仮面ライダークウガ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

未確認生命体4号とその乗り物。この格好が4号を空我と呼ばれている理由でもある。

仮面ライダークウガ(-空我)とは警視庁が突然発生した謎の害獣を駆除していく物語である。土曜日32時から始まる深夜特撮にも関わらず、幅広い層で人気を集めた。

ご先祖様が封印しておいてくれた悪質な害獣を間抜けな考古学者がうっかり掘り返してしまったために、首都圏で害獣が大発生して、大勢の都民が害獣の餌食になった。 甚大な犠牲を払いながらも、警視庁はその害獣のうち4号と命名した一匹を手なずけて殺し合いをさせて駆除に成功した。
—広域指定事件第666確認生命体関連事件」に関する警視庁公式発表より。


目次

[編集] 登場人物

五代雄介(ごだい ゆうすけ)/仮面ライダークウガ
2000の特技を持ち、命がけで警視庁の害獣駆除に協力するも、警視庁からは未確認生命体4号として人権全否定な扱いをされ続けた可哀相なフリーター。
けっきょく最後までフリーターのままで警視庁に就職させてもらえなかったらしいが、何年か経って実現している
アンノウン出現時に後輩というべきアギトを助けにこなかったのはおかしいと言えるが、実は(映像では描かれないものの)海外ではぐれアンノウンを退治していたのである。←もしくは最終決戦で壊れたベルトが修復できずに戦士を引退しただけという可能性もある。
「変身して戦うヒーローは気持ち悪い」という信念の持ち主で、劇中で「仮面ライダー」と名乗ることを最後まで拒否していた。
一条 薫(いちじょう かおる)
偶然にも未確認生命体4号を手懐けてしまったたために長野県警から警視庁に栄転したエリートイケメン刑事
電子機器が苦手で、携帯電話をマナーモードにする事ができない。バルバから何度も殴られては病院送りになっている。トレンチコートが目印
無断で警察の備品を未確認生命体4号に使わせていたことが原因で、実戦経験があるにもかかわらずアンノウン出現時には呼ばれなかった。これだから頭の固いお偉方は・・・
鈴木 一哉(すずき かずや)/小野寺ユウスケ/仮面ライダークウガ
近未来の世界にてクウガに変身する新米刑事。
仮面ライダー鋭鬼の中の人カズくんとは関係ない。
沢渡 桜子(さわたり さくらこ)
五代雄介のセクフレ、古代人の文字を解読できる。
実はライダーキックも出来る凄い女。
念のために言っておくが、沢渡といっても札幌市在住の女子高生でもなければ、狐少女でもない。桜子といっても八十八町在住の病弱少女ではない。
五代 みのり(ごだい みのり)
妹キャラ。念のために言っておくが、みのりと言っても八十八学園の男性不信な女子高生でもなければ、きらめき高校のサッカー部のマネージャー(水色の髪の子の後輩)でもない。勿論プリキュアに変身するお姉ちゃんもいない。
飾 玉三郎(かざり たまさぶろう)
通称おやっさん。雄介は彼の店に居候している。サージェスの人とは古い友人。
朝日奈 奈々(あさひな なな)
おやっさんの姪で、関西弁で話す。某未来人とは多分無関係。
椿 秀一(つばき しゅういち)
五代雄介の身体を解剖してじっくり調べてみたいと願う、一条の友人でマッドサイエンティスト。一条の独断のとばっちりでアンノウン出現時にお呼びがかからなかった。これだから(以下略)。
榎田 ひかり(えのきだ ひかり)
害獣駆除用の道具を開発している科学者。一条の独断のとばっちりで(以下略)。息子の名前は「冴」と書いて「さゆる」と読む。
ジャン・ミッシェル・ソレル
榎田ひかりのセクフレ、謎のルーマニア
笹山 望見(ささやま のぞみ)
ただの婦警さん。3年前の女子高生の頃は戦隊ヒーローの黄色の人をやっていた。途中で髪型がショートになる。
西園寺 公任(さいおんじ きんとん)
EPISODE7に数秒だけ登場したサラリーマン。その正体は2号ライダとして登場予定だった「ライダーメン」であるが、監督が怒り登場できなくなった。その後、スモウライダーにも変身したが、中の人は現在禁則事項です

