令和元年山形県沖地震

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震度6強の猛烈な揺れに襲われた村上市の位置

令和元年山形県沖地震(れいわがんねんやまがたけんおきじしん)とは令和元年6月18日22時22分に発生したマグニチュード6.7、震源の深さ14㎞、新潟県村上市で最大震度6強を観測した逆断層型地震である。別名、石崎大人災

なお、震源地が陸地から7㎞と異常に近かったため、地震発生直後に津波を観測。即座に、気象庁津波注意報を発令するまではいいのだけれども、最も近い陸地まで津波が到達したスピードが2分少々という時点でどないせいちゅうねんという話である。なお、発生から5分から10分の間に津波が到達した地域には某政令指定都市(衆議院選挙新潟第一区)が存在していたりもする。結果、

80万人を対象とした津波てんでんこという超絶無理ゲーが世の中に提示されることになる。なお、震度6強でありながら死亡者0名という近年まれにみる快挙を達成することになったのだけれど、つまるところ、被災地がどこまで田舎だったかという話に帰結する。そして、こういう事態において頼るべき存在がアホだった場合にどうなるか。

こうなる。

概要[編集]

今回の地震は、2019年すなわち令和元年となって初となる本格的な災害である。しかし、それ以外のもろもろをとっても、日本という国家にとっても本当にろくでもないタイミングで発生している。つまり、2019年6月28日に大阪市で行われるG20大阪サミットの直前であると同時に、2019年7月21日に予定されている第25回参議院選挙の一か月前であり、なおかつ消費税増税が予定されている2019年10月のほぼ3カ月前という時点で、もはや政権としては笑うしかない。

さらに、7月1日には日韓貿易戦争が勃発。戦争とは名ばかりの一方的な韓国経済に対する虐殺に、多くの国民が喝采を上げまくるわけで、これには陰に隠れる被災者もまた笑うしかなく、そして今回の地震の1か月後の7月18日という大変に覚えやすい日に、日本史上に残る悲劇である京都アニメーション放火事件が発生。この時点で、嗚呼この記事は忘れられた悲劇パターンだなと思ったアンサイクロペディアンはある意味で正解である。

もっとも、その原因および撤退戦の全責任について同日に発生した石崎徹衆議院議員スキャンダルにおっかぶせるだけである。

あわせて、クソむかつくことにどこぞの頭の固いほうの辞典のほうでは、東日本大震災の際に発生から7分で記事を作成したのに比べて、今回の山形沖の地震は発生から2時間少々でようやく記事を作成。この時点で、今回の地震がどう扱われるかが予測できると同時に、ほぼ、ではなく、まったく予測通りに現実は進行する。なお、6月25日の時点で、世間一般およびメディアは今回の地震を無かった事にしており、その後の1か月以上も吉本芸人による闇営業inヤクザの事件や京都の事件をメインに地震のじの字すら無かったことにしているのだけれども、当然のことながら、被災地では地震から1か月程度は大規模な余震に対する警戒が続けねばならず、本来であれば某栄村のように、ある程度の忘却の後に、忘れられた被災地の悲劇という相当インパクトのあるおいしい立場が待っていたはずであるのに、悲しいかな。

バカが全てを崩し去る。結局のところ、思い出したくもないタワケがかかわった事象は、どうやったって思い出したくもない。

命名について[編集]

今回の地震について、気象庁は6月19日0時30分に記者会見を行っており、当初の予想どおり第一報での命名を行わない方針を継続する。これは、東日本大震災の際にもみられたケースである。その後、3.11の地震は気象庁が命名した東北地方太平洋沖地震という震源地の場所を示した形で流布されたのだけれど、その後、全体的な被害を受けた地域を表す形でメディアを中心に東日本大震災へと名前が変わったように、大きな災害であればあるほど、様々な名称が存在する。それらはみな、分かりやすいように、人々に浸透しやすいように、より新聞が売れるように名称が変更された結果なのだけれど、今回の地震のように、たった一人のバカのせいで全てがご破算というケースにおいては、表では発生した場所、裏では人名+大人災というのがある意味でお約束である。

