仮面ライダーディケイド

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Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「仮面ライダーディケイド」の項目を執筆しています。

『仮面ライダーディケイド』とは、2009年に平成ライダー10周年(日本語としては2009年は10年目であり、10周年は2010年なのだから10作目と言うべきじゃネエ?などと細かいことを言うのは禁則事項です)を祝して開催されたお祭り及びその主催者である仮面ライダー。 さらには、主人公がカードを使う事で昔の色々なライダーに変身できるというまさにアカレッド。今年も放送局は東海テレビではなくテレビ朝日である。実際は『大怪獣バトル ウルトラモンスターズ』のオマージュ(カード付きでソフビが発売されるのも一緒)。

当初は『クウガ』から『キバ』までの9作品のライダー達や、その関係者やスタッフをディケイドの世界に招待してひっそりと行われるはずだったが、BLACKアマゾンシンケンジャー等の参戦によって既に会場はカオスと化しつつある。

通称:「午前8時だョ!平成ライダー全員集合」
スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、ミスターエックスの正体はワイリーであることや、オレンジ事件はゼロの出任せであることや、カクテル「フレーミング・モー」は咳止めシロップを元に作られることや、竜騎将バランの正体は竜の騎士でダイの父親であることや、ピクシーが実は裏切ることや、モグラ獣人は殺されることや、日下部ひよりと田所修一はネイティブであることや、バンドーラはダル族の女王だったことや、クリン星は未来の地球であることや、ガルド・ゴア・ボーマンがゴーストX-9に特攻することや、無明の予見者(Blind Seer)の正体はウルザであることや、早川あおいは地球人と宇宙人のハーフであることや、ファウードは暴走することや、エアリセ魔法そのものであることや、愛国者達はスネークイーター作戦メンバーだということや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

目次

[編集] あらすじ

紅渡「たいへんだ!9つのいじげんワールドがみだれて、かいじんがいっせいにおおあばれしたぞ!

それぞれのせかいにいるかめんらいだーと、ちょっとくすぐったいことをしてちきゅうをすくおー! ぜんぶくすぐるととってもいいことがあるかも…?」

もやし「大体分かった」

くすぐっていくじゅんばんだよ!!!

スタート地点→(G)→クウガキバ龍騎555アギト電王超・電王カブト響鬼ネガディエンドシンケンジャーBLACK RX→BLACK→アマゾン→(オールライダー(士)おそらく)→ライダー大戦冬の映画W
スタート地点→オリジナルの世界→ディケイド→11番目の世界