[編集] ライダー

[編集] クウガ/空我

古代のリント族によって開発された変身ベルト「アークル」を用いて五代がクウガ変身する。アークルを装着した人間は、アークルから神経が伸びて体の各部分を強化する。特に右足の神経はレントゲンで見る限りものすごい。かなりのマッチョになり、高層ビルの屋上から落ちても数日入院するだけで完治。普通の人間なら死んでいる。 他の仮面ライダー全てを比較すると、最も高性能で危険なスペックを誇る(アルティメットフォームがそれを示している)。 なおキバの各フォームが、クウガのフォームと色やそれぞれのフォームの特性(赤:標準、青:俊敏、緑:射撃、紫:パワー)が酷似しているようだが、クウガはシンプル。キバは無駄に派手。 なお身長2mという設定であるが、一条刑事とほぼ並んでしまうためこれは誇大広告である。

[編集] 初期のフォーム

グローイングフォーム
パンチ力:1500キロ キック力:5000キロ ジャンプ力:750センチ 視聴覚は常人の数倍。
白。頭の角が短い。第1話から登場。何の予告もなくいきなり登場。
能力はマイティーフォームの半分。あまりやる気ないときや病気の時、未確認生命体から致命傷喰らったときにこのフォームになる。以後2時間は変身できなくなる。以上の特性上、仕方のないことなのだが、その間に害獣事件が発生しても五代は逃げ隠れしている。しかし、たった1度だけこの形態でグロンギ怪人を倒したことがある(若干、赤の力を取り戻していたが)
ちなみにその戦いで、中の人の汗が飛び散ってたのはわりかし有名である。
マイティフォーム
パンチ力:3t キック力:10t ジャンプ力:15m 視聴覚は常人の数十倍。
赤。基本形態。全体のバランスはよい。武器は無い。マイティーキックというライダーキック(30t)もこのフォームでやる。
なんだか暑そう。
ドラゴンフォーム
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:30m 視聴覚は常人の数十倍。
青。スピードとジャンプ力が優れている。だけど力はヘナチョコ。だからドラゴンロッドという棒を使ってパワーを補うというお情け半分のフォームである。しかしマイティフォームに次いで変身回数が多いあたり、五代がこのフォームの俊敏性を頼っていることが伺える。
高層ビルの屋上へジャンプするためにこのフォームになることもある。
「いきなり青か!」とアマダムは宿主を戦慄させたこともある。
ペガサスフォーム
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:15m 視聴覚は常人の数千倍。
緑。感覚器官が発達した。これにより覗き行為や、盗聴器無しで盗聴もできる。遠距離戦を好み、ペガサスボウガンという銃を使う。ボラギノールが発射される。
スタミナ切れになりやすく50秒しか持たない。オーバーするとグローイングフォームを経て変身が解ける。以後2時間は変身できない。
この力に目をつけた椿医師によって雄介は貞操の危機に瀕したこともある。
タイタンフォーム
パンチ力:7t キック力:10t ジャンプ力:10m 視聴覚は常人の数十倍。
紫…のはずだが、上半身は紫で縁取られた銀。パワーがすごい強い。防御力もすごい。でも鎧をまとってデブになるので動きが鈍い、というわけでもない。敵の攻撃を避けずに受けて戦うという戦法を取ったためにそう思われているが、普通に早く走れる。でも一回転んじゃうとすぐに立ち上がれないから他のフォームほど身軽という訳でもない。
タイタンソードという剣を用いて害獣をきったり刺したりする。でもお尻には刺さない。
無言で剣を持って近づいてくるため、一部の害獣からは「処刑人」と呼ばれている。
Q:なんでタイタンすぐやられてしまうん? A:向う見ずの特攻戦法貫くから

