京阪大津線

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京阪大津線(けいはんおおつせん)とは、京都市山科区御陵駅から大津区浜大津駅までを結ぶ京阪電気鉄道鉄道路線。当初は京阪京津線(けいはんけいしんせん)を称していたが、大津市が京都市に編入された為、「京阪大津線」に改名した。

路線データ[編集]

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  • 軌間:1435mm
  • 駅数:5駅(起終点含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(交流1500V、1A)
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 最高速度:70km/h
  • 併用軌道:浜大津駅-上栄町駅間500m
  • 最急勾配:66.7‰(無防備九条山-功夫玉蹴上駅間)

概要[編集]

かつては三条駅が起点で御陵までは併用軌道も交えた地上路線だったが、二酸化炭素を排出する鉄の塊の数が増え、現在は京都市営地下鉄東西線の線路を借り地下に身を潜めている。JR西日本の客奪い攻撃を受け、もはや勝つことはできないとネタに走り、浜大津~上栄町の併用軌道、61‰の急勾配、地下鉄への突撃の三重奏が存在する。無論、大津線も京阪電気鉄道カーブ式会社の名に恥じぬほどのカーブを持ち、むしろ本線よりもカーブ半径は小さく、数も多い。

利用客が減って隣の京阪石山坂本線と合わせて年間15億円の赤字が出ているくらいの空気輸送。というよりも一時期休止になっていた石山坂本線は大津区民の生活の足として重要視されているのに対してこっちは特に客もいないためむしろ休止にするならこっちをすべきだった。座れない列車など数えるほどしかない。いや、数えてもないかもしれない。(ただし、びわ湖大花火大会が行われる8月8日は例外)

線路からスプリンクラーで霧が出たり、61‰があったり、さらに一説では線路上にゴミ捨て場があったり地雷が埋められていたり女子更衣室まであるという。そんでもってコミケ会場の徹夜組の列が線路上にいたりそして地下区間に入ると運転席の遮光幕が自動で降りたりするだけあって、現在この路線で活躍している800T系電車は外国の技術をパクった国産化したと称する4両編成が8本あるのみだが、朝貢により試作品の代金だけ払って残りを踏み倒したことにより、1編成分にあたる7億円で全編成をコピー国産化したというたいへん廉価な車両である。また、ワンマン化前は車幅灯はトラックと同じ部品を使用していたらしく、故障時には車庫より近いカー用品店まで部品を調達していたらしい。

ちなみに、過去にここで深夜阪急のボロ電車とバトルしたことがある。翌朝までに証拠を完全隠滅する必要があったことから、バトル直前に併用軌道を20分で設置し、ゴミ捨て場や地雷などのトラップを仕掛けてバトルを実施した。その後、撤収も20分足らずで済ませようとしたが、京津線側のドライバーがクラッシュしてびわ湖に浮いてしまい、撤収に1時間を要した。クラッシュにより撤収にリスクが生じたため、現在は設備の設置を省略した上で、近所の自転車乗りバケモノ部との峠越えレール・ロード異種バトルとして実施している。自転車が意外に善戦する一方、峠にてうなぎ屋から脱走したうなぎによるスリップやダウンヒルでコントロールを失った自転車がしばしばクラッシュを起こしている。

運行形態[編集]

大昔は本線や石山坂本線への直通とかあった気がしたが今は誰も気にしない。さらにちょっと昔は準急、もっと昔には急行とかもあった気がしたが勿論誰も気にしない。三条付近が地上時代だった頃は2両編成であったが現在は地下に2両編成の車両が突撃してくるのは恥ずかしいということで乗客が減少しているにもかかわらず無理矢理4両編成にさせられた。現在は浜大津~四宮を除き全て東西線に直通し、浜大津~京都市役所前、浜大津~太秦天神川が交互に運転されている。また、浜大津~上栄町は国道161号線と合流し複々線区間となっている。

浜大津~上栄町の複々線区間では、10月上旬に鉄道車両とほぼ同じ高さの曳山を建て、走行中の列車と併走させることでトレインサーフィンの大会を開催している。

乗車位置[編集]

