仮面ライダーエグゼイド

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仮面ライダーエグゼイドとは一人の医者天才ゲームクリエイターになっていく姿を描いた特撮ドキュメンタリー番組で、厚生労働省テレビ朝日の共同制作による特撮のヒーロー番組でもある。

スポイラー
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 ダスマダー大佐の正体はクライシス皇帝そのものであることや、 三田村晴彦と原田美代子はショッカーに改造されることや、 バラのタトゥの女は一条に撃たれに沈んだ後も生きていたことや、 ロイミュード討滅後ベルトさんはトライドロンやシフトカーと共に自らを封印することや、 『化けの皮』は誘拐した人間を殺害して剥いだ生皮から作られることや、 シャドウの正体は甲斐拓也のクローンであることや、ビジンダーには核兵器が埋め込まれていることや、 プルーマを操っているのは少年に化けたゼラン星人であることや、 矢的猛はUGMの仕事に専念するために教壇を去った事を心のこりにしていたことや、 ゴッドマンは怪獣に命乞いをしたことや、 アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、テレビやDVDレコーダーの電源をうっかり落とさないようにしてください。

概要[編集]

前作仮面ライダーゴーストは命の大切さを伝える作品であったが、本作はその大切な命を救う医療と、ある意味ではコンティニューなど命を軽視しているような部分もあり、あまり健康によろしくなさそうなゲームという水と油の関係のような二つのものをテーマにしている。

本作における仮面ライダーはウイルスと(拳などで)闘うためゲームで変身する医者(一部無免許、他にウイルスや神もいる)という(例年通り)異様なものである。まあ要はリアルウイルスバスターである。また、怪人であるバグスター人間に感染し、ストレスを与えて人間を乗っ取るコンピューターウイルスという非常にファンタジックなものとなっている(この現象はバグスターウイルス感染症、またはゲーム病と呼ばれ、本作の視聴者のほとんどと公式はゲーム病患者である)。

その造形もまた奇抜で、戦っても生き残れなかった仮面ライダーイカだの座薬だの言われているロケットをも上回るものだった。

当初は天才ゲーマーとしての顔を持つ主人公の研修医Mがウイルスから人々を救う話かと思われていたが、その実態は前にも述べたように一人の天才ゲームクリエイター9610が神になる物語であった。事実、物語は才能を誇る若き9610の挫折と嫉妬、そこからの転機、ゲーム会社の社長に就任して大ヒットゲームを次々生み出し、さらに医療にも貢献しついには死をも超越して神となるまでの姿を余すことなく描いている。

ただし、単なるドキュメンタリーに留まらず、従来の仮面ライダーのような激しい特撮アクション、平成一期を思わせる陰鬱な展開、平成二期の真骨頂たる小物商法も多く見られる。加えて、前作に引き続き命の大切さを伝えるメッセージや、難病と闘う人々の物語、リプログラミングのような最新医療といった医療面の話も充実。さらに、ごつい一昔前のゲームからAR,VRのようなゲームへの変遷や、クソゲーはクソ運営によって生み出されるという昨今のソーシャルゲーム事情のようなものも垣間見ることができる。

また、ゲーム病の影響で本作のライダーのほぼ全てに専用のスピンオフが存在し、ついにはVシネマも三本立てとなってしまった。

ついでに、仮面ライダーエグゼイドが世界各地のお祭りに出現するという噂があるが、これは間違いない事実である。宮川大輔が通常状態である。

あらすじ[編集]

バグスターというコンピューターウイルスが人間に感染し、ストレスで殺すというファンタジックな現代。天才ゲーマーMとしての顔を持つ研修医宝生永夢は偶然極秘とされているバグスターと、それと闘う戦士仮面ライダーの存在を知り、自身も仮面ライダーとなりその才能を開花させる。そんな永夢の前に「患者には関わらない」などと抜かして診察を行わない天才外科医(剣士)や、「ガシャットよこせ」と事あるごとに言う無職のゲーマー(無免許医)や、「乗せられちゃった?」など言いつつ自分の嘘で破滅していくハワイ好き(バイク)や、「ピポピポ」叫ぶ2.5次元コスプレイヤー(ナース)などの変態たちが現れる。

しかし、この物語を動かすのはそれらを上回る真の変態(ゲームマスター)であったのだった。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