[編集] ライジングフォーム

メ・ギノガ・デ(第26号)といわれるゲイ害獣にキスされたことで気色悪くて重態になった五大に、椿医師がふざけ半分で「アチョー」といいながら電気ショックをした。その刺激で変身ベルトのアークルのアルティメットフォームの能力が部分的に露出したらしい。 上記各フォームに一部分が黄ばむことでライジングフォームは完成する。上記と同じく4つある。それぞれのフォームの特徴がかなり強化されている。 それぞれライジングマイティ、ライジングドラゴン、ライジングペガサス、ライジングタイタンと呼ぶ。 30秒しか維持できない。オーバーするとグローイングフォームを経て変身解除し、2時間は変身できない。しかし、2回目の電気ショックで制限時間はなくなり永久に使用できるようという反則仕様になったが、そうなったのは最終局面ゆえに、それが存分に生かされる戦闘はなかった。

ライジングマイティフォーム
パンチ力:3t+おまけ キック力:10t+おまけ ジャンプ力:15m+おまけ 視聴覚は常人の数十倍。
全体がバランスよく強化。さらにライダーキックも、右足に強化用のマイティアンクレットをこびり付けてライジングマイティーキック(50t)を決める。あまりにも無鉄砲な技なので、この攻撃を受けた害獣は大爆発。半径3km以内は焼け野原になってしまう。かなり迷惑。だけど自分は何ともない。不思議。まぁ主人公だしね。
ライジングドラゴンフォーム
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:50m 視聴覚は常人の数十倍。
スピードとジャンプがさらにアップした。棒も両端が尖った。ぶっさして、どっかに投げ飛ばすという豪快なトドメが特徴的なライジングドラゴンスプラッシュが必殺。しかしこれでフィニッシュできたのは1度だけ。ちなみに使用回数は2回で最後の2回目は直撃させるも無効化された。
ライジングペガサスフォーム
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:15m 視聴覚は常人の数万倍。
視聴覚の器官が更にUP。通常時は1射しか打ち出せないボラギノールも3連発できるようになった。しかし負担も大きくなった。
ライジングタイタンフォーム
通常時と違って、上半身は金で縁取った紫になる。腕力はタイタンフォーム時の数倍にもなっている。火事場の馬鹿力である。ライジングフォームの身体的変化もこのフォームが一番大きい。通常時でも耐えれない攻撃でも余裕で耐える事が可能。ライジングフォームの中でも強力な割に使用機会が少ない。
剣も先っちょに黄ばんだ鉄が付着する。1度だけ二刀流を披露した。
オダギリジョーはこのフォームがお気に入りらしい。

[編集] 黒のクウガ

ゴ・ガドル・バに負けちゃった五代を見て椿医師が「アタタタタタ」と言いながら電気ショックを施した。これによりライジングフォーム制限はなくなった。EPISODE.46で人間体からライジングマイティフォームに直接変身した。更に黒焦げのフォームも登場。