[編集] 登場人物と旅する世界

[編集] 異世界を旅する者たち

門矢士/仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディケイドへの変身
士が残した記念写真
記憶喪失が原因で名字を正しく紹介できなかった時もあった。
記憶喪失になってしまった少年。記憶を取り戻すにはどうしたらいいのかと考えていた所、Gacktに騙され、過去の9人のライダー(&そのお仲間&ライバル)と戦う事となった。(これが後のライダー大戦である。)
初見では絶対に読めない『門矢士』という名前はかどやつかさと読む。
平成ライダーの主人公にしては珍しく、「写真を撮る事によって日々の糧を稼いでいる」という定職持ち。ちなみにカメラはデジカメでなくアナログ。
かと思いきや、「自身で納得のいく写真を撮れた事」が無い上、お客さんはまともに撮影してもらえずブーイングの嵐。
「だが私は謝らない。」相手がやーさん風な人でも。
その理由は「“世界”が自分を拒絶しているからだ」らしい。しかも自分の事をイケメンと称しているために自惚れが高い厚顔無恥な奴とコソコソ言われる事も。
一歩間違えれば、“この世アレルギーになってしまうかもしれない”という、恐るべき可能性を孕んだ人物である。
何故かグロンギの言葉を話せるぞ!
クウガの世界で、理由ありとはいえ女性の顔面をグーで殴ったり、ましてやその女が元グラビアアイドルだったために視聴者のオッサン達から非難轟々だったり、
キバの世界で勘違いで人間の味方の怪人を殺したり、不法侵入もしていたり、
龍騎の世界で自称「スーパー弁護士」になり、夏みかんが無罪と知っておきながら死刑にしようとしたり、
「それにしても今日は天気が悪いな、夏みかんの顔がよく見えないよ…。」
剣の世界でボード社員食堂のチーフになり、吾郎みたいに戦闘中に変に浮いた専門用語を連発し、何故か封印するべきアンデットを2度も爆殺したのに昇格したうえ、偉くなった途端部下をこき使ったり(最初から偉そうではあったが)、ブレイドの強化変身を封じたり(爆殺したアンデッドのうち、一体はスペードのカテゴリーQ)、
555の世界で超人テニスして無駄に金や手間をかけたり、
アギトの世界では郵便配達員で、主人公に会いに行く人である。そしてひょんな事から主人公のストーカーに。
電王の世界でタロウズに取り憑かれて変身させられた夏みかんを容赦なく攻撃したりする鬼畜ヒーロー。つか流石は大首領と言ったところか。
「だが私は謝らない。」
カブトの世界では「俺参上」と「答えは聞いてない」を披露したが、理解されず。
「あの阿呆どもが・・・!!!!」
響鬼の世界では海東に良い所を奪われる。
ニンジンを食べる事が出来ない…と思ったけど別にそんな事は無かったぜ!
ナマコは食べられないらしいが登場したナマコ怪人は普通に倒してる。意味あったのか、この設定?
中の人はクウガは怖かった為見られず、龍騎からまともに見始めたらしい。・・・あれ?アギトは?
正体はなんと大ショッカーの偉大なる大首領なので驚きだ(失脚するけど)。外道な性格なのも納得できる。あっさり夏みかんに突き放された。外道が外道を突き放すって・・・
ヤンデレな妹に愛されすぎて夜も眠れないぞ。
一度は道化師に子供を殺された。
「だいたい判った」
もやしの口癖だが、物語の冒頭にオトメンに言われたことを「全く判っていなかった」。ついつい深読みしすぎて「破壊する」のは各々の世界のライダーの「変なこだわり」と勘違いしていた。
最終回のラスト5分前にそれが判明し、先輩8人と同僚2人に袋叩きに会う。つづきは劇場で会おう!
M士
モモタロスが士に憑依した姿。
もやしの中の人がスタッフに懇願した結果、誕生した。
姿は良太郎に憑依した状態と同じように眼は赤くなり、髪は逆立ち、一部分に赤いメッシュが入る。
なんと電王に変身する上、超・電王では意外にもこのままディケイドに変身する。
U士
ウラタロスが士に憑依した姿。
もやしの中の人がスタッフに懇願した結果、誕生した。
K士
キンタロスが士に憑依した姿。
もやしの中の人がスタッフに懇願した結果、誕生した。
