人造昆虫カブトボーグ V×V
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『人造昆虫カブトボーグV×V』(じんぞうこんちゅうカブトボーグ ビクトリー バイ ビクトリー)とは、人造昆虫カブトボーグシリーズの三作目。BSジャパンにて放送されていた、いわゆるお子様向けホビーアニメである。
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[編集] 概要
タカラトミーから発売中の玩具「カブトボーグ」のプローモーションアニメ。多彩な登場人物達が着実に成長を遂げていくドラマ性の高い脚本と、全編CGで描写される迫力のボーグバトルシーンが特長である。 主人公をはじめとしたカブトボーガー達が玩具(カブトボーグ)を通じて心を通わせるシーンを主とした典型的なホビーアニメであるが、主人公が挫折し苦悩するなど現実的な面も多く描かれているのが特徴的。 その物語性や個性豊かなキャラクター達は子供だけでなく大人までも魅了し、幅広い層に人気を博した。 今作はストーリー上、人造昆虫カブトボーグシリーズの第三期にあたり、無印時代、V時代のキャラクターの再登場(マンソン等)や伏線回収(エイジがビックバンになった経緯等)も行われている。
[編集] カブトボーグ
作中では老若男女を問わず世界中で人気の玩具とされている。 カブトボーグは工場で作られるほか、天然のカブトボーグや野生のカブトボーグ、養殖ボーグや栽培された野菜ボーグなど自然界にも存在し、世界的なブームの要因となっている。
- ゴキボーグ
カブトボーグの派生種。通常のボーグよりも耐久力、スピード共に優れ、車体を傾けたり相手ボーグの上に乗る事も出来る。現段階では量産は成功しているが、スペックやレギュレーションの変更が通常のボーグよりも手間がかかるためか、試作機とシェルターザマッドネスの二機しか登場していない。
[編集] ボーグバトル
ボーグバトルのルールについては、作中において最も多く行われているオーソドックスな「チャージ3回、フリーエントリー、ノーオプションバトル」の他にも、スリーステップエントリーやブルックリンエントリーなどの変則的なルールが存在し、それぞれのルールによって特色が大きく異なる。ボーグバトラーはルールに合わせた幅広い戦略を立てなければならない。初級ボーガーはトリプルフリーなどの比較的簡単なルールを、上級ボーガーは、古参のスカイハイエントリー、プリズナーズエントリー、そして現在では禁止されているインフェルノエントリー等多彩なルールで勝負をする。
[編集] 登場人物
[編集] ボーグバトラー
通称・ボーガー。老若男女を問わず世界中に存在しており、個性豊かな様々なボーグバトラーがいる。 人間以外のボーガーも存在する。
- 天野河リュウセイさん
- 典型的な熱血主人公と見せかけてド外道。ボーグバトルを愛し、曲がったことが大嫌いだが自分はボーグバトル中に相手の人格や精神をその口でエグりまくるクズ野郎。悪の組織ビッグバンオーガニゼーションを討つために立ち上がった。日本大会を勝ちあがり世界大会にも出場、初出場ながらベスト8の好成績を収めた後、優勝している。
- メンタルが脆く、ちょっとした言葉や出来事で戦意喪失したりするが、その後大抵訳の分からない理屈で復活(もしくはパワーアップ)するため、とても強い。
- ファンは畏怖と畏敬の念をこめてリュウセイさんと呼ぶ。
- 愛機:トムキャット・レッドビートル。世界大会編で日本ボーグバトル協会が総力をあげて開発した新マシン、トムキャットレッドビートルVにマシンチェンジする。
- 必殺技:レッド・アウト・ゴールデン・マキシマム・バーニング、レッド・レッド・メテオ・バーストなど。
- 松岡勝治
- ゾンビ。
- リュウセイさんの親友にしてライバル。病弱で体が弱い為、作中何度も命の危機に瀕し、実際数回死ぬ。しかし次週で何事も無かったかのように復活する。
- 突っ込みかと思わせてさらりと酷い事を言う毒舌担当。また、たいへん博識であり、解説役になることが多い。画面を見ただけでは強さがわかりにくくても、彼が強いと言ったら強いのである。
- 愛機:エレクトリカル・スピードワゴン(V)