名前の無い大災害[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「山形県沖地震」の項目を執筆しています。

悪い予想というものは得てして当たるものである。というわけで、まず最初に気象庁が2019年6月18日に発生した地震の正式名称の決定を放棄。そして、新潟県および山形県の県庁もまた、気象庁に合わせる形で「山形県沖を震源とする地震」という表記を使用し、さらには各種メディアもまた「新潟・山形地震」という仮の名称を使用し続けることになる。つまるところ、どこぞの新潟と長野の県境で起こった大地震と同じく、実に微妙なポジションに震源地が存在している以上、表記は揺れて当然である。

しかし、地震から1か月になろうとしてもまだメディアが仮の名称を使用し続ける時点で、新聞売る気がないとかもしくは選挙以外に何か大事な話があるのかという別の思惑が感じられるのだけれど、それが発覚したのが7月18日。選挙直前に爆発させるために準備してた大スキャンダルに水を浴びせるような報道は差し控えられていたことが判明する。

確かに、最高のタイミングである。

実際、どこぞの栄村ではないけれども、基本的に大きな災害になればなるほど、どの場所を基準として命名するかが重要になる。これは、風評被害によるマイナスイメージの糊塗もさることながら、ぶっちゃけ、義援金の宛先およびふるさと納税の宛先を決める際、いかにアピールできるかという両天秤の話になっており、きな臭い生臭い話に直結する。けれど、世の中はそんなもんである。問題は、これまた7月18日に、日本中どころか世界中の篤志家たちの心をわしづかみにする悲劇が発生した結果、こちらの窓口もまたフェードアウト。いえいえ、こちらは大丈夫です。どうぞ京都のほうへとその心づけをお送りください、としか言いようがなくなる。

なお、無言のままに窓口を開き続けることも可能であるのだけれど、それは看板の側に見たくもない思い出したくもない置物を置かない場合であって、場合によっては犯罪者が復興にかかわるとかいう話になりそうな時点で、この話はここで終わらなければならない。

最終的に、2019年6月18日に発生した地震についてはウィキペディアが命名した「山形県沖地震」がそのまま地すべり的な形で落ち着く可能性が高い。そしてそれは、どこぞのドアホのせいでふるさと納税の際に地震の被災地として相当な額を受け取る地域が出てこないことも意味する。

不幸合戦での大敗北[編集]

運命の7月18日に何が起こったか。忘れられかけた被災地の思惑をたった一人の男の凶行がどうやってひっくり返したか。とりあえず、同日に発生した京都アニメーション放火事件は日本史上最悪の個人による大量殺人事件として日本どころか世界中の人々に恐怖を与えたと同時に、歴史あるアニメーション会社のトップクラスの才能が失われた結果、日本文化の危機として大きく報道されることとなる。

その裏で、当日発売の週刊新潮が、衆議院選挙新潟第一区選出の石崎徹議員が、地震発生前の6月に秘書に暴行を加え、数百発も相手を殴った上さらには耐え難い暴言を繰り返していたことで新潟県警に訴えられたことがスクープとして取り上げられる。こちらもまた、ある意味で、たった一人の凶行である。震度6強の地震よりも、もっとひどい形で、いろいろなものがガラガラと崩れていく。さらには、その後の報道もまた大変にろくでもないもので、議員という公人の立場でありながら東欧から来た外国語教師に対してLINE買春を持ち掛けるわ、くだんの秘書がインフルエンザで休んだ際に、20万円の給料を日割りで減額。5万円ほどしか渡さないなどのろくでもない続報が、被災者の心を地震以上に蝕んでいく。

結果、通常であれば震度6強の地震すなわち激甚災害認定という当然の図式が、たった一人のやらかしで無に帰すこととなる。なお、梅雨前線台風などで他の地域に大きな被害が出た場合のみ、セット販売で認定される可能性があるものの、少なくとも、一部の有力議員がメディアや支持者を取りまとめて国会で大規模な復興資金を獲得するという図式は無理である。

津波てんでんこ[編集]

今回の地震における最大の教訓。それは、どんなに規模の大きい地震であってもアホのいる場所だとろくな対応をされないという、至極当然な話である。そして、もう一つ教訓を挙げるとすれば、2011年3月11日に発生した東日本大震災における津波てんでんこの教えが及ばない通用しない状況の発生に尽きる。

なお、津波てんでんことは何度も大津波に襲われた東北地方沿岸部に古くから伝わる言葉で、一般的に大きな災害に遭った際は、家族や地域の人々が助け合って避難を行うことが求められるのに対し、大津波の場合のみ、自分の命を第一に考えて各人がてんでバラバラ(てんでんこ)に高台を目指すという、人命救助による二次被害を最小限に抑えるための悲しい経験則である。実際、この言葉が浸透していた地域とそうでなかった地域における避難の時間および被害者の数においての差は見過ごすことのできない数字として残されており、日本全国どこの場所でも、この言葉のとおりに動くことで大津波への対応が完ぺきになされるというのが、3.11で恐ろしい光景を目の当たりにした日本人の大方の予想だった。

にも拘わらず、実は世の中そんな単純な話ではないことを、2019年6月18日の地震と津波が指し示すことになる。

80万都市の現実[編集]

中でも、日本海側最大の都市である新潟市については、もとが潟を埋め立てて作り上げた新しい土地であり、どこをどう考えても市内の多くの地域が海抜10m以下となっているため、地形的に見ても津波ほか洪水、豪雨といった水害に弱い地域である。そのため、信濃川沿岸やデンカビッグスワンのすぐそばにある湖沼、鳥屋野潟といった地域周辺に大量のポンプを配置し、なるべく海抜0m地帯に水が溜まらないように備えてはいるものの、さすがに津波への対応は無理である。もっとも、そんなことを言えば、東京や大阪、名古屋といった大都市すべてで言える話であるのだけれども。

そのため、6.18地震において津波注意報が発令された後、新潟市内ではサイレンとともに県からの津波に対する避難指示が出されるのだけれども、

つまり、まぁ、そういうことである。てゆうか、揺れてから5分で到達した1.1mの津波なんて話は、家の2階にいるよりも逃げたほうがよっぽど命が危ない。ということを気象庁もNHKももうちょっと理解しないといけない。実際、新潟市を地盤とする某国会議員緊急地震速報から大きな揺れを観測した直後に新潟市の住民に避難を呼びかけたのはいいのだけれども、残念なことにNHKが1mの津波が海岸に到達したと放送してから高台に逃げるよう発信したため、大勢の市民から突っ込まれることになる。無論、気持ちは分かるので特に問題にはならなかったけれども、そりゃあ、即座に該当ツイートを削除するのも仕方ない。

なんにせよ、異常な速さで津波が陸地に到達した場合における避難誘導方法および避難放送のありかたを、気象庁やNHKが新たな作成しない限りは、今後も似たような話が繰り返される。

最終的に、新潟市および周辺地域では8㎝の津波を観測。多くの市民が高台へと避難すると同時に、ごくごく少数、ほんのちょっぴり。80万人が暮らす都市において推定で79万人以上の市民が津波到達後も自宅で過ごすこととなる。なお、おっそろしいことに、震度6強を観測した村上市の津波の高さは不明。山形県側の津波の高さについて、酒田市では数センチの津波を観測しているのだけれど、肝心かなめ、震源地に最も近い鶴岡市における数字は地震発生から5分後に到達。最大で12cmの津波を観測となっているのだけれど、それを気象庁が発表したのが1週間後の6月26日の時点でまぁ、いろいろといろいろである。

データ[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「山形県沖地震」の項目を執筆しています。

今回の山形沖地震のデータはウィキペディアを参照のこと。なお、石崎大人災のデータについては、以下に記すものである。

楽しい国会議員[編集]

2019年上半期の新潟県というものは、今回の地震以前に実に全く不運かつイメージダウンに直結する話題にあふれた状況である。その主原因というのがNGT48なるアマチュアに毛の生えたほぼキャバクラ集団とその取り巻きが引き起こした暴行未遂事件に運営会社AKSによるもみ消しの失敗、さらには集団内部での陰湿ないじめの発覚という、まさにAKBグループの終焉を告げるろくでもない事件だったのだけれど、その責任の一端として、NGTの運営が新潟県の県民性にまで言及。

田舎すぎたせいで太客とアイドルが近くなりすぎたせいで事件が発生しましたとさ。ちょっと待て。誰だ。今、死ねなんてつぶやいたのは。確かにその通りだけど、正確にはもう死んでるだろうが。

というわけで、地域密着アイドルというコンセプトを完ぺきに否定したNGTとその運営について、にっこりと笑う形で新潟県の県政も経済も芸能スポーツ、さらにはスポンサーもなにもかも含めて県全体からのガン無視が始まることとなり、その影響によって毎年夏に行われていたAKB48を筆頭とした各グループの総選挙が中止に追い込まれる。さらにさらに、本来であればさっさと損切りしてこんな貧乏神とも離れるべきである新潟県庁であるのだけれども、なぜだか契約を維持。空白となったスケジュールのみNGTの公式HPにいつまでもどこまでもずっとずうっと記載され続けることとなる。

これには大変に大きな理由がある。彼女たちをいつまでもどこまでもとどめを刺さずに放置して、まるで九相図のごとくに淡々と観察、描写することで、2020年の東京オリンピックからAKB他秋元康率いる関連グループを追放し、日本の恥を世界にぶちまけることを阻止できることを思えば、新潟県のイメージ低下など安いものである。ついでに、これでまた電通が五輪から遠ざけられる。そんな国家的な利益を思えば将来的な新潟のイメージアップにもつながる話である。と思わなければやってられない。

実際、今回の山形沖地震に合わせる形で新潟県は副知事を2名交代しており、NGT招聘に尽力した某氏についてはそのままフェードアウト。一応、電通出身の広報担当は生き残っているのだけれど、それだけである。さっさとグループ全体をクビにするよりもむごい世界がそこにある。

で、何が楽しいかというと、こんなドロドロの話の裏にいるのが、そのNGT48を新潟に呼んでくることのケツ持ち、バックアップををした某国会議員なわけで。つまり、自分が一枚噛んで新潟の若者に大受け、結果、若い感性が県全体を元気にするはずだった有望コンテンツが、実は地雷どころか核爆弾並のトラップであり、もし、こんな騒動があった直後に選挙をやったら対立候補からボッコボコにされかねない事態に陥る。そして、ただでさえ賄賂問題で五輪からハブられている電通が、五輪関連番組からも遠ざけられるような状況に落とし込まれたのも、そんな国会議員がケツ持ちしたからである。そのため、その某国会議員はNGTの問題の発覚直後、所属していた会派から切られることになる。その上で、今回の地震である。

今回の参院選である。

なお、そんな楽しい立場の議員が実は財務省の若手出身という名のであると同時に、財務省が財務省で新潟県に金を出すことにトラウマを抱えているのがろくでもない。それぐらい、激甚災害法という代物がどんぶり勘定であることはしょうがないのだけれど、そこにひとたび有力議員が関与するとどうなるか。それも、自民党を離脱して民主党とくっつくことを選択した日本最強の財務省を屁とも思わずコントロールする化け物の地元で震度7の地震が起こるとどうなるか。どうなるかもクソもなく、新潟県の試算で被害額3兆円というワケノワカラン数字が提示されることとなり、小泉純一郎首相が率先して財政出動レベルでド田舎に大金をぶちまけて、角さんの残した地盤を実に見事に叩きつぶすことになる。もちろん、財務省の都合なんざしったこっちゃない。

というわけで、繰り返すけれども、今回の地震である。と同時に、地震発生から1か月たってもまったく募金活動すらしない時点で終わってるグループがいるんだけれども、新潟県の自治体から公金が渡されていたことがすでにNHKで暴露された時点で、あとはどうでもいい。そういうビジネスモデルが破綻しただけなので。

泉田伝説[編集]

そんなクソみたいなクズみたいな衆議院議員とはまるで異なる比較対象として最高の存在がいる。中でも、2019年7月1日の日韓貿易戦争勃発後に、急速に国民からの支持を伸ばしている経済産業省が、実は新潟県の災害復興と深く関係していることはさほど知られていない。けれども、山形沖地震における内閣及び国会の動きのにぶさについてを語る上で、実は経産省が韓国への対応でクッソ忙しいからという話と、各省庁や企業にパイプを作ってない連中が何をしようと無駄だと説明ができてしまう格好の存在がいたりもする。

その人物こそが、泉田裕彦元新潟県知事である。

2003年の新潟県知事選挙に初当選するまで、経産省の官僚として10年以上のキャリアを積み、国土交通省岐阜県庁への出向を経て新潟県知事となった泉田氏は、就任早々に中越地震という大災害を経験しており、その際の獅子奮迅の活躍により新潟県民からの厚い支持を獲得、その後も多発する各種大災害で新潟県が異常なレベルで復旧、復興する際の大きな力となった人物である。

なぜか。それは、2019年7月の時点で日本人が大変によく理解したことと合致している。

つまりは、大企業さんいらっしゃい。結局のところ、経産省のキャリアである以上は日本中の主だった企業の関係者と人脈があるということである。さらに、普通の企業のはるか上を行くような大大企業の関係者についても、たとえ人脈がなくても、泉田知事は日本中の大大企業のトップとタメで話せる経産省関係者と人脈を持っていた。この時点で、あとはいかにして国の財布から丁寧に綿密にしっかりと災害復興のカネをむしり取るかという作業になる。もっとも、震度7を観測した中越地方というのがまた日本の大動脈と言える各種インフラが詰まっており、新幹線高速道路はもとより、柏崎刈羽原子力発電所からの送電線網や山手線を動かす信濃川のダム群など、そりゃあもう、即座に金をかけて調査した上で、しっかりと金をかけて修理して、なんとしてでも金をかけて使えるようにしないといけない施設が山盛りである。

繰り返すけれど、そんな地域における大災害に経済産業省出身の知事が就任である。合わせて、当時の日本はバブル崩壊後の長期不況にあえいでおり、大企業であればあるほどでかい仕事に飢えていた。

結論から言うと、中越地震において産出された3兆円もの被害額がいかに丁寧でしっかりと綿密に概算されたかについては、2011年の栄村大震災の被害額がおよそ100億円という時点で何をか言わん。結局、国が管理するインフラを大変丁寧に復興するとそうなる。また、各種復興事業に付随して新潟県の各種予算もまた地震に関する支援金補助金その他もろもろもこみこみという話になり、おこぼれが半端ないどころの騒ぎじゃない。なお、なして地震の予算が除雪に使用されたかは不明である。あわせて、その後に新潟県を襲う地震災害豪雨災害豪雪災害及び大火については、本項とは関係ないものとする。とりあえず、財務省が犬を送り込んでくるのも致し方ない。

が、それがまさか人災だとは夢にも思うまい。

塚田のやらかし[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「塚田一郎」の項目を執筆しています。

なお、本来であれば新潟には各省庁にしっかりとしたパイプを有し、何より、内閣府および国交省、さらには復興庁にもパイプを持つ有力議員がいたのだけれども、残念なことに、それらの省庁で副大臣を兼任した塚田一郎参議院議員は、2019年4月1日、下関北九州道路の建設について選挙の3か月前であるにも関わらず自ら構想を実現するために忖度したなどと利益誘導を暗に認める発言をした結果、当然、翌日に大問題となる。そして、4月3日に速攻で副大臣職をクビになる時点で新潟の政治家の質を心から呪いたくなる。とりあえず、エイプリル・フールとは口の軽い政治家が一番口を開いてはいけない日である。

と同時に、新潟県の自民党県連の会長職もまた辞任することとなる。

しかし、この件については特に大きなニュースになることもなく、一閣僚の失言に対して安倍内閣の迅速な対応の結果、それなりの判断が下されたという話でしかなかったのだけれど、いかんせん不運すぎることに、地震に特化した各省庁とのパイプが切れ、選挙に向けてある程度活動を謹慎してる中で今回の地震である。狙ってできるもんじゃない。無論、この程度であれば副大臣職を経験している有力議員として参院選は十分勝利可能だったのだけれど、そこへ二の矢三の矢が飛んでくるとは普通思わないわけで。

