京都市営バス苦情御殿

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京都市営バス苦情御殿(きょうとしえいばすくじょうごてん)とは、烏丸御殿に次ぐ京都市営バスが管轄する営業所=御殿である。

担当系統(直営)[編集]

202系統[編集]

  • 九条車庫前~(京都駅八条口アバンティ前)~東福寺~熊野神社前~西ノ京円町~西大路駅前~九条車庫前
  • 一番最後まで残ってた京都市電の外周線部分を受け継いだ222系統の成れの果てである。筆者も多くの京都市民にとっても202系統が丸太町通とかいう中途半端な所を通るなら222系統の様に北大路通経由にしてほしいと思ってるに違いない。そのため丸太町通の区間は常に空気輸送であり、204系統も走ってるため明らかな過剰輸送である。あの区間は普通に考えて204系統だけで事足りるというくらいどんなバスヲタでなくとも一般人でも常識的に分かることだと思う。平日の朝や夕方以降の時間帯は九条車庫入庫便が全て京都駅八条口アバンティ前経由になるが、行楽期はともかく通常期では100系統や206系統に乗客を取られまくりで空気輸送になっている。

快速202系統[編集]

  • 九条車庫前~西大路駅前~北野白梅町~立命館大学前
  • 202系統の快速ということになっているが行先的に本当に202系統の快速なのか疑問視されまくりである。この路線もJRとの連絡を考えた経路になっているが、なにぶん西大路駅は新快速通過の駅なので快速205に比べ存在意義があるかどうか分からない路線である。交通局本局からも存在意義があるかどうか分らない路線にされていて、その表れとして立命館大学で入学式センター試験など行事があっても臨時便は走らない。絶対に走らない。どこぞの205系統とは大違いである。

205系統[編集]

  • 九条車庫前~京都駅前~洛北高校前~金閣寺道~西大路七条~京都駅前~九条車庫前
  • 苦情御殿担当系統で、いや市営バス全体で乗客の多い路線である。烏丸の206系統とは双子の弟の関係である。最も双子の兄の206系統には輸送力の無い邪魔な車両が多く入る為、その点では弟の方がしっかり者であるがなww。河原町通を縦貫するため最近は北区に住むトモダチの4系統や左京区に住むトモダチの17系統と手を組んで等間隔運行が行われている。平日や早朝夜間はともかく、週末や休日に等間隔運行する意味が感じられない。それ故か、ここへきて西京区に住むトモダチの104系統とも手を組むようになった。東の方では多くのトモダチと仲良くやっているが、西の方でも梅津に単身赴任中のいとこの特205系統に支えられている。

快速205系統[編集]

  • 九条車庫前~京都駅前~西大路七条~北野白梅町~立命館大学前
  • 205系統のいとこの兄である。そのいとことは特205系統であるが、特205は梅津に単身赴任中である為、現在も九条に居座ってるのはその兄の快速205である。時間帯によっては兄弟喧嘩をするような時間もあるが、基本的に兄弟仲良く立命館大学の学生を大学へ運ぶ役割を担っている。

207系統[編集]

  • 九条車庫前~(京都駅八条口アバンティ前)~東福寺~祇園~四条大宮~九条車庫前
  • 11分間隔で走っているという最強の究極に分かりにくい路線である。その割に205系統以上の営業係数の良さを誇っている。つい最近までは202系統と同じく地味な路線であり、大宮通などではほかの路線にいじめられるようなことも多々あったが最近では京都水族館という大きな味方が出来て、その味方に助けられて18・特18・71・206などと仲直りした。現在ではそれらのトモダチと仲良く等間隔運行を行い、観光客輸送に励んでいる。また同じような取り組みの一環として202系統みたいに入庫便が京都駅八条口アバンティ前経由に変更されている。ちょっと前までは相当いじめられていたが、現在は楽しそうにやっている様子で何よりである。

208系統[編集]

  • 九条車庫前~東山七条~京都駅前~西大路七条~九条車庫前
  • 循環系統の中で最も意味の無い系統である。27分間隔って何やねん、使えへんわ…。それに無駄に短距離やし…。それ故に現在の市営バスで唯一の循環系統の赤字路線である。なので収益率が高い優秀な路線ばかりを受け持つ苦情御殿最大の問題児である。

第二の敵委託[編集]

15系統[編集]

  • 立命館大学前~西ノ京円町~二条駅前~三条京阪前
  • いくつもあってややこしい立命館~四条河原町・烏丸方面の路線の一つである。1997年までは生き別れになってしまった12系統と連続運行していたが、京都市営地下鉄東西線の陰謀で衰退してしまい、どうしようもない路線…のはずだったけど全線定期やらで衰退は最小限に抑えられた。また地味に立命館での行事がある際には快速202の臨時増発は行わない癖に15系統の臨時便を出すことがある。

16系統[編集]

  • 九条車庫前~十条駅前~洛陽工業高校前~東寺西門前~京都駅前
  • 苦情で最も問題児である。それ故に小型バスで全便運行すると言っておきながら実際には満員が多発したため毎日中型バスが走っているという最大の嘘つき路線である。

26系統[編集]

  • 京都駅前~四条烏丸~西大路四条~北野白梅町~福王寺~山越中町
  • 第二の敵委託で2番目に乗客が多い路線である。沿線には北野白梅町より先を中心に仁和寺とかがある為、修学旅行生や観光客の利用も多い。エクストリーム京都・奈良二泊三日修学旅行でもよく出てくる路線である。

50系統[編集]

  • 京都駅前~四条堀川~北野天満宮前~立命館大学前
  • 第二の敵委託で最も乗客が多い路線であり唯一の黒字でもある。こういう路線は当然ながら直営が略奪したい訳であり、その証拠として毎月26日のみに走る臨50系統を乱用していつでもトレードできるようにしている。

51系統[編集]

  • 立命館大学前~北野白梅町~烏丸今出川~四条河原町
  • 地下鉄や他の路線に客を取られどうしようもない路線である。また知る人ぞ知る路線。丸太町以北の区間は飛ばしてくれるため快適極まりない。

55系統[編集]

  • 立命館大学前~北野白梅町~四条大宮~四条烏丸
  • 影の薄すぎる路線である。が、案外営業係数は良い。不思議な系統の1つだ。

71系統[編集]

  • 京都駅八条口~九条大宮~四条大宮~(太秦天神川駅前~)松尾橋
  • これまでは平和な路線だったが、2012年になっていきなり一部が太秦天神川駅経由になってしまいやがった。無駄な上に京都外大前のバス停止位置が極めてカオスになってしまい、外大前以西では昼間から18~42分間隔という迷なパターンダイヤになってしまったww。

75系統[編集]

  • 京都駅前~堀川五条~太秦天神川駅前~山越中町
  • 何年か前までは最果ての横大路が担当していたが京都駅前までの回送がめんどくさかったから苦情に変わった。初代ノンステップバスの主な仕事場でもある。その車両は当初は循環系統でも平気で使われていたし205系統でも使われていたが入口ドアが大人の事情であんな構造になってしまい、そのドアに指を挟み「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーああああああ」という悲鳴の声が絶えなかった為、空気輸送慢性の75系統に左遷された訳である。