- 必殺技:デンジャラス・サンダー・アルティメット デンジャラス・サンダー・アルティメット(feat.トムキャット) 豪雷必殺・デンジャラス・サンダー・アルティメットなど
- 龍昇ケン
- リュウセイさん達の親友。中華料理店「昇竜軒」の倅。
- 突っ込み担当。ツッコミながらボケるという高等技術の持ち主。
- 悪い女によく騙される。ついでに市長にも騙される。
- 重度の統合失調症患者。自分が天才であるという妄想にとらわれていた。
- 主人公4人の中ではマンソンの次にまとも。
- 愛機:キーオブザグッドテイスト(V)
- 必殺技:チャイナクックマーベラスチャーハン チャイナクックマーベラス〜シリーズ(中華の名前) 爆裂瞬殺チャイナクックマーベラスチャーハンなど
- シドニー・マンソン
- リュウセイ、勝治、ケンに続く4人目のレギュラーキャラ。
- 天才ピアニストであり、その高尚な音楽性センスを生かしたバトルスタイルで数々の強敵を撃破してきた。
- いつもの4人の中では冷静なまとめ役で、チームバトルの際にも彼が指揮を執る。
- リュウセイ達との友情は厚く、数々の危機を彼らとの友情の力で乗り越えて来た。
- カブトボーグの中では数少ないまともに格好良いキャラであり、ファンからの人気は高い。
- 愛機:ハウリング・ロデオ・ドライブ
- 必殺技:グランピアノ・ヒーリング・フォルテッシモ
- ビッグバン
- 秘密組織「ビックバン・オーガニゼーション」の総帥。無印時代の主人公。本名茨木エイジ。リュウセイさんの父親。親父だと発覚したとき(第1話)リュウセイさんは驚愕した。ビッグバンとしての顔は妻には内緒にしている。28歳。
- 早着替え、変装の天才であり、女性にも変装することが出来る。
- 彼が茨木エイジから天野川姓に代わったのは、彼が婿養子として天野川家に来たから。リュウセイさんは彼が高校時代にOLを孕ませた結果。
- 愛機:ダークサイドプレジデント
- 必殺技:ビッグバンファイナルエクスプロージョン
- ガルフストリーム笹本
- 「ビッグバン・オーガニゼーション」のNo.2。無印時代のレギュラー。本名は純一。仮面の美形キャラ。
- 常に上司を立てるなど、作中貴重な常識を持ったボーガー。28歳。
- 愛機:バイリンガルセクレタリー
- 必殺技:ワンハンドレッドトランスレーション テンサウザンドトランスレーション
- ロイド安藤
- ウザイ? ロイドウザクナーイ! Oh、エセ外人? ワタシはブルックリン帰りデースヨ! 「ロイドの店」を経営シテマース。経営に指図はサセマセーン。リュウセイクーン達を、陰日なたなく支ーエ、見守るのがワタシの仕事デース! でもブレックファースト、ツマーリ朝ごはんにパンが食べられなくなっただけで引越しマース。本名はチャアオリィ、28歳デースヨ。無印時代から出てマース!マカロ〜ニダイスキ。
- え? 眼鏡を取るんデースか? ワカリマーシ……何だテメー俺を舐めてんのか!! ナマ言ってると痛い目見るぜ。それがブルースってもんだ。ブルースの音色を聴くと、恋人をこの手で殺しちまったことを思い出すぜ・・・。フッ・・・。
- ※掲示板等では彼の台詞は半角で書かれる事が多い。
- 愛機:シーザーカエサルエンペラー
- 必殺技:センチメンタルアウトローブルース
- 山田一郎(ジョニーシリーズ)
- 日夜、世界中を旅しながら(動物虐待をして)修行を積む、リュウセイさん最大のライバル。敗北の度に名前が変わる。
- ボーグを透明にしたりアルター空間を生み出すなど多彩な必殺技を持つ。46話で死亡。
- 愛機:ウエスタンパイオニアスピリット→パイオニアフロンティアスピリット→オーバーザパイオニアスピリット
- 必殺技:ウエスタンパイオニアシューティング→ブラックゴールドゴートゥーヘル→ハイブリットステルステクニック→ガラパゴスネイチャープレジャー→ホワイトアウトファイナルカット→クリエイテッドザニューグッドワールド
- 名前変更遍歴
- 山田一郎→ジョニーザファーステスト→ジョニーザブラックゴールド→ジョニーザパワーバンド→天野河リュウセイ→ジョニーザバニシングポイント→ジョニーザ機内食はミートプリーズ→ジョニーザファイナルカウントダウン→山田一郎
- 天野河銀河(EU)