R士
リュウタロスが士に憑依した姿。
もやしの中の人が(以下略)。
W士
ジークが士に憑依した姿。
もやしの(以下略)。
姿は良太郎に憑依した状態と同じように眼は灰色になり、髪はコーンロー化。編みこみ部分の中に白いメッシュが混じり、首にはふわふわしたファーを装備する。小栗旬っぽい顔をしている。
まるで王子様のような振る舞いをするが、憑依前と大して変わらない。
光夏海/仮面ライダーキバーラ
ヒロインでおそらく士の彼女。呼び名は夏海さんではなく夏海かん
夏みかんとか呼ばれてるせいで、士に「皮を剥くぞ」と脅される。なんの皮を剥くのかは、各人が想像すべし。みかんなので、栗ではない。ある意味セクハラみたいなものである。
と、特にそれほど本編に絡まない呼び名に聞こえるが、これには重大な秘密が隠されており、「夏みかん=夏 未完」つまり本編は夏のTV最終回では終わらず、冬の劇場版に持ち越すというメッセージが込められていた。
笑いのツボを押して無理矢理士を笑わせるという迷惑な特技を持つ。上杉景勝にも有効と思われる。間違っても矢車兄貴の目の前で使ってはいけない。あと、お葬式でも。
一部の人外(イマジンには効いたがワームは泣いた)や、この技を伝授したであろう祖父には通じない。
モモタロス以外の3タロウズに憑依された挙句、電王に変身して戦い士にフルボッコされるが、普通にぴんぴんとしていた。その為、肉体的には初期の良太郎よりも強いと思われる。
カブトの異世界でワームに追われているマユをまったく守ろうとせず逃げた所は黒い。おそらく後述の祖父の正体が関係してるものかと思われる。
高校時代に退学クラブ略してTGクラブ(笑)に入っていた事が判明。
ディエンドの世界では、脳改造を施されていたとはいえディエンド(海東)の変身を邪魔するという外道っぷりを発揮。彼女は同じく脳改造を施されていた歴代の怪人さん達や戦闘員さん達を見習うべきである。
シンケンジャーの世界ではライダーがいないことがどこか不満なようで、おじいちゃんやユウスケに八つ当たりする。おじいちゃん……。
更にシンケンジャーの世界の最後のシーンでは士に好意を持ったかのような・・・・・・
RXの世界ではアポロガイストに命を吸収され死んでしまったが、士の手によって復活。士に感謝でもするかのようにとびっきりの笑顔を見せた。ひょっとしたらマジで皮剥がれるかもしれない……
最終回でスーパーアポロガイストに花嫁にされそうになった。
今まで何度も士に助けられたのに、夏の劇場版で士の正体を知ったとはいえあっさりと突き放すなど、恩を仇で返す糞女である。・・・と思いきや結局は士を憎みきれず、ピンチになったときに祈りでオールライダーを呼び出しちゃんと士に恩返しをしてくれた。
スピンオフで語っていた「私だってライダーになりたいです!」の言葉がついに現実となり、冬の映画で仮面ライダーキバーラに変身する。なお彼女は特異点でもなければファンガイアでもない。よってファンガイアでない者がキバット族の力で変身したら命を落とすんじゃ・・・。
でも、おじいちゃんの正体の事もあるから・・・。
U夏海
ウラタロスが夏海に憑依した姿。
外見がかーなーりヤバく、釣られてしまう。(性的な意味で
K夏海
キンタロスが夏海に憑依した姿。
和服姿が可愛いけど、あの声は・・・泣けるわよ!
R夏海
リュウタロスが夏海に憑依した姿。
シノラーファッションなんてまた懐かしすぎる・・・
光栄次郎/死神博士/イカデビル/スーパー死神博士
“光写真館”の老主人で夏海の祖父。
どう見てもヅラです本当にありが(ry
イカとビールを持って(イカでビール)自分の正体がイカデビルであることをバラしたかの様な画像も発見された。
夏海に「じいやが言っていた・・・」という口癖を持たせるのが夢。
彼の写真館から異世界間を移動することできるが、彼自身はそのことにも驚きをまったく見せない。物語の鍵を握ってるかもしれない。
料理にも自信があるらしく、ポトフを小野寺たちに振舞っていた。
でも、ニンジンのところだけ食べてもらえない。