アメイジングマイティーフォーム
パンチ力:40t キック力:75t
意味は「驚きのマイティー」予告も何もなくいきなり登場したので本当に驚いている(視聴者やバン〇イとか)。出番はたった2度のみ。設定上、ライジングマイティを超越している。
左足にもマイティアンクレットがこびり付けられ、ライジングマイティの赤だった部分が黒く焦げる。(目は赤のまま)
手のリント文字も雷に変わったらしい。
キックは両足で決めるアメイジングマイティーキック(75t) この攻撃を受けた怪人は太くてでかい火柱を上げながら大爆発。あれだけの爆発なのにやはり自分は何ともない。さすがは主人公。これでアルティメットにならなくていいやと思いきや、ン・ダグバ・ゼバには軽く瞬殺され、ぐりぐり踏み台にされた後、放火で惨敗した。
ドラゴン、ペガサス、タイタンにあたる形態があったかは不明。
アルティメットフォーム
パンチ力:80t キック力:100t ジャンプ力90m
クウガの究極のフォーム。究極の闇、嫌味を齎す者としている。
普通のキック(必殺技でない)で全ライダー最強の威力を誇る
能力値をみてわかるように「ぼくのかんがえたさいきょうのチートフォーム」
全ライジングフォームの武器が使用可能。ン・ダグバ・ゼバと同等の能力で超自然発火という放火もできるようになる。
目の色は本来は黒。このフォームになったら理性を失い基地外となる。EPISODE.35でなりかけたが危険だと判断し遣わないと決めていたがEPISODE.47でダグバの圧倒的な戦闘能力を前に変身を決意。EPISODE.48で五代がちょっとがんばって変身したら、目は赤で理性を保った状態でアルティメットフォームになった。でも必殺技を使うことも無く1分足らずで解除されてしまったため、バンダイやオモチャ屋さんの人たちの目も赤くなった
劇中にはなかったがアルティメットマイティーキックというのが存在するらしい。プレステ版では片足キックだが、本来は両足で決めるらしい。威力は少なくとも250t。この攻撃を受けた害獣は夜空が赤く燃えるほどの大爆発を起こし、半径20km以内は壊滅するらしいが・・・ きっと五代の優しい心が、禁断のフォームに変身してなお、この技を使う事を固く止めたのだろう。決して某Pのこだわりだとか、予算の都合だとかが原因ではないはずだ。たぶん・・・
2009年のてれびくんDVDにてディケイドコンプリートフォームがアルティメットフォームを召喚し、アタックライド・てれびくんの能力でアルティメットマイティーキックをついに使用。てれびバエくんというただの怪人にクウガ含めた歴代10人ライダー最終フォーム+ディエンドの必殺技を使用した。まさに外道である。五代もユウスケも決してそんなことはしないだろう。おのれディケイド!半径20km以内壊滅はしなかった。あるぇー?
デザインは恐ろしいほど格好がよい。大人気であった。でも凄く動きづらそう。
パンチ力、キック力は今までの平成ライダーでこれが一番強い。だが、未来のクウガがライジングアルティメットに覚醒したので現在はライジングアルティメットが一番強い。と思ったが、別にそんなことはなくただの噛ませだったぜ!ぶっちゃけスペックが嘘なのだろう。

[編集] クウフク

謎のグロンギ族が変身する仮面ライダー。 地球上のすべてを食い尽くすまで死なない。

[編集] 未確認生命体

警視庁の公式見解では害獣の一種であって、断じて人間の犯罪者ではないことになっている。 そのため、人間の姿をしているように見えたとしても、あくまでそれは害獣が人間に擬態している「人間体」であって、断じて人間ではないとされる。 したがって犯罪者でもなければ、一切の人権も認められない。 つまり、発見しだい問答無用で射殺OKなのである。 相手が命乞いをしても必ず射殺なのである。 だが、協力したりする人類にとって有益な害獣は一般人以上の待遇を受ける。

害獣達の名前の最後の文字が種類を表していて バ-昆虫、節足動物(害虫) ダ-哺乳類、ちなみに人も哺乳類(害獣) ギ-魚類(害魚) レ-爬虫類、両生類(害類) グ-鳥(害鳥) デ-植物(害植物)。 ちなみゼは(特別な)を意味する。 ゼバ-特別な害虫、 ゼダ-特別な害獣、 ゼギ-特別な害魚、 ゼレ-特別な害類、 ゼグ-特別な害鳥、、 ゼデ-特別な害植物。 でも特別だからって射殺の対象から外れるわけではない。

途中で椿医師と榎田博士がバラバラ惨殺死体を詳細に調べた結果どうやら人間っぽいという結論に達したが、 いまさら惨殺しほうだいやっといてそれは無しということになり、黙殺されている。 犯罪者集団を害獣扱いして皆殺しにした、日本の近代史上最悪のジェノサイド事件であることは闇に葬られた。

彼らは自らの科したルールに沿った大量虐殺(エクストリームスポーツの一種でゲゲルと呼ばれている)を行っている。 彼らの中では「一人殺せば犯罪者、百人殺せば英雄」らしい。

