仮面ライダーキバ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「仮面ライダーキバ」の項目を執筆しています。

仮面ライダーキバ(かめんらいだーきば)』とは、2008年に毎週土曜深夜32時に放送された昼メロ。行方不明の親父のせいで逃げられた怪人を倒すのを押し付けられた悲しい少年の物語である。

目次

[編集] 概要

今回もまた腐女子好みなイケメンばかりを揃えた構成となっており、今回もテニヌプレイヤーが主人公。 白倉時代は万年サブばかりだった武部直美という腐女子がチーフプロデューサーに昇格。シリーズ構成はあのヤクザが担当。

それからAC監督が素人の喧嘩みたいなアクションが得意な宮崎剛から、80年代に戦隊ヒロインを演じた元スーツアクターの竹田道弘にに変ったせいだかなんだかわからんけどアクションとか必殺技の演出とかが凄く戦隊っぽくなった。

当初は仮面ライダーキハという名前になる予定であった。これは電車の通らない蝦夷地裏日本からの強い要望があったためである。大人の事情から主人公をバイクに乗せられなかった前作の反省から、せめてエンジンのあるメカに、という要望もあり、電車ではなく気動車となった。

その次に候補に挙がったのは、昨今の総合格闘技ブームを考慮した「仮面ファイターバキ」であったが、これについては類似の名前の漫画を掲載していた週刊漫画誌を発行している会社から「著作権法違反だ!!紛らわしいことをするならJAROに訴えるぞ!!」と脅迫され、更に企画会議の中で「仮面ファイターにするんならバイクを何処で出すのよ?」と会議が紛糾したとき、そこに通りかかったヤクザなおいちゃんが「それなら仮面ライダーと仮面ファイターバキで、仮面ライダーキバにすればいいじゃねぇか」 と言ったことから、タイトルが決まったと言う経緯を持つ。

本当かどうかは当たるも八卦、当たらぬも八卦。

なお、平成ライダー史上最高と言われる最終回の展開は以下のとおりである。

[編集] 登場人物

[編集] 現代編(2008年)

名護啓介(名護さん、753)/仮面ライダーイクサ
本作の主人公、通称753。渡のライバルのポジションにいた青年。ツンデレもしくはヤンデレのストーカーで、キバを見かけると目の前で命の危機に晒されている人間を見殺しにしてまでキバに襲い掛かる。その正体は妖怪「ボタンむしり」である。ライダーシステムと言っているが、某機関とは関係ないだろう、たぶん。会計ミスした親父を追い詰めて自殺させた。おそらく親父は領収書1枚入れ忘れたのだと思われる。ひでえ。 実は天界からの使者。よく川に落ちる。定食屋はあまり好きではない。
46話でビショップとの戦いの中、恵を庇ったばっかりに重傷を負って視覚障害に陥る。にもかかわらず戦おうとするのは漢化フラグか死亡フラグか。
とか何とか言ってたら、最終話で視覚障害を乗り越えた。やっぱり名護さんは最高です!
結婚式での初々しさが最高に可愛らしい。
麻生恵
持っている武器(ダーツ飛ばし)は怪人はおろか人間相手にすら効果が無い。
自分を助けたキバを背後から撃った恩知らずである。
本業はモデルらしいが干されっぱなし。前作のハナと同じ道をたどる危険があるかもしれないと杞憂された。渡にそんなにベタベタしているわけでもないし、魅力があるかというとそうでもないので、腐女子に叩かれる心配はなさそうと思われたが、禁則事項です業等、ハナとは別の理由で叩かれまくっている。
たまにイケメンズでベース弾いてます。
その正体はかぐや姫にして漁師のアルバイトなのだが、なかったことにしている。
珍しく活躍し、名護さんとのコンビネーションを見せたと思いきや、イクサと勘違いされまた気絶した。精神的に追い詰められると足が石化する。音也にジャックされた渡にハマった。23話にて、好みのタイプを要約すると名護さんに行き着くことが判明した。31話でイクサに変身し、ルークの右肩をフルボッコして天国に送ってあげた。
最後の最後まで空気を読もうとしなかったが、さすがにヤンロリとジンジンと嶋さんに止められた。
紅渡(オバケタロス)/仮面ライダーキバ 演:桜井弘樹
(持ち歌・Destiney's Play,Shout in the Moonlight,Innocent Trap, Silent Shout,Individual-System,Message,Supernova,Roots of the King,Exterminate Time,Rainy Rose,Lightning to Hevean,Eternity Blood)
何故かよくお風呂に入る。 銃で撃たれたのに平然と立ち去る肝っ玉の大きい少年。なのになぜかニートという裏設定(あれ?バイオリンの修理してたよね?)。
人前でバイオリンを弾くのは苦手らしく、その音はもはや兵器である。構えてから発射までわずか0.2秒の早業。
倒した相手は数知れず。
メイン3人の中では一応現代編の主人公(しかも番組タイトルになってる)であるにもかかわらず最も空気。ほかの2人と違いサブタイトルに名前が登場しなかった。詳細は紅渡を参照のこと。
野村静香
渡の母親。又はモンスターペアレント母親。ドラムの腕前はプロ級。人呼んで、嵐を呼ぶドラマー。その事から、イケメンズのドラム担当になる。ミニスカ装着指数が視聴率に影響しているのでこれからもどんどんミニスカ装着していただきたいところ。スクール水着も可。静香ちゃんなんだから源さんを見習ってもっと入浴しなさい。一時期登場せず、前作のハナと同じ道をたどった可能性があったが、25話で久々の登場。修学旅行に行ってたかは知らんが、深央のことは知らなかったようだ。それが原因でヤンデレ化してしまった。しかし名護さんに説教され、反省した。
だが深央が太牙の事を弁明に渡の所に来た折、再びヤンデレ化。ろくに話も聞かず追い返してしまった。その後の展開を考えれば、深央のヤンデレ化を間接的に促進させた張本人かもしれない。しかしその後渡とは何もなく、あくまで親子関係で終わった。
番組初期からキバットと普通に話し、何かの間違いだろと思ったらなんと36話でも普通に会話をしていた。しかもタツロットも交えて渡と2人と2匹で食事を取っているシーンまである。何かの伏線っぽいけど脚本がアレなのでなかったことにされたらしい。
嫉妬で恵の邪魔をしたり、基本的に話を引っ掻き回す役割であった。
襟立健吾
ギタリスト。見た目はDQNだが割とまともな奴で熱い性格。関西弁を使っていたのに出身は東京。血縁関係者に黒井」という苗字の高校教師(世界史担当)がいる。
バンド『イケメンズ(笑)』リーダー兼ギター担当だが、魔化魍を滅ぼせる程の腕前でメンバーに愛想尽かされ、渡と静香を新メンバーに迎え入れ、渡の良き友人となるが、ある出来事で地獄に落ちてしまい、好戦的な性格になり、名護さんのかわりにイクサ変身者となるが、ダニの様に捨て駒扱いされた。
鈴木深央 演:園田真理
仮面ライダー555でオルフェノクっぽかったと思えば、キバでファンガイアになっていた。
21話で登場する焼肉屋のウエイトレス兼メイド。性格は内気で人見知りしやすい性格。 容姿が園田真理に酷似している。
また、染み抜きの達人でもある。
渡と出会い、フラグを立てるが、ヤンロリとなったり、大牙の登場で渡との関係が崩壊しかける中、次第に兄弟の心に修復不可能な傷を負わせようとヤンデレ化してしまい、ビショップにレイプ(と言ってもほぼ一撃)され、死亡。
その最後はエルスティン・ホーばりのインパクトあるものだったとはいえ、真夜と並ぶぶっちゃけ本作一番の悪女であった。ある意味ララァ・スンに匹敵する。中の人は次回作にも登場するが、別のファンガイアとして登場する。
謎の男/仮面ライダーチバ
相棒のチバットバット3世と共にファンガイアと戦う男。相棒共々大食いである。
渡、剣崎、新世代ライダーとともに次回作にも現れている。