檀 黎斗(だん くろと)/仮面ライダーゲンム(黒いエグゼイド)
本作の真の主人公。この世界の大手ゲーム会社幻夢コーポレーションの二代目社長。天才ゲームクリエイターにしてゲームマスター。数々の大ヒットゲームを開発し売り出したらしい。ゲーマドライバーやライダーガシャットといった仮面ライダーやそれに纏わるものだけでなく、バグスターをも生み出した男。つまりライダー・怪人両陣営に関わるほぼすべてのものを開発した者であり、あらゆる事件の元凶。こいつが関わっていないものを数える方がこいつの関わったものを数えるよりも早い。それに加え、主人公ライダーと色違いのライダーに変身、不死身になる、新フォームの噛ませになる、などとにかくネタと属性にあふれた男。伝説のヘタレ(?)最高な人にも並ぶほどのネタキャラとなった。
登場当初は爽やかだが出番も少ないためあまり印象に残らずどこか演技もぎごちなかった。せいぜい主人公たち仮面ライダーのためにいろいろ開発してくれる人くらいの扱いだった(一部視聴者はそうでもなかったらしい)。実はチャリで眼魔を蹴散らしたり、ついにはチャリを被ってしまった、自転車大好きな通り魔黒いエグゼイドとして活動していた。しかし、視聴者に正体がばれた時点ではまだ少し裏がる程度だと思われていた…。
視聴者に正体がばれた時点で、こっそり変身している場面を後ろから見られたという信じ難いほど間抜けな理由でバイク監察医に正体がばれた。これを端緒に彼の計画は綻びが生じるが、なぜかバイクが訳の解らない嘘をついてくれたお蔭で、正体は隠し通す。緻密で壮大な計画を立てる大物のようでありながらこのような小物っぷりを見せてくれるのも彼の魅力なのだが、それは失敗したときの対応力の高さゆえである。
バグスターウイルス散布や仮面ライダーを生み出したのは全て、一般人が実際にライダーに変身して戦う命懸けのサバイバルゲームという究極(?)のゲーム「仮面ライダークロニクル」を完成させること。
全ての発端は本編開始の16年前、2000年において未確認生命体4号が引き起こしたわずかなコンピューターのバグより生まれたバグスターウイルスを9610が発見したことである。14歳時分に既に大ヒットゲームをいくつか生み出し自分の才能に惚れていた(本人談)9610は何をとち狂ったのかこのウイルスを応用したゲームを考案。その時、「8さいのほうじょうえむくんからのおてがみ」に書かれていた新たなゲームのアイデア読み、自分の才能に限界があることを知り挫折、新たなインスピレーションを得て興奮、さらに歯も全て生え変わっていないだろう子供の才能に激しく嫉妬感心する。その結果、究極のゲーム開発の実験体とするため、手紙のお礼にバグスターウイルスの入った新作ゲームの試作品を送る。こうして世界初のバグスターウイルス感染者を生み出すというサイバーテロとバイオテロを同時に実行する。10年後に「新人類を作る」などと抜かす科学者集団を唆して世界で初のバグスターウイルスを手に入れると、その1年後には仮面ライダーの各種システムを完成させ、バグスター散布も実行。多くの犠牲者が生まれたバイオテロを引き起こしたという罪を着せられたために父が逮捕された結果、悠々と社長の座につき、ゲーム開発・バグスター散布・CRに協力といったことを同時並行で行う。
「仮面ライダークロニクル」開発のための10のガシャットが各ライダーに渡ると、ついに自分の正体を明かす。その時Mに殺されてしまうが、殺されることを予見していたために、ゾンビとして復活を果たす
ゾンビになってからは会社を去って一人ゲーム開発に没頭。不死身をいいことに、ガシャット回収の度に失敗して殺されるということを繰り返すが、バグスターのデータと自分の死のデータを着実に集めて開発をうまく進める。
宝生 永夢(ほうじょう えむ)/仮面ライダーエグゼイド/仮面ライダーパラドクス
本作の表向きの主人公。聖都大学附属病院の研修医で、最終的に小児科医になる。CRという極秘部署に所属し、日々コンピューターウイルスと闘っている。天才ゲーマーMとしての顔を持ち、ゲームをすると人が変わる。Mと名乗りながら、ゲーマーとしての本性は根からのドSである。永夢、M、研修医、ホウジョウエムゥ!、など様々な表記がある。(本来主人公なので当然だが)本作のキャラクターの中での知名度はあるテンプレのせいでトップクラス。主人公補正の塊のような男であり、ただのチート。またとにかくぶれまくるという特徴があるが、どういう訳かいろんな人物(ウイルスや神も含む)に愛される。その正体は本作最大のネタバレだが、前に述べたテンプレのお蔭で、エグゼイドを見たことがない人も知っている(むしろその方が多い?)。
子供のころから一人であることが多くゲーム好きであったが、本編開始16年前にゲーム会社に送った手紙をきっかけに世界でも稀に見る奇病に感染してゲーム脳になり、倫理観が崩壊。さらにその奇病のせいで交通事故に遭うなど悲惨な幼少期を過ごす。しかし、その際自分の命を救ってくれた医者から財団の差し金でワンダースワンというマイナーゲーム機をもらったことでゲーマー魂に火が付き、ついでに医者を志すようになる。だが当然医者への夢よりもゲーム愛の方が遙かに強く、奇病の影響もあってゲーマーの頂点に登り詰める。その後本編開始6年前に改造手術を受けたことで突如医者への夢が復活、たった1年の勉強で国立最難関大学の医学部に現役合格する
鏡 飛彩(かがみ ひいろ)/仮面ライダーブレイブ
Mと同じくCRに所属する自称世界で一番のドクター。父は自分の勤務する病院の院長で、自身はアメリカ帰りの失敗知らずの天才外科医、ついでに高級マンションに住み、あまり出番はないが二人の専属ナースがいるなど、圧倒的な人生の勝ち組。ただし恋人は死んだ。苗字は”かがみ”だが、某戦いの神(笑)は関係ない。
上記の通り一度も手術に失敗したことがないというBJをも凌駕する腕の持ち主だが、「患者の事情には関わらない」という主義のもと診察を行わないという医者として大きな問題のある人物で、法外な治療費は吹っかけないにしてもBJ同様厄介な人物である(まあ、この世界にはもっとBJみたいな医者がいるが)。後にこの主義は「患者に親身になりすぎると問題」という理由と「どんな境遇の患者でも救う」信念のもとにあったことが分かり、9610を救おうとするMを擁護するなどしていい人のように見えてくる。しかし、一度「ガシャット泥棒にはガシャット返すまで治療しない」という趣旨の発言をしたり、ウイルスに人質を取られても無視して一般人を危険に晒すなど矛盾した言動が見られる。だが、エグゼイドの登場人物の大半がこんな感じなので誰も気にしない。父親の背中を見て育ち、医師としても尊敬しているらしいが、何故ああも方向性の異なる医者となったのかは不明。
アメリカ帰りを意識してなのか、「ノーサンキューだ」という台詞を時々言うが、微妙に締まらない。また、人の名前を基本的に職業で呼ぶ。PPPPPPを正式名称で呼ぶため少し視聴者を不安にさせる。
甘い物は嫌いだが、恋人との思いでもあって手術集中の糖分補給のため甘い物を頻繁に食べている。その際必ずナイフとフォークを使って謎のSEとともに綺麗に切って食べており、シュークリームのような明らかに切りにくそうなものでもナイフで切って食べる。そんな部分に外科医要素を入れなくても…。和菓子はどうするのだろうとか思っていたら、サバ味噌であってもナイフとフォークで食べることが判明した。
詳しくは後述だが、ライダーとしては「タドル○○」という名のRPGを題材とした勇者のようなものに変身し、「俺に切れないものはない」などと言って自慢の剣技を発揮する。メスと剣では扱いも異なる気がするがやはり誰も気にしない。ちなみに一度剣を捨てて負けたことがある。「術式レベル○○」だの「これより○○切除術を開始する」だの医者っぽいことをやたら言い、何とか医術とこじつけた戦法で戦う。初変身では御付のナースにベルトをつけてもらったりしていたが、その演出は一度きりだった。特筆すべき点として、どんなザコ相手でも最強装備で挑んでオーバーキルをするゲーマー研修医と違って、レベル30や40の敵にもレベル5で挑んで勝利したり、レベル50相当の敵に生身で挑むなど、戦いでは縛りプレイを行う傾向にある。患者の命がかかっているのに自分に負荷をかけるという点ではこちらの方が医者よりもゲーマーらしい
花家 大我(はなや たいが)/仮面ライダースナイプ/仮面ライダークロノス
光医者。天才放射線科医として活躍する傍ら、初の仮面ライダーとしてコンピューターウイルスと闘っていたが、ゲームに溺れて5年前に医師免許を剥奪された人物。しかし、9610に株トレードで得た金を賄賂として次世代ゲーム機を入手し再びウイルスバスターになる。”はなや”という名字なので頭がお花畑なのかと思いきや、寧ろ頭を痛めて髪が白くなっている(どう見てもBJです。ありがとうございました)。医者になる前はXioにおいて怪獣化したスパークドールズと戦っていた。
普段は株トレードで稼いでいる所謂自宅警備員であり、時々闇医者として活動しているらしいが一度もそんな場面はなかった。自宅はインフラがどうなっているのかよく分からない廃病院であり、夜な夜な現れる幽霊に苦しんでいるため極度のお化け嫌い。だが実のところ本人もまた「ガシャットをよこせ」が口癖の妖怪ガシャット盗りである。当初は少し裏のある悪人と思われていたが、JKとのいちゃつきもあって徐々にメッキが剥がれただの光医者であることが判明した。この人物もまた後半での印象がだいぶ異なるが、この作品ではよくあること。
ポッピーピポパポ(PPPPPP)/仮面ライダーポッピー
本作のヒロイン兼マスコット。9610の母にして娘。CRのナビゲーションであると同時にバグスターでもあったが、特に誰も気にしなかった
「ドレミファビート」という格闘ゲームの筐体でプレイする音ゲーのバグスターであり、普段はCRの中にある筐体を自分の部屋として使っている。また、100円を投入すれば筐体で「ドレミファビート」がプレイ可能で、プレイ中はゲームの使用上終始画面の中で踊り続ける。本人の意思とは無関係なので嫌がっている描写もあったが、後に「みんなと『ドレミファビート』で遊びたい」という趣旨の発言をしており、その本性はドMである。その上多人数プレイが好みとは恐れ入った。本当はドSのMとは相性が良さそうだ。ただし筐体自体は他のゲームにも使えるため、後に部屋は自分で生き返らせた騒がしい男に乗っ取られ、ついには牢屋になってしまった。彼女が部屋に帰れる日は来るのか。
仮野 明日那(かりの あすな)/仮面ライダーポッピー
本作のもう一人のヒロイン。PPPPPPとは別人。
九条 貴利矢(くじょう きりや)/仮面ライダーレーザー/仮面ライダーレーザーターボ
ノリが良すぎて胡散臭いハワイ好き。その正体はバグスターの謎を追う監察医で、真っ当な医者だがとにかく白衣が似合わない。優れた洞察力を持ち他の人物に先立って多くの真実を知るが、他の人物に先立って死んでしまう。監察医なのにね。
バグスターと闘うときはライダーではなく、バイクになる。「乗せられちゃった?」なんて台詞があるが、誰かを乗せないと何もできない。と思ったらそうでもなくなった。
親友がバグスターウイルスに感染したことを知り、それを告知した結果錯乱した親友が事故で死んだことがバグスターの謎を追うきっかけであり、またこのために極度の嘘つきとなってしまった。当初は巧妙な嘘をつくとらえどころのないキャラクターとなるはずが、無意味ですぐにばれる嘘をついたあまり信用を失い、生前は失態ばかり犯していた。一応9610が正体を明かしたことなどによって信頼を回復し、さらにかなりの真相を掴むが、その直後に正体不明のガシャットをうっかりベルトに挿して死ぬというあっけない最期を迎える。
しかし、死後やたらと評価が上がり、ついには予定外の復活をも果たす。ある意味9610以上に物語を引っ掻き回した人物。復活後は生前の失態が嘘のような活躍ぶりであった。この人もまた(以下略)。
パラド/仮面ライダーパラドクス
高いところとゲームが大好きなバグスター。若干ヤンデレホモ。現在成長期。
グラファイト
最初の大ボス、サブキャラの因縁の敵、進化するボス、最後の強敵など美味しいところ盛りだくさんの敵キャラ。強敵と書いて”トモ”と読むタイプのキャラクター。序盤から終盤まで終始印象が変わり続けた典型例。
西馬ニコ(さいば にこ)/ライドプレイヤー
光医者の廃病院に転がり込んだ天才ゲーマー。アメリカでプロゲーマーだった時は年収一億で無敗だったらしい。さばさばとした性格で、若干サイケな格好をしている。ミニスカートではしゃぎまわるという大変危なっかしい娘だが、実は紫の短パンによって鉄壁のガードを誇る。しかし、劇場版では予想外の破壊力を見せつけ観客の度肝を抜いた。
小星 作(こぼし つくる)
ハンバーガーが大好きなおじさん。幻夢コーポレーション五代目社長にして唯一まともな社長。ただし制作したゲームは、ハンバーガーを模したキャラクターの無茶な注文に応じて美味しいハンバーガーを作るというものや、御成が主人公となって檀黎斗神を成仏させるというものなど異様なものが多い。
百瀬 小姫(ももせ さき)
天才外科医の亡き恋人。「世界で一番のドクターになって」bot。彼女の死が多くの事件を引き起こした。
天ヶ崎 恋(あまがさき れん)/ラヴリカバグスター
幻夢コーポレーション三代目社長。テレビ画面の中で圧倒的な存在感を放つほどむさ苦しい容姿をしているのに、声がイケメンという非常にアンバランスな人物。付け加えると薔薇社長。本作のナレーションも行っている。
檀 正宗(だん まさむね)/仮面ライダークロノス
幻夢コーポレーションの創設者にして初代・四代社長。9610の父でもある絶版おじさん。
新檀黎斗(しんだんくろと)/仮面ライダーゲンム
本作の新主人公。
檀黎斗は開発中であった究極のゲーム「仮面ライダークロニクル」が完成間近に、協力者であったパラドォ!に殺されてしまう。しかし14歳の時に作ったガシャットをママンが見つけてくれたお蔭でバグスター新檀黎斗として復活。不正なゲームを削除するためCRに協力している。残りライフは99個(復活時点)。
鏡 灰馬(かがみ はいま)
聖都大学附属病院院長。自称世界で一番のドクターの父。ただし、本当に医者なのかは謎。
日向 恭太郎(ひなた きょうたろう)
衛生省官房審議官。木の葉では最強。元医者でありCRの創設者。
みんなから裏があるだの黒幕だの悪人だの散々疑われたが、最後までただのいい人だったという珍しい人物。
檀黎斗神(だんくろとしん)/仮面ライダーゲンム
本作の神(しん)の主人公。
究極のバグスターゲムデウスの抗体を手にし、名実ともに神となった9610。

映画・スピンオフなど[編集]

平成ジェネレーションズ[編集]