乗車号車が乗客により下記の様に指定されています、乗車する際は乗車位置に注意しましょう。

800系電車[編集]

  • 1、4号車(楽しいクロスシート)
対象 一般人、初心者、ニワカ鉄ヲタなど
特徴 他の鉄道ではありえない、めまぐるしく変化する京津線の車窓が楽しめます。集団離反型クロスシートなので、最後尾車両の後ろ寄りに乗ると、某テーマパークに行かなくとも、後ろ向きジェットコースター気分が楽しめます。
  • 2、3号車(地獄のロングシート)
対象 プロ、上級者、鉄分を過剰摂取している人
特徴 他の鉄道ではありえない、前後左右に揺れまくりの京津線の揺れが楽しめます。
乗り物酔いしやすい人ならリバース必至の、この席を進んで選ぶヲタな乗客は、急加速、急減速、急カーブ時の動きを体で愉しみ、運転手の技量を評価する。この時乗客側が、体勢を崩したり、となりの乗客に寄りかかった場合、乗客側が減点される。(エクストリーム・ロングシートとして競技化が検討中)

600形、700形電車[編集]

  • 1、2号車全席、地獄のロングシート
貸切や臨時で地上区間のみ、たまに運行される。
対象 京阪大津線の狂信者のみ
特徴 他の鉄道ではありえない、前後左右上下に揺れまくりの京津線の揺れを飲酒状態で楽しめます。

駅一覧[編集]

復活した九条山駅。御陵駅の北側に移転した。
  • 浜大津駅
大津線の大津側のターミナルである。当駅を出発するとまず左への直角カーブが待ち受けており、毎日800系を痛めつけている。かつては石山坂本線も使用していたが2007年金王国の攻撃を受け廃止となった。はずだったが2009年に大津区民が必死に頑張って復旧、開通した。2011年にはけいおん!のラッピング電車も走りYahoo!News!の一面を飾るまでになりそれによってこっちはけいおん!のラッピング電車が走れないため超サブ的存在に格下げされた。2018年3月に「びわ湖浜大津駅」に安直に改称される。
  • 上栄町駅
特に何か栄えているわけではない。地殻変動により上下線でホームがずれてしまった。実際、ここは地殻変動が起こりやすいエリア故に2012年2月7日の20:45頃にも地殻変動が起こり、その影響で路面区間を抜け、上栄町駅に進入しようとする京都市役所前行き電車が専用区間に入る為のカーブを通過中に地殻変動が発生、そのまま4両編成のうちの2両目が脱線してしまった。おそらく今年で16歳になる800系にとって初めてのけがを負う羽目になったことだろう。
  • 大谷駅
設計ミスによりホームのベンチの脚の長さが左右で違うが、駅が坂の途中にあるので結果的に水平に設置されている。
  • 追分駅
追分駅は全国に多数存在し、そのどこに飛ばされるかは不明。同様に東急目黒線不動前駅などがある。
  • 四宮駅
駅の北側に四宮車庫がある。1949年になんやかんやで燃えてしまった。そして東西線開通で新体制を迎えた今や屋根が取り払われ、800系の電留線のみとなっている。
  • 京阪山科駅
東海道本線との乗換駅である。本来の計画では山科駅から東西線に乗り入れる予定であったが、JR西日本の陰謀により土地を確保できずに現在も駅は地上に存在する。何も知らずに東西線方面から乗車し、当駅で下車すると多額の乗り越し運賃を請求される。乗り越し運賃を逃れようとした乗客の行く末は言わなくてもわかるだろう。
  • 御陵駅
当駅から東西線に乗り入れる。臨時列車を除き当駅で折り返す電車はなくいつの間にか地下にいたと証言する乗客もいる。
  • 九条山駅
1997年に廃止され駅舎は廃車車両もろとも重機の餌となったはずだが、2012年9月19日にAppleの協力により復活した。場所は琵琶湖疏水のほとり、日ノ岡新山科浄水場の隣。本当は苦情山という名前で、iOS6のマップへの苦情を封印する駅だという説もある。

関連項目[編集]

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東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「京阪京津線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)