[編集] 過去編(1986年)

紅音也(くれない おとや)(9071 0108)/仮面ライダーイクサ/仮面ライダーダークキバ(二代目) 演:オイヨイヨ
nice dance
大変身!
ダルマスカ王国出身の23歳。渡の父で正夫の祖父。音楽と女性をこよなく愛し、名護さんに次ぐギャグキャラのナイスガイ「清々しき春風の会」会員及び「素晴らしき麻生ゆりを愛する会」会長兼「素晴らしきオムライスの会」名誉会長でもある。
寅さんの様な日々を送るが、麻生ゆりと出会い、彼女を護るべく戦いへ身を投じる。その為、ファンガイア撲滅を目論む名護さんに比べてファンガイア自体には情熱を燃やさないが、ルークとの闘いで多くのファンガイアを葬った。ゆりとは同棲するまでの仲になったが、ゆりから結婚を切り出されるとドン引きし真夜に流れる。しかし自分からゆりに別れを切り出すことはなく、ゆりから別れを持ちかけるまで二股をしつづけた女の敵である。またゆりへの謝罪の言葉はいっさいなかった・女の敵で男の屑である。オーバーフローの某ゲームだったらバラバラ死体になっていたであろう。
ファンガイアを化け物と忌み嫌っていたが、真夜と出会い、深く愛し合い、ゆりと真夜との間で葛藤しながらも「二人同時に愛してやる!」と宣言した事で過去編を昼ドラ化させてしまい、ブラッディ・ローズ製作前後で性格が豹変してしまい、キングに狙われる羽目となる。その後、時空を越えてきた息子・渡に仮面ライダーとしての生き様を見せ、キング(先代)を倒すも、ダークキバの力に耐え切れず、死亡。幽霊として現代に出現し、メイドカフェの常連となった事もある。
麻生ゆり
恵の母親でSOS団員。設定年齢は20歳だが演じる高橋優の年齢は17歳な為、「高橋優さんじゅうななさい。」と言われる。男勝りな口調でツンデレな性格。
相手の肉体ではなくハートを貫く能力があるが、貫かれるのは蜘蛛や狼、巨人と人外ばかりなので男運は最悪だが、任務中に偶然出会った音也に惚れられてつきまとわれ、当初は冷たくあしらうが彼の優しさに惹かれていき、交際・同棲を開始する。
音也と真夜のフラグにあの寝取り魔化し掛けるが、2人の純粋な愛を見て、姿を消す。現代編では故人となるが、死因は不明。
史上初、本編で二回以上変身した女性ライダー。だが二回目は音也から無理やりイクサを奪っての変身でヤケクソ気味。
イクサナックルが取られると何があっても取り返すところから、イクサナックルはゆりにとって命の次に大事な物である。

[編集] 未来(2030年)

紅正夫(くれない まさお)/二代目仮面ライダーキバ 演:オイヨイヨ
22年後の未来からやってきた渡の息子で音也と真夜の孫。太牙の甥でもある。ちなみに母親は不明。劇場版にて渡はとある女子高生とフラグが立っていたので案外その子が母親かもしれない。その場合、TV版との繋がり等は気にしたら負けである。
実は渡が恋空の世界で作った子供かもしれない。
未来での悪と戦う為、父に助けを求め、過去にやってくる。
「まさお」だがホースファンガイアとは関係ない。

[編集] 現代と過去に登場する人物

木戸の経営するカフェで評判のコーヒー
嶋 護
ファンガイアから人間を守るために作られたSOS団(素晴らしき青空を・大いに・賛美する団)の団長だが、悪人っぽいのは、中の人がその筋の人の役で有名だからかも。太牙の里親でもある
機関と言える規模でない(金はあるが人がいない)ので団と言うことになった。エロ狼、最高な人等を雇う太っ腹な大人物。
ダイエットが趣味だが、S●YJ●Yは食べていない。22年前はカツラを着用していたが、現在編では開き直った。
彼も下述の木戸と同じく、22年前でも現在でも見た目が変わっておらず、ファンガイアである可能性がある。
名護さんの説得により、渡の抹殺指令を取り消し、なぜか渡にオムライスを振舞った。
真夜に太牙を押し付けられ・・・もとい里親を引き受けた。
太牙の策略により、サンゲイザーファンガイアになってしまう。絶望した!ファンガイアを倒す組織のリーダーでありながら自分がファンガイアになってしまった矛盾に絶望した!!と、いいつつも中の人は圧倒的に歓喜が勝っていたらしい。
同姓のタランチュラアンデッドとは関係ない。
木戸明
喫茶「カフェ・マル・ダムール」のマスター。おニャン子ヲタで山本スーザン久美子のファン。次狼とはおニャン子ファンの同志。
22年前でも現在でも見た目が変わらないので仙道の使い手かもしれない。
好きな人間はコーヒーとおニャン子(特に32番の山本スーザン久美子)が好きな人間で嫌いな人間はコーヒーが嫌いな人間。
苗字の読みは「きど」だが、最終回直前で死んだりしなかったぞ。

