京急大師線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
京急大師線(けいきゅうだいしせん)とは、京急川崎駅と小島新田駅を結ぶ第三セクターの鉄道路線である。
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[編集] 概要
全線が川崎市内を走る、第三セクター鉄道の路線である。京急と川崎市の共同出資によって作られた大師電気鉄道株式会社によって運営されている。一般的には京急の路線と認識されているが、それは誤りである。といっても、そんなことは鉄道教信者でさえも知っている者は稀であるが。
[編集] 特徴
カーブが多く、全体的にノロマである。京急といえば120km/h以上で爆走していくのが一般的なため、どう考えても京急であるわけがない。京急にそんなのんびりした路線などありえない。
また、運転本数も少なめである。朝夕のラッシュ時でさえ5分に一本であり、それは京急ではありえない。久里浜線末端の三崎口駅あたりではそういうこともあるらしいが、三浦半島という神奈川県のオマケ部分の三浦市にあるのだからそれは当然だろう。周りに畑が広がるまったりした久里浜線と、住宅街や工場が広がる殺伐とした雰囲気の大師線を比べていはいけない。そもそも川崎市は政令指定都市である。
それならなんでそんなに本数が少ないんだと思うかもしれないが…お察し下さい。ド田舎の久里浜線でさえ100km/hで走るのに大師線ではせいぜい60km/hであるあたり、価値が低いのは誰も目にも明らかである。やはりこんな貧弱路線が京急などありえない。
[編集] 車両
基本的に京急のお古が回ってくる。京急の車両の墓場である。古い車両だらけなことからも、この路線が京急のものなどありえない。
[編集] 年に数回だけ行われる満員電車
上記のように沿線はともかくマッタリした路線であるため、満員電車とは無縁のはずである。しかし沿線には川崎大師という、日本でかなり有名なデカい寺院がある。ということで元旦は大混雑し、年に数回しかないエクストリーム・満員電車に突入し、殺伐とした空気が漂う。
さらに急カーブの連続なので、左右に吹き飛ばされ、車外に放り出される乗客も少なくない。通常時であれば吊革などにつかまっていれば問題無いが、満員電車ではそんな余裕は無い上に他の客から強い圧力がかかるため、大変危険な状況になる。
また、港町駅近くには川崎競馬場があり、やはり場合によっては満員電車となる。このときはガラの悪いオヤジ等が大量に参加するため、元旦以上に殺伐とした雰囲気となる。
しかし、毎朝満員電車が行われている京急のことを考えると、やはりこの路線が京急の物ということはありえない。
[編集] 京急の路線との違い
上記の通り、カーブが多いのが特徴だが、それ以外に普通列車しか走っていない。他の京急の路線では快特や特急が走っているのに、この路線だけは普通列車だけである。
このことからも、この路線が京急だということはありえない。
[編集] 今後
現在、地下化工事が少しずつ行われている。本数が比較的少ない路線であるが、それでも一度閉まると30秒くらいは開かないため、その間にどんどん車が詰まり、渋滞が発生する。。特に産業道路という道路は大量のトラックが猛スピードで行き交うが、そこに踏切を作ってしまったがために、渋滞を引き起こしている。幹線道路に踏切を作るあたりは京急と似てマゾなのかもしれない。
しかし完成はまだまだ先のようである。さっさと京急は蒲田駅の工事を終わらせようとしているのに、こちらはまだまだ先である。やはりこの路線は京急ということはありえない。
また、羽田空港まで延伸するという案が出ているが、今のところ無かったことになっている。そもそも空港線があるのにわざわざ作る必要があまりないだろう。
川崎市は、内陸方面へ延伸して川崎縦貫鉄道を建設することを検討しているが、そうすると東急や小田急の勢力内になって京急の縄張りから外れるため実現することはありえない。
[編集] 関連項目
| この「京急大師線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |