代永翼

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「代永翼」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「代永翼」の項目を執筆してくれています。
「主人公? 違いますっ! ヒ・ロ・イ・ン。ヒロインの座は渡さないぞ!」
代永翼 について、本人
「てゆーか、かわいいのはボク! 当たり前でしょ?」
代永翼 について、本人
「代永さんはお兄ちゃんとかお姉ちゃんとかお母さんみたいなかんじがして大好きですっ!」
代永翼 について、三澤紗千香
「あの子は女の子もできます。できますっ!」
代永翼 について、矢作紗友里


代永翼(よなが つばさ、1984年1月15日 - )は、日本声優賢組の構成員。通称は「ウイング」「ヨナー」「ヨナ」「つっくん」「だいえいよく」「よもりん(代森ずず子)」など。 神奈川県出身。


概要[編集]

一般には男性声優であると誤解されており、一部からは女性声優であると誤解されているが、いずれも誤りであり、正しい性別は「ダンスィー(通称:代永)」である。
その声質を生かし、BLCD・一般作を問わず中性的なイメージのキャラクターを多数こなす。
また、普段は真の性別を隠して男性として生活しているため、何らかの二面性を持ったキャラクターの演技も得意とする。

略歴[編集]

  • 姉と妹には挟まれた女系家庭で育つ。
  • 小学6年の頃、その声質(と性別)を生かすのは声優という職業が最適と教えられ、将来の進路とする。
  • 学生時代はチアガール野球部の応援をしていた。
  • イルカ好きが高じて一時イルカショーのお姉さん飼育員を目指そうとしたが、思いとどまった。危ない危ない。
  • 初レギュラー作品のおおきく振りかぶってでいきなりヒロイン役を獲得、日本中の大きなお友達を魅惑した。
  • 第2回声優アワードで新人男優賞を受賞したため、男性声優であるとの誤解が広まった。


性別:代永として[編集]

  • もちろん幼少の頃から姉に第4の性別『代永』として生きるための厳しいトレーニングを課されていた。
  • 本人は自分の性別を自覚しており、このため任意の友人に不意に「もしもし、あ・た・し」と女性の声で電話をかけ、「どちら様ですか!?」動揺している相手に「え、(性別:)代永ですが」と告げ、地道に啓蒙活動を行っている。
  • 一部の同業者はきちんとこの点を理解しており、たとえば矢作紗友里は「声優業界を舞台にしたマンガ原作」の企画会議を行っている際に、代永をモデルにした男の娘の声優を登場させるべきだと力説している[1]
  • 声変わりしたと主張している。たぶん、努力の結果、低音も出せるようになったという意味であろう。
  • 普段は男性の服装で生活しているが、もちろん女性の服装が苦手なわけではない。
  • 写真には女子っぽいポーズのものが散見される。狙っているわけではなく、単に手が小さいからマイクを両手持ちしているだけだったり、ちょっと小首をかしげる癖があったり、わけもなく男子に抱きつきたがるだけである。……いま、「あざとい」って言った奴、表へ出ろ!
  • 趣味はお料理。流石はヒロインである。
  • もちろん音響監督から「もっとかわいく」と演技指導が降ってくるのは日常茶飯事である。
  • ふだんはボクっ娘俺女のフリをしているが、たまに「アタシ」と言ってしまって狼狽える。かわいい。
  • ガヤでしょっちゅう女の子やってる……って、これ当たり前で特記するようなことじゃないよな。
  • ニコニコ生放送『いっしょにごはん。あらかると』の最終回のコメントで「女子」と書かれていたが本人曰く「だんすぃ」このサイトを見ているらしい。

出演作品[編集]

出演作品[編集]

  • 三橋廉 - デビュー早々、いきなりヒロイン
  • 州倭慎吾 - 第一話で主役メカにヒロインとして選ばれる
  • 山本純 - 双子の姉を持つ中性的な弟
  • レムス - 双子の姉を持つ中性的な弟
  • 日村雪之丞 - 主人公が女装する役でキャラが被るので女装はしない
  • 先導アイチ - 正ヒロインの座を戸倉ミサキらと激しく争っている
  • 富樫薫 - 歌舞伎の女形をやっている後輩。そのまんますぎる。
  • 多摩卵丸 - 主演が旦那様、料理テーマ、甘え上手のカワイイ子。そのまんますぎる。
  • 青柳玉三郎 - 「キャラクターと共通点が多く、自然と演じられた」[2]とかそのまんますぎる。
  • アン・シャーリー - 代永以外は男性声優だけで演じられた企画物CD。
  • ジュード・マティス - ダブル主人公のヒロインの方。杉田智和役の傭兵に事あるごとに口説かれている模様。
  • 新谷貞一 - 「真のヒロイン」[3]他のヒロインに後押しされながら涙ながらに告白するシーンは絶品。
  • ノヴァ - たぶん、今まで演じた中で一番声の低いキャラクター。低音すぎてキャラソン歌ってるときとかちょっと苦しそう。15歳の少年を演じるのに声を低くしないといけないとか大変です。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 創刊!コミック アース・スター編集会議 【第5回】より。小はぎはこのキャラを細部まで詰めて編集長にプレゼンし、「いい!(略)脇にいるのもったいない」と絶賛されている。ぉはぎ企画力妄想力の高さと共に、ヨナーのスペックの高さが光ったと言える。
  2. ^ ドラマCD『ボクたちオトコの娘』代永翼さんに直撃インタビューより。女子力の高さがうかがえる。
  3. ^ プロデューサーの発言より。