京阪石山坂本線

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石山坂本線の一般的な車両。
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京阪石山坂本線(けいはん いしやまざか ほんせん)は京都市大津区内を縦貫する京阪電鉄の路線。京阪本線と並ぶ京阪2大本線の1つ。

路線データ[編集]

  • 路線距離:47km
  • 軌間:1435mm
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(直流1500V)

運行状況[編集]

当線は大津区内を縦貫する通勤・通学路線として、また日中の生活路線として機能しているが、一時期存廃が取りざたされたことがある。詳しくは下記を参照。

存続問題[編集]

復旧作業の様子

京都市営地下鉄東西線開通以来利用客は激減し、2001年頃から廃止が検討され、積極的なラッピング車両の運行、ワンマン運転、ICカードの導入、女性運転士の採用、近江神宮前以南の大津都心部の大増発など、昔の京福叡山線並みの様々な工夫(チート)を凝らしてきたが、2007年7月25日、豊島沖海戦からちょうど113年が経ったときに、朝鮮人民軍MiG-21戦闘機4機が南滋賀駅構内に突っ込み、大破し、たちまち路線は大混乱に陥った。その3日後、廃止が決定してしまったが、市民は「石山坂本線を存続させる会」を発足し、人海戦術で復旧作業に取りかかった。大津区長と山科区長は、住民の働きぶりに感動し、京都市役所本庁へ苦難の行軍への出場を打診した。

石山坂本線の復興[編集]

しかしそんな中、運転再開の目途が全く立たないため大津区民たちが全員団結し、「大津の京阪電車を愛する会」なるものも発足。大津区民全員は勿論ながら現在これの会員は南は沖縄県民、北は北方領土の人間まで加盟している。

懸命な存続活動の結果、2009年に石山坂本線はついに全線で運転再開を果たした。それから2年後の2011年にはHO-KAGO TEA TIME TRAINの運行やガンダムAGEのラッピング電車の運行により石山坂本線の復興は殆ど完了して、けいおん!の特製乗車券の発売に伴う収入などで石山坂本線の単体では遂に黒字化を達成した。大津区民の通勤通学客や、映画源氏物語千年の謎の公開に伴う石山寺や坂本の日吉大社への観光客、そしてけいおん!が大好きなヲタが大量に押し掛けて2011年の石山坂本線は大変活気溢れた路線となった。そしてこれにより石山坂本線の廃線の噂は完全に消滅となった。

運行形態[編集]

かつては石山寺~坂本間が15分に1本走るだけの路線で、浜大津で接続する京津線の方が、区間運転や準急とかがあれど、それでも1時間に8本走っていた。しかし現在では、その立場が逆転し、石山寺~近江神宮前と石山寺~坂本が交互に15分ごとに走っており、京津線の方が各駅停車の15分間隔まで落ちぶれてしまった。 けいおん!やちはやふるの電車だけ贅沢にも固定運用を持っているほかは全て600・700系のどっちかが充当されており、ガンダムの電車がいつ走るかは現地に行かないと分からない。

石山寺~坂本[編集]

比叡山高校の学生、南滋賀~坂本の沿線に住んでいる人たち専用。 行楽期はたまに、坂本ケーブル乗り継ぎ客専用になったりもする。 1時間4本の運行で、南滋賀~坂本間も結構家が多いので、座れる率はなんとなく低い気がする。

石山寺~近江神宮前[編集]

大津京駅で湖西線を降りて、京阪に乗り換えるユーザー専用。 なおかつ坂本行きと合わせて南大津や中心部のユーザーをも運ぶため、ともども満員になりやすい。 さらに近江神宮前駅では折返し時間が長い為、鉄道教の撮影宗にも好まれている。

近江神宮前~坂本[編集]

北大津地区に住む比叡山高校の生徒専用電車。 しかしなにぶん本数が少ないため、比叡山高校の生徒ですら殆どのらない。

浜大津~近江神宮前[編集]

800系の回送電車専用。 なのでこの電車には誰も乗車できません。

主要駅[編集]