- リュウセイの兄。リュウセイは父に溺愛されて育てられたのに対して、父から虐待を受けていたため四歳の頃ドイツ(=ジャガイモだらけの冥府魔導)に亡命。以後女装して売春生活で暮らしていたが、ボーグバトルの才能が開花、以後、ヴァイスヴァロンとして世界ランカーに君臨する。
- 愛機:ヴァイスツェッペリンケーファー
- 必殺技:デアレクスト・ガラクシィ・シュトース・マキシマール・コメート レゲンデーア・デーモン・ワルツ
- 浜田操
- リュウセイの幼馴染。
- 建造物等損壊罪、傷害罪でアルバゴラス刑務所に収容されていたが脱走。リュウセイのせいで実刑判決を受けたと勘違いしており、逆恨みからリュウセイを付け狙っていた。
- 愛機:マッドクリムゾンプリズナー
- 必殺技:オービタルハイスピードラナウェイ
- 中華三兄弟
- 大中、中中、小中の三兄弟。全国チェーンの大型中華店のオーナーだったが、リュウセイのクレーム活動によりテナント撤退、以後は昇竜軒のバイトとして働く。
- 三人がかりのチーム戦なら作中最強クラスの実力を誇る。
- 愛機:チャイニーズラッキーハッピー1~3号
- 必殺技:ジェットストリームクックアタック(3人技)
- ボーガーX
- 仮面を被ったボーガー。「闇討ちボーガーX」として、マシンパーツを強奪する犯罪行為を行っていたが、リュウセイに破れ改心し、ただのボーガーXになった。
- マスクを外すのは飛行機に乗る時のみ。フツメン。普段の職業はボーグエンジニア(BE)。
- 愛機:コングロマリットナイトフェスティバル
- 必殺技:サマーナイトエンドレスメモリーズ
- ベネチアン
- イタリア貴族の末裔の
美少女仮面ポワトリン仮面カブトボーガー。リンリンと肩を並べる、本作人気トップキャラ。 - 素顔は園崎魅音を清楚にしたような外見の美少女。だが終盤やや腹黒ビッチ属性が付加される。ちなみに変身後はパピヨン似。
- 得意料理はスパゲッティーにオリーブオイルをかけただけの
ペペロンチーノ素パスタ。貧乏なのでそれしか食えない。でもパスタもオリーブオイルも安くないよね?見栄張ってないで白米でも食えばいいのに。 - 終盤人気が出て儲かってきたら、ケチャップを使ってナポリタンみたいなものを作るようになった。残念ながらあんこ入りパスタライスは作らないようだ。
- 愛機:サンタルチアポマドーロルネッサンス
- 必殺技:ベネチアンパスタクラッシュ、ベネチアンイカスミフラッシュ
- 篠原しんのすけ
- 天才カブトボーガー。1歳4ヶ月。野原しんのすけとは関係ない。
- デンジャラス小林
- いきなり決勝戦という幽☆遊☆白書もビックリな超シード枠でカブトボーグ全国大会に挑んだビッグバンオーガニゼーション最強の刺客。高山病で倒れる。
- 愛機:デイン・デンジャー・デンジェスト
- ジャンマイケル・マクラクマン
- アメリカ代表のボーガー。作中で一番の常識人。外見も中身もイケメン。
- フランシーヌ・パンナコッタ
- 男か女かわかりにくいフランス代表。銀河に馬鹿にされている。
- タージ・モハメド・アル・サウード
- UAE代表。世界大会予選を1位で突破するがその存在を忘れられる。
- アトラス&プルート
- ルール無用の闇ボーガー。裏バトルで名を馳せる。
- 「トリプルフリー」を「何でもあり」と放言してしまったために、カツジとケンに破れる。
- ピーク
- 白熊。人間離れした驚異的なパワーを武器にして猛威を振るう。
- 作中1、2を争う人格者ボーガーでもある。
- 愛機:アイスバーンワイルドワイルドシャウト
- 必殺技:アークティックポーラーウェーブ
- 高崎(バーバリカン高崎)
- 人間昆虫カブトヘッド5x5=25からのスピンオフキャラ。ビッグバンをも軽く捻る実力を持つ。
- カブトバトル連盟総帥。ロンゲストカブトヘッドの使い手。
- ボーグバトルは受けない主義だが、何故か坊主頭にすると受けてくれる。
- 愛機:パンチパワーパーマネントマックス
- 必殺技:ブラインドシャンプーショックウェーブ
- 社長
- ハードキャッシュ社社長。俺はどっちでもいいけど。やり手。俺はどっちでもいいけど。ボーグは得意じゃない。俺はどっちでもいいけど。会社は優良企業。俺はどっちでもいいけど。
- 愛機:ビッゲストカンパニーニューウェーブ俺はどっちでもいいけど!