それが非常に気に喰わない為、ディケイドがラスボスを倒した瞬間に消滅し、光写真館に「ユウスケ君、ニンジンちゃんと食べて」という筆文字の置き書きを『ポトフにニンジンを混ぜるのではなく、ニンジンにポトフを混ぜてみた料理』と共に残す。というのが当初のシナリオの予定だったらしい。
夏みかんの必殺技『笑いのツボ』が通じない。多分、伝授した本人だから対策を知っているはず。しかし、もやしやユウスケに教える気はないようだ。
その正体は死神博士だったりもするので驚きだ。
栄次郎「これは自分でもビックリだ!
今のところとても優しいおじいちゃんだが、キバーラにアイロンをチョンと当てるブラックなギャグを披露するなど徐々に悪の片鱗を見せ始めている。
夏の映画ではいきなり現れ、いきなり飛んできたマントで死神博士になり、最終局面ではスルメイカとビールを持ち、「イカでビール!」のギャグと共にイカデビルに変身して、士達と戦うが敗北。'スルメイカを飛ばしながら爆散したが、爆破前に精神体だけ逃げたのか、それとも悪の心だけが滅んだのか普通に生きていた。しかも何故か誰一人として突っ込まない。まぁ、ギャグに徹すれば死亡フラグを回避できるらしいのでスルメイカに命を救われたのかもしれない。でも冬の映画で、以下後述。
鳴滝/ゾル大佐
大ショッカーの一員ではない。
ディケイドに恨みがあるらしく、ディケイド=悪魔=もやしという情報を各世界のライダーに言いふらしたり夏みかんを味方につけようとしているらしい。もしかしてロリコン?
ディケイドを倒すために凶悪なライダー(地獄兄弟、カイザ、リュウガ、王蛇など)を召喚する。相手が大首領なので並のライダーでは太刀打ち出来ないという判断ゆえだろう。一部を除いて本人なのでライダーファンにとってはおいしい人である。
各世界をあっさり突破されていく割に、「ディケイド、お前の旅はここで終わる。フハハハ・・・」と毎回自信満々で見届ける辺り、あまり学習能力はよろしくない。しかも一部の世界では出てきておいて特に何もしない。強いて言うならその世界のライダーに「ディケイドがお前たちの貞操を狙っている」と告げ口するくらい。
鬼(仮面ライダー鳴田鬼)になろうとしたことも。
本人に戦闘能力はないのか(凶悪ライダーをけしかけるのもその為か)、夏の劇場版では夏みかんと共に怪人から逃げていた。
言動は一貫性がなくその上悪役っぽく世界の救済よりもディケイドの妨害を優先しているが(本人にとっては結果としてそれで世界の救済となると思ってるのだろうが)、実は性格が歪んでるだけで夏の映画を見るに本当はいい人である。その証拠に、終盤で素直に「世界を救ってくれ・・・」ともやしに頼んだ。と思いきや救おうとするディケイドがボコられるのを見てやっぱり笑っていた。所詮は悪の大首領、その存在は許せないということなのだろう。やっぱり一貫性が無い。
もしかしたら、行動の一貫性の無さはキバーラに噛まれてる為なのかも。
オールライダーを連れてきたのはおそらく彼。キックホッパーや王蛇を連れてこようとしたのも彼の発言によるが結果は・・・。お察しください。
「おのれディケイドォォォォッ!!!」が口癖であり、この台詞を言い放つ際にはADさんが送風機で風を当てに来る。
こう見えてかなりのプリキュア好きである(しかも公式設定であると言うから驚きだ!)[1]
結局、TVと夏の劇場版を合わせて見ても、その素性は明らかにならなかった。冬の映画で明らかになるその素性は以下後述。
海東大樹(かいとうだいき)/仮面ライダーディエンド
各世界の「大切な物」を盗んだり奪ったり強奪したりしているペット大好きな青年。
もやしの知り合いらしいが、その正体は全ての世界で食い逃げを繰り返す凶悪犯である。
もやしと知り合いだっためか、もやしとは仲良くしようとしたり助けたりするが、別世界の人に対しては平気で荒っぽい手段を取る危ないヤツ
誰もがこいつの名字の由来があまりにもくだらないと理解しているため、本人はもちろん、外道のもやしですら「怪盗」とは言わない。
もやしの言う事にあっさり騙される、もしくは簡単に真に受けるあたり、よほどもやしのことを信頼しているか、ただのアホの子のどちらかである。