財前美智彦/Dr.パックマン/ゲノムス
ロボルバグスター
ギリルバグスター
ドラルバグスター

超スーパーヒーロー大戦[編集]

ゲーム世界の飛彩/仮面ライダートゥルーブレイブ

仮面戦隊ゴライダー[編集]

駆紋 戒斗 (くもん かいと)/仮面ライダーバロン/アカライダー
剣崎 一真 (けんざき かずま)/仮面ライダーブレイド/アオライダー
九条 貴利矢 (くじょう きりや)/仮面ライダーレーザー/キライダー
木野 薫 (きの かおる)/アナザーアギト/ミドライダー
湊 耀子 (みなと ようこ)/仮面ライダーマリカ/モモライダー

その他スピンオフ[編集]

牧 治郎 (まき じろう)/仮面ライダースナイプ
適合者ではない。
浅倉 威 (あさくら たけし)/仮面ライダー王蛇
詳しくは仮面ライダー龍騎参照。最早人間ではないのかもしれない。

トゥルーエンディング[編集]

南雲 影成 (なぐも かげなり)/仮面ライダー風魔
マキナビジョン幹部。
ジョニーマキシマ/ゲムデウスマキナ
自称真のラスボス。

平成ジェネレーションズFINAL[編集]

最上 魁星 (もがみ かいせい)/カイザーリバース
財団Xにいるファンキーな方。

Vシネマ[編集]

八乙女 紗衣子 (やおとめ さいこ)
レベル20に倒された程度の存在を究極生命体と崇めている女性研究者。
ブラックパラド/仮面ライダーアナザーパラドクス
心なき悪意の持ち主。神の食べ物。

小説版[編集]

宝生 清永 (ほうじょう きよなが)/仮面ライダーゲンム
まさかの9610からの鬼畜呼ばわりを受けた人物。

仮面ライダー[編集]

概要[編集]

何度も書いたが、本作に置ける仮面ライダーはバグスターウイルスと直接戦闘することで人々の命を守る戦士で、モチーフはゲーム。基本的に医者だが、ウイルスやウイルスを撒いている人や、神もいる。しかし、皆ライダーガシャットという、ファミコンのカセットよりでかいゲームで変身するというのは共通。専用ハードはゲーマドライバーというものと、バグルドライバー(Ⅱ)というものがある。色々違いはあるが、基本的にゲーマドライバーは人間用で、バグルドライバーは人外用。ただし、人間の場合変身するためにはウイルスに一度感染して抗体を生む必要があるため、ウイルスと闘えるようになる代わりにゲーム中毒に陥ってしまうという両刃の剣。

変身に使うゲームによって能力が変わるので各ライダーや各フォームの特徴は分かり易い。しかしゲームの数が多く、明らかに戦闘に向いていないゲームもあるため、例年通り渾沌としている。さらに二つのゲームを同時に使って変身する場合もあるため、訳の解らないフォームも多々ある。また、ゲームの多さ故去年のように各ライダーの平均フォーム数が多め。まあ、亜種がいっぱいあるヤツ果物ライダーの一部に比べればましだけどね。ちなみに本作でも○○フォームという表現はなく、○○ゲーマーと呼ばれている。

加えて本作にはレベルという概念が存在し、基本的にレベルの大小で強さが分かるようになっている。その反面強さを数値化してしまったがために強さのインフレが発生。レベルと強さの関係は指数関数的であり、後半には序盤の敵が目も当てられないほどの大暴騰を引き起こしていた。強敵が現れた次の週にはそれより強い味方が現れ、その二週間後にはもっと強い敵が現れる、なんてこともざらにある。だがこの手の作品にしては珍しく、主要キャラはほぼ全てインフレについてきており、(設定上の数値では)歴代作品の中でも圧倒的な強さを誇るライダーばかりとなってしまった(スペック厨歓喜)。

ちなみにライダーのレベルごとの大まかな特徴は下のような感じである。

とてもこれがヒーロー大集合の図とは思うまい。
レベル1
ゆるキャラ。最低レベルなのに対でかいやつ専用。案の定後半ほぼ出番がなくなる。この姿でガシャットを抜けば変身解除するかと思われたが、特にそんなこともなかった。同じ理由でこの姿でもちゃんと必殺技がある。
レベル2
通常形態。基本人型。レベル1がキャストオフした設定なので、人型の場合後ろに顔がついている。後ろの顔はレベル1のものより小さいが、誰も気にしない
レベル3~5
ゴテゴテ装備。後半ほとんど出番なし。
レベル10・20
一部の特殊な形態。一時期レベルXと書いてレベルテン(10)と読ませていた
レベル50
中間形態。後半の強さの最低ライン。正統派強化形態とでも呼ぶべきか。
レベル99
最高レベル。
レベル100
99が最高だと言われていたのに登場してしまった。世界で一番のドクター専用特典
レベルX
レベル未知数というオサレ。一部の通常形態。強さはレベル50以上だが、未知数なので状況によりけり。レベル99には勝てないみたい。
レベル0
こういう作品にありがちなレベル。一部の通常形態。ウイルス抑制効果という名のバフ能力を持つが、あまり使われなかった。
レベルX-0
神の特権
レベルビリオン
神の特権
レベル表記なし
数値化できないほどの弱さ、またはレベルを超えた強さを表す。バンダイコラボなどもこれだったりする。

関連用語[編集]

