人鳥

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人鳥(じんちょう)とは、頭がヒトで体は型の生物である。凶事を運ぶ、あるいは災いの前触れとして現れるとも言われているが、目撃例は極めて少ないので、誰も気にしない。

概要[編集]

古くは中国神話の中で、疫病をもたらすとして禺彊(ぐうきょう)という名で登場している。西洋でもハルピュリアという魔物が、やはり災いを運んだり、直接悪さをしたりと、とにかくイメージがよくない。というか、きっぱり言おう。

山中で撮影された人鳥の姿。撮影者はこの後DVなどの不幸に見舞われている。

印象悪!!

やはり、諸悪の根元である人間の頭がついていては、悪い事しかしないのも当然といえば当然だろう。

特にハルピュリアは子作りの為に人間の男性を襲ってアーン♥♥した後、更にその身体まで貪り食ってしまうため要注意である。尚、アーン♥♥体験後の生存者は皆無のため、ハルピュリアが名器かどうかに関しては全て謎のままである。

少数派ではあるが、仏教では極楽にいる迦陵頻伽(かりょうびんが)という人鳥は特に悪さもせず、美しい声で歌を歌うと言われいるが、他に何の取り柄もない役立たずである。文献によっては、一応、音楽の神様扱いされることはあるものの、特に何か成し遂げたという記録はない。やはり役立たずのようだ。

目撃例[編集]

目撃者の証言から描かれてたハルピュリアの姿。顔とおっぱいがあるとはいえ、こんなのにレイプされた上に食われてしまうのでは浮かばれない。

日本国内[編集]

国内では過去、人面魚人面犬などがあれほど話題になったにもかかわらず、人鳥の目撃例はごく一部の文献を除けば皆無に等しい。これは、所詮人面都市伝説に過ぎない日本国内では人鳥の生息数が少ない為と考えられており、朱鷺を初めとする野鳥同様に、田畑、野原の減少や農薬の影響などによって、餌となる小動物が減少したことが影響しているものと思われる。

近年、貴重な目撃例としては、頭が新沼謙治で身体が鳥の新沼人鳥が挙げられるが、目撃の際、鳥人というUMAが絡んでいる為、その信憑性に関しては疑いあるいは否定的な意見も多い。

西欧[編集]

ケンタウロスやミノタウロスに代表される半人半獣に関してはやはり海外、特にヨーロッパにおける目撃例が圧倒的に多い。先に述べたハルピュリアなどは群れをなしているほどであり、繁殖に関する記録まで残っていることからいっても、その個体数や種類の多さが分かってもらえるだろう。

近年、ハルピュリアにも萌えの影響は及んでいる。だが、最後には貪り食われてしまうことには変わりはない。

だが近年ヨーロッパにおいても環境破壊などの影響から人鳥の目撃例は減少傾向にあり、早急な対応が求められているものの、ハルピュリアの生殖本能を考慮した場合、迂闊に保護活動に乗り出すと、アーン♥♥された上に食われてしまうため、流石のグリーンピースを初めとする各種動物保護団体もかなり後ろ向きな行動しかとれず、このため一部地域では絶滅の危険性が指摘されている。

中国[編集]

前述の禺彊という例こそあるものの、近年その目撃例はほとんどない。中国人は、相手が4つ足ならば炬燵以外なら何でも食べる国民だが、2つ足であっても鳥類や、人間など種類を問わず何でも口にすることもまたいえるため、文化大革命の混乱の中で食い尽くされてしまった可能性が極めて大きい。そのうち、漢方薬店の中から人鳥のミイラが見つかるかもしれないが、紛い物の可能性の方が高いことだけは間違いない。

だが、中国においては、未開の地における金糸猴のような前例に加え人跡未踏の地も少なくない上に、21世紀に入ってからも、曹操のものと思われる墳墓が発見されるなどの事例があるだけに、その存在の全てを否定する事もできない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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人はこの人鳥の事を嘘だとかいい加減とかいうかもしれない。
でも、見たんだから仕方がない。行ってきたんだから仕方がない。
間違いない、太鼓判。 (Portal:スタブ)