前といえども赤門はない。急行が稀に止まる。
下北沢駅
小田急小田原線はお乗換えです。小田急線は地下にもぐった。複々線が完成するときには狭い駅がガラス張りの駅に変わるとか。乗換に改札を通る必要は無く、これは地下化後も変わらない。
新代田駅
小田急世田谷代田駅の遠い親戚。それどころか、戦時中連絡線が通っていたがさようなら。廃線跡も小田急地下化でさようなら。
明大前駅
明治大学の前にある駅。京王線はお乗換えです。乗換客だけは異常に多いのでダッシュ競技が毎日行われている。
永福町駅
急行が各駅停車を黙殺するための駅。特にそれ以外ありません。ちなみにこの近辺の地名は永福町では無く、が付かない永福であり、ちょっとした名称詐欺である。
高井戸駅
高架駅。ホームからの展望は絶景。でも橋脚が老朽化してきているので地震が来たら一環の終わり。
富士見ヶ丘駅
車庫がある駅。渋谷や吉祥寺にたどり着けない電車はここでさようなら。ちなみに富士山は見えない。詐欺まがいの行為である。
久我山駅
沿線随一のプロ市民率が高い街。吉祥寺逝きの先頭はここからチキンと青春をモットーにしている学生どもによって混雑。いや汚染か。
三鷹台駅
吉祥寺から三鷹に移動する乗客を惑わすぞ。
井の頭公園駅
の名所で、稀に急行も停まる。その割には利用客が最も少ない
吉祥寺駅
井の頭線の終点。中央線は、特急も快速も各駅停車も乗れる。帝都であるにもかかわらず21世紀初頭まで近鉄百貨店があったがさようなら。その後その場所に、東急が奪おうとしたが阻止されてそれ以来犬猿の仲である三越が来たがこれもさようなら。現在は真ん中通るは中央線のごとく、新宿から刺客が送り込まれてヨドバシカメラになった。

関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「京王井の頭線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)