石山寺駅
石山坂本線の南端。名の通り石山寺に近い断崖に面しているので常に土石流の危険にさらされている。日によってはけいおん!とガンダムが3~4分間ほどコラボする。
京阪石山駅(東海道本線乗り換え)
JR石山駅に接続している。だが一昔前は互いに離れていた。近くにユーストンと呼ばれる音楽関連施設があり、そこではびわ湖放送の番組が制作されているが、別に札幌市白石区の平和のみを守る雅楽戦隊ホワイトストーンズならぬ石山の平和を守るストーンマウンテンズがいるわけではない。
京阪膳所駅(東海道本線乗り換え)
JR膳所駅に接続し、石山坂本線最大の利用者数を誇る駅。なのに自動改札が設置される気配はない。駅から東に伸びる下り坂は「ときめき坂」と呼ばれ、「京都の原宿」とも呼ばれていたりする。その坂を下ればパルコ、西武百貨店も。
浜大津駅(京津線乗り換え)
京津線との接続駅。でも日中に乗り換える際、二本に一本がハズレである。浜大津アーカスやかつてはオーパが入っていたが、大津区に占領された明日都があるがオーパなきあと救世主としてコジマを誘致したが廃店となった。はっきり言って再開発の目論見は全てオシャカになっている。
近江神宮前駅
読んで字のごとく、近江神宮の最寄り駅のほか、石山坂本線の聖地・大津鉄道事業部と錦織車庫が駅前にある。ここから昼間時間帯の本数は半減し、運転士の交代が行われていたり、坂本行きでは使い魔召喚し、電車に乗務させる(サモンサーバント、略してSS)。そこで占いをやってみる乗客もいる。乗車券の千の位と壱の位が同じ数字であれば吉となり、車掌に泣きついて使用済み乗車券を持ち帰らせてもらうのがここでの作法である。
坂本駅
北側の終点。ここから西へ歩けば、ケーブルで京都の誇る世界遺産の一つ・延暦寺に行ける。

車両[編集]

  • 600形
高齢化が進む京津線と石山坂本線の大津線を救うためにやってきた期待の孫である。こいつのおかげで一部の旧型車たちが天に召された。ボルト一つとして部品は残っていないが京阪本線創業当時の電車のなれの果てらしい。このたび、けいおん!のラッピングを纏ったヤツもこいつの仲間。石坂線の主力である。因みに登場時期によりのぺっとした顔のヤツと丸っこい顔のヤツとがいるが、気にしたら負けである。なおかつては隣の京津線の準急に使われていたが、京都市交通局の陰謀により、代々旧型車ばかりが押し付けられて大赤字を叩き出していて、京阪の中で最も消極的に運営されていた(当時)石山坂本線に押しつけられたため、少々残念そうな感じで運用されていたが、日中に近江神宮前折返し増発や積極的なラッピング電車の運行により華やかになった今の石山坂本線では非常に楽しそうに走ってるから良かった良かった。なお臨時電車とかでたまに京津線の四宮まで臨時入線してくることがあるが、京津線の800系とは車両のドア数や大きさが大いに違う為、利用客を困らせている。
基本色は京阪グリーンであるが、けいおん!から歯車が狂い始め、昔の特急に戻りたい色、パトカー色、ガンダム色、トーマス色、レトロ色、吹奏楽部色、競技かるた色、中二病色、JAZZ色などに侵食されておりオリジナルカラーがほとんど存在しない状態である。
  • 700形
上の600形と同じく京津線からの天下りでやってきた車両。当初、600形として設計されていたが、これも少々雑な話ではあるものの元々から京都市交通局の陰謀により電化昇圧を強いられた為、それに対応すべく別形式として設計されることになってしまった。こいつもかつては600形と共通で京津線準急に使われてたが、これもまた京都市交通局の陰謀により、旧型車の溜まり場の石山坂本線に左遷されたという悲しい経験をたどってきた車両である。
こちらはオリジナル色を頑なに守っているがMOTHER LAKE号という異端が存在しており、侵食が懸念されている。だがしかし、2013年8月5日にMOTHERLAKE号が突然、運転終了してしまった。
  • 800系
他の2形式とは違い、水色を基調として白や黄色のストライプが巻かれているなど見た目も新しく、内装も2・3両目を除き、クロスシートという豪華な車両であるが、石山坂本線では民家の軒先を完全破壊しかねない重装甲の為、島ノ関~石山寺間には入線できず、三井寺~坂本の区間だけ限定で走る。しかしこの区間のホームの長さがお察し下さいなので営業運転は行わず、回送で浜大津~近江神宮前間を走ったりするだけで稀に坂本までやってくる。この区間の良い雰囲気の区間で800系の通過シーンが見れたらラッキーである。
  • 80型
昔京津線を走っていた電車。卵型の為スクラップしにくく残った1両が錦織車庫に放置されている。夏にはビアガーデン、冬はおでん屋となり予算が厳しい石山坂本線の財政を支えている偉大な存在。