そのうち誰かの心を盗んだりは、しないだろう。
自分が主役だった回のサブタイトル「エンド・オブ・ディエンド」をテレビ欄で「2号の最後」と書かれたのはここだけの話。
ライダーに変身→適当に戦闘→透明化してずらかる。と言った行動がパターンと化してる。
中の人は19歳だが好きなライダーは昭和ライダーの仮面ライダーXである。その為、RXの世界では全力でパーフェクターを奪おうとする……が、「もっと僕を見てくれ」などの発言から、もやしの気を引こうと必死になっているだけのようにも見える(あと内心、夏みかんに嫉妬してるのかも)。その姿は意中の女の気を必死に引こうとする草加雅人リュウタロスの姿を彷彿とさせ(ある意味)涙を誘う。
「もやしに手出しする奴は僕が倒す」でガチホモ認定された。ついに、もやしにも認めてもらえた。
もやしを自分だけのものにするためなら、もやしに銃口を向ける事も厭わない。
映画では3対3の対決で乱戦中に広範囲攻撃を使い味方ごと攻撃しさっさとトンズラした。
ちなみにディエンドライバーは大ショッカーから盗んだものである。ショッカーのマスクも盗んだようだが「こんなのいらねーよ」と捨ててしまった。
最高のお宝はもやしだよ☆ヤハリソウイウコトカ
冬の映画でもやしと結婚式をするのが野望らしい。
紅渡/仮面ライダーキバ
前作より引き続き登場。士に世界の危機を知らせる。実は主役の地位に未練があったから登場したとも。
実のところ、『各平成ライダー達の世界』が『各平成ライダー達の異世界』に上書きされるという危機を知るが、自分と同じ姿のライダー(しかも子供)を攻撃するのは気が引けた。
そこで他の平成ライダー達に相談したところ彼らも同意見だったようで、話し合いの結果、後輩となる士に押し付けることになった。どうせ大首領だから、こういう事にしか役立たんだろうという思惑があったものと思われる。
「再生は破壊からしか生まれない(『平成ライダー達の世界』を取り戻すために、レプリカライダー達をムッコロして来い)」という彼の言葉は果たして士に伝わっているのか。全然伝わって無かった。
最終回に出演、しかも変身する。あと一話早く出演していれば深央さんに会えたのに・・・。・・・そして間違って倒すどころか仲間にした士をムッコロスために9人がかりでフルボッコする。もとはといえばお前がしっかり説明しなかったのが悪いのに。初めから人に頼らず自分で何とかするべきだったとも言える。
一応、753達や他作品の平成ライダー達と共に(画面に映らないところで)世界の崩壊を食い止めていたらしい。
これは昭和でいうところの「本郷さんはヨーロッパでショッカーと戦っている」に相当する。
士をムッコロシに出かけた後、世界崩壊を食い止める役割を753や大牙兄さん等に押し付けたらしい。彼等が映像に出なかったのは、その為らしい。
天の道を行き総てを司る男のポーズで登場。本家から教わったらしい。
ガイ/アポロガイスト/スーパーアポロガイスト(再生アポロガイスト)
GOD秘密機関をM&Aした大ショッカーがRXの世界に送り込んだ鉄砲玉なのだ。どうやら準レギュラーのようなのだ。
ガイといってもゲーム大好きのライダー勇者王とは違うのだ。
役者の人は渋くてカッコイイが、ナイスガイかどうかは不明なのだ。少なくとも小物臭が半端じゃないアポロガイストはナイスガイとは程遠いのだ。
一度Xライダーにやられたらしく、原作同様に長くは生きられないためパーフェクターで人の命を吸収して生きているのだ。しかし、もやしと大樹にパーフェクターを奪われたため、残り一ヶ月の命なのだ(出番的な意味でも)。しかももやしにわざわざ目の前でパーフェクターを破壊されてしまったのだ。
お花が大好きなのだが、花の命まで吸収してしまう為、主に手にしている花は造花なのだ。
アマゾンの世界では大ショッカースクールの校長先生として登場しているのだ。
終盤ではやたらと婚活していたのだが、最初の奥さんは挙式後わずか5分で殺されてしまったり、2度目の式では花嫁に結婚拒否されたりと踏んだり蹴ったりなのだ。結婚に縁が無いのは相棒の某刑事に通ずるものがあるのだ。