[編集] キバの仲間

[編集] アームズモンスター

ファンガイアによって自分の一族を滅ぼされた、様々な種族の生き残り。
ファンガイアを倒すためなどの理由から先代キバ、及び音也と何らかの契約をしている。詳細はまだ不明。
戦闘時にフエッスルの音で召喚されキバに力を貸す。
普段はキャッスルドランの中で食っちゃ寝食っちゃ寝である。
しかしキバットとキャッスルドラン以外のモンスターはたまに操られてイクサに力を貸すこともある。
ガルル(次狼)/財津原蔵王丸 / 仮面ライダー斬鬼
頭突きを喰らう5秒前
味方その一。22年前はカニバリストとして暗躍していた。狼男だが、某蛙の部下と義兄弟の契りを交わす。
マスターと並ぶおニャン子ファン。
あの女は強い!強い子孫を産んでくれるだろう」や「なにより、この俺を愛してる」、「紅音也のことなどすぐに忘れさせてやる」、「俺にそんな趣味はないぞ!?」等と朝っぱらからよい子たちと一緒に見ている保護者が苦笑いしそうな性的な台詞をばら撒く猥褻犯。
普段はおとーやんの軽口も意に介さず、悠然とコーヒーを啜って諭吉で払うチョイワル親父だが、ウルフェン族の誇りを傷つけられると烈火の如く怒り狂って殴り掛かり、見せられないよ!な状況を作り出す。
いかにも頼れそうな雰囲気を醸し出した渋い漢だが、それゆえ強さを演出する為のやられ役になる事もしばしば。
不完全なイクサシステムを使いこなし、華麗にブロウクンファングを決めるも、ピーコ眼鏡と共に落とした所を音也に奪われフルボッコにされてしまう。だが後でしっかり取り戻していた。
恋敵の音也に子供の面倒を見るような姿勢で接する(=本気で相手にしていない)大人であるが、ビリヤードにまぐれ負けするとムキになって一人で打ち続ける、肩を組んで音也を挑発しパッチギを貰うなど、根は音也並に子供である。
ゆりが音也に惹かれているのに危機感を抱き、先手を打って結婚指輪を送る強攻策に出た。
斬鬼さん?知らないなぁ、そんな人。
ゆりを狙っている(もちろん性的な意味で)。
何気に初代イクサ装着者
35話で現代編の紅邸にくるようだ。名護さんを1986年に送ったりお前はどうやってキャッスルドランから出てきたんだ。
38話でキングの標的にされ、フルボッコされる。その姿は飼い主とボール遊びをする子犬そのもの。
3匹のモンスターの中で一番コイツがボコボコにされてる。
41話で音也を助けるためにキングに挑むが、あっけなくキングに封印される。
が、45話で、キングと音也の戦いの最中、ドランから落ち、森に落ちた衝撃で元の姿に戻る。
だが、音也を助けようともせず、下の2匹と一緒に尻尾巻いて逃げだした。
これで(ゆりとアーン♥♥することで)ウルフェン族は復活する。
キバ終了後、(女をあてがわれでもしたのか)国の対テロ組織に再就職するも何故か前科者のソムリエにフルボッコにされて全国の次狼さん(及びザンキさん)ファンの涙を誘った。
バッシャー(ラモン)
こんな可愛い子が女の子のはずないじゃないですか。
味方その二。半魚人のショタ
腐女子の大好物である。
以前、『猿蟹合戦』の蟹のイメージから生まれた精神体に取り憑かれた。
正体はBerryz工房キャプテン
22年前は人間界の生活費を稼ぐために靴磨きをしていた。
ゆりに歳はいくつだと質問され、105歳と答えた正直者である。
身長はhydeと同じく156cmらしい(公式)。
引きつった表情でボク、参上!
因みに↑のセリフはケロロ軍曹でも使われている。
41話で真っ先にキングに封印される。
だが、ガルル同様森に落ちた衝撃で元に戻った。
ドッガ(力)
痛い…
味方その三。目覚めよ、フランチェ???ン!!
どこかの宇宙人みたいな無口キャラで、会話によく「…(三点リーダ)」が入る。
だが、表情はよく変わり、キンタロスのように首をひねらす。
食事の前には必ず「いただきもす」と言う礼儀正しい性格でもある。
22年前は人間界の生活費を稼ぐためにマッサージをしていた。
滝川クリステルは彼の従兄弟であることはあまり知られていない。(ちなみに、姉もキャスターをやっている。)
他の二体に比べてやる事(ドッガフォームは渡のせいなのだが)がスローで、ドッガフォームの登場も過去編でのモンスターへの変身も遅い。
17話ラスト登場の王蛇じゃあるまいし… ついでに二度目の登場は抱き合わせ。
21話にてやっとモンスターとしての姿を露にするがその姿はどう見ても探偵を気取ったゴリラ
初対面の女に向かっていきなり「俺の…子孫…産め…!」と発言。エロ狼に続く猥褻犯にクラスチェンジした。
「喰っちゃった(食糧的な意味で)」を「食っちゃった(性的な意味で)」と誤認され、音也から感心される。
人間は餌とか言っておきながら、23話でゆりに恋をする、これをきに次狼や音也との三角関係が生じると思われる。
…ていうか餌に恋してどーすんだよ…。
ニンジャブラックとは同士だったがある一件で決別している
人間は餌、ガブりと食うだけ……。」(長門有希風に)
カフェ・マルダムールのメイドとして就職。
前世は私立の中学テニス部で部長を務めたりオーラを出したりしていた。
30話でゆりを戦いから遠ざけるためルークのふりをしていたらゆりに頭をカチ割られた。
41話でキングに封印される。
だが(ry
「バレちゃった…」
ブロン
味方その四だが、厳密にはモンスターでは無く、巨大な操り人形のようなもの。
ただ、すごくダサい。それに、よく見ると浮いている。
劇場版では久々に登場、当初の期待に応えて轢き逃げアタックで怪人を倒した。
過去編ではミサイル
ザンバットバット
ガルルバッシャードッガザンバットソードを制御するために融合した黄金の蝙蝠。
いわゆるガルル達の思念体らしい。
ザンバットソードにくっ付くと顔に仮面型フエッスルが装着される。
その形状から、ダークレイダーの親戚かと思われたが、別にそんな事は無かったぜ!

[編集] キバット族

キバットバットIII世(声:キョン)
渡のパートナーの丸顔の蝙蝠モンスター。
最重要の登場人物(?)なのに公式サイトのキャストの項目に載っていないと言う不遇な扱いを受けている。
バイオリン型の桶の中に入って風呂に入るのが好き大の甘党
アバンや次回予告でやっているのはナレーションであって、決して独り言が多い普通の男子高校生のマネではないがどうもそれを連想してしまうナレーターも担当するしね。
キバット族の名門キバットバット家の出身だが、父親の呼び方は「父ちゃん」。
名護さんのことをあんなヤツと呼ぶ。
チェックメイトフォーの薫が率いるSOS団の団員。

キバっていくぜ!ウエイク・アァァーップ!

キバットバットII世(声:機動装甲)
過去キングが引き連れている蝙蝠モンスターで、キバットバットIII世の父。ダークキバのキバックルにぶら下がり、ダークキバットベルトとなる。
III世の口癖が「キバって行くぜ!!」に対しコイツの口癖は「絶滅タイム」。
噛むときも「ガブッ!」ではなく「ガブリ!」である。
III世に比べて目つきが悪い。
好物はスイカらしく、玩具でも「スイカ、食べたい」などと言っている。
45話で過去キングを裏切り、音也をダークキバに変身させた。
それを聞いたキングは「キバット……ナズェミテルンディス!」「オンドゥルルラギッタンディスカー!」「アンダドオディア、アカマザナガッタンデ・・・ヴェァ!」と咆哮していた。

ありがたく思え、絶滅タイムだ!

キバットバットIV世(声:坂田銀時)
正夫のパートナーらしき蝙蝠モンスター。III世よりボディの金色が濃く、眼の色は白色。正男をNEWキバに変身させる。
どうやらIII世のような軽い性格のようだ。

イェ〜イ!祭りだ祭りだ!