[編集] 一部の未確認生命体

ン・ダグバ・ゼバ(第0号)
クワガタの能力を持つ害獣。一番強い奴。人間体は爽やかな少年のようであるが、超自然発火という放火をして大量の人間を無惨に焼き殺した変態
五代と血を噴出すぐらい殴りあい(イケメン兄ちゃん同士の青春なケンカのようであった)をした結果、死亡。かと思いきや、50話で復活。意味ありげな復活だったがそんな事はなかったぜ!
人気が高く、腐女子の方々からは、「だぐば王子」と呼ばれているらしい。違和感のある話し方をする。ヒロサガには古代時代の彼が登場するが明らかに性格が違い、一人称が「俺」で性格も獰猛なものとなっており、現代の不思議少年なだぐば王子とは別人と言ってもいいキャラになっている。この時代ではクウガ・タイタンフォームに封印されたようだが、ヒロサガの宿命か肝心要の詳しい描写は「省かれている」。
ディケイドではマダオに王座を奪われた。
ズ・グムン・バ(第1号)
クモの能力を持つ害獣。一番最初に登場して一番最初にやられた害獣。大量の警官を殺害した。
ゴオマの言葉に騙されて協力しあうも、ゴマオに見捨てられてしまいクウガにやられてしまった。合唱。
復活した後、シャバの空気を一番楽しんだ人物と言える。
白いクウガ(第2号)
ものすごく弱い、実は第4号とは同一人物。
ズ・ゴオマ・グ(第3号)
コウモリの能力を持つ害獣。初めの方は、神父に変装して教会に潜んでおり、そこにやってきた五代に戦いを挑むが、駆けつけた警察にライトを当てられ、眩しくて逃亡。その後グムンに「俺達、友達だろ」と言って協力しあいクウガを追いつめるが、光に当たると逃げ出してしまいグムンを見捨てた。そして上京するものの、仲間にパシリにされ、バヂスに濡れ衣を着せられ、オカマのキノコ(第26号)にキスをされるなど、酷い仕打ちを受けた。だが、本人は、表面上は嫌そうにしているが 実はマゾなので喜んでいる。ダグバのベルトの一部をパクリ強化したが、最後はダグバに殺された。いわゆる「いじめられっ子」。
クウガ(第4号)
クワガタの力を持つ害獣、ではなく古代人製の鎧を装着した五代のこと。そのデザインのせいで、警察に未確認生命体と勘違いされる(ある意味間違ってはいないのだが…)。
ズ・メビオ・ダ(第5号)
ヒョウの能力を持つ害獣。パトカーでも追いつけないくらいの速さで走ることができる。ケムール人と競争したらどっちが速いんだろう?
ズ・バヅー・バ(第6号)
バッタの能力を持つ害獣。人を捕まえてはハイジャンプで「高いたか〜い」をしてくれるが、いつも手を滑って落としてしまう。無論落ちた人間はどうなるかは…言うまでもない。
実はゴ・バター・バの弟という設定だが、作中では触れられていないため死に設定である。
省略(第7号〜第9号,第11号〜第13号)
本編では登場しないが、バヂスが登場するまでにクウガに倒された姿無き(名前はある)害獣達。
その内の一体は警察が倒したらしいが、その倒したシーンも無いため警察の必死の努力も水の泡。
ディケイド(第10号)
詳しい事は仮面ライダーディケイドを参照。
平成ライダーに変身できる力?を持つ害獣ではなくディケイドライバーを使って門矢士(もやし)が変身する。
過去に行った事で、八代藍から第10号と命名された。第10号なのは、10人目の平成ライダーだからか?ある意味、かぶって(ry
メ・バヂス・バ(第14号)
ハチの能力を持つ害獣。昔は、妖怪退治をする黄色い忍者だった。が、いつの間にか未確認生命体になった。空中から、地上の人間めがけて毒針を打ち込み、無惨に殺す変態。
人間体も変態。その顔も変態。仲間に濡れ衣を着せた変態。こいつこそ、ベストオブ変態である。だが恐らく童貞
死ぬときの断末魔も変態くさかった。現在は「代○木ア○メー○ョン学院」で講師をしているっぽい。
省(略)(第15号〜第20号)
本編では登場しないが、ギイガが登場するまでにクウガに倒された姿無き(名前はあ(略
