京王相模原線

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京王相模原線(けいおうさがみはらせん)とは、全国で始めて列車に仮面ライダー制(後述)を使用して大人気を誇った、ケチ王線東京都調布市から神奈川県相模原市までを通るローカル線である。

目次

[編集] 路線データ

  • 路線距離:22.6km
  • 軌間:1372mm
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(直流1500V)
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 保安装置:京王形ATS(デジタルATCに更新予定)
  • 最高速度:110km/h
多摩川を渡る京王相模原線

[編集] 概要

全体としてやたらアップダウンの多い、ジェットコースターの様な線形である。特に京王稲田堤駅では、駅構内にも関わらずかなりきついカーブにしたり、京王の山岳トンネルとしては最長の南大沢トンネルがあったりと「さすが地方ローカル、格が違う」と叫びたくなるようなポイントが目白押しである。

しかし、なんといっても有名なのは1974年から1998年まで採用された「仮面ライダーシステム」(仮面ライダー制)である。これは大きな反響を呼び、多摩ニュータウンの人口増加にも貢献したとされている。これは、石油ショックにより低成長時代へと突入した日本経済を活性化すべく立ち上げられたプロジェクトで、

  • 特急 → 情熱(現在は廃止)
  • 急行 → 熱血
  • 快速 → 駿足
  • 通勤快速 → 鋭敏
  • 各駅停車 → 他愛

と各列車に名前を付け、京王社内はもちろん列車の行き先表示板、駅のパラパラ表示板、車内放送に至るまでこの読み方を利用していた。しかし1998年に「ネットでいじられそうだから」と全廃した。しかもその上、2000年にライバルの小田急多摩線にシステムをパクられた。