ライダーガシャット
毎年恒例の小物。詳しくは後述。
ゲーマドライバー
仮面ライダーに変身するためのベルトであり、ライダーガシャットで遊ぶためのゲーム機。黄緑がまぶしい。ライダーガシャットを最大二本挿せるスロットとレバーがついている。また、ベルトの左部分にはキメワザスロットホルダーがついている。
毎年の如く装着するだけで勝手にベルトが巻かれる仕組み。レバー操作でレベルアップや一部必殺技の発動などが可能。
使用できるのはバグスターウイルスの抗体を持つ人間だけである。ただし人間の遺伝子を持っていれば人間でなくても使える。
実は電池すら必要ないただのはりぼてであり、その構造は謎に包まれている。
キメワザスロットホルダー
ゲーマドライバーのベルト左部分についているホルダー。ライダーガシャットを二本入れられるホルダーと、ライダーガシャットをセットするためのスロットがある。スロットにライダーガシャットをセットすると必殺技が発動可能。
また、スロットに何もセットせずスイッチを押すと、ステージセレクトという転送機能が使える。
ゲームエリア
ライダーガシャットを起動すると展開される特殊な空間。「電子空間にあるものを実体化させる空間で、仮面ライダーやバグスターはこの空間で戦う」という設定のご都合主義の空間。ライダーなどの特殊能力はこの空間のお蔭といえるが、ライダーたちが周りの空間をゲームエリアにして特殊能力を振るっているというのが真実。きちんとした設定が特にないので、状況に応じて脚本に都合よく使われるためのもの
ライダーたちはステージセレクトという力を使うことで、ゲームエリアごと別の空間に移動することができ、一般人などを戦いに巻き込まないようにすることができる。要は合法ワープ。ステージセレクトしてもゲームエリア内にいるので、変身解除すれば元の場所に帰ることができる。また逆にバグスターをゲームエリア内に強制的に引き込むことができる。
さてここからが問題。
他のライダーがいるゲームエリアには、変身すれば入ることができるのだが、どういう訳か生身でも平然とゲームエリアに入っている描写がある。ガシャットを持っていればよいのかと思いきや、ガシャットを持っていない一般人も入っている描写がありよく分からない。変身解除してもずっとゲームエリアにいる場合もる。この場合他にもライダーがいるからゲームエリアが展開したままとも考えられるが、全員変身解除してもまだゲームエリアにみんないた場合もある。また、生身でステージセレクトが行われた場合もある。ゲンムにはゲームエリアなどライダーのシステムに不具合を起こす能力があるらしいが、ゲンムが関係ない場面でもそういったことが平気で起こったこともある。
まあ、全て脚本の都合であり誰も気にしないので問題はない。
ガシャコンウェポン
ライダーの使用する武器。電子空間から突如現れる。各武器に対応するガシャットがあり、それさえあれば変身しなくても使える。逆に対応するガシャットがなければ使えない。基本的にどの武器にもAボタンとBボタンがついていて、Aボタンはモード変形、Bボタンは特殊攻撃発動に使われる。またガシャットを差すスロットがあり、大抵はガシャットを差すと必殺技が使える。下に各ガシャコンウェポンについて記述する。
ガシャコンブレイカー
ピコピコハンマー。マイティアクションXガシャット・プロトマイティアクションXガシャットオリジンに対応している。プロトマイティアクションXガシャットに対応しているのかどうかは不明。Bボタンを押すと押した回数に応じた威力の攻撃を放てるが、あまり使われなかった。エグゼイド専用の武器だが、一度ライドプレイヤーに取られたことがある。さらに後半キースラッシャーをエグゼイドが専ら使うようになったので、ゲンムの武器となった不思議な武器。衝撃波を放つことで遠距離攻撃もできる変な武器でもある。
ガシャコンソード
炎と氷の剣。タドルクエストガシャットに対応している。ブレイブの武器であり、炎剣モードと氷剣モードを使い分ける。Bボタンを押すと押した回数に応じた威力の攻撃を放てるが、あまり使われなかった。炎剣モードでは爆炎を巻き起こし、氷剣モードでは周りを凍らせることができる。必殺技を放つ際には炎と氷、両方の力を使うことも可能。一時ゲンムが利用していたこともある。
ガシャコンマグナム
ただの銃。バンバンシューティングガシャット・プロトバンバンシューティングガシャットに対応している。スナイプの武器。ライフルモードでは遠くの敵を狙い撃つことができ、エネルギー弾も強力なものとなるが、ほとんど使われたことはなく、ハンドガンモードばかり使われていた。Bボタンを押すとチャージできるが、タイミングよく撃たないといけないせいか、これもほとんど使われなかった。一時ゲンムのものとなっていたが、一度も使われなかった。また、後にライドプレイヤーニコが一度だけ使った。
ガシャコンスパロー
。ギリギリチャンバラガシャット・プロトギリギリチャンバラガシャットに対応しているが、チャンバラとの関係は不明。弓モードではエネルギー矢を放つことができ、鎌モードでは二つの鎌に分かれ、近距離戦が可能。ちなみに鎌で衝撃波を放てるので、どちらのモードでも遠距離戦が可能。
多くのライダーの手に渡った不思議な武器。当初はレーザーの武器であったが、対応ガシャットの都合上登場は遅め。その上レーザーがすぐ死んだために、ゲンムの武器として長く使われた。9610の死後ギリギリチャンバラガシャットはMのものとなったが、特にエグゼイドが使うことはなかった。むしろライドプレイヤーに一度奪われたほどである。その後復活した監察医がレーザーターボとしてプロトギリギリチャンバラガシャットによって、この武器を使うようになる。
ガシャコンキースラッシャー
剣・銃・斧の三つのモードがあるガシャコンウェポン。マイティブラザーズXXガシャットに対応している。ガシャットを二本差せるスロットがあり、異なるガシャットを二本セットしたり二本分の大きさのガシャットをセットしたりできる便利な武器。ただし二本分の大きさのガシャットを差して必殺技を放つのがほとんどだった。キー入力で攻撃力が上がるらしいが、あまり使われなかった。エグゼイドの後半の専用武器であり、ずっとこれを使っていた。一度だけライドプレイヤーに奪われたことがある。
ガシャコンバグヴァイザー
ガシャコンウェポンの一種だが、ただの武器とは思えないほど多彩な機能を持つ便利な機械。おそらく9610の最高傑作の一つ。どれほど便利かというと、二本の映画の敵がこれを狙うくらい便利。武器として使えるだけでなく、バグスターウイルスの散布・回収、またそれによるガシャットの作成が可能な優れものである。ついでに変身アイテムにもなる。
以下は各モードの説明。
パットモード
特に何もつけていない状態。バグスターの散布・回収ができる。実はこの形態でも射撃可能。完全体バグスターを培養して怪人態にすることもできる。つまり、これがないと完全体バグスターは怪人態になれない。また、バグスターを入れて鑑賞することもできる。
チェーンソーモード
グリップをつけると刀身が伸びる不思議なチェーンソー。特に必殺技はない。
ビームガンモード
グリップをつけなくてもエネルギー弾を撃てるので実質なくてもよい機能。この武器には引き金らしきものがないので、どのようにして弾を撃っているのかは謎。
バグルドライバー
ゾンビ専用ベルト。必殺技だってこれ一つで二種類も使える便利なベルト。ゾンビ以外に変身できるのかは謎。
ガシャコンバグヴァイザーⅡ(ツヴァイ)
バグスター専用のガシャコンバグヴァイザー新型機。紫から青緑になった。当然これも9610の開発。何故ドイツ語が名前に入っているのかは謎。通常のバグヴァイザーに劣らずこちらも便利で、その上二つもある。バグスター専用と書いたが、人間も使っている。
パットモード
できることは無印と同じだが、専ら9610収納用に使われた。玩具版にはそんな機能当然なかったはずだが、新たなバージョンが生み出されてしまった。
チェーンソーモード
とっても強いチェーンソー。クリティカルサクリファイスというかっこいい必殺技が使えるが、何故か遠距離用の技としてよく使われている。
ビームガンモード
とっても強いビームガン。エネルギー弾は一発で大抵のライダーを変身解除に追い込むほどの威力を秘めている。クリティカルジャッジメントというこれまたかっこいい必殺技がある。
バグルドライバーⅡ(ツヴァイ)
割といろんな人が使った便利なベルト。時を止められるが、クロノス以外の場合は自分も止まってしまうため実質クロノスの専用機能となっている。
ガシャコンバグヴァイザーG
蛍光イエローが眩しい新型バグヴァイザー。その正体はただのゲーム機。
ゲーマ
一部のライダーガシャットを起動すると現れる、ライダーを補助する機械みたいなもの。基本的にすぐレベルアップしたライダーに合体する。下に各ゲーマについて記述する。
ロボットゲーマ
激突ロボッツガシャットを起動すると現れる赤いロボット。ごついロボットアームが搭載されている。単独では特に何もしない。
ビートゲーマ
ドレミファビートガシャットを起動すると現れる黄色のロボット。一応ドレミファビートのキャラクターをモチーフとしている。音波で敵を攻撃できるが、ほぼしたことはない。
チャンバラゲーマ
ギリギリチャンバラガシャットを起動すると現れる鎧のような何か。某バイクの身体になる。
コンバットゲーマ
ジェットコンバットガシャットを起動すると現れるオレンジのロボット。ジェットエンジンとガトリングと大量のミサイルを搭載している。何度も色を変えられ、もはや存在しないゲーマ。
スポーツゲーマ
シャカリキスポーツガシャットを起動すると現れる黄緑の自転車。乗り回して戦うことが可能。ライダーの肩に合体し、その後はタイヤが投擲武器と化す変な自転車。色を変えられて旧式版に出番を奪われた不遇なヤツ。
ハンターゲーマ
ドラゴナイトハンターZガシャットを起動すると現れるドラゴンを模したロボット。各パーツが強力な武器となっている。多人数プレイの時はそれぞれの武器が異なるライダーのものとなる。怪人として襲いかかってきたこともある変なゲーマ。
バイクゲーマ
爆走バイクガシャットを起動すると現れるバイク。レーザーと見た目も性能も一緒だが、目がないベルトがないなどの違いがある。バイクの死後エグゼイドが使っていたが、そのバイクが生き返った後はむしろバイクの方がよく使っている。
バーガーゲーマ
ジュージューバーガーガシャットを起動すると現れるハンバーガー型の何か。これなんなんだろう。
サファリゲーマ
ナイトオブサファリガシャットを起動すると現れる豹柄の鎧。どう見てもハンターゲーマのリペイント。
ファンタジーゲーマ
ガシャットギアデュアルβのタドルファンタジーを起動すると現れる鎧。レベル50相当の力を秘めており、謎の光の球を発射してエグゼイドを一撃で変身解除させたことがある。敵を自動的に攻撃する性能があるが、ほとんど使われなかった。
シミュレーションゲーマ
ガシャットギアデュアルβのバンバンシミュレーションを起動すると現れる戦艦型ロボット。登場したときに敵を撃ってくれる。
マキシマムゲーマ
マキシマムマイティXガシャットを起動すると現れるエグゼイドの顔。勝手に動いて敵を攻撃してくれるはずが、気付けばただそこで手足を動かすだけの存在となった。
プロトスポーツゲーマ
プロトシャカリキスポーツガシャットを起動すると現れる灰色の自転車。旧式のくせに新型よりも高い性能を秘めた変なヤツ。案の定リペイントである。
プロトコンバットゲーマ
プロトジェットコンバットガシャットを起動すると現れる灰色のロボット。コンバットゲーマのアレ。流れで理解してくれ!頼む!
実は他にもレジェンド系があるんだけど、公式が特に何も言わないのでなしで!

個別紹介[編集]

仮面ライダーエグゼイド[編集]

チートの化身。本作の名目上の主人公、宝生永夢ゥ!が変身する。アクションゲームを基本モチーフとしている。基本色がピンクで、宮川大輔のような容姿をした奇抜なデザイン。近接格闘を得意としており、天才ゲーマーたるMの実力もあってとにかく強い。ゆるキャラになる→人型になる→ゴテゴテになる→二人になる→遊園地の遊具になる→ムテキになる、という奇妙な成長過程を辿る。

アクションゲームをモチーフとしているだけに、アクロバティックな動きが多い。さらにはチョコブロックを空間に自在に配置し、それを足場によりアクロバティックな行動が可能。 空中を自由自在に動けるのである。

病のためゲームをすると人が変わるという変身者の設定から、基本的に変身中の一人称は「オレ」。一時期変身者の病気が収まったので一人称は「ぼく」に変わるも、強さのために病が悪化したので一人称は「オレ」に戻った。