メ・ギイガ・ギ(第21号)
イカの能力を持つ害獣。爆発性の唾を吐く。なんか歩くとき湿ってる音がしてキモイ。
実は陸に上がると3分間しか戦えないという弱点が…。3年後にはスマートブレインの社員となっていた。別名「女子高生キラー」。
ズ・ザイン・ダ(第22号)
サイの能力を持つ害獣。「ズ」の筆頭路にたつ怪人。トラックのアイドリングを嫌う環境にやさしい害獣。ただしグリーンピースではない。
怪人体より人間体の方が強い感じがする。なぜかEpisode50で復活したが、自分のファンであるはずの桜子にライジングキックを受けて爆死した。
メ・ビラン・ギ(第23号)
ピラニアの能力を持つ害獣。すんごい短気な性格でザインとはよく喧嘩をしていた。まぁ喧嘩するほど仲が良いと…言わないよな…この場合は。
メ・ギャリド・ギ(第24号)
ヤドカリの能力を持つ害獣。何かの中に入っていないと落ち着かない、いわゆる引きこもり。車のバック技術は神業レベル。
メ・ガドラ・ダ(第25号)
トラの能力を持つ害獣。全身傷だらけ「傷の数だけ強くなる」と信じてる。つうか書くことねーや、こいつ。でも登場したのが総集編じゃしょうがない。
メ・ギノガ・デ(第26号)
キノコの能力を持つ害獣。口移しで相手の体内に毒を送る。人間体は白い帽子をかぶるオカマ。白クウガのライダーキック3連発で倒された。っていうか、こいつにだけは殺されたくない!こんな殺されかた嫌だ!
ギノガ変異体(第26号B)
ギノガの細胞が突然変異を起こして生まれた害獣。全くのキチガイ。倒すと溶けてしまった。
しょ(略)(第27号〜第30号)
本編では登場しないが、ガルメが(略
メ・ガルメ・レ(第31号)
カメレオンの能力を持つ害獣。光学迷彩で姿を消して人を殺害していた。元々は「ズ」だったが、殺人をまじめにやったのか、それとも不正行為をしたのか、昇格して「メ」になった。現代で昇格したのはどうやらこの怪人のみらしい。自分達がしていることがゲームだとバラした馬鹿。
略(第32号〜35号)
本編で(略) しかしこの内の一体は漫画で登場してる。
メ・ガリマ・バ(第36号)
カマキリの能力を持つ害獣。デンジマンEDが愛唱歌。「メ」の筆頭路でもあってそれなりに強い。デスサイズで人の首を切り落としていた。でも「振り向くな」と言われたら誰だって振り向きますよ。ライジングフォームのカマセ。
ゴ・ブウロ・グ(第37号)
フクロウの能力を持つ害獣。読書家。吹き矢(食いカスが矢)で人間を殺す。五代に羽を射抜かれたが、羽を引きちぎって(後で治った)回避した。
でも、後でもう一回射抜かれて死にました。南無。
ゴ・ベミウ・ギ(第38号)
ウミヘビの能力を持つ害獣。人間体の時にはチャイナドレスやら水着で視聴者サービスをしてくれた。さらに武器は鞭といういかにも女王様的な害獣。でもコイツがプールに入ったら他の人はすぐに出ましょう。(生命的な意味で)
ゴ・ガメゴ・レ(第39号)
カメの能力を持つ害獣。ライジングカラミティタイタンに耐える辺り実力派。死ぬときの爆発で周囲に大きな被害を与えた。ある意味害獣らしいと言える。1年後に甦り、お人好しな正義の戦士になった。
ゴ・ジイノ・ダ(第40号)
イノシシの能力を持つ害獣。ゴ集団で最強らしいが他のゴの害獣と比べると死に方がショボイ。
ゴ・バダー・バ(第41号)
ズ・バヅー・バ(第6号)の兄貴。バッタの能力を持つ害獣。無駄にカッコいい。バイクの鍵穴に検閲により削除を差し込むことで、自分の物にしてしまう。バイクの運転はネ申業。ライジングブラストペガサスをよけるほど。でも赤いマフラーを着けたバッタのバイク乗りってあんた・・・・
ゴ・ジャラジ・ダ(第42号)
ヤマアラシの能力を持つ害獣。爪をよくかんでいる。鼻くそもほじる汚い害獣。かなり陰湿な性格で人が死ぬのを楽しんでいる。最後はクウガに押さえつけられて殴られたり轢き逃げたりのフルボッコを経て、倒れた所にタイジングタイタンソードでベルトをぐりぐりされて死んだ。来年もフルボッコされる。