天に召された車両[編集]

  • 260・350形
260形は主に京津線の準急というイメージがあるが、石山坂本線でもちゃんと走ってましたからね!!1970年代頃までは特急色を纏ってる癖に普通や準急などで使用されていた為、利用客にとっちゃあ紛らわしいことこの上なかったのだが、塗装変更で何とかなった。350形は車両整備に手を抜いたため、京津線には入れなかったのだが、なぜか京津線の一部廃線後に廃車される際に苦情山まで頑張って自力で走ったそうな。謎である。
  • 500形
ただ単に260形を高性能したかどうかという違いである。京津線でも準急運用にしか入れなかったのにも関わらず加減速性能は80形顔負けであり、乗務員にとっては遅延回復しやすいという訳で愛されてやまない車両だったが、何せ冷房がないということで大津市民に勝手に廃車解体された為、デビューして15年にも満たないのに廃車となった嵐電のモボ503・504以上の迷列車ぷりを醸し出してくれている。

主な登場人物[編集]

勇敢なる石山坂本線の鉄道員たち。ちなみに左の灰色の制服の男はキチガイ助役である。


  • 運転士
ご存じ主人公。大津都民にとっては正義の味方。子供たちからも戦隊モノの次に好まれていて、大津区内の小学生の「将来の夢」ランキングで、「石山坂本線の運転士」は毎年男女ともに上位の常連。機関車トーマスは地味な存在だが、ダイヤの正確性は絶対こっちのほうが上。滅多にグモられないことも大きな要因だが。 
  • 駅員(ステーションスタッフ)
ご存じ永遠の二番手、京阪線とは違い、制服は緑色(女子は紺色)。たまに北部あたりに乗務してくる。女子は完全に顔で選んでいるため顔面偏差値が無駄に高い。
  • 列車防護要員
朝のラッシュ時にのみ登場するお助けマン。たまにこいつとか、こいつとか、はたまたこいつとかがたまに乗ってくる。でも彼らが乗務するのはごくまれ(というより広島東洋カープが優勝するくらいの珍事)でほとんどは運転士が役をやる。無人駅で改札を行う。
  • 乗客
ほとんどが生の大津都民。その中でも特によく見かけるのが、高校生やお年寄りばかりであり、稀に親子が石山坂本線の芸術品みたいな電車を見て、興奮していたりする。
  • 助役
トップハムみたいに態度が悪く、サービスも悪い。

それ故に客離れに拍車をかけ、廃止の元凶となりつつある。

  • キチガイ助役
山本と守口と言う奴。奴らは頭がハッピーセットだから仕方がない。

最強の路線?[編集]

石坂線には他にはない伝説や逸話を持っているらしく、日本最強路線論も稀にある。

  • 石坂線も京津線も専用軌道と併用軌道を両方通るため、運転士の資格(動力車操縦者免許)は専用軌道用の甲種と併用軌道用の乙種両方を必要とするため、相当の精鋭揃いであるらしい。
  • 車輌は100%錦織製で、定速走行できたり、アップダウンに対応できるため、小柄な割には相当な費用がかかっていると思われる。しかも加速度が結構高い。
  • 石坂線は全線が大津区内を走行しており、大津区民の生活の足としての利用が多いため大津区役所からの大津区に関わるPRは必ず石坂線のラッピング電車で行っている。(というより殆ど回覧板は使わない=回覧板の需要が無い)それプラスガンダムやけいおん!のラッピング電車など大量のアニメのラッピング電車が走行している。というより最近は一般塗装車を狙う方が難しいというくらいになっている。一応京都市内なので景観保護条例なるものが存在しているのだが元々京都市じゃない滋賀県大津市というれっきとした別都市だったという経緯があって保護条例の適用外になっている。ならびに世界一のラッピング電車王国になっている。日本が世界に誇る京阪石山坂本線。

関連作品[編集]

音楽[編集]

関連項目[編集]