下に挙げるのは各フォームである。エグゼイドは本作のライダーでもとりわけフォーム数が多い。

アクションゲーマー レベル1
マイティアクションXガシャットとゲーマドライバーで変身する。
ゆるキャラその1。CGの身体になってピョンピョン跳ねることが多い。チョコブロックを活かしてとにかくピョンピョンする。
必殺技
マイティクリティカルストライク
マイティアクションXガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
ゆるキャラキック。44話のみ使用。
アクションゲーマー レベル2
マイティアクションXガシャットとゲーマドライバーで変身する。上のレベル1がレベルアップした姿。
所謂通常フォーム。紛うことなき宮川大輔。こいつもピョンピョン跳ねる。実はレベル1より能力値が低い。変身するときの掛け声が「大変身」なのは、医者でXな仮面ライダーの大先輩を尊敬してのことである。
必殺技
マイティクリティカルストライク
マイティアクションXガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
所謂ライダーキック。やたらとアクロバティックなのが特徴。基本となる必殺技のはずだが、TV本編では1話と最終話にしか使われなかった変な技。
マイティクリティカルフィニッシュ
マイティアクションXガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
ガシャコンブレイカーハンマーモードの場合、強力なハンマー攻撃+衝撃波。
ガシャコンブレイカーブレードモードの場合、強力な斬撃+エネルギー波。
いずれにせよ、近距離武器でも遠距離攻撃ができる不思議な技。マイティクリティカルストライクよりも発動回数が多い。
爆走クリティカルストライク
爆走バイクガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
レーザーレベル2またはバイクゲーマに乗って敵を轢く。バイクゲーマを呼び出すことができる。
爆走クリティカルフィニッシュ
爆走バイクガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
レーザーまたはバイクゲーマに乗って敵に突っ込み、武器でぼこぼこにする。
本編ではガシャコンブレイカーブレードモードだった。
マイティタドルクリティカルフィニッシュ
かなり特殊な必殺技。
マイティアクションXガシャットをセットしたガシャコンウェポンブレードモードと、ブレイブから強奪した借りたタドルクエストガシャットをセットしたガシャコンソード氷剣モードを使った同時必殺技。
氷のスロープがあれば高いところもへっちゃらさ。
ロボットアクションゲーマー レベル3
エグゼイド ロボットアクションゲーマー LV3
マイティアクションXガシャットとゲキトツロボッツガシャットとゲーマドライバーで変身する。
派生フォームの一つ。ロボットゲーマという赤い変な物に半ば食われる形で合体する。カービィみたいな色しながら立場が逆転している。レベル3では活躍したほうであり、中盤ではリペイントや改造の憂き目を見つつも、春映画や後半戦でも登場する。右腕はロボットアームになっており、武器が使えない代わり漢のロマンであるロケットパンチが可能なので遠距離戦も可能。ちなみにパンチ力だけならばレベル50にも迫る
必殺技
ゲキトツクリティカルストライク
ゲキトツロボッツガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
超強力パンチ。直接パンチだったり、ロケットパンチだったり、その両方だったりといろいろ。
スポーツアクションゲーマー レベル3
マイティアクションXガシャットとシャカリキスポーツガシャットとゲーマドライバーで変身する。
派生フォームの一つ。チャリを被っている。とても動きにくそうだが、スピードは上がっているらしい。先に登場したゲンムのものと能力は同じ。一時よく出てきたが、違う色のチャリを使うライダーにチャリを奪われてしまったため後半は一度も出なかった。必殺技も一度も使わなかった。
必殺技
シャカリキクリティカルストライク
シャカリキスポーツガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
上述の通り一度も使われなかった。
バーガーアクションゲーマー レベル4
マイティアクションXガシャットとジュージューバーガーガシャットとゲーマドラーバーで変身する。
派生フォームの一つ。バーガーゲーマというよく分からない機械と合体する。スポンサーである某企業とのコラボみたいなものなので実質おまけ。レベル50が登場した頃にレベル4という微妙な値で登場したこともそれを象徴している。
得意技はハンバーガーを作ることであり、ケチャップやマスタードみたいな食べ物を美味しくするビームも発射できる。ここまでだとおまけフォームにぴったりの戦闘能力皆無なフォームのように見えるが、意外と戦闘能力はある。どういう設定のゲームなのか、ローラースケートで縦横無尽に駆け巡るのが基本なので、派生フォームの中で一番アクションする。ビームも遠距離戦で使いやすいようである。見た目も、髪の毛が隠しきれていない変な帽子を除けば、割と普通。
だが所詮はおまけフォーム。たった一話で退場した。
必殺技
ジュージュークリティカルストライク
ジュージューバーガーガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
美味しいハンバーガーを作る。以上、それだけ。戦闘用にも使えるのかもしれないが、よく分からない。
ハンターアクションゲーマー レベル5(フルドラゴン)
マイティアクションXガシャットとドラゴナイトハンターZガシャットとゲーマドライバーで変身する。
派生フォームの一つ。ハンターゲーマという機械の龍のパーツが身体のあちこちに装着され、なんだかごちゃごちゃしたフォーム。レベルで分かる通り、派生フォームでは一番強い。ただしこの手のフォームにありがちな、暴走の危険性がある。
ごつい剣にごつい銃を振り回し、火炎弾の発射や飛行、バリアの展開に尻尾攻撃などとにかくいろんなことができる。しかしほとんど暴走。エグゼイド専用のフォームと思われていたのに、スナイプやブレイブも使い始め、そちらの方が使いこなしてしまった。出番も3話ほどで終わってしまい、必殺技も使わなかった不遇フォーム
必殺技
ドラゴナイトクリティカルストライク
ドラゴナイトハンターZガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
一度も使われなかった。
ハンターアクションゲーマー レベル5(ドラゴンファング)
マイティアクションXガシャットとドラゴナイトハンターZの仮想ガシャットとゲーマドライバーで変身する。
多人数プレイ用フォームであり、ハンターゲーマの主に頭部パーツが装着されている。上に書いたものよりも実はこちらの方が数値上は強い。
ごつい剣や銃がなくなった代わりに、本来のアクション性能が発揮できるようになっている。火炎弾や飛行、バリア展開や尻尾攻撃は残っているのでかなり強い。必殺技も使ったが、出番は二度だけであったのでこいつも不遇なフォーム。
必殺技
ドラゴナイトクリティカルストライク
ドラゴナイトハンターZの仮想ガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
溜めたエネルギーを一気に解き放つ。多人数プレイだからこそ可能な集団リンチ。
ダブルアクションゲーマー レベルX(10)
マイティブラザーズXXガシャットとゲーマドライバーで変身する。
ゆるキャラ再び。仕様上、この姿になると必ず「レベルアップ」の音声が鳴る。また、この姿に一度ならないとレベル20にはなれない。
やっぱりピョンピョン跳ねる。ただしレベル10にもなっているのでその戦闘能力は見た目に反してとても高い。アマゾン3体を縛りプレイで蹴散らしたり、ダークライダーの群れを戦闘描写すら割愛して倒したことからもその強さがうかがえる。こんなにも強いのになぜか44話のゆるキャラ大決戦では登場しなかった。一応人間とバグスターの分離はこいつもできるのに…。
必殺技
マイティダブルクリティカルストライク
ゲーマドライバーのレバー操作で発動。
ゆるキャラキック。ダブルでも何でもない。でも威力は高いぞ。
ダブルアクションゲーマー レベルXX(20)
マイティブラザーズXXガシャットとゲーマドラーバーで変身する。
「ダブルアップ」したお陰で、オレンジとグリーンの二人のエグゼイドに分裂した姿。レベル10二人でレベル20という扱いらしいが、数値上は片方だけでもレベル10よりやや強い。二人の場合、レベル50は難しくてもレベル30や40くらいなら軽々倒せる。強さは単純な足し算じゃないのさ!
オレンジはゲーマー人格なので一人称は「オレ」で好戦的であり、グリーンは医者人格なので一人称は「ぼく」で患者優先、という感じの違いがあった。パラドが正体を明かしてからは、パラドと合体したときだけのフォームとなり、オレンジがパラドでグリーンがMという感じになっている。パラドと合体する前のオレンジが誰なのかは不明。ちなみにその誰かはパラドと戦ったことがあるので余計に謎である。ちなみに高岩さんはオレンジ。
二人でピョンピョン跳ね、チョコブロックも作れる強者。連携もうまく取れ、武器の共有なども絶妙でかなり強い。この姿からエグゼイドとパラドクスに分かれることもできる。
「平成ジェネレーションズ」で何故か先行登場しており、その際人類の無限の可能性を秘めた存在よりも強い敵よりも強い敵をあっさり倒しているが、このフォームは数値上片方だけでも歴代ライダーの最終フォームのほとんどより強いので、特に問題はないはず。まあ、ライダーがコラボすれば数値の強さはなかったことにされるのがほとんどだけどね。
必殺技
マイティダブルクリティカルストライク
ゲーマドライバーのレバー操作で発動。
二人ライダーキック。シンプルな時もあるが、とにかくアクロバティックに何度も蹴ることも多い。何度も蹴る場合、何故か一瞬レベル10に戻ることもある。
マイティブラザーズクリティカルフィニッシュ
マイティブラザーズXXガシャットをガシャコンキースラッシャーにセットして発動。
キースラッシャーが二つになって、強力な一撃をお見舞いする。ブレード・ガン・アックスの各モードによって攻撃法は変わる。しかし、どのモードでも遠距離攻撃が何故か可能。
ロボッツアクションクリティカルフィニッシュ
マイティアクションXガシャットとゲキトツロボッツガシャットをガシャコンキーすラッシャーにセットして発動。
本編ではガンモードで使い、強力なエネルギー弾を発射していた。「キースラッシャーにはいろんなガシャットが使えるんだよ!」という宣伝文句を体現した技だが、ごついガシャット1本差して必殺技を放つ方が手っ取り早くて威力も高いので、以後似た技は特に使われなかった。
マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ
マキシマムマイティXガシャットをガシャコンキースラッシャーにセットして発動。
後述のものと同じような必殺技。リプログラミングのために使ったが、何をとち狂ったのか、敵を強化してしまう羽目になる。
マキシマムゲーマー レベル99
マキシマムマイティXガシャットとゲーマドライバーで変身する。
マキシマムゲーマというデカい顔のついた鎧のようなものと合体した姿。要はコレ。とにかくでかい。パワーや防御力が高いのはもちろんのことだが、その見た目に反して俊敏。ジャンプ力も高く、手足が伸びる。縦横無尽にごつい顔が駆け回る姿は実にシュールである。尚、宇宙の救世主と共演した際には巨大化も果たした。
武器としてはガシャコンキースラッシャーを使うが、専ら遠距離用。
実は鎧を抜け出して戦うこともでき、姿はレベル2のままだが強さはレベル99という不思議な状態になる。この時マキシマムゲーマも自律稼働するのだが、あまり大した活躍はしなかった。
画面全体を覆うその見た目とレベル99という数字がこの形態の強さを物語っているが、この形態の真骨頂はリプログラミングというチート能力である。本来は人間の遺伝子を初期化するとかいう近未来の医療技術らしいが、簡単に説明すれば敵の能力を書き換える能力である。場合によっては能力だけでなく記憶を改竄することも可能な極悪な能力であり、敵を弱体化させたうえで高火力で叩くというえげつない戦法をとれる。一時期こればっかり使っていた。…のだが、気づけばムテキというチートの化身が顕れたことと脚本の都合で使われなくなった。
必殺技
マキシマムクリティカルブレイク
ゲーマドライバーのレバー操作で発動。
ライダーキック。圧倒的質量による破壊活動とともに、リプログラミングで確実に敵の能力を書き換えるというえげつない技。
マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ
マキシマムマイティXガシャットをガシャコンキースラッシャーにセットして発動。
各モードで技は微妙に変わるが、全てリプログラミングの効果がある。
光る蕎麦マンムテキゲーマー
ハイパームテキガシャットとマキシマムマイティXガシャットとゲーマドライバーで変身する。チートの化身。
レベルを超越した無敵の強さをもつ金ぴかロン毛野郎。聖闘士星矢だの牙狼だのいろんな渾名がある。全ての能力が全ライダー・全怪人中最強。
ムテキの名に相応しく、どんな攻撃も能力も通用しない。そのくせして敵の攻撃を瞬間移動で自動で避ける機能も搭載されている(ついでに敵の死角に瞬間移動して攻撃することもできる)。攻撃は任意で多段ヒットさせることができ、無限ジャンプによって空中移動も自由自在。その気になれば全能力を二倍にできる。ちなみに髪の毛は刃物でできており、振り回して敵をすぱすぱ切ることができるほか、敵を掴んで振り回す、竜巻を起こすなどいろんなことができる。…、なんやコイツ。
欠点を挙げるとすれば、脚本の都合上敵を活躍させなければならないので出番が減らされること。
時を止める敵に対抗するため生まれたものなので当然なのだが、あまりの強さ故に、コイツを倒す最善の方法は変身前を狙うまたは変身できないようにすることしかない。
こんなに強くてもいずれはオールライダー参戦したときにはあっさり負けたりするんだろうなあ。
実はリプログラミングもできるのだが、あまりの強さに忘れられてしまい、結果話がややこしくなってしまった。
最近ではネットを引く時と引っ越しの時にお役立ちな、光る蕎麦マンとなった
必殺技
ハイパークリティカルスパーキング
ハイパームテキがシャットのスイッチを押して発動。
最強の技。基本ライダーキックだが、それ以外もある。喰らった敵はそこで試合終了である。
マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ
マキシマムマイティXガシャットをガシャコンキースラッシャーにセットして発動。
リプログラミング専用の技。ムテキの能力だけで十分なので一度しか使われなかった上に、不発だった。
ドクターマイティクリティカルフィニッシュ
ドクターマイティXXガシャットをガシャコンキースラッシャーにセットして発動。
対ゲムデウス専用の技。それだけ。

