京葉線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
京葉線(けいようせん)とは、マリンブルーとワインレッドの混在する東京駅から蘇我駅までの路線。
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[編集] 概要
都内から千葉県湾岸部方面に向けては総武線・京成線・東西線・新宿線と幾つもあり、「これ以上いるのかよ」と思われていたのに国鉄が累積赤字を増やしてJRに嫌がらせをするために無理矢理開通させた路線。ために日中は主に空気輸送を余儀なくされている。そんな無計画ぶりのため新製車両は少なく、東京の各路線からの余剰車両をかき集めた「京葉中古車センター」の異名をとる。東京湾岸を走るため海風が強く、遅れたり止まったりはしょっちゅう。もちろん海風で高架橋脚も車両も塩害ばっちりである。高架構造なのは高潮から路線を守るためでもあり、多くの駅では満潮時には改札まで潮が押し寄せる。
しかし一方で、開業時から日本エクストリームスポーツ振興協会より指定を受けている珍しい路線でもあり、満員電車部門では毎年上位にランクインしている。平日朝の競技は毎年のようにレベル向上がみられるほか、土日祝の「マイハマ会場」や「メッセ会場」を中心とした競技会などが、誰でも簡単にエクストリームスポーツに触れ合える場として注目を浴びている。 平日朝に海浜幕張駅や新浦安駅のホテル群からマイハマ会場に向かおうとする親子がたまにいるが、もろに午前の部の競技中であるので、初心者のお子ちゃまには乗車はお勧めできない。
マイハマ会場として知られる東京ディズニーリゾート合衆国の最寄り入国ゲートの舞浜駅は当初、「東京ディズニーランド駅」と名付ける予定であったが「勝手に地名を使うな」と合衆国から使用を拒否された。ただ、2000年に合衆国に駅修繕を要請して以来、駅員が他の駅とは違う合衆国の民族衣装を着用したりリゾート内でのイベントにあわせた発車メロディを採用するなど合衆国の影響力が強まっており、意外と駅名変更の線もアリかもと思わせる。しかし、日本国内のよそ者に「東京ディズニーランド駅5分!」などと勝手に名前を使われる懸念はつきまとうため、結局舞浜は舞浜のままであろう。
京葉線では、東京府内にて労働に従事するチバラギ人やSAITAMENの移送業務を行うために武蔵野線と直通する列車を1時間に3本程運転している。土日祝開催のエクストリーム満員電車は武蔵野線の参加倍率が目立って高く(お馬イベントもあるため)、参加しきれない人からは不満の声も上がっている。
[編集] 東京駅
この路線は当初東京駅まで乗り入れてエクストリームスポーツの活性化を図ろうとしたものの、東京駅には既に多くの路線が乗り入れており京葉線の入る余地はなかった。
そこで代替措置として東京駅と有楽町駅のほぼ中間地点にあった成田新幹線のターミナル駅として使用予定だったホームを有効活用、北有楽町駅として延伸開業した。
あまりにも中途半端な位置にあり東京駅へのコンプレックスが激しいため、お情けで東京駅への動く歩道を設置してもらっている。東京駅へは在来線同士の乗り換えに約10~15分もの時間を要する(新幹線乗り換え標準時分は20分という設定)。これは東急東横線東白楽駅と横浜線東神奈川駅の方がまだ近いという数値である。
しかし、その恩を仇で返すかのごとく図々しくも東京駅を自称し「東京駅の連絡路線」としゃしゃり出て、乗り換え客に「こんなに遠いとは思っていなかった」「乗り換え連絡通路と言っておきながら、ひと駅分歩かされた感じがする」など不満の声が沸きあがり、利用者に多大な迷惑をかけている。だからいつまでたっても「北有楽町駅」であり、決して東京駅にはなりえない。っていうか夢みるのもその辺にしておけ。
そのため、地下鉄で八丁堀まで行き、そこから乗り換える人も少なくない。
[編集] 列車種別
[編集] 特急わかしお・特急さざなみ
- わかしおは外房線を、さざなみは内房線を走る。2列車は房総半島の先端で落ち合いサボを交換して入れ替わる。
[編集] 通勤快速
- 外房線、内房線と直通し、京葉線内では途中、真騎馬駅、八丁堀駅に停車する。以前は真騎馬駅には停まらなかったが、蘇我駅で乗り換え路線を間違えた受験生がどこまで行っても停まらない通勤快速に閉じ込められ、それを知った乗務員が真騎馬駅に緊急停車したことを教訓に、予め真騎馬にも停まるようになった。
[編集] 京葉区間快速