キバーラ(声:真紅)
次の仮面ライダーに登場する、キバットIII世の妹。この世界にもいるかどうかは不明。

[編集] ドラン族

キャッスルドラン
ビルに擬態しているドラゴン
ドラン族最強の怪物『グレートワイバーン』を捕まえて素材にしている
腹の中にフォームチェンジのためのキバの味方を3匹飼っている。
住み心地は悪くないらしい。
普段は温厚だが戦闘時には凶暴な本性を見せ、巨大ファンガイアを丸焼きにする。
おもちゃの売れ行きがかーなーりヤバい。
キバの忠実な下僕。
シュードラン
風車ドラゴン。キャッスルドランの弟的存在。
愛称はシューちゃん。
8話以降全く出番がない。
きっとアレだ、なんか・・・その・・・カモメになってアメリカへ渡ったとか、まあそんな裏設定があるんだよな?
タツロット(声:バエ)
キバの感情によって現われる竜をかたどった姿の石田
愛称はタッちゃん。
キバの鎧に取付られている超能力リミッターを解除できる。
合体すると各武器の威力が通常の3倍になる。でもガルルセイバーは弱くなった

[編集] チェックメイトフォー

ゲゲルを行う謎のカルト集団。他のファンガイアの比にならない能力を持っている。
名前で分かるとおり、チェスをモチーフにしている。
グロンギラッキークローバーはライバルらしい。
ファンタスティックフォーではない。セイントフォーでもない。
ルーク/ライオンファンガイア
古代の遺伝子を受け継ぐ12人のグランセイザーの1人。牡牛座の戦士。
自分でターゲットの特徴と制限時間を決め人間を襲うというゲゲルを行い、その一環で、ゆりの母親とガルルの一族を殺した。
直属の部下にリンクスファンガイアとゴートファンガイアがいる。
詳しくは、下記参照。
ビショップ(スワローテイルファンガイア/童子/洋館の男/村田充)
王の裁き
戦闘執事(コンバットバトラー)でどんな場所にも疾風のごとく現れる、史上最強のシングルファーザー。
当初は卑劣で狡猾な性格と思われていたが、空気を読まずに太牙に自分がクイーン(深央)を処刑したという事実を正直に告白する辺り、職務に忠実なファンガイアな様で2ちゃんねるには彼を褒め称えるスレがある。
名護さんと激闘を繰り広げ、ライバルとなるが、クビになり、自分への仕打ちの恨みから離反。ライフエナジーを乱獲し、倒されたファンガイアと真のキングをを甦らせる為に行動し、(性的な意味で)一つになることでキングを復活させた。
かつて、次狼と幾度か戦っていた事があり、相方の「クイーン」と再共演しようとする。
ファンガイア態は複雑なデザインだがモチーフは「」との事。
テレビ放映版における最後の台詞は「俺がキングだ!」
クイーン(1986年)/真夜(パールシェルファンガイア/飯島愛/不幸の女/エレア/加賀美早紀)
渡の母親で正夫の祖母。ファンガイア最大の禁忌である「人間を愛すること」を犯したファンガイアを処刑するのが仕事。
耳につけているピアスでキバ同様、周囲を闇夜に変える事と掌からクイーンの紋章を出して相手を粉々にする力を持つ。
前の仕事でも記憶喪失の主人公を思わせぶりな言葉で惑わしており、音也にダークキバの力を授けた。
中の人の名字が加賀美であることから加賀美新と何か関係があると思われ、名護さんの初恋。名護さんからは婚約ボタンをもらったが、必要なくなったので渡にあげてしまった。
旦那と子供持ちの人妻。だが音也とフラグが立ち、自分に合ったバイオリンが見つからないと悩む彼に、『作ればいいじゃない』と助言して一緒にバイオリン作りをする事になった。その為、職務外で怨みどころか人妻の火遊びで旦那の激昂も買っている。
音也と恋愛状態で育児放棄にも見える展開は、お母さん方の反発も買ったとかなんとか。
現代編でも生存し、悩める息子達を支えた。だが二人の喧嘩を薦めたりその方針は謎。ファンガイアの太牙をSOS団に預ける事がそもそも間違っている気がする。
音也と並んで、一連の出来事の原因を作ったともいえる。天然であるゆえに性質の悪い悪女だろう。右目を眼帯で覆っている為、超能力者組織の首領との関連が思われる。
クイーン(2008年)/鈴木深央(パールシェルファンガイア/園田真理/芳賀優里亜)
深央が現代のクイーンとして覚醒した。
変身!!
キング(1986年)/(仮面ライダーダークキバ/バットファンガイア(コーカサスビートルアンデッドではない)/新納慎也)
太牙の父親。ホストの様な顔立ちのファンガイア。
その為、ダークキバに変身して、ガルル達に八つ当たりする。更にバットファンガイアに変身し、サバトを呼ぶ際に「俺の魂を聞け」とか言うあたり、本業のミュージシャンとしての習慣が抜けない様だ。
真夜が大好きなのに素直になれず、太牙を人質にとったりして必死に真夜の気を引こうとする姿や、真夜が音也に駆け寄ったのを見た時の愕然とした表情から2008年特撮カッコよすぎる三黒でもある。(他二名は軍平先生石黒隊長
そんな理由にて音也を抹殺しようと行動するが、紅父子の前に敗れ、太牙の力を覚醒させて、死亡。
生身でも充分強く、ダークキバに変身しても強く、ファンガイア態でも強い(公式サイトでの説明にて)為、「歴代最強のキング」は彼だと思われる。
キング(2008年)/登太牙(仮面ライダーサガ/仮面ライダーダークキバ(三代目)/?ファンガイア/白夜騎士ダン/山本匠馬)
過去編のキングと真夜の子にして渡の異父兄。サガの鎧を受け継ぎ、「歴代最強のキング」とされる実力者。愛称は「手乗りタイガー」劇場版に登場する白峰天斗に酷似している。
ファンガイアなのにイジめられてる渡を助けたり、弟想いな現在のクイーンである深央に対して過保護になったり、する等、親しい人にしか心を開かない性格。それ故一族の掟を破ったあげく、結果的に自分を捨てた母の真夜に対しては愛憎入り混じった感情を見せる。
嶋さんとは義理の親子関係だった。
「D&P」(D.U.P.やA&GP&Gでは無い!)の社長をやっており、人類の進化に貢献しそうな人間を抹殺するのが仕事(直接手は下さない)。でも、例えばサーシャ・ジョブスンを殺したらある意味彼が「裏切り者」に相当するだろうという事は突っ込んではいけない。
性格とキングとしての役割故に孤独となる事を悲しんだり、深央を処刑したビショップをフルボッコにして裏切られたりする等、人の上に立つことの難しさを現代の子供たちに伝えた。
終盤でサガークと話しているのが嫌になった為、真夜を襲い、ダークキバの力を手にする。渡に決闘を申し込み戦うが、その最中渡の真意を聞いて和解。その後、人間とファンガイアが共存できる世界の創造に努める等、実は北条泰時並に良い人だった事が判明。
彼がファンガイア体になったときの姿と名称は劇中だと不明。

[編集] 劇場版に登場する人物

[編集] 3WA

ファンガイア等の魔族に対して作られた機関。
キバや魔族の能力を模して「天」、「火」、「水」、「雷」などの仮面ライダーを作ったが上手くいったのは「氷」のレイだけだったという。
白峰天斗/仮面ライダーレイ/?レジェンドルガ
変身!!
ファンガイアとは違う生命体、レジェンドルガから人類を救う組織「3WA」の隊員。
入隊前は白夜騎士として人知れず戦っていた。
髪型がかーなーり天道
仮面ライダーレイに変身する。
かなりのドSで名護さんに対して、様々な嫌がらせをする。
名護さんの見せ場を作る為以外に存在意義が無い
レイキバット(声:セル)
レイのパートナーである3WA製のメカコウモリモンスター。。
融合型デバイスとか言っちゃいけません。
「ブルァァァァ」は言わないそうで。