ここからは本編には登場しなかった特殊なフォームである。

パックアクションゲーマー
マイティアクションXガシャットとパックアドベンチャーガシャットとゲーマドライバーで変身する。バンダイコラボの特別映像限定。
パックマンのようなロボットゲーマを改造した何かと合体した姿。二人で一人の探偵を翻弄して叩き潰した。
必殺技
パッククリティカルストライク
パックアドベンチャーガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
ただのパックマン。
バイクアクションゲーマー レベル0
マイティアクションXガシャットとプロト爆走バイクガシャット(コンビ復活ver.)とゲーマドライバーで変身した姿。てれびくん限定。
レーザーの各パーツが合体し、さらに髪の毛も黄色くなっている。この結果、しばらく髪の毛に黄色味が残ってしまった。タイヤ型の銃からエネルギー弾を撃ったり、タイヤを投げ飛ばしたり、高速移動したりできる意外と強い形態。バグスター抑制効果があるのかは謎。久しぶりに静かなゲンムを叩きのめした。
必殺技
爆走クリティカルストライク
プロト爆走バイクガシャット(コンビ復活ver.)をキメワザスロットにセットして発動。
エネルギーを溜めたタイヤを投げ飛ばし、ついでにライダーキックも決めるという危険な技。
クリエイターゲーマー
マイティクリエイターVRXガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。劇場版限定。
PlayStation VR幻夢VRという装置で仮想現実の世界に行ったMが変身した形態。現実世界でも変身できるのかは不明。
仮想現実の世界を自在に操り、自分が想像したゲームを自由に創造する能力を持つ。実際にはガシャットで空間にお絵かきをして武器や道や出口を作ったりした。敵のルールを無視できる反則的な存在で、素の能力値もレベル99を上回る変態。その気になればあんなことやこんなこともできるある意味最強の形態。ぐへへ。
必殺技
マイティクリティカルストライク
マイティクリエイターVRXガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
とにかく何でもできるが、劇場版ではミサイルを乱射したり、ワープホール創ったりした。
ダブルファイターゲーマー レベル39
ノックアウトファイター2ガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。てれびくん限定。
パラドクスとともに戦うパックマンの色違い。もともとのファイターゲーマーより弱体化している気もするが、人類の無限の可能性を超えた存在を倒せるくらいには強い。技も何故か豊富。レベルの意味は視聴者への感謝だとかそうでないとか。
必殺技
ノックアウトクリティカルナックル
ゲーマドライバーのレバー操作で発動。
すごいパンチ。
ノックアウトクリティカルキック
ゲーマドライバーのレバー操作で発動。
すごいキック。
ノックアウトクリティカル波
ゲーマドライバーのレバー操作で発動。
後の裏番組を意識しての必殺技。説明不要。
レジェンドライダー
大体わかった姿
ノベルゲーマー
マイティノベルXガシャットという本来変身能力のないガシャトとゲーマドライバーで変身した姿。
自分の思い通りに未来を書き換えるという飛んでも能力を持っている。
要は、ただの主人公補正の塊。
必殺技
マイティクリティカルデスティニー
マイティノベルXガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
お約束のライダーキックを決めていたが、別にガシャットをわざわざ抜き差ししたり、キックしなくたって、敵を倒せるのである意味不要な技。
要は趣味、あるいはロマンの塊。まさに外道。

仮面ライダーブレイブ[編集]

レベルを覆すもの。自称世界で一番のドクター、鏡飛彩が変身する。RPGを基本モチーフとしている。メスを振るう天才外科医が変身するので、剣を振るう勇者・騎士がモチーフという安直だが、割と正統派なデザイン。初期は大して活躍もできず、インフレについていけなかった。さらにレベル50の力も負荷が強くて使いこなせないという体たらくであったが、いつしか縛りプレイに目覚め、レベル5でもレベル30や40の敵を倒すなどの快挙を上げ続ける。その甲斐あってレベル50の力も使いこなせるようになり、前人未到のレベル100になるなど後半は優遇される。ちなみに、レベル50やレベル100は正当な強化フォームとしてかっこいいのだが、その他の派生フォームが基本的に全く以て似合わない

下に挙げるのは各フォームである。こいつもかなりフォームが多い。

クエストゲーマー レベル1
タドルクエストガシャットとゲーマドライバーで変身する。
ごついゆるキャラの割には、やたらと小振りな剣を振り回す。初登場時は何故かガシャコンソードではなく、無名の剣を使い結果、「折れたぁ!」してしまった。ゲージ二本分のダメージを防げるという大きな盾が最大の強み。
必殺技
タドルクリティカルストライク
タドルクエストガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
ゆるキャラ祭りで使ったライダーキック。
クエストゲーマー レベル2
タドルクエストガシャットとゲーマドライバーで変身する。上のレベル1がレベルアップした姿。
メスと同じ感覚で剣を振るうために、序盤はあまり強くなかったが、何度も縛りプレイをするうちに見違えるほど強くなかった。とはいえ、レベル99に挑んだのはやはり無謀であった。
必殺技
タドルクリティカルストライク
タドルクエストガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
要はライダーキックだが、本編では一度も使わなかった。
タドルクリティカルフィニッシュ
タドルクエストガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
実際にはガシャコンソードにセットして発動し、炎の斬撃、氷の斬撃、炎と氷の斬撃を使った。実質こっちがメイン。
ドレミファクリティカルフィニッシュ
ドレミファビートガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
実際にはガシャコンソードにセットして発動した。斬撃とともに音波の範囲攻撃を行うゲームらしい技。
ビートクエストゲーマー レベル3
タドルクエストガシャットとドレミファビートガシャットとゲーマドライバーで変身する。
早い話が音撃戦士。慣れないリズムバトルを心臓マッサージのリズムで行うという荒業で使いこなした。レベル5が使いこなせるようになってからも使い続けられた縛りプレイの象徴。
必殺技
ドレミファクリティカルストライク
ドレミファビートガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
ただの音波攻撃。
ドレミファクリティカルフィニッシュ
ドレミファビートガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
実際にはガシャコンソードにセットして発動。音ともに斬撃。
ハンタークエストゲーマー レベル5(ドラゴンブレード)
タドルクエストガシャットとドラゴナイトハンターZの仮想ガシャットとゲーマドライバーで変身する。
意外と出番が多いが、あまり印象に残らない。
必殺技
ドラゴナイトクリティカルストライク
ドラゴナイトハンターZの仮想ガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
すごい斬撃。
ハンタークエストゲーマー レベル5(フルドラゴン)
タドルクエストガシャットとドラゴナイトハンターZガシャットとゲーマドライバーで変身する。
最も多く登場したフルドラゴン。レベル50以上が当然となっていた頃に多用された。レベル50の力が使いこなせなかったために使われたが、敵とのレベル差を無視する圧倒的な戦績を誇った。縛りプレイ全盛期のブレイブと言えばこれ。
必殺技
ドラゴナイトクリティカルストライク
ドラゴナイトハンターZガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
キックだったり斬撃だったりエネルギー弾発射だったりいろいろ。
ファンタジーゲーマー レベル50
タドルファンタジーを起動したガシャットギアデュアルβとゲーマドライバーで変身する。
勇者ではなく、まさかの魔王様スタイル。絶大な魔力を持ち、様々な魔法を使えるが、超能力を使えるともいわれる不思議な形態。魔王様らしく、ザコ敵召喚にバリアに攻撃反射、バフ打消しやマント攻撃やエネルギー弾、空中浮遊にテレポートにサイコキネシスなど、とにかくいろんなことができる。もちろん剣も強い。当初は体が慣れていなかったことや、スナイプとガシャット兼用だったこともあって出番は少なかったが、長きに渡る縛りプレイによって鍛え上げられ、新ガシャットも完成したことでついに本領が発揮された。ただ、縛りプレイ癖がついてしまったのか、レベル100を手に入れてからも強敵に対してこの形態になって負けるという珍事を巻き起こしている。
必殺技
タドルクリティカルスラッシュ
ゲーマドライバーのレバー操作で発動。
スラッシュという名前でありながらキックを放つ。一応斬撃の方が回数は多いけどね。
レガシーゲーマー レベル100
タドルレガシーガシャットとゲーマドライバーで変身する。
唯一レベル100の最強勇者。そのレベルと、縛りプレイによって鍛えられた技術によって圧倒的な強さを誇る。剣の強さは当然ながら、天使の羽で飛行、エネルギー弾発射、常時回復、味方も回復、光の剣発射など、豊富な能力は健在。覚悟がなければ変身できないという風に絶版おじさんが設定していたが、絶版おじさんにとってはそれが裏目に出てしまう。
必殺技
タドルクリティカルストライク
タドルレガシーガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
ライダーキックが主だが、いろいろ。
タドルクリティカルフィニッシュ
タドルレガシーガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
実際にはガシャコンソードにセットして発動し、タドルクエストの時とは比較にならない威力になった。