ゴ・ザザル・バ(第43号)
サソリの能力を持つ害獣。渋谷のギャルみたいな感じの害獣。タクシーをタダ乗りするため運転手を殺していたセコい害獣。なんかすんごい複雑なルールで人を殺害していた。
ゴ・ジャーザ・ギ(第44号)
サメの能力を持つ害獣。ゴ最強トリオの一人。ネットの掲示板で犯行予告を書き込んだら、それを信じたクウガや警察と戦うことになってしまった。(最近のネットじゃ冗談も簡単に書き込めないんだよね)
ゴ・バベル・ダ(第45号)
バッファローの能力を持つ害獣。ゴ最強トリオの一人…でもあっけなく死んだ。逃げ道を塞いで相手を殺す……ていうか普通に開いてるほうから逃げられるような。それでも弱いという感じがしないのはハンマーでタイタンをボッコボコにしていたから。五代といつまでも戯れてるのを嫉妬した一条刑事に粛清された。
最近になってまた復活したが未確認生命体第10号にフルボッコされ、ゴなのに他の下級グロンギよりも先に爆死した。グロンギでは初めての第10号による被害者。
ゴ・ガドル・バ(第46号)
カブトムシの能力を持つ害獣。ゴ最強トリオの一人。「ゴ」の筆頭路である。めちゃくちゃ強い。ゴオマ強化体を軽く追い出したからその戦闘力は並ではない。さらにクウガ同様に様々なフォームに変身できる。実体化されていないが剛力体では盾を持つらしい。また、変電所に登って感電したら電撃体(クウガで言うライジングフォーム、実力はアメイジング並)になった。っていうかこれカブトムシ関係ないじゃん、とたいていの人が考えるが、実は…
スカラベウスフォルティスという親戚がいる。
ヌ・ザジオ・レ
サンショウウオの能力を持つ害獣。グロンギの怪人達に武器を提供する商人っぽい。
メ・ガリマ・バのために大鎌を授けた。さらに「ゴ」害獣の武器や装備などの調整係。
ダグバのベルトのバックルの修繕を行うのが任務だった。最後は用済みとしてダグバに殺されちゃった。ぶっちゃけ存在感ない。
ラ・ドルド・グ(第47号)
コンドルの能力を持つ害獣。他の害獣が人を殺害している現場に必ずいて、そろばんを打っていた。なんか寒がりなのか服を着まくっていた。マフラーも巻いていて髪も長いので素顔が見えない。警察が開発した神経断裂弾を打ち込まれて射殺された。ちなみに一条刑事に純潔を汚されたうえ、それに嫉妬したゴ・ガドル・バに暴行された悲劇の鳥。
桜井刑事曰く、「コンドルが飛んどる」。
ラ・バルバ・デ(B-1号)
バラの能力を持つ害獣。ゴオマに対してツンデレ。幼女化したら大層萌えるであろう。通称「バラ姐さん」。一条刑事が放った神経断裂弾で海に没した。……死んだ?
ダグバに殺された害獣達(べ軍、ズ軍)
ダグバがいらないと判断して殺した害獣達。ズ軍団と最下位のベ軍団。人数は160体くらい。戦闘員として使えたかもしれないのに…もったいない
謎のグロンギ族(第398号)
テレビには未登場だが、仮面ライダークウフクに変身する。
食欲が非常に旺盛、それ以外は一切謎に包まれている。


ファイル:遺影.jpg 俺は通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ。この項目「仮面ライダークウガ」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。そこのお前、ちょっとくすぐってやれ。頼んだぞ。 (Portal:スタブ)

[編集] 関連

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「仮面ライダークウガ」の項目を執筆しています。


仮面ライダーシリーズ
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