[編集] レジェンドルガ

杉村隆/仮面ライダーアーク/?レジェンドルガ(憑依)
悪役、演じるのはホリケン。だから、変身後はホリケンサイズ。
アークキバット(声:天の声)
アークのパートナーであるメカコウモリモンスター。自分の意思を持っていない。
普段は単なる馬鹿だが、アークの変身後は鉈女みたいに豹変する。
メカキバット
アークのパートナーであるアークキバットにアークがウェイクアップフェッスルを発動した事により中身がむきだしになった姿。
ライダー本体ではなくベルト(だけ)がキャストオフするのが特徴。
サヤカ/メドゥーサレジェンドルガ(CV:爆竜プテラノドン)演:ギャル曽根
アークの手下で、大喰らいのレジェンドルガ。ある意味牙王より大喰らい。サヤカとしての出番はめちゃ少ない。
謎の男並みの大喰らいかもしれない。
その名の通り使い捨てキャラである。まあ他のレジェンドルガもそうだが・・・
マミーレジェンドルガ(CV:富竹ジロウ)
話題性を狙っていたはずのメドゥーサよりも存在感があった。
劇場の子供を泣かす事に定評がある。
マンドレイクレジェンドルガ
ブロンブースターに轢き殺された。
マン坊との関係は無い。
体はフロッグ→バーナクルオルフェノクの使いまわし。
ガーゴイルレジェンドルガ(CV:野内良成)
かませ犬、かと思ったら地味に強い。
体は昔の大村さんに似ている。

[編集] 仮面ライダー


[編集] イクサ

勝者の高笑い
敗者の嘆き
イクサナックルをベルトにフィストオンして変身するライダー。
正式には対ファンガイア用にSOS団が作った戦闘用パワードスーツである。
名前の由来は畳表の製造に使用する植物。モチーフは聖職者と十字架。
1986年に完成したため、時系列には昭和ライダーである。(ZXより後でBLACKより先)
製造当時は、その性能故、装着者の身体(主に脳の言語中枢)はボドボドになっていたが、現在(バージョンX)は改良されているようである。
改良された結果、身体へのダメージが軽減された代わりに変身するたび頭がおかしくなる仕様になった。
変身ヒーローとしては画期的なシステムを持ち、変身前と変身後の責任能力が完全に分離されている。
敗北の全責任はイクサシステムが負うことになっており、キバにやられても負けたのはイクサであって断じて、名護さんではないのである。
おそらく、人を殺しても裁判では名護さんには責任能力なしで無罪になると思われる。
17話ではキバがガルルフォームに変身しようとしたとき、キバと似たようなフエッスル(ガルルフェイクフエッスル)を使い、ガルルセイバーを奪ってキバをフルボッコした。これからどんどん武器をパクッていく模様。
・・・と思われたが別にそんな事は無かったぜ!
22年前はシステムが不完全だったため、変身時や必殺技発動時に大量の火花が散る。このため、SOSは全国のガソリンスタンドに「イクサ変身禁止」マークのステッカーを大量に配布せざるを得ず、資金難に陥りイクサのバージョンアップが遅れ、結果的に一通り完成するまでに22年もかかってしまったという裏設定がある。

[編集] イクサの武器&アイテム

イクサナックル
イクサの武器、もとい変身アイテム。
もとい、高性能AIを搭載している、装着者を選ぶデバイスである。ほら、ちゃんと赤い玉もあるでしょ?
どっかの蜂光の巨人に似ているがそんな事を気にしていたら負け。
音声がアレなのは、中に搭載されているPC-6601の仕様です。
86年当時は立派な現役機種だったのだが、22年もたてばさすがに時代遅れであることは否めなかった。だが、これを作ったプログラマーの手により、見事にゼロ年代水準対応バージョンへと強化を果たしたのだった。ただ音声はさしものスーパープログラマーを以てしてもどうにも出来なかったようである。
イクサに変身する時の『ネジリ』というかけ声(CV:香田晋)は、ねじりハチマキを頭に巻いて気を引き締めている時の如く気合を入れろという意味が込められている。
変身時に大音量でなる警報音は盗難防止用。
つまり、いまだ正当に使用している人物が現われていないということである。
必殺技は太陽エネルギーを衝撃波や光弾などに変換して放つ「ブロウクンファング」。
ナックルと聞いてファイズショット的な格闘タイプの技と思いきや、完全に射撃技だった。
バンクシーンが無いので攻撃を外すことが多い。
セーブモード
本気を出してない省エネモード、またはマスクドフォーム。典型的な次郎さん体型。
(現代から)22年前はこのモードでしか戦えなかった。
一応このモードでも必殺技を打つことが出来る。
バーストモードより格好良いともっぱらの噂
目のかたちが次郎さん繋がりで某ドスコイイマジンに似ているぞ!
バーストモード
本気を出したモード。キャストオフしたためセーブモードの仮面が変形し、目があらわになる。
モードチェンジの際、ファイズフォンに「106→enter」を入力する必要は特に無い。
結構強い。性能は良いらしく、キバを不意打ちする事で撃退した。
必殺技はライズアップである。
武器のイクサカリバーはカイザブレイガンそっくり。
でも銃形態のバランスはカイザブレイガンの方がかなりマシ。
必殺技はイクサカリバーから太陽エネルギーを放ち切り捨てる「イクサ・ジャッジメント」。
あと、背景に太陽が浮かび上がる。この機能のおかげで街中の日焼けサロンが商売上がったりになっている。
その替わりとしてサングラスの売り上げが最近右肩上がりな為、結果的にプラマイゼロである。
それから、ヒーローショーの際は皆さん太陽が彼の背後にくるように場所を変えてあげてください。
一応書いておくが、剣で敵の体は貫かない。切り捨てるだけである。
ライジングイクサ
イクサライザーのキーを『193』の順に押してハイパーキャストオフした姿。
クロスシールドがバーストモードの状態からさらに変形し、上部は鍬形のようになり、下部は両頬まで移動する。
また、スーツが白色になり、アーマーは青色の部分が多くなる。
モチーフは通常イクサの聖職者と十字架から一転し、どうみても鎧兜旭日旗であるため、日本軍を彷彿とさせるとして中国朝鮮などから批判があるとかないとか。
ガタックハイパーフォームにそっくり。
魂をギリギリまで共鳴させないとライジングイクサは使えない。
よく見ればカラーリングが某ネコ型ロボットにそっくり。
必殺技はファイナルライジングブラスト。緑色のボウガン使いは関係ない。
関西では甲子園とオリンピックのおかげで2週間もお預け喰らった。その命、神に返しなさい・・・!
劇場版にも出なかった。そのいの(ry
ウイングフォーム
ホースファンガイアと共に写る名護さんウイングフォーム
正式名称は753ウイングフォーム
イクサライザーのキーを『753』の順に押してイクサ自体をキャストオフした姿。
その姿はまさにバレリーナそのものである。
劇中では未使用だが、名護さんが学生時代に一度だけ変身した。
名護さんにとっては黒歴史で、この話を持ち出したらきっとその命、神に(ry
力を合わせてクライシスの野望を打ち砕け!
イクサリオン
SOS団が開発した、イクサ専用のバイク。
別名「戦獅子」。
カッコつけようとして逆に訳が分からなくなっている。
一万年と二千年前から愛してない
最高速度は753(名護さん)km/h(公式)。
パワードイクサー
SOS団が開発した、イクサ専用の巨大マシン。全高:7.5m(公式)。
玩具の値段は¥3,570(消費税込み)
“3,570”円→逆さにすると“0753”→“Oh! 753(名護さん)
もしかしたら幻の13体目の炎神ナゴユンボー(声:加藤慶祐)かもしれない。
実はすばらしき青空の会はイクサをバージョンアップさせるための資金集めにパワードイクサーで公共工事を受注しているともっぱらの噂である。
頭部に搭乗できるキャッスルドランとは違い、半端な所に搭乗する。
キバ以上の力を持つらしいが、これでどうやってキバと戦うの?
キャッスルドランよりは玩具の出来はマシ。
有事の際には被災地に出動し、人命救助のための瓦礫撤去や障害物破砕のために使用する事も見越して設計されている。(公式)
ファイナルレスキュー承認! 爆裂的に鎮圧せよ!
が、搭乗者に人命救助の概念がないため無駄な機能である。
イクサライザー
ハナコアラをヒントにしてSOS団が開発したライジングイクサの変身アイテム。
またまた音声がアレなのは仕様です。753〔笑〕
カリバーフエッスル
イクサベルトにリードさせることでイクサカリバーにエネルギーを集中させ、
必殺技「イクサジャッジメント」を発動させる金色のフエッスル。
ナックルフエッスル
イクサベルトにリードさせることでイクサナックルにエネルギーを集中させ、
必殺技「ブロウクン・ファング」を発動させる銀色のフエッスル。
サガのフエッスルと酷似しているが、サガークには使えないようだ。
パワードフエッスル
イクサ専用特殊ビークル、パワードイクサーを召喚(遠隔発進)するフエッスル。
ライザーフエッスル
ライジングイクサの必殺技「ファイナルライジングブラスト」を発動させるためのフエッスル。
ガルルフェイクフェッスル
モンスター・ガルルが変化した武器ガルルセイバーを召喚するフエッスル。
他の二つは本編では使用されなかった。