ここからは本編には登場しなかったフォームである。主人公でもないのに本編に登場していないフォームが多い。

サファリクエストゲーマー レベル4
タドルクエストガシャットとナイトオブサファリガシャットとゲーマドライバーで変身する。
浅倉威をも殺せるフレンズ
必殺技
ナイトオブクリティカルストライク
ナイトオブサファリガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
一応ライダーキック。
ファミスタクエストゲーマー
タドルクエストガシャットとファミスタガシャットとゲーマドライバーで変身する。
野球場に強制移動させ、野球という名の何かを行う。外科医曰く投薬治療。いったい野球をなんだと思っているのか。
必殺技
ファミスタクリティカルストライク
ファミスタガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
豪快にデッドボールを当てる。投薬ではない。
ギャラクシアンクエストゲーマー
タドルクエストガシャットとギャラクシアンガシャットとゲーマドライバーで変身する。
インベーダーではない。何故剣士なのにシューティング系のゲームを扱うのだろうか。
必殺技
ギャラクシアンクリティカルストライク
ギャラクシアンガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
ド派手なビーム。剣士要素ゼロ。

番外

仮面ライダートゥルーブレイブ
もう一人のブレイブ。映画限定だったが、後にテレビシリーズ仕様として再登場。
タドルレガシーだけどレベル50。

仮面ライダースナイプ[編集]

ベテランライダー。妖怪ガシャット盗りでありながらその実光医者である、花家大我が変身する。シューティングゲームを基本モチーフとしている。「放射線科医だから射撃はお手の物」という謎の理由により、射撃戦・遠距離線が得意。珍しくヘタレない銃ライダー。過去の体験からバグスターへの抵抗が強いため、負荷のかかる強化フォームでもすぐ使いこなすという変身者の特性によりインフレに食らいつく。ただし、スナイプとしてはインフレについていくことは敵わず、唯一レベル50のまま取り残されることとなる。

下に挙げるのは各フォームである。

シューティングゲーマー レベル1
バンバンシューティングガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
これまたゆるキャラの一種だが、自ら弾丸になって突進するという大技が使えるため率先してレベル1になることもあった。
でも隙が大きすぎるのであまり使われなかった。
必殺技
バンバンクリティカルストライク
バンバンシューティングガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
ゆるキャラ祭りで使ったライダーキック。
シューティングゲーマー レベル2
バンバンシューティングガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
とりあえず銃で撃ちまくる。
必殺技
バンバンクリティカルストライク
バンバンシューティングガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
ライダーキックだけど、本編未使用。
バンバンクリティカルフィニッシュ
バンバンシューティングガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
実際にはガシャコンマグナムにセットして発動し、すごいエネルギー弾を発射する。
ジェットクリティカルフィニッシュ
ジェットコンバットガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
実際にはガシャコンマグナムにセットして発動し、大量の小型ミサイルを発射する。
バンバンクリティカルフィニッシュ
バンバンタンクガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
実際にはガシャコンマグナムにセットして発動。対ゾンビ専用。
コンバットシューティングゲーマー レベル3
バンバンシューティングガシャットとジェットコンバットガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
ジェットクリティカルストライク
ジェットコンバットガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
ジェットクリティカルフィニッシュ
ジェットコンバットガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
ハンターシューティングゲーマー レベル5(ドラゴンガン)
バンバンシューティングガシャットとドラゴナイトハンターZの仮想ガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
ドラゴナイトクリティカルストライク
ドラゴナイトハンターZの仮想ガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
ハンターシューティングゲーマー レベル5(フルドラゴン)
バンバンシューティングガシャットとドラゴナイトハンターZガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
ドラゴナイトクリティカルストライク
ドラゴナイトハンターZガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
シミュレーションゲーマー レベル50
バンバンシミュレーションを起動したガシャットギアデュアルβとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
バンバンクリティカルファイア
ゲーマドライバーのレバー操作で発動。

ここからは本編には登場しなかった特殊なフォームである。

ゼビウスシューティングゲーマー
バンバンシューティングガシャットとゼビウスガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
ゼビウスクリティカルストライク
ゼビウスガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
シューティングゲーマー レベル1(プロト)
プロトバンバンシューティングガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。

仮面ライダーレーザー[編集]

バイク。嘘つき監察医、九条貴利矢が変身する。れバイクレースゲームが基本モチーフだが、派生フォームは最早バイクは関係ない。レーーであって、レーーではない。9610の策略によりエグゼイドの乗り物の身に甘んじ、他のことはできなかったが、すぐに人型になれた。しかしそれも束の間、すぐに変身者が死に出番がなくなる。変身者復活後も稀に登場するが、レーザーターボとかいうよく似た別物が現れ、さらにバイク自体は別の方法で呼べるようになったためほぼ御役御免となっている。まあ、要は「史上初!通常形態がバイクの仮面ライダー!」という目新しさが欲しかったのである。

下に挙げるのは各フォームである。

バイクゲーマー レベル1
爆走バイクガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
爆走クリティカルストライク
爆走バイクガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
バイクゲーマー レベル2
爆走バイクガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
爆走クリティカルストライク
爆走バイクガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
チャンバラバイクゲーマー レベル3
爆走バイクガシャットとギリギリチャンバラガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
ギリギリクリティカルフィニッシュ
ギリギリチャンバラガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー)
爆走バイクガシャットとドラゴナイトハンターZの仮想ガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
ドラゴナイトクリティカルストライク
ドラゴナイトハンターZの仮想ガシャットをキメワザスロットにセットして発動。

仮面ライダーゲンム[編集]

黒いエグゼイド。本作の真の主人公であるゲームマスター、檀黎斗らが変身する。エグゼイドの色違いであり、バグスターの協力者という圧倒的な存在感を放つ存在。当初は変身者も分かっていなかったためクールでミステリアスな感じだった。初登場は実は仮面ライダーゴーストであり、チャリに乗って通り魔を実行。エグゼイド本編でも、たまにチャリに乗って現れては通り魔を実行した。正体が明らかになると、これまでのクールでミステリアスな雰囲気は消えていき、ただの変態(褒め言葉)へと変わっていった。さらには真っ白な気持ち悪い不死身のゾンビと化し、その悪辣さが分かってくると鬱陶しいボスキャラとなる。しかし、不死身なので何度でも敗北できることを活かして、新ライダー・新フォームの噛ませ犬となり続けた。 一度変身者が死亡するも、復活してからは土管でコンティニューするという変態度を急上昇させてしまい、新境地を築いた。 Vシネマでもさらに何かやらかす模様。

ゲンムのフォームに関しては何が何だかわからないので、細かく分ける。

まず初期のフォームを挙げる。所謂黒いエグゼイド。

アクションゲーマー レベル1
プロトマイティアクションXガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
マイティクリティカルストライク
プロトマイティアクションXガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
アクションゲーマー レベル2
プロトマイティアクションXガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
マイティクリティカルストライク
プロトマイティアクションXガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
スポーツアクションゲーマー レベル3
プロトマイティアクションXガシャットとシャカリキスポーツガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
シャカリキクリティカルストライク
シャカリキスポーツガシャットをキメワザスロットにセットして発動。

次にゾンビの頃のものを挙げる。

ゾンビゲーマー レベルX(10)
デンジャラスゾンビガシャットとバグルドライバーで変身した姿。
必殺技
クリティカルエンド
クリティカルデッド
ギリギリクリティカルフィニッシュ
ギリギリチャンバラガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
ドラゴナイトクリティカルフィニッシュ
ドラゴナイトハンターZガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
タドルクリティカルフィニッシュ
タドルクエストガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
バンバンクリティカルフィニッシュ
バンバンシューティングガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
ゾンビゲーマー レベルX(エックス)
デンジャラスゾンビガシャットとバグルドライバーで変身した姿。
必殺技
クリティカルエンド
クリティカルデッド
ドレミファクリティカルフィニッシュ
ドレミファビートガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
ジェットクリティカルフィニッシュ
ジェットコンバットガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。
ギリギリクリティカルフィニッシュ
ギリギリチャンバラガシャットをガシャコンウェポンにセットして発動。