安倍総理、村上市を訪問[編集]

7月5日、21日に投開票が決まった第25回参議院選挙の街頭演説を行うため安倍晋三総理大臣が村上市を訪れ、その際に花角新潟県知事および高橋邦芳村上市長から今回の地震に関する要望書が提出される。もちろん、当然の反応として安倍総理も被災地への支援を約束。したのはいいのだけれど、その内容が早急にインフラを復旧するという当然すぎる話のほか、風評被害を抑えるため、今夏までに被災地を訪れる旅行者が宿泊施設に泊まる際の料金の値引きや村上市の観光商品の割引を国としても支えるという、実にまったく総理大臣の言質としては乏しい内容であり、普通であれば選挙前だのにいいんだろうかという疑念を有権者に抱かせかねない。

のだけれども、幸い、7月1日の日韓貿易戦争勃発後はアホの野党が勝手にこけてるせいで、特に問題視されていない。それ以前に、どう考えても新潟が問題視されてた結果なわけだけれど、この時点ではまだ、塚田氏に対する応援の意味もそれなりにあった上、参院選の勝利までの道のりも当然見えていた。

で、こういうクソ大事なときに秘書を蹴って辞めさせたドアホが新潟にはいたわけな。

結局、この時点で忖度に下手に入れ込むとろくなことにならないことをすでに内閣が把握していたことは国家運営にとっては朗報である。ちゃんと情報というものの正確性と即時性を理解している。ただし、被災地および被災者からおおおおおきく距離を取らざるをえないことは悲報である。確定している爆心地への対応としては間違ってはいないのだけれど。

あわせて、安倍総理は参議院選挙の応援のため1日かけて新潟県各地で演説するのだけれど、野党と同レベルで木っ端議員が多い自民党県連にとって総理の応援演説が神風とはならないところが新潟県のめんどくさい部分である。むしろ、翌日に新潟を訪れた安倍総理の懐刀、菅義偉官房長官の選挙応援のほうが、新潟という場所で票を抑えるには効果的である。

なぜか。中越沖地震。以上。とりあえず、メディアのほうでも安倍総理が新潟県の被災地を訪問とかいうタイトルでニュースにしてしまうと、いろいろと問題があったようである。

石崎大人災[編集]

7月18日、山形沖での地震から1か月が経過し、京都アニメーションで悲劇の起こったまさにその日、週刊新潮の一記事が今回の地震の行く先を決定づけることとなる。それは、財務省出身のイヌもとい財務省出身のアホ、とにかくアホ、すべからく時勢を読めない大間抜けであり、人間的に問題ある議員が続出の魔の3回生石崎徹が、地震直前に参院選挙一か月前だというのに自分の秘書を移動用の車内において暴行したことがすっぱ抜かれる。改めてワケがワカラン。また、暴行のほかにも、秘書に対して数々の暴言を加えたとして、三十代の秘書が医者による診断書ほか証拠の音声レコーダーと一緒に被害届を警察に届けているのだけれど、なんにせよ、参議院選挙直前の話である。

しかも、選挙中にさらなる暴行を受けてその秘書は職を辞したという時点で、とりあえず、国会議員として人として大事な資質が欠けている。

などとぼやいたところで、警察がそれを受理しメディアが音声が記録されたレコーダーを入手した以上は、どこをどうしようともはや新潟選挙区はメディアの楽しいおもちゃ化で確定である。後は、メディアが一番楽しくおいしい時間帯に報道するだけの話である。結果、今回の山形沖地震の激甚災害認定の可能性は皆無となり、わざわざ災害復興に詳しい副知事を新任させた新潟県の努力もまた空回り。あわせて、安倍内閣の危機管理能力の高さに驚くと同時に、新潟県選出の国会議員の質について軽く涙する。

