京阪宇治線

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京阪宇治線(けいはん!うじせん)とは、京阪電気鉄道の営業する茶屋である。 我が国の鉄道史上で唯一の鉄道会社直営茶屋であり、茶屋としては、日本一、いや世界一の店舗面積を誇る。

京都府伏見にある中書島駅と宇治にある宇治駅の間で、の販売や喫茶店経営を行っている。 茶屋としての顔を持つが、京阪を代表する行楽路線とされている。

また、エクストリーム・茶屋との異名を持つ。 これは、この茶屋が輸送もできちゃう優れモンやからである。

店舗データ[編集]

  • 店舗距離:7.6km
  • 廊下幅:1435mm
  • 個室数:8部屋
  • 閉塞方式:エクストリーム・閉塞
  • 最高速度:光速
  • 適温:39.0℃
  • 茶柱率:97.3%

営業[編集]

4つ連なった長椅子が茶屋内で折り返し運転を行っている。 これは、宇治市が宇治茶国の建設、独立を進めており、どうしても外部との接続を規制したいからである。

過去に「奇感者トーマス」ラッピング長椅子が走ったが、茶の風味に影響するといった理由で廃止された。

たまに、軽い音楽と茶・菓子に情熱を注ぐラフな女子高生らが乗り込み、お茶をして帰るが、誰も気にしない

K宇治高校の吹奏楽部もよく乗ってくる。しかし、こいつらが乗るのは13000だけ。

今までは2600系長椅子という1959年製のポンコツが走っていたが、最強の茶屋にしては汚すぎたので、1回だけとんねるずにもきたなトランへの出演が検討されたことを受けて、2012年に13000系長椅子という最新型のハイテク長椅子が導入されて、最強の茶屋にふさわしい綺麗な長椅子が導入されたため、観光客に世界一愛される茶屋になった。つり革は抹茶チョコなため手袋必須。因みに当社の子会社に二軒茶屋とかいう駅があるらしいが(密かに平日昼間の半数の電車が折返す拠点駅!!)、茶屋は二軒とも太古の昔に無くなっているため誰も気にしない

なお、宇治駅から観光旅行をしようとすると宇治橋を必ず渡ることとなる。このため、リア充や新婚さんが宇治橋を通ろうとして橋姫の呪いで爆発する事故がしばしばある。最近は原爆の日からコミケ初日くらいの間でまとめてリア充を爆破するイベントが行われ大人気となっている。この際は混雑防止のためなぜかオンボロの少し大きな椅子が使われるため、沿線のホームの先っぽや山科川の土手なども鉄道教徒でごった返す。なお、爆破されたくないリア充の方々はJR奈良線をどうぞご利用ください。

また、まとまった数の観光客が宇治橋を渡ろうとすると、治承4年に平等院で自害した源三位頼政に平家の軍勢と勘違いされ、弓矢で射られたり騎馬で襲われることがあった。しかし、平成25年台風第18号の接近による天ケ瀬ダムの緊急放流中、長椅子のまま宇治川の強硬渡河に成功した猛者が現れ、頼政も認めるところとなった。現在、長椅子による渡河の手順をルール整備した上でエクストリーム・スポーツ化する計画が進められており、ルール最終確認のために同規模の降水量をもたらす台風が待たれている。

歴史[編集]

江戸時代から茶屋を運営していた宇治川電気軌道の利権を京阪が買収し、1913年に開業させた。山科川や宇治川、静岡人の氾濫(反乱)があり、閉店ガラガラが多かった。

大正時代には大津、雄琴方面への延伸が検討され、まず宇治川沿いに1920年に敷設された鉱山鉄道・資材運搬用トロッコを改造し1926年から「洛南宇治川ライン」という呼称で運転を開始した。滋賀県側ではチンチン電車の大津線と連絡しており、京都南部の男性客を多数雄琴の風俗街へ送り出した。夜行運行もされており「夜伽電車」と呼ばれた。

戦時期には、お國の命令によって阪急電鉄のものとなったが、マルーンには染まらなかった。戦時体制のなかで雄琴は軍が貸し切り慰安所としたため一般客が使用できず、子供の教育によろしくないとして「おとぎ電車」と改名された。

1949年に京阪宇治線となった。

1960年にダム工事のため京阪宇治駅以東が廃止されプロペラ線となり、水上機による運行となった。

2004年にはPiTaPa加盟店となった。

商品[編集]

  • おけいはんブランド茶
  • 宇治茶(各種)
  • 宇治茶ストラップ
  • 宇治茶キーホルダー
  • 宇治茶ぬいぐるみ
  • うじちゃんカード(スルッとKANSAIカード)
  • 静岡茶撲滅ハチマキ
  • 平等院饅頭
  • 不平等院煎餅
  • 宇治抹茶ハードクリーム
  • 定期券
  • 乗車券
  • 観光ガイドブック昭和16年版
  • 検閲により削除

参考文献[編集]

  • 「けいはん!」

関連項目[編集]

Wikipedia
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