[編集] クウガの異世界

あくまで世界。
本来のクウガ世界と異なる点は、
  • 警視庁の人々ががんばって推理する予定の結果を士があっさり解いてしまい、言ってしまう
  • グロンギが行っているゲゲルはプレイヤーの昇級認定試験ではなく、ボスを復活させる為の儀式。
  • 人間が黒い霧を浴びるとグロンギになっちゃう。
異世界だが、もしかしたらオリジナルのアギトの世界に繋がっているのかもしれない。


士がこの世界で与えられた役目は、ポリスメンという名の巡査。
小野寺ユウスケ/仮面ライダークウガ
『クウガの異世界』でクウガとして戦っている青年で、名前が似てるが五代雄介とは別人。オダギリジョーが出演できない為の苦肉の策。
というよりヘタにオダギリジョーに依頼すると「30越えて特撮とかはちょっと…」などといった無駄に波風を立てる発言をしそうなので、製作側が配慮したのではないかといわれている。
何のかんの言われつつも結局視聴者から愛されているバカヤロウ
五代と違って妹はいないようだ。
戦う理由は『誰かに認められたい』から・・・というのは表向きの理由で、本当は惚れた女(おそらく後述の八代)のため。自分のために戦う点では五代と正反対だが、そんな理由でグロンギ怪人と戦う根性は認めてやってもいいかもしれない。
また日によっては『絶好のクウガ日和だったから』や、『遊ぶ金ほしさに』と答えることもある。
純粋で騙されやすい。そのためか士たちの旅に同行する。
クウガゴウラムというクワガタ型飛行メカに変形(ファイナルフォームライド)し、股間で敵をライダーカッティングする。その姿を決して下から見てはいけない。
電王の世界で一度見たような気がするが、気にしない方が良さそうだ。多分某変顔ジョーカーとも無関係であろう。
クウガに変身すればいいんじゃね?という場面でも変身しない。これは、勝って士達の見せ場を奪ったり、負けてオリジナルクウガの名誉を傷つけたりしないように彼が配慮しているためである。
……そのはずだったが、電王の異世界と響鬼の異世界でクウガに変身。開発されたり、響鬼のためとはいえかませ化したり、扱いが酷い。その上、明らかにパワータイプでマイティフォームでは不利な牛鬼相手にタイタンフォームにならなかったり、力の使い方も下手。どうやら相手が武器を持っているとき以外フォームチェンジはしないらしい。
アギトの異世界ではG3-Xの装着者に選ばれる。
電王の世界でモモタロスに憑依され電王ソードフォームにも変身するが、変身前には宍戸というより白菜になる。
いろいろあって元に戻れたはいいが貞操を奪われてしまう。合掌。超・電王に出られなかったのは恐らくこのせいだろう。
歳上好きかと思いきやその手の道にも通じており、カブトの世界ではコスプレしたマユを見て「萌え…」とつぶやいた。やはりムッコロの息子か。
ニンジンを食べる事ができないので、ちゃっかり士の皿に移したりする。
『夏みかん!にんじん入れんな!』
グロンギ相手に真っ向から立ち向かってたはずなのに、ミラーモンスターにビビって逃げるとかお前・・・・(ただし、実は全部井上●樹っていう893の仕業なんだ。)
ディエンドの世界ではローチに拉致され洗脳手術を……って、ユウスケェェェ!ウワァァァァ!
『残酷すぎる』『怖すぎて子供が泣き出してしまった。どうしてくれる』という恒例の苦情がやってくること請け合いなほか、今回はクウガ世代の大きなお友達から『約十年前のトラウマが蘇った。どうしてくれる』という苦悶の声があちこちで上がっている。まあ、結局きもちわるくなっただけだったが。しかもラストは三上了とムッコロが入れ替わった回と結末が酷似しているてかせめてもやしに襲いかかるくらいやってほしかった。
また、「ヘタレなクワガタライダー」なせいかカッコイイ覚醒シーンが期待されている。
シンケンジャーの世界では久々の活躍を見せ、流之介とことはとの連携でイーグルアンデッドを倒した。
アマゾンの世界では約半年振りに超変身!し、タイタンソードでマンティスロードを倒した。こんなユウスケが見たかった…それなのに…
敵になったら強く、味方になるとあまり頼りにならないというアビリティーを持っていて、初期のクウガやライジングアルティメットクウガ(洗脳状態)の時は強かったが、その他では頼りにならないという特性を持っている。
とおもいきや冬の映画の映画では黒目アルティメットになったのに悪ディケイドに返り討ちにあう。敵になったのに弱い。がアルティメットゴウラムがあるのでまだわからない。
Mユウスケ
モモタロスがユウスケに憑依した姿。
なんかもっさりしてる。そして常時イライラしている
その姿は、白くないけど宍戸というより白菜。
八代藍
『クウガの異世界』でクウガに協力する女性刑事。ユウスケからは『あねさん』と呼ばれ慕われている。一条さんと桜子さんのポジション独り占め? 第二話でiPhone使ってた。こんちくしょうめ。
『ユウスケ・・・ゆっくり休みなさい!』
しかし、そういう本人が永遠の眠りについてしまった。