- 2002年11月まで「京葉快速」として運転されていた。同年12月のダイヤ改正で南船橋と千葉みなとに終日停車することとなり、快速と呼ぶにはあまりにも停車駅が多くなりすぎたため種別名を変更した。しかし種別名が長ったらしいとの理由で、いまだに従来と同じ「京葉快速」という略称で呼ばれている。
- 快速という名はついているが、スピード感は各駅停車以下。
[編集] 武蔵野区間快速
- 市川塩浜駅から京葉線と分岐して、武蔵野線へと直通する(武蔵野線内は各駅停車)。こちらも京葉区間快速と同様、種別名が長すぎるため「武蔵野快速」という略称で呼ばれている。
[編集] 各駅停車
- 各駅に停車するが、体感速度は快速列車をも上回る。
[編集] FUNABASHIデルタ
この路線には途中に珍しく上空から見ると路線が三角形を作っている場所がある。 存在する理由はあるドイツ人学者が一生の4/17もの年月をかけて独自調査を行ったところ、ただ電車の向かう方向別に配慮したかっただけらしい。
デルタの先端部にある西船橋駅は、いちおう京葉線の駅のひとつとされているが、本線の利用者にとってはどうでもいい話。
[編集] 使用電車
- 201系
- 元々ここには居なかった三鷹からの転校生。つまり中古車。来るにあたってハデな黄色やオレンジ色からクールなアクア系にイメチェン。しかし最近じゃその皮も剥がれてきて昔の色が見えたり見えなかったり。
- 自分が他の車両までのツナギだということを知りつつも今日も元気にベイラインを行ったり来たり。
- 中央からもぶっこわされる事態になる前にこっそりEF200で送られてくるらしい。
- 205系
- 生まれつき京葉育ちなハンサムフェイスと山手線ほかのリストラ再就職組の二世代三種類が混在している。ようは半分が中古車。ステンレス車体に赤帯。
- 運が良ければリストラ組の長兄「量産先行者」に会うこともできるだろう。
- 209系(500番台)
- 京浜ホクホク線から追い出されて京葉線にやってきた新たな中古車。走ルンです的には廃車寸前のため、ブレーキ音とかキーキーうざい。ただ幅広車体でエクストリームスポーツ環境はやや改善か。これから増備されるらしい。
- 新参者のくせに外房・内房への連絡は先輩に任せっきり。ステンレス車体に赤帯。
- E331系
- JR本部から実動実験用に送り込まれてきた最新兵器。しかしすぐに体に不調を来たして行動不能に。そのまま故郷の兵庫に戻って修理だなんだしていたが最近また幕張の地に帰ってきたらしい。通勤電車の形をしていながら休日しか働かない、週休5日シフトの正直使えなさ過ぎるいらない子。ステンレス車体に赤帯。
- 255系、E257系
- 暴走特急、通称「千葉新幹線」。新幹線の伝統カラーの白と青に菜の花の黄色をプラスしたカラーリング。130km/h以上で走行する。
- 489系
- 関西から金沢を経由して舞浜に飛来し、また金沢へと戻る渡り鳥。京葉線ではちょうど観光シーズンのころに飛来した個体を見ることができる。他にも、583系などが同様に季節鳥として飛来する。
- EF210・EF65
- FUNABASHIデルタ以東でよく見られる。乗りたきゃ乗ってもいいけど駅で停まってはくれない。
- 7000系
- 新木場から直通してくる。07系、10000系などは充当されない。
- 70-000系
- 新木場から直通してくる。
[編集] 導入予定車両
- E233系
- 中央線・京浜東北線同様にE233系王国を築くべく、JR本部の命令により宣戦布告した車両。今のところ、201系・205系を鉄くずにする、209系500番台をどこかへ飛ばす、E331系をいまのところ何もしない、予定。
| 東京の鉄道 | |
|---|---|
| JR東日本 | |
| 五方面: | ■東海道本線 ■横須賀線 ■中央快速線 ■中央・総武線 ■■常磐線(JR千代田線) ■高崎線 ■宇都宮線 |
| 内部: | ■山手線 ■埼京線(赤羽線) ■京浜東北線 ■京葉線 ■湘南新宿ライン |
| 郊外: | ■総武本線 ■武蔵野線 ■南武線(オマケ) ■鶴見線 ■横浜線 ■川越線 ■根岸線 |
| 外部: | ■房総環状線(外房線・内房線) ■東金線 ■成田線 ■相模線 ■中央本線 ■青梅線・五日市線 ■八高線 ■東北本線 ■上越線 ■■北関東縦貫線(両毛線・水戸線) ■伊東線 |
| 私鉄・地下鉄 | |
| 大手: | 京成・京浜急行・東京急行・東武・西武・小田急・京王・東京メトロ |
| 大手?: | 相鉄 |
| 準大手: | 新京成 |
| 中小手: | 北総・芝山・埼玉高速・東葉高速・りんかい線・つくばEX・千葉都市モノレール・湘南モノレール・多摩モノレール・ ディズニー・ゆりかもめ・江ノ電・秩父 |
| 公営: | 都営地下鉄・横浜市営 |