- 必殺技:コンテンポラルインディペンデントヘッドハンティング俺はどっちでもいいけどおおおあおおお!!
- 本田山マキコ
- ケンへのクリスマスプレゼント。ヒロインというか最終兵器。
- 愛機:クラッシャービューティーエレガンス
- 必殺技:サイレントウィンターホワイトワンダーランド
[編集] 各話ヒロイン
基本的に毎週、別の人物が登場する。ED後の提供バックに登場する人物である。
- さやかちゃんシリーズ
- リュウセイさんや勝治が極端な躁鬱状態になると現れる少女たち。
- 一部カラーリングが異なるだけで完全に同一な姿形をしており、なぜかぼやけて見える。
- 龍昇リンリン
- ケンの妹。アンチボーガー。
- 狡猾さではケンの遥か上を行き、一度は昇竜軒の乗っ取りに成功した。
- ヒロインとしての登場回数は第一位。ただし、ヒロイン担当回数は、ベネチアンに劣る。
- リュウセイさん以上の精神攻撃能力を持ち、全世界のボーガー達の胸を同時に攻撃できる。
- 原始人の姉ちゃん
- 野生的でセクシーな美女っていいよね。
- ノリミ
- ケンの愛した女。遊園地、指輪、両親の面会、結婚、高層マンション、多額の保険金をケンと約束し、幸せを誓い合った彼女の身に起きた出来事とは・・・。本田山マキコと出会い、キュアブルームに変身する。
- 愛機 ホリデイロマンスローゼス
- 必殺技 センチメンタルチャーミングスコーピオン
- 春子
- 山田一郎の元カノ。幸薄に定評がある。いっ・・ジョニー。
- 山田一郎の母
- 妙に若い。春子も含めて山田の周りの女性は年齢層が低い事から山田一郎はまだ十代ではないかと思われる。
- 受付の姉ちゃん
- マニュアルが行き届いているのか超冷静。クレーマー対策万全。
- アメリア
- 新人スッチー。別にカクリコンの彼女ではない。正体はキュアババア。
- 給食のおばさん
- おばさんとか言われてるけど、そんなに老けてない。スリの達人とされているが殆ど引ったくりである。
- ヒナーノ
- 勝治の愛した女。本作にしては珍しく普通にいい少女である。
- 千賀子
- ゴムゴムの実を食べているので身長を自由に変えられる伸縮自在ヒロイン。勿論声帯の伸縮による変声も可能。
- リュウセイさんの母親である可能性があり、姓については佐々木説と天野河説がある。
- 月餅ちゃん
- マニアックな一般人。チャイナ服のウェイトレス。卒論のテーマはテキサスクローバーホールドにおける右手の梃子作用。
- 西尾弥生&東ルリ
- 水泳部部員。劇中では語られなかったが例のごとくマドンナとかアイドルとかだと思われる。リュウセイさんとケンにアレを押し付けられて
処女宿題を奪われそうになるが、珍しくまともなロイドに救われる。
[編集] その他の人物
- マダム・ジェニファー
- 世界中のカブトボーグの情報が集まるバーの主人。リュウセイの相談役。40年後のルイズ本人である。
- 西山
- 通称ウエストさん。仮面ライダー555で言うクリーニング屋的存在(た、たっくんオルフェノクが…)。
[編集] 組織
- ビックバン・オーガニゼーション
- 日本カブトボーグ連盟
- ブラックゴールド団
- 幸楽グループ
- 日本カブトバトル連盟
- デスバレー
- ICPO
[編集] 舞台
- 市営コロシアム(危険度 ★★)
- 税金で造られたボーグバトル闘技場。市民に広く開放されており、私闘から親子喧嘩まで幾多の名勝負がここで行われた。
- 一度原形をとどめないまでに破壊されてしまうが、全国大会地区予選のためにすぐ再建された。
- LOID'S PARTS SHOP(危険度 ★★★★)
- ロイド安藤が経営するカブトボーグ専門店。危険人物のたまり場であるため、一般人は近づこうとはしない。
