荒木井端
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
荒木 井端(あらき-いばた)とは、中日ドラゴンズに所属する屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツをする選手コンビである。
「打って1・2番、守って二遊間」。彼らの二遊間守備は非常に息が合っており、私生活でもある種ホモホモしいまでに仲がいい。よって二人で一人であり、一人で二人である。(1=2の項を参照すると良い)
荒木が単体でファインプレーをした際には、実況が「流石は中日の二遊間・荒木、井端!」などと纏められ、井端が単体でファインプレーをしても同じことが言われる。しかしかつての中日の名二塁手・高木守道に言わせると普通のプレーにすぎない。
彼らをまとめて通称、洗い場と呼ばれているのだが、何を洗うのかは誰も知らない。誰か教えて。
目次 |
[編集] 荒木雅博
- セカンド担当
- 非常に足が速く、守備範囲が広い
- 馬であるといわれてるが、それは多分顔のせいではなく足が速いからだろう
- 球際に強い守備をする割に、打撃は結構あっさり
- 大事な場面でやらかすため代表チームには呼ばれないが、わしが育てた枠で2007年北京五輪予選代表に選出
- 数少ない友達の福留孝介が中日を出ていくため、今後の動向が注目されている。
[編集] 井端弘和
- ショート担当
- 守備の堅実さはトップクラス
- 粘っこい打撃で敵投手からは嫌われている
- 実はおっちょこちょいで派手好き
- ギャグの名手・川相コーチの回収も仕事
- 妻は河野明子
- 最近は荒木を放っておいてサブローと浮気している
- 腐った方面の人の設定とは異なり、実は入団当初から名手である
福留がショートに見切りを付けられると即レギュラーに定着している
[編集] ホ○疑惑
あまりにプレーでの息が合いすぎる上に、仲が良いため一時期ホ○疑惑が持たれた。一つ屋根の下で暮らしていたこともあり(同マンション)、井端が荒木を朝起こしに行ったり、正月を一緒に過ごすなど非常に密接な関係であった。しかし荒木が結婚(女性と)しその疑惑はあまり聞かなくなった。
「荒木の全部が好き」と述べていた井端は、裏切られた気持ちでいっぱいになり「唯一の嫌いな点は結婚したことです」と怒りを露わにした。
井端はまだ独身。荒木の破局を心待ちにしてるとかしてないとか。(2008年冬とうとう待ち切れず女子アナと結婚)
[編集] 究極の守備
あの小坂誠もこの二人(いや一人)のコンビプレーには敵わないであろう。単体では勝負にならないが。(神との組み合わせなら話は別だが、その場合は三遊間である。)
2004年~2006年まで3年連続で究極のコンビプレーを成功させている。
- 2004年 バッター・粗いさん。セカンド荒木が捕球、井端へバックトスし一塁へ
- 2005年 バッター・キャプテン宮本。上に同じ
- 2006年 バッター・梵(これでソヨギと読む)荒木がかなり難しい体勢で捕球。倒れこみながら井端へトスし一塁へ。
- 2007年 CS第二戦 バッター・投手木佐貫。ビョン吉のいるセンターに抜けるかという当たりを荒木がかなり手を伸ばして捕球。やっぱり井端へバックトスし一塁へ。センター前に抜けていれば大惨事になるところであった。ちなみにそのときの高木さんの判定はファインプレー、でも井端にとっては普通のプレー。
[編集] 関連項目
- ふたりはプリキュア:この二人がモデルになってるとかなってないとか。