ちょっと赤いのは気のせいじゃない。

とりあえず、参議院選挙の3日前である。とりあえず、それなりの有力議員に対して安倍総理が直々に応援に駆け付けたにも拘わらず。とりあえず、菅義偉官房長官も小泉進次郎議員も応援に駆け付けるレベルの激戦区である新潟において、こんなドアホがいるということ自体が恐ろしい。

無論、無能な味方とはそんなもんである。

第25回参議院選挙新潟選挙区投票結果[編集]

そして迎えた7月21日の参議院選挙。新潟区で立候補していた自民党の現職塚田一郎議員は、野党連合の候補である打越さくら候補に僅差で敗北。とりあえず、打越521,717票、塚田479,050票と大接戦だったものの、誰が原因かはバカでもわかる。改めて、最後の最後で野党連合にナイスアシストをした財務省のクソの存在がしのばれる。さらにむごい話として、今回の報道を受けて、財務省のイヌは早々に謹慎を発表。自民党内から説明責任を果たしてないという声が聞こえる中、与党による憲法改正議席にわずかに届かなかった悲劇の主犯格はそそくさと逃亡、雲隠れを決め込むこととなる。

これはすなわち、与党において山形県沖の地震を国会でアピールするべき被災地出身の議員のうち、一人が落選。もう一人がドロン。新たな国会議員となった人物が北海道出身と、ある意味で被災した人間が悶え死ぬレベルの惨状がそこにあるんですが、えぇ。

あわせて、財務省出身の貧乏神が国会議員に当選した2012年以降、本人が応援に出た参院選挙及び県知事選挙の勝敗は、2017年に出会い系サイトに引っかかった言語道断の野党系知事が不祥事で辞任したことで地滑り的に勝利した1件のみである。そのほかの参院選および県知事選における与党の落選っぷりは本当にひどいものがある。本人はギリギリのところで3度の当選を果たしているのだけれど、まともな省庁とのパイプすら有してない時点で、伊達に魔の3回生呼ばわりされてるわけじゃない。

魔の3回生[編集]

なお、そんな楽しい石崎徹衆院議員もとい大人災について、炎上しなかったけれどもしっかりと記録された過去のやらかしがまたひどいひどい。なぜ、安倍総理が足早に新潟を去ったのか。なぜ、財務大臣である麻生太郎副総理が新潟に来なかったのか。どうして震度6強の地震が無かったことにされるのか。返す返すも、こんなスキャンダルまみれの議員の地元でまともな事業なんてできやしないということである。

結局のところ、バカが東欧から来た外国人講師を5万円で買おうとした結果、500億円の復興事業を失った。いや、もっとか。

山形県の皆さん、新潟の無能が迷惑をかけて本当にごめんなさい。

NHK[編集]

なお、そんな楽しい石崎徹氏に対して、当然のことながら自民党新潟県議連はにっこり笑って辞職勧告及び離党勧告を出すと同時に、自民党本部に対して除名処分を検討するよう要請。ある意味、当然の帰結である。しかし、そんな彼に救いの手が差し伸べられることとなり、なんと、泡沫政党でありながらアピール力のすさまじいNHKから国民を守る党立花孝志代表が、そんな貧乏神をキャッチアップ。

なんと、NHKの日曜討論に出演するために必要な5人の議員を集めるため、今回、ちょうどよく自民党からポイ捨てされそうなゴミを即座に拾い上げようと手を挙げたものである。しかし、表明から1週間近く経過したにも関わらず、まったく石崎議員の動向は明らかになってない。無論、N党に移籍して各種討論番組に出演して、楽しい財務省なんて話をされたら消費税増税の根拠が吹っ飛びかねないので仕方のないことであるのだけれども、無能な人間の使い道として、腹にダイナマイトを巻いて敵陣に特攻というのはよくある話であり、見てて面白いので特に問題はない。

なお、彼の後任となるまともな自民党の候補者については7月30日現在、いまだ未定である。

村上市・鶴岡市・酒田市[編集]

以下に、震度6以上の揺れを観測した自治体のホームページおよび酒田市のホームページを記載する。心を込めて、義援金を寄付をする際の口座を準備することをお勧めするものである。