- 昇竜軒(危険度 ★)
- ケンの家族が経営する中華料理屋。炒飯はそれなりだがラーメンはまずい。
- 昇竜軒の斜向かい(危険度 ★★★★★)
- 店ができると即座にリュウセイさんたちに殴り込みをかけられ、立ち退かされる超危険地帯。地価は暴落しており、一坪10万円で入手可能。
- スイーツ(笑)昇竜軒(危険度 一般人には★、ボーガーには★×∞)
- スイーツ(笑)専門店になった昇竜軒。ボーガーはリンリンによって致命的な精神攻撃を受けてしまう。
- ボーグバトル練習場(危険度 ★★★)
- 初心者から上級ボーガーまで多くのボーガーが集う屋外練習場。
- 悪の組織やならず者に真っ先に狙われる場所であるため、ある程度の実力がない限りは近づかない方が無難である。
- ボーセン(危険度 ★★★)
- ゲームセンターのボーグバトル版。おばさんボーガーがたむろしているので対策を立てる必要がある。
- ブラックゴールド団本拠地(危険度 ★★★★)
- ゴキブリ型の塔。入るためにはキーアイテム「ピザまん」が必要。
- 奥鳥島(危険度 ★★)
- 日本最南端領土の孤島。リュウセイさんとビデ田中の死闘の末に水没してしまい、周囲200海里の経済水域が失われてしまった。
- アマラオ王国(危険度 無)
- 天然カブトボーグの産出国。面積は東京の北区、人口は調布市と同程度。
- 元は絶対王政が敷かれていたが、軍のクーデターと民主革命が同時に勃発。神の光臨により両方とも途中で頓挫。現在も神による直接統治が行われており、政局の安定が保たれ、危険はなくなった。
- 中島島(危険度 ★★★)
- 世界的に有名なカブトボーグ工場のある島。だが工場の経営者もその娘の双子も狂っている。
- 呪われしフィールド(危険度 ∞)
- 古代インカボーグ帝国の遺跡より発掘されたバトルフィールド。
- バトルフィールドそのものは地面に隠れており、チャージしたボーガーのボーグ魂を吸う事で現れる。
- 通常の人間なら一度チャージしただけでも再起不能になってしまう恐るべき力を持つ。
[編集] 名言
- 「オレは一分一秒、そして、この瞬間にも成長している! だからこそいえる。今のオレは、昨日のオレより、もっともっともっと、強い!」
- ……リュウセイさんの熱血さがもっとも体言されているといえる台詞。最終話で、ビッグバンとの最終決戦のときに放った一言。後にグレンラガンが引用(第1話)。
- 「せっかく海に来たんだから、海に行こうぜ!」
- ……リュウセイさんの思考回路が尋常ではないことが表現された一言。(第16話)
- 「どーいう性格してんだー!」
- ……リュウセイさんが調子に乗ったコックに言った一言。その瞬間みんな(視聴者)の心が一つになった。「お前が言うな」と。(第20話)
- 「辱めてやろうよ!」
- ……カツジが淫乱姉妹を倒す為、ケンに言った台詞。カツジは何歳なのだろうか…(第19話)
- 「僕達はこれまで結構ね、色んな、卑怯な奴等とも戦ってきたんだよ、何とか勝ってきたけど、その度に卑怯な奴等めって思って、ついね、そのね、こっちもね、いや使うつもりは無かったんだけどね、どうせ公式戦では使えないし…」
- ……カツジの清々しいまでの言い訳。長いところが妙に生々しい。(第29話)
- 「くそっ… なんで… なんでこんな事になっちまったんだ!」
- ……突如起こったクーデターに対して、リュウセイさんが呟いた一言。視聴者の気持ちを代弁している。(第31話)
- 「いや、違う!確かにあなたたちの言う通り僕はお客、余所者だ… しかし!お客様は神様なんだあああああ!」