[編集] キバの異世界

あくまで世界。
本来のキバ世界と異なる点は、
  • 人間とファンガイアが共存している。ファンガイアの差別はダメ、絶対。
  • 人間は税金の一部として、少量ではあるがライフエナジーをファンガイアに提供している。
  • 素晴しき青空の会?妖怪ぼたんむしり?何それ、美味いの?(つまり登場しない。ただし、後の話でイクサは登場するが背景は不明。)
  • 本来のキバ世界における恵や深央や静香に相当するヒロインやタツロットは登場しない。(ただし後の話で深央のそっくりさんは登場する。)
士がこの世界で与えられた役目は、ホストみたいな格好(夏海かん談)をしたバイオリン演奏者。
ユウスケがこの世界で与えられた役目は、ワタル王子の親衛隊。
ワタル/仮面ライダーキバ
『キバの異世界』でキバに変身する子供。名前が片仮名表記だが、ドラゴン使いの四天王ではない龍神丸も呼ばない。
渡と違い、種違いの兄はいない一人っ子。
ファンガイアのキングになりなさい!」と周囲の大人達に言われているが、本人は駄々をこねている為、即位する気は全然無いらしい。
何故なら、好きになってしまった相手のライフエナジーを吸ってしまうという生まれつきのサガを乗り越える自信が無いからだ。
キバアローという巨大な弓に変形(ファイナルフォームライド)する。その姿を決して反対側から覗いてはいけない。
ライダー大戦の世界に再登場。キバ世界の存亡をかけてカズマと大バトルを繰り広げる。
キバットバットIII世/CV.ギンタさん
ご存知生きてる変身ベルト。
キバ最終回を終えて1ヶ月も経たない内に復活した(まあ渡は連チャンだったが)。
もしかしたら本編の渡よりもワタルとの絡みが多いかもしれない。多かったかもしれない。そう信じたい。
キバーラ/CV.真紅
キバットバットIII世の妹。ちなみに兄や父とは違って誰かの変身ベルトにはならない。はずだった。士たちの旅に同行する。
その正体はバラノイア帝国が仕向けたマシン獣だぞ。
もしくは某ガンデレ上級大尉兼仮面の男変身アイテムである。
1時間30分後の世界にも現れている。
ものすごく小さい見かけによらず声がかなりセクシー。
8話からCGをケチられるようになった。扱いは日に日にひどくなる一方である。
カブトの異世界ではCGが復活。さらにワームにも擬態され二体になったが、本物は鳴滝と一緒にいた(しかも非CG)ため、カブト編終盤で光写真館にいた彼女は両方ともワームである。
22話で羽が動くようになった。
最終回でユウスケにカプッしてアルティメットクウガに覚醒させた。
何とライダーに変身することが判明。中身は夏みかんである。むぅ…、みゆきち声のライダー…。
「キバーラお届け!!」
鳴滝の仲間ではあるが、その思惑は不明。ぶっちゃけどこぞの腹黒中華セレブばりに怪しい。
冬の映画でゾル大佐になった鳴滝と仮面ライダーになって戦う。仲間じゃなかったの?
アームズモンスター達
ガルル/CV.千葉刑事
ワタル王子の犬。
バッシャー/CV.爆竜トリケラトプス
ワタルに仕えているように見えるが、本職はキバーラの付き人である。
ドッガ/CV.アルビノレオイマジン
4話ではキバを裏切り、タイタンソードに変身してディケイドに寝返った。ワタルの名字によく似た名前の世界ではキバーラと(中の人同士のガチな部分も含めて)犬猿の仲。
三人ともワタルの家臣だが、前回に比べて絆は薄い。中の人も違う。ちなみに敬語で接してる。
また、人間体にはならない。