[編集] キバ

キバットバットIII世の力で変形する仮面ライダー。「King of Vampire」、略して「Kiva」。そのつづりでは「キヴァ」になるはずなのだが、半数の日本人はローマ字のB行とV行の区別が出来ないのでスルーの方向で。
フォームに変身してから使用する武器が変わるのではなく、武器の効果によってフォームが変わると言う珍しい変身方法を用いている。
必殺技を使うときは周辺を夜に変えるはた迷惑な存在(遂にめんどくさくなって夕方になるという中途半端な展開になってしまった)。フォームが変わるたび性格が電王みたいにコロコロ変わる多重人格(というかフォームが変わると急に声が野太くなったりする)。なお、=基本型、=高機動型、=遠距離狙撃型、=強化装甲型と、各フォーム属性とカラーは仮面ライダークウガを踏襲している(強化フォームもクウガ同様金色の縁取りがつくだけだと思われたが、トリニティフォーム(またはてんこ盛り)だった。さらに上位の帝王フォームもある)。
それに仮面ライダークウガや仮面ライダーアギトなどの他のライダーに比べ、変身する時間がかなり長い。他のライダーはスイッチ一つもしくは自分の意思で1秒もたたずに他の形態に変身できるのだが、キバはいちいちキャッスルドランの中にいるガルル・バッシャー・ドッガを専用の笛で呼び出さなきゃいけない。それに彼ら自身にやる気がないと来るのが遅く、チェンジできないという難点もある。戦いよりもポーカーに気をとられ、笛が鳴っているのに気付かないということもありそうだ。
キバフォーム
特に何の特徴も無い通常形態。全身に鎖が巻き付いているドMな形態。
必殺技はドSと化した右足で敵を蹴り殺す「月の暗黒崩壊」を意味するライダーキック「ダークネスムーンブレイク」。
またベルトは勿論ヒザ当てや足輪に至るまで名前が付いている。
ヒザ当ての名前は、「小さなお人形さんのヒザ当て」を意味する「シルバニアニーガード」。
ヘルズゲートなどの原料となっている鉄も「試行の小さなお人形さん」を意味する「トライアルシルバニア」。
ガルルフォーム
キバフォームがガルルに取り込まれた姿。専用武器はガルルセイバー。
狼ということだけあって、攻撃方法がケモノ丸出しである。スピードとキック力に優れている。
必殺技は剣を口にくわえて敵を切り裂く「ガルル・ハウリングスラッシュ」。
バッシャーフォーム
キバフォームがバッシャーに(以下略)。専用武器は「バッシャーマグナム」。
感覚と聴力が鋭くなっており余裕のある戦い方をする。さらに水中戦が得意で、大気中の酸素と水素を強制的に疑似水中空間「アクアフィールド」を結成し、自分に有利なフィールドを作る。
しかし、全フォーム中1番体力がない(というかパワー不足)ためサイをモチーフにしたファンガイアには全く通じずフルボッコにされて、しまいにはバッシャーマグナムを吹っ飛ばされてしまった。
必殺技は狙った標的をしつこく追いかける弾丸「バッシャー・アクアトルネード」。
ドッガフォーム
キバフォームが(以下略)。専用武器はドッガハンマー。
クウガ以来の紫の怪力ライダーである。動きは鈍くなるが、ものすごく怪力になる。声もかなりおっさんである。
出番が少ないとはいえ、負けなしの最強フォームである。ダメージすら喰らっていない。
また力だけでなく、ドッガハンマーの「トゥルーアイ」という目玉を使って姿を消した者を見つけるという役割も持つ。カメレオンをモチーフにしたファンガイアと戦った時はこのような能力を使った。これは本来感覚能力に優れているバッシャーフォームの役割のはずだが、理由は不明。
必殺技はドッガハンマーを巨大な拳のエネルギーに変えて叩きつける「ドッガ・サンダースラップ」。
フォーム
風邪をひいて調子の出ないキバットが緊急回避として使ったフォームで、キバ版てんこ盛り(またはトリニティ)フォームである。
4フォーム全てが融合、さらには他の3フォームの専用武器が使えるということで一見お得なフォームに見えるが、てんこ盛りやトリニティフォームと違って活動時間が5分までである、基本フォーム以外の必殺技が使用できないなど、かなりのリスクがある。そのため、劇中では1回しか登場していない。
必殺技はキバフォームと同じ「ダークネスムーンブレイク」。威力が上がる。ただそれだけ。
エンペラーフォーム
タツロットの力でリミッター解禁して変身したキバの本来の姿。
あとなんとなくナイトサバイブキングフォームにも似ている。
だがそれなりに強いと言うかドッガフォームよりも力が強くなっている。
必殺技は「エンペラームーンブレイク」と「ファイナルザンバット斬」。必殺技の破壊力自体は150tとかなり高く、必殺技の破壊力が分かっているライダーでは龍騎サバイブに次ぐスペック。
国一つ滅ぼせるほどの力を持つはずだが、必殺技は今までのような一撃粉砕ではなく、喰らっても即死はしない。
ぶっちゃけ言うと必殺技のスペックは間違っているのではないかと思うぐらい弱い。
飛翔体
ライダー史上初、人の形をしていない姿である。鳴き声がカニ姉さんにそっくり。
ファンガイアと他種族の混血種しか変身できない。翼はエンペラーフォームのマントがでかくなっただけである。
必殺技は口から吐く火球と黄金の破壊光線「ブラッディストライク」。
エンペラーフォーム
てれびくんアドベンチャーDVD限定のフォームで、フォームの状態からさらに頭部・肘から下・膝から下・キバットベルトがエンペラー状態となったカオスなフォーム。もちろんマントも付いてるぞ。
セーブイクサ、ライジングイクサ、そして何故かキバフォームと一緒に並んでいる映像が確認されているが、『渡と名護さんと音也によって特訓されたテレビの前のキミが変身した姿だ!』ということらしい。な…なりたくねぇw
通称、フォーム。