- ……カツジが世界平和の為に吐いた、ありがたいお言葉。(第31話)
- 「何時結婚してたんだよ、お前!」
- ……ケンのナイスなツッコミの一つ。子供を叩きのめすと言ったリュウセイさんに対して。(第8話)
- 「うわぁ、揚げ足を取られた上に感謝を強要されたぁ」
- ……ケンのナイスなツッコミの一つ。相手のおかしい所を解り易く解説している。(第17話)
- 「ごめんですんだらNew York Police Departmentはいらねぇんだよ!」
- ……最初は英語が苦手だったケンが、地元の人々と触れ合うことで現地の言葉を覚えた瞬間。(第29話)
- 「つーかムカツクな、あいつ」
- ……社長がウザイ発言を繰り返したので、ケンからとうとう出てしまった一言。(第43話)
- 「マカロ~ニ大好き!」
- ……ロイドのウザさがもっとも体言されているといえる台詞の一つ。だが、ロイドのウザさはまだまだこんなものではないのだ。(第4話)
- 「コノトムキャットレッドビートルデナー!」
- ……これだけだと何がなんだか分からないかもしれないが、ひたすらロイドがウザい台詞の一つ。(第24話)
- 「しかし!所詮お前の残してきたものはワンコインボーグのゴミの山じゃないか!!そんな奴らが束になってこようと負けない!何故ならオレは…オレは…オレは…カブトボーグを愛してるからだー!!」
- ……リュウセイさんの熱い名言。次の回で捨てられるなんてトムキャットレッドビートルも思っていなかっただろう。(第43話)
- 「そんなやつら、オレが叩きのめしてやる!」
- ……リュウセイさんのクレーマー伝説が始まる。(第3話)
- 「同情無き同情は同情とは言わず、同情する同情を同情という!」
- ……リュウセイさんのハイレベルすぎる駄洒落。常人はここで脳がクラッシュし、浦沢脚本の恐ろしさを知るだろう。(第7話)
- 「一万回もチャージ!?」
- ……ケンの台詞。カブトボーグ世界ではミリオン=一万は常識。(第51話)
- 「100のオレ!ボーグバトル皇帝宣言!これによって共和国が反乱を起こし帝国に激震が走る!」
- ……10歳が思いついたとは思えない。リュウセイさんが普通の子供じゃないことが分かる。(第8話)
- 「常識知らずのボーグ馬鹿!!」
- ……リンリンの必殺技。世界中のボーガーに大ダメージを与えることが出来る。(第35話)
- 「全身が・・・全身が・・・もう・・・足にマメもいっぱい出来て・・・」
- ……勝治らしさが現れているセリフ。死ぬ死ぬ詐欺の一種。(第17話)
- 「プリンは美味しいよ、イヒヒヒッ!」
- ……勝治の台詞の中でも特に狂っている。(第45話)
- 「世界征服…やるなら俺一人でやる! 誰の助けも受けない! それが天野河リュウセイだ!!」
- ……最終話で放った最後の名言、この一言にリュウセイさんの全てが詰まっている。(第52話)
- 「話がキューキョだったもので、キューキョこの企画を思いつき、キューキョポスターまで作ってしまったのデスヨー。迷惑でしたカー?」
- ……ロイドのウザいセリフの中でも特に有名なセリフ。(第7話)
- 「舐めてマ~ス!」
- ……ロイド最ウザ回にて放ったセリフ。どうも彼はベネチアンと絡むとウザさが強化されるようだ。(第45話)
- 「この島、なんか呪われてんじゃないの?」
- ……視聴者の心を代弁したケンの台詞。(第37話)
- 「…フフ、俺が誰かだって? 教えてやろう! 俺の名は! 俺の名前は!! 『山田一郎』だあああああ!!!」
- ……当初はコンプレックスであり弱点だった本名を堂々と叫ぶという熱い台詞。カブトボーグ屈指の熱血シーンである。(第46話)
- 「コンチクショー!見ナサイ!」