[編集] 駅一覧

以下、京王相模原線の全ての駅名を挙げる。なお、駅名に「京王」がついている駅が異様に多いが、この原因は不明である。

  1. 京王多摩川駅
    調布市唯一の相模原線の駅。近くで開催される花火大会と競輪のためだけに設置した様な駅で、自動精算機がない。多摩線の中で一番存在感の薄い駅でもある。相模原線利用者に「相模原線の駅名を調布から順番に言って下さい」と質問したら最初からスルーされる哀れな駅。
  2. 京王稲田堤駅
    上記の通り、駅構内にも関わらずかなりきついカーブでホームを湾曲させている駅である。そのカーブからホームと電車の間にバックリと間が空いており、毎年何人もが犠牲になっているため、京王は「足元に注意しやがれ、下民ども」と喚くスピーカーを設置したがあまり効果は無かった。
    JR南武線稲田堤駅とは少し離れており、乗り換えの際には一旦改札を出て、200メートルほど商店街を通り抜けなければならない。どう考えても、駅設置の際に商店街から何らかの圧力が掛かったことは明らかであろう。
  3. 京王よみうりランド駅
    その奇天烈なネーミングセンスから存在感たっぷりとなっている駅。背後には大迫力の多摩丘陵が迫り、駅の反対側には果樹園と平凡な住宅街が広がる。あまり知られていないが相模原線工事中、この駅が終点だった時期が存在した。ちなみに「よみうりランド駅、到着!」と周りを見渡してもよみうりランドは多摩丘陵のせいで見えない。
  4. 稲城駅
    駅全体が橋の下にあり、いつも何かと陰鬱な雰囲気が漂っている。別に稲城市の中心でもないのに勝手に「稲城」の名を奪った。稲城市の市長が「急行をこの駅に止めろ」と必死で訴えたが軽くシカトされた歴史をもつ(でも一応急行通過駅の中で乗降客の数は相模原線内2位、らしい)。
  5. 若葉台駅
    車両基地があるせいかやたらだだっ広い駅。駅のホームから高層マンション群を望むことが出来る(かなり威圧的に)。周りには分譲地とゴルフ場、原っぱぐらいしか無い。『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニオタが巡礼に行く小田急多摩線はるひ野駅がとても近いため、巡礼者は降車禁止になった当該駅の代わりにこの駅を利用する。
    なお、この駅はかつて「京王若葉台駅」という駅名だったが、開業後に、「若葉台っていう駅名の駅は他に無いんだから『京王』って付けなくて良いんじゃね?」という意見が利用客から寄せられたため、現在の駅名に改称されている。但し、駅周辺の店舗などでは改称に伴う調整がうまくいかなかったためか、直近のガストグラッチェガーデンズの店舗名は現在も「京王若葉台店」であり、かつての駅名の名残を留めている。
  6. 京王永山駅
    小田急線の線路が乗り換えが出来る程接近してくる。そしてこの駅から京王多摩センター駅までの間、小田急線の線路と並走する。そう、ダイヤが重なると小田急と京王が競争するのだ。しかしさすが京王帝都、殆ど負けることが無い。ボロい京王6000系と最新式小田急4000系(急行)であろうとも然り。
  7. 京王多摩センター駅
    相模原線内での一大拠点。駅からはかなり発展している様に見える。ここでも小田急(ついでにいうと多摩都市モノレールも)と乗り換えが可能である。残念ながらこの後小田急は京王を離れてしまうので、永山から続いた競争はお開きとなる。改札口なんかがよく民放のドラマに出てくる。
  8. 京王堀之内駅
    雨漏りで付近の住民に有名。駅の建設中、人骨が出てきて大騒ぎになった。そのため付近は大パニックになり、「あの駅を利用すると呪われる」、「高尾駅の様に天狗を置くとか、神棚を設置しろ」だとかデマがまわったが、実は縄文人の骨だった。そもそも隣駅の南大沢が開通時田舎丸出しだったので寂しくて設置された、という前歴がある。
  9. 南大沢駅
    駅前のビルに入ったテナントがやたら潰れるので、ビルに呪いがかけられているのではと推測されている。京王の関係者はこの呪いが不安でならない様で、駅前に白魔法の結界を張ったり風水をひそかに頼りにしたりと、ご苦労様な状況をかもし出している。数々の秘密結社にその存在を狙われているらしい。(詳細は南大沢の記事を参照のこと。)また、乗り入れ先からの圧力により、近々駅名が「慎太郎大学東京」に変更されそうな駅でもある。
  10. 多摩境駅
    近々駅名が「南・南大沢」に変更されそうな駅。町田市からの脱走を狙っている模様で、八王子市多摩市と併合したいらしいが、大人の事情により未だに未遂に終わっている。駅前にはマンションだらけで、実際にマンションしかないため住民は無理やり近場まで買出しに行かされている。2009年にできた南大沢警察署の管内に多摩境は含まれており野望は着々と進んでおり、町田市は警戒している。
  11. 橋本駅
    終点。なんとも強制的に高架の上で線路が終点を迎えており、停止標識の先には突っ込んで下さいと言わんばかりにマンションが建っている。横浜線相模線と乗り換えが出来るが、なぜか乗り換えの効率がやたら悪い。しかもよく遅れるので乗客の怒りを買う駅である。

[編集] その他

  • 建設した当時から高架建設の借金を抱えており、今でも運賃を余計に払わされる。 しかしすでに禁則事項ですしている。
  • 建設当初、全線を通じて不正乗車天国だったらしい。
  • 小田急多摩線とは永遠のライバルである。
  • 相模原線にはさらに延伸しようという計画がある。その際は橋本駅から先の邪魔なマンションは木っ端みじんにするため、京王は目下火薬を非合法で大量に保存している。
  • 相模原線の踏み切りはエクストリーム・自殺の開催地の1つであったが調布駅の地下化に伴い全て消滅することが決定している。これに対しエクストリームスポーツ実行委員会から非難の声が上がっている。
  • 橋本駅はほぼ毎日遅延がでているので、遅刻証明書の在庫が他の駅より禁則事項です

[編集] 関連事項


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