[編集] サガ

太牙がサガークベルトで変身する仮面ライダー。
受け継がれる三味線屋の魂
キバやダークキバのプロトタイプっぽい。つまりは初心者用。漢字で書くと、仮面ライダー鎖牙である。サイガではない。

[編集] ダークキバ

全滅タイムDA!
王のお戯れ
先代キングと音也と太牙がキバットバットII世とダークキバットベルトで変身する仮面ライダー。OREジャーナルの単細胞天の道を往く男のそっくりさんとは多分関係ない。
頭の羽がナイとメアっぽい。
悪趣味な色のエンペラーフォームに比べたらよっぽどヒーローっぽい。
ガルルをボール代わりにしてサッカー(あるいは蹴鞠)を楽しむサディスト
変身の仕方がブラックっぽい。
カラーリングが謎の男っぽい。
仮面ライダーでは珍しいずっと俺のターンが使えたりする。


[編集] レイ

劇場版で登場する白峰天斗が変身するライダー。
3WAがキバをパクッて作った人造ライダーシステム。
腕にはキバ以上に鎖を巻いていて、かなりドMだと思われる。
しかしキレると鎖を解き、タイガ(太牙では無い)のデストクローみたいな武器を出して相手をフルボッコにする。
並みの人間じゃ変身できないらしく、レジェンドルガになった白峰だけが装着できた。

[編集] アーク

レイと同じで劇場版で登場するライダー。悪役で魔界城の王。
設定的にはキバに対抗する為に開発されたレジェンドルガのロードの鎧。
開発コンセプトは「キバより大きくてキバより強くてキバより丈夫でキバよりカッコよくてとにかくキバよりすごい」。
でも必殺技の威力だけはキバより低かったりする。更に直接参考にしたはずの初代キバにも結局負けている
武器の三又槍「アークトライデント」で敵を掘る。
顔がギルスにめっちゃ似てる。
胸の「ウルティマブラックホール」からあるものを取り込むことにより更なる進化を……。
レジェンドアーク
あるものを取り込むことにより背中から二対の巨大な翼と腕を生やし、ついでに角も伸ばしてイメチェンしたアークの進化系。
決してを見逃さないという決意が胸のシンボルに現れている。
必殺技は「ブラックホールに全てを吸い込む」攻撃から「地上すべての物を焼き尽くす」攻撃へと華麗なる転身を遂げた「ウルティマデッドエンド」。
設定なんて3日もあれば変わるんですよ

[編集] ファンガイア

怪人の総称。人間のエネルギーを吸収する。普通の銃や矢で攻撃しても大して効果はないが、何故か蛇腹 剣は効いている。中二病的な名前を持っている。また、そのほとんどは、どこかが鳥のように見える。

[編集] 考察

こういうことをウィキペディアに書くと猛烈な勢いで怒られて消されるが、残念ながらここはアンサイクロペディア自由気ままに書きなさい。

番組の方向性について
前作の「デンライナー」を継承した「キャッスルドラン」「シュードラン」や、コミカルなネーミング[1]の「ガルルセイバー」「ドガバキフォーム」といったシリアスな雰囲気とは程遠いものが採用されているが、番組の構成はメイン視聴者である幼児を突き放すかのように「現代パート」「過去パート」が交互に描写される解りづらい構成である。また現在編が「電王」的なライトで温い、ほのぼのとしたエピソードを中心としているのに対し、過去編ではキバのパートナーキャラ三人(三体)がヒロインを騙して自身(それも人外)の子を孕ませようとしたり平然と人間を殺したりしていたり、メインキャラ二人の昼ドラ顔負けの恋愛劇が描かれるなど、幼児向けのデザインやネーミングを真っ向から否定するかのような難解でダークな物語となっている事も特徴である。
これはスポンサーである玩具メーカーと番組制作側の望む方向性の不一致が原因と思われる。前作である電王の勢いをそのまま継承したいバンダイはコミカルなデザインとネーミングセンスをそのままキバに採用させたがったが、東映と石森プロはクウガから続く従来の平成ライダーの持つ大人向けのシリアス路線[2]に戻そうと考えていた、と推測できる。
しかし昼ドラ顔負けの二股、不倫、三角関係などは往年のライダーファンからも不評の声が耐えないのが困ったもの。
この件に対し、K.Nさんは「バンダイはもう少し、バトルドラゴンシリーズの出来を向上させなさい。あんな出来で出すくらいなら、その分の石油を他の生産に回しなさい。そして他の商品の値段を下げなさい。」と言っている。
 