- ……特番CMでもロイドはウザすぎる。(「大人のためのカブトボーグSP」予告CM)
- 「止めてみせるぜ! …それが大人の責任ってヤツだ」
- ……だが覚醒したロイドさんは異常に格好良い(48話)
- 「おまえのハートにチャージ・イン」
- あとは誰か適当に追加してください。
[編集] 格言
内容が内容なので、〆に困るのかその回に合っている様な合っていない様な格言を引用して物語を転がしたり〆ることが多い。 とりあえず引用するけど、見逃したり聞き逃したりしてるかも知れない。あと、格言は殆どロイドかビッグバンが言うがロイドが言う場合は非常にウザい。
- 1、七転び八起き 2、健康第一 3、継続は力なり 4、自分の名前に誇りを持とう 5、好きこそ物の上手なれ
- 6、雨降って地固まる 10、かわいい子には旅をさせよ 11、女装は癖になるから気をつけろ 13、寝る子は育つ 14、臨機応変
- 16、亀の甲より年の功 17、井の中の蛙大海を知らず 20、口は災いの元 21、命は儀によりて軽し 23、本末転倒&怪我の功名&転んでもただでは起きない
- 26、必ず最後に愛は勝つ 30、正義は必ず勝つ 31、ラブ&ピース 32、来年もある 34、昨日の敵は今日の友
- 36、運も実力の内 37、弱り目に祟り目 38、追われる者より追う方が強い 39、当たって砕けろ 42、驕れるカブトヘッドは久しからず
- 43、温故知新 47、清しこの夜 50、竹馬の友 52、反面教師
[編集] OP
日本語でおk。かっこいいギターソロ。Speed spped speed!叔母出ない、叔母悦治。
[編集] ED
大川朝美。うん。こ
[編集] スタッフ
企画:Lim Jai Boem
シリーズ構成:大和屋 暁
[編集] 関連項目
- 人造昆虫カブトボーグシリーズ
- 人造昆虫カブトボーグ(通称無印)
- 人造昆虫カブトボーグV(ブイ)
- 人造昆虫カブトボーグ(V)oVo(V)(フォッフォッフォ)?続編。
- 人造昆虫カブトボーグ(Y)o\o(Y)(フォッフォッフォッフォッフォ)?続編の続編。
- 人造昆虫カブトボーグ Z×Z(ゼクト バイ ゼクト)
- 人造昆虫カブトボーグ B×B(ボード バイ ボード)
- 超展開
- コゲどんぼ-実在の著名な女流ボーグバトラー。愛機はデジコニョ・テンシニョ・ゴッドダニョ
- 氷川竜介-ボーグ脳なアニメ評論家
- 解読不能-この作品の脚本をわかりやすく表した四字熟語
- ボーグ脳-本作品の視聴によって生じる精神疾患
- コードギアス-各所にカブトボーグを参考にしたと思われるキャラ設定やストーリー展開が見られる。以下はその一部である。
- ・ロイドという鬱陶しい銀髪眼鏡外人キャラがいる
- ・そのロイドは顔を思いっきり殴られる場面がある
- ・主人公が皇帝になるという宣言をする
- ・主人公の父親は敵の親玉
- ・だが、実はその主人公の父親は昔は3人組で世界を救おうとしていた人たちの一人だった
- ・その3人組の一人は主人公の身近にいる人
- ・主人公の父親は過去に大切な女性を亡くしている
- ・ジャム入りおにぎりが出てくる
- ・ピザの生地を作ってて回転させている途中ですっぽぬけて生地が飛んでしまう場面がある
- ・主人公はいろいろあってクラスメイトの少女と敵対してしまうが、のちに和解する
- ・「最初からいることになっている」キャラが途中からいきなり出てくる
- ・主人公が兄とモニターごしに会話する場面があるが、実は片方は録画した映像という場面がある
- ・ラスボスは女キャラ
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