最後は復活後の頃のものを挙げる。

アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン)
プロトマイティアクションXガシャットオリジンとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
マイティクリティカルストライク
プロトマイティアクションXガシャットオリジンをキメワザスロットにセットして発動。
ゾンビアクションゲーマー レベルX-0
プロトマイティアクションXガシャットオリジンとゲーマドライバーで変身した姿。
ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン
ゴッドマキシマムマイティXガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
ゴッドマキシマムマイティクリティカルブレッシング
ゲーマドライバーのレバー操作で発動。

仮面ライダーパラドクス[編集]

自称主人公。バグスターの司令塔、パラドが変身する。パズルゲームと格闘ゲームという二つのゲームをモチーフにしている。

下に挙げるのは各フォームである。

パズルゲーマー レベル50
パーフェクトパズルを起動したガシャットギアデュアルで変身した姿。
必殺技
パーフェクトクリティカルコンボ
ガシャットギアデュアルを操作して発動。
ファイターゲーマー レベル50
ノックアウトファイターを起動したガシャットギアデュアルで変身した姿。
必殺技
ノックアウトクリティカルスマッシュ
ガシャットギアデュアルを操作して発動。
パーフェクトノックアウトゲーマー レベル99
ガシャットギアデュアルとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
パーフェクトクリティカルコンボ
ノックアウトクリティカルスマッシュ
パーフェクトノックアウトクリティカル本バー
パーフェクトクリティカルフィニッシュ
ノックアウトクリティカルフィニッシュ

その他

ダブルファイターゲーマー レベル39
ノックアウトファイター2ガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。

番外

仮面ライダーアナザーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー レベル99
ガシャットギアデュアルアナザーとゲーマドライバーで変身した姿。

仮面ライダーポッピー[編集]

初のTVヒロインライダー。本作のヒロイン、ポッピーピポパポが変身する。恋愛(?)ゲームをモチーフとしている。設定上「ときめきクライシス」という世紀末な予感しかしないゲームのヒロインがモチーフらしいが、見るからにポッピーである。かわいい見た目でありながら、くるくる踊ってチェーンソーを振り回す恐怖の存在。

ときめきクライシスゲーマー レベルX
ときめきクライシスガシャットとバグルドライバーⅡで変身した姿。
必殺技
クリティカルクルセイド

仮面ライダークロノス[編集]

伝説の戦士。自称世界のルールであるしぶとい絶版おじさん、檀正宗が変身する。実は後に花家大我も変身する。チートライダーの歴史を塗り替えたが、それを超えるチートが現れてしまったため、最強となれなかった存在。本来は主人公なのにね。

下に挙げるのは各フォーム(?)である。

クロニクルゲーマー(バグルドライバーⅡ)
仮面ライダークロニクルのマスターガシャットとバグルドライバーⅡで変身した姿。
ザ・ワールドが使えるチート野郎。常時オートロックオンに加えコンボによる攻撃力アップが一発辺り10%ずつで100t以下の攻撃全無効、というチートスペックを誇る。
必殺技
クリティカルクルセイド
クリティカルサクリファイス
クリティカルジャッジメント
クロニクルゲーマー(ゲーマドライバー)
仮面ライダークロニクルガシャット2本とゲーマドライバーで変身した姿。
花家バージョン。時間止めが使えずスペックも低下した劣化版。
ゲムデウスクロノス

仮面ライダーレーザーターボ[編集]

人型バイク。嘘つき監察医、九条貴利矢が変身する。人型レーザーという認識で正しい。しかし強さは段違い。

下に挙げるのは各フォームである。

バイクゲーマー レベル0
爆走バイクガシャット(レベル0)とゲーマドライバーで変身した姿。
プロトスポーツバイクゲーマー レベル0
爆走バイクガシャット(レベル0)とプロトシャカリキスポーツガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
シャカリキクリティカルストライク
プロトシャカリキスポーツガシャットをキメワザスロットにセットして発動。
プロトコンバットバイクゲーマー レベル0
爆走バイクガシャット(レベル0)とプロトジェットコンバットガシャットとゲーマドライバーで変身した姿。
必殺技
ジェットクリティカルストライク
プロトジェットコンバットガシャットをキメワザスロットにセットして発動。

特殊

仮面ライダーレーザーX
ギリギリチャンバラガシャットとバグルドライバーⅡで変身した姿。
必殺技
クリティカルクルセイド

仮面ライダー風魔[編集]

忍者。南雲影成が変身する。

ニンジャゲーマー
ハリケーン忍者ガシャットとゲーマドライバーで変身した姿
必殺技
ハリケーンクリティカルストライク
ハリケーン忍者ガシャットをキメワザスロットにセットして発動。

疑似ライダー[編集]

ライドプレイヤー[編集]

次世代体感ゲームとして参加してしまった、哀れな一般人の皆様。レベルアップ不可、ライフゲージ不可視、変身解除するとゲーム病が悪化してしまう三重苦を背負う可哀想な人。

ニンジャプレイヤー[編集]

風魔が召喚する下忍ども。ウイルス手裏剣で次々と人々を仮想現実に送り込む。 実はブレイブレベル50と能力値が同じであり、べらぼうに強い。

バグスター[編集]

本作に登場する「今週の怪人」。すでに何度も書いた通り人間に感染するコンピューターウイルス。

詳細は長くなるのでバグスターを参照。

ライダーガシャット[編集]

仮面ライダーに変身するためのゲームソフト。ファミコンのカセットよりもでかい。スイッチを押すとゲームエリアという空間を展開したりする。基本的にバグスターウイルスの抗体を身体に持つ適合者にしか扱えない。 一応この世界のゲームソフトにも同様の形のものがあるらしい。また、通常のガシャット二本分の大きさである非常に大きなものもあり、強いライダーになるには大きなガシャットがお決まりとなるが、終盤はむしろ通常サイズで強力な物の方が多くなる。 ライダーガシャットは9610だけのものであるが、他の人間も開発するようになる。

一覧[編集]

10のライダーガシャット

マイティアクションXガシャット
タドルクエストガシャット
バンバンシューティングガシャット
爆走バイクガシャット
ゲキトツロボッツガシャット
ドレミファビートガシャット
ギリギリチャンバラガシャット
ジェットコンバットガシャット
シャカリキスポーツガシャット
ドラゴナイトハンターZガシャット

プロトガシャット

プロトマイティアクションXガシャット
プロトタドルクエストガシャット
プロトバンバンシューティングガシャット
プロト爆走バイクガシャット
プロトゲキトツロボッツガシャット
プロトドレミファビートガシャット
プロトギリギリチャンバラガシャット
プロトジェットコンバットガシャット
プロトシャカリキスポーツガシャット
プロトドラゴナイトハンターZガシャット
プロトマイティアクションXガシャットオリジン

その他

ジュージューバーガーガシャット
ナイトオブサファリガシャット
バンバンタンクガシャット
デンジャラスゾンビガシャット
ときめきクライシスガシャット
タドルレガシーガシャット
仮面ライダークロニクルガシャット
ハリケーン忍者ガシャット
マイティクリエイターVRXガシャット
マイティノベルXガシャット

でかいの

マイティブラザーズXXガシャット
ガシャットギアデュアル
ガシャットギアデュアルβ
マキシマムマイティXガシャット
ドクターマイティXXガシャット
ノックアウトファイター2ガシャット
ガシャットギアデュアルアナザー
ゴッドマキシマムマイティXガシャット

変なの

ハイパームテキガシャット

コラボ

バンダイ

パックアドベンチャーガシャット
ファミスタガシャット
ゼビウスガシャット
ギャラクシアンガシャット
太鼓の達人ガシャット

レジェンドライダー

カイガンゴーストガシャット
フルスロットルドライブガシャット
刀剣伝鎧武ガシャット
マジックザウィザードガシャット
スペースギャラクシーフォーゼガシャット
ジャングルオーズガシャット
名探偵ダブルガシャット
冒険野郎クウガガシャット
太陽のアギトガシャット
ミラーラビリンス龍騎ガシャット
モシモシファイズガシャット
キングオブポーカーブレイドガシャット
太鼓マスター響鬼ガシャット
昆虫大戦争カブトガシャット
時空特急電王ガシャット
ドキドキ魔界城キバガシャット
バーコードウォーリアーディケイドガシャット
ガンバライジングガシャット
レッツゴー1号ガシャット
仮面ライダービルドガシャット

その他の用語[編集]

衛生省
この世界の日本において医療や健康に関わる業務を行う国家行政機関。この世界の厚生労働省がどうなっているのかは謎。最後まで物語の黒幕ではないかと一部視聴者に疑われたが、特に何もなかった。行政機関としては少々がばがば。いや、これが普通か?
CR(電脳救命センター)
バグスターウイルス対策のため衛生省が設立した極秘機関。聖都大学附属病院の地下にある。感染力・症状・対処法の全てにおいて恐ろしい危険なウイルスを対策する施設の割には、一大学病院の地下・スタッフの人数が一桁・他にとくに施設がないなど、規模が恐ろしく小さい。極秘機関の割には一般の高校生や無免許医も自由に出入りし、ウイルスにも簡単に侵入される、とにかくお粗末な機関。

関連項目[編集]

Imajin u.jpg この項目『仮面ライダーエグゼイド』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目なんだ。だから、誰か加筆してくれる可愛い女の子を探してるよ。別に可愛くない女の子でも男の子でもいいんだけどね。 (Portal:スタブ)