以前の平成ライダーとの共通点について
かつて仮面ライダーカブトの企画書に「いいものは焼き直しと言われようと取り込み、不要なものは斬新そうでも容赦なく切り捨てる」と記されたが、今作はそれと同じか、それ以上に過去の作品と共通する要素が見られる。
前作「電王」でもそれらの要素は見られたが作風の違いからか、より強い影響を感じる。
  • 主人公がザコ。(仮面ライダー電王
  • 主人公ライダーの基本フォームの色が赤(仮面ライダークウガ、他)
  • 主人公ライダーの正体が敵怪人に近い存在。(仮面ライダークウガ、他)
  • 主人公ライダーは主に4種類のフォームを状況に応じて使い分ける(仮面ライダークウガ、仮面ライダー電王
  • 主人公の最終形態が劇中最強のライダーでない。(仮面ライダー龍騎、555、電王)
  • ガルルフォームは胸部と左腕が、バッシャーフォームは胸部と右腕の形状が変化する左右非対称のフォームチェンジ。(仮面ライダーアギト
  • ドガバキフォーム[3]は複数のフォームのプロテクターや武装を同時装着した姿(仮面ライダーアギト[4]
  • 空から飛んできた相棒をベルトに付けて変身。(仮面ライダーカブト
  • アイテムによって武器を召喚したり、フォームチェンジしたりする。(仮面ライダー龍騎、剣)
  • 最強形態になると専用の剣を新たに手に入れる。(仮面ライダーアギト、剣、カブト、電王)
  • 怪人あるいはモンスターと契約または融合し、その力を使って戦う。(仮面ライダー龍騎、剣、電王)
  • 改造人間に近いライダーと普通の人間が変身するライダーが共闘する。(仮面ライダーアギト、剣)
  • 時折、物語に「音楽」が絡む。(仮面ライダー響鬼
  • 時間を移動する能力を持つ。(仮面ライダーカブト、電王)
  • 変身に命の危険が伴う、危険なベルトを使用する。(仮面ライダー555
  • ベルトの争奪戦。(仮面ライダー555、他)
  • 人間態同士では仲が良いが、互いの正体も知らぬまま戦うことが多い。(仮面ライダー555)
  • 最終回近くで、味方側の重要キャラが敵側の統率者になる。(仮面ライダー555)
  • 各ライダーやフォームごとに固有の曲がある[5]。(仮面ライダー電王
  • 昔から、民間の秘密組織が人間を常食とする人外を退治している。メンバーは普段は別の仕事をしている。(仮面ライダー響鬼)
  • 過去にヒーロー番組に出演した役者を多く出演させる。(仮面ライダー龍騎、他)
  • 人気声優を出演させる。(仮面ライダー電王)
  • 携帯電話型のアイテムを使う。(仮面ライダー555、仮面ライダー電王)
  • 左手にパワーアップアイテムを装着する。(仮面ライダー555、剣)
  • パワーアップすると、カラーリングパターンが反転する。(仮面ライダー龍騎、仮面ライダー555)
  • 装甲を弾き飛ばして、減らすことでパワーアップする。(仮面ライダーカブト
  • 滑舌の悪い仮面ライダー。(仮面ライダー剣
  • 相手を川に落とすと、トドメを刺したと思いこむ(仮面ライダー555、他)
  • 物語の都合で記憶が戻ったり、記憶喪失になる(仮面ライダーアギト、他)
  • 人間の心を持つ怪人が登場し、人間を愛した怪人は最終的に死亡する。(仮面ライダー555、剣、カブト)
  • 主人公が本編最終回前に死亡し、その後パラレルワールドに登場。(仮面ライダー龍騎)
  • 名護さんは最高です。(仮面ライダーキバ)
  • 誤字によって新たなライダーが誕生する。(仮面ライダーケタック)
  • 眼の色が緑色かつボディカラーが黒と赤で構成されているライダーが出演している。(仮面ライダーケタック)
  • ストーリー序盤から、主人公は今いる世界が自分に適合していないと思い込んでいる。(仮面ライダーディケイド)
  • 一部の仮面ライダーが、人の形をしていないまるで怪獣のような形態に強化変身する(仮面ライダーディケイド)
以上の点から、過去の作品を強く意識しているのが判る。
イクサシステムについて
22年間、外観が変わっていないことをしばしばツッコまれるが、これはロールアウト時点で基本構造がほぼ完成形であったことを示していると思われる。
下手に仮面ライダーのトレードマークである複眼にこだわったため、龍騎ブレイド同様デザインが微妙になってしまった典型例。
公式の設定では年が替わる度に最新技術が投入され、ロールアウト時とは中身が別物になっていると明言されている。しかし通常、中身の変更に対応するために外観に手が加わるのは(それが22年の歳月ともなれば)必至のはずだが、それを必要としない辺りイクサシステムの異常なほどの拡張性の高さが窺い知れる。
意図的に外観に変更を加えていない節もあるが、対ファンガイア戦闘において能力不足と判断されたなら、22年間のうちに外観が変更されるほどの改良が施される可能性は十分あったはずである。しかし劇中においてファンガイアを圧倒する戦闘力を初陣で既に発揮していたことから、システムの高速化や熱の蓄積による強制排熱の回避、強力なファンガイアに対抗するための形態「バーストモード」の完成、そして装着者への負担の軽減が残された課題であったと判断できる。
また、もう一つの仮説として「外観に手が加えられなかった」という説もある。
開発チームがファンガイアによる襲撃を受けて多数の死傷者が出た事実から、システムのブラックボックスの部分について知る人物が死亡・更にその構造の詳細がその人物の頭の中にしか無かった場合、極端な話イクサシステムの基本となる部分に手を加えることが不可能となる。外観の変更がブラックボックスに干渉する要素であるなら、イクサは今後も中身のマイナーチェンジによってバージョンアップされてゆくだろう。
(今後強化フォームが実現可能になるのなら、それはバンダイの都合…ではなくブラックボックスの解読に成功したか、あるいは最初からブラックボックスに強化フォームのプログラムが入っていたということになる。)
(スーツいくつも作る予算無かったとかそんなんだろどうせ。許してやれよ。)
キバと似たようなフエッスルが右腰のフエッスルリーダーに装填されていて、これを使ってキバの武器(ガルルセイバー、バッシャーマグナム、ドッガハンマー)を奪うことができる。これはキバの持つフエッスルの特殊な音を録音して人間が再現したものであるが、なんと形状まで同じである(※色は異なる)。
この事実は、先代キバが一時的にイクサの開発に協力していた可能性すら見えてくる重要な伏線であろう。
 
キバの玩具は商品名の字体が『魔法戦隊マジレンジャー』のものと似ており、劇中の描写も「科学」と言うよりも「魔法」と言った方が近い。
キバが「ハリーポッター」のような純粋な「魔法」を題材にデザインされたものであるなら、イクサは劇中の設定ではキバの能力を人類がコピーして製造した強化服なので必然的に「魔法+メカニック」が題材となる。
デザインの方向性としては、デバイスと完全に方向が同じという事になるので、ただの偶然という可能性も高い。
白い仮面ライダーは歴代でも数が少なく、[6]毎週登場するレギュラーキャラとしては初である。[7]様々な意見が飛び交うのはそれだけ注目が集まっている証拠であろう。


[編集] 注釈

  1. 実際には電王以前、仮面ライダーカブトの時点で「サソードヤイバー(ソードとセイバーと刃を掛けている)」「仮面ライダーガタック(クワガタムシと英名スタッグビートルを掛けている)」など珍妙なネーミングが散見されていた。
  2. というよりも、前作の電王の方がむしろ「仮面ライダー」シリーズとしては異質だっただけであり、今作の方がそういった見地においては王道的路線(孤独、元来「正義」ではない、厳密に言えば人外の存在(例・仮面ライダー(一号・二号)、ライダーマン))を行っている…といった見方も出来る。
  3. 限られた回数しか使われない、いわゆる「限定フォーム」。定義は曖昧だが、毎回OPに登場したりするフォームや最終フォームは別格として省かれることが多い。クウガの「アメイジングマイティフォーム」やアギトの「トリニティフォーム」、電王の「ウイングフォーム」など。
  4. 4つのフォームの融合体という意味では電王の「クライマックスフォーム」に近い印象を受けるが、デザインや機能、存在感はアギトの「トリニティフォーム」そのものである。
  5. ただし、前作の電王の「Double action」では各バージョンが曲調と歌詞の一部を変えたものであるのに対し、本作では各テーマソングが独立したものとなっている。
  6. イクサの元ネタである仮面ライダーXから。しかし銀色や灰色に比べ汚れが目立ったり、配色バランスの悪さからNGデザインとなった経緯がある。
  7. 結局白いライダーの登場は20年以上も後の仮面ライダークウガを待たねばならず、その後のファムや凍鬼も含め登場時間の短いゲスト的な扱いが続いていた。

[編集] 外部リンク

仮面ライダーシリーズ
昭和仮面ライダー: 初代 - V3 - X - アマゾン - ストロンガー - スカイライダー - スーパー1 - ZX - BLACK - BLACK RX
平成仮面ライダー: クウガ - アギト - 龍騎 - 555 - - 響鬼 - カブト - 電王 - キバ - ディケイド - W 
映画・OV作品・その他映像作品: シン - ZO - J - G
脇役ライダー: ライダーマン - シザース - オーディン
秘密結社・怪人: ショッカー - 蜘蛛男 - シャドームーン - ボルキャンサー - ゲルニュート
漫画・小説: HERO SAGA - 駈斗戦士 仮面ライダーズ - 消失
バッタモン: 仮面ライダーケタック - 仮面ライダーカノン - 仮面ライダートリーズナー - 仮面ライダー蟹王 - 仮面ライダープリキュア5 - 仮面ノリダー