[編集] 龍騎の異世界

あくまで世界。
本来の龍騎世界と異なる点は、
  • 龍騎の中の人が勤めている出版社の名前は「Atashiジャーナル」。
  • そこの編集長が、鎌田にムッコロされていきなり死んじゃう。
  • この世界で行われている裁判は「ミラーワールドに送られたライダー同士が戦い、勝ち残った物が判決を言い渡せる」というルール。ちなみに決め台詞は「王の判決を言い渡す、死だ!
  • 戦わなくても生き残れる
  • ミラーワールド内なら殺されとも死なないという、ご親切設計。でも痛い物は痛い。
  • ミラーモンスターがレッドデータアニマルもビックリの絶滅危惧種に成っている。きっと心ないライダーによる乱獲が原因だろう。
  • 本来の龍騎世界における神崎兄妹に相当する人物が存在しない。
  • しっかりタイムベントも存在する。しかしそれなら裁判する意味はないじゃん。
  • (後々別の形で出す為という理由もあったが)王蛇とリュウガは登場しない。
士がこの世界で与えられた役目は、夏海容疑者を死刑へ導く為の弁護士。
ユウスケがこの世界で与えられた役目は、門矢弁護士の自称助手。
辰巳シンジ/仮面ライダー龍騎
『龍騎の異世界』で龍騎として戦わされていた青年で、名前が似てるが城戸真司とは別人。
エヴァンゲリオンに乗る事もある。
Atashiジャーナルのカメラマン担当。
後述の羽黒レンに裏切られたと思い込んでおり、彼を恨んでいた。
「レンさん・・・何故見てるんです!?」
リュウキドラグレッダーという龍に変形(ファイナルフォームライド)する。その姿を決して横から覗いてはいけない。あと龍星王とも言ってはいけない。
以前にゲキブルーと一緒に吉祥寺で何かやっていた気がする。
羽黒レン/仮面ライダーナイト
『龍騎の異世界』でナイトとして戦わされていた、額と頭髪の境界線が危ない青年で、名前が似てるが秋山蓮とは別人。
本名はレンレンレンナグサランレンシーア・ルルンレン・ナグサではない。
Atashiジャーナルの元社員。「写真のシンジ、記事のレン」と呼ばれる程シンジと仲良しだったが、二人で勝ち取った賞金全額を育毛に使ってしまった為にシンジに恨まれてしまい、逃げるように大手編集社へ転職。
タイムベントの影響で裁判に参加してなかったことになった。
桃井玲子
『atashiジャーナル』の編集長。
鎌田にムッコロされてしまう。しかしもやしとシンジが過去に来たため免れた。
仮面ライダーシザース CV:ウルトラマンネクサス
雑誌の表紙を飾るほどの人気を誇っている。
ベルデを倒した後にナイトにより爆砕した。
ちなみに、好きな食べ物はラッキョである。
ミラーワールドでの勝率は7%で平均より少し弱い程度で最弱とまではいかない。
中の人が毎回変わっているにもかかわらず、「漁夫の利ライダー」とか「弱さが売り」とか言われ放題だが、それはスペックの問題で決して中の人の問題ではない。
仮面ライダーゾルダ
ライダー大戦ゼロライナーに乗っている。つまり彼は牛を二頭持っている
自分が検挙した夏海かんを「こんな可愛い子が無実のはずないじゃないですか。」というわけで何が何でも有罪にするため今日も重火器ぶっぱ。正義や真実よりも(自分にとっての)ノルマを優先するタイプである。
仮面ライダータイガ
ゾルダの攻撃でミラーワールドから追い出された。
ユウスケの中の人が好きなライダーでもある。
仮面ライダーインペラー
ディケイドをフルボッコしようと思ったが逆にフルボッコされて爆砕。
一応言っておくが彼は死んでないぞ!ミラーワールドじゃあ死なないぞ。
仮面ライダーベルデ
シザースに騙されてしまい、デッキを破壊されて退場。
仮面ライダーオーディン
レアカード「タイムベント」を落とす。…彼もまぁそれだけの存在。オリジナルは黒幕の使うNPC的存在だったのに。

[編集] ブレイドの異世界

あくまで世界。
本来のブレイド世界と異なる点は、
  • 社員が各々の能力によってランク付け(例:エース社員、ジャック社員等)されていたり、辞めた社員の名前を社内放送で全社員に報告したりする株式会社BOARD商事を中心としてストーリー展開が成されている。
  • 最初は潰し合ってたライダー4人が団結していくオリジナルに対し、こちらは最後まで潰し合っている。しかもカリスが悪役。←なんてこった
  • 会社によるライダーの管理が徹底しているが、二体目のアンデッド出現という不測の事態に見事対処しきったカズマに、あくまで一体目のアンデッドを倒すことを強要するなど、融通の利かない面もある。
  • 主要人物の大半が非常に聞き取りやすい滑舌で会話する。
  • オンドゥル語が標準語ではないようなのでオンドゥル星との関係は無い。
本来のブレイド世界と同一な点は、
  • ギャレンはブレイドの応援役に徹している。「よし、がんばれ!」
  • 「変身!」と叫ぶと「ヘシン!!」になってしまう。
  • レンゲルは変身前は小柄なくせに、変身した途端にお腹が不自然にポッコリとしてしまう
  • レンゲルの資格者は性格が黒くなる。ただし、オリジナルが「カテゴリーAであるスパイダーアンデッドの影響」だったのに対し、こっちは変身前から既に黒かった。
この世界での士の役割は、たとえ、先パイでも食べ物を容赦もなく顔にぶちまける、ボード社員食堂のチーフ。
この世界でのユウスケの役割はナズェかカズマを見ている、士のツンデレっぷりをわかりやすく伝える通訳。ただしその精度はお察し下さい
大樹が狙う宝は特に無し。とりあえず行き掛けの駄賃に士企画の“社員みんながエースランチ(850円)”を食い逃げしていった。
剣立カズマ(けんだてかずま)/仮面ライダーブレイド
『ブレイドの異世界』でブレイドとして戦っている青年で、名前が似てるが剣崎一真とは別人。
職業はBOADO商事のエース社員。年収は、人類基盤史研究所や清掃員やホ●ビデオの出演料とは比べ物にならない。
オンドゥル語はマスターしていないらしく戦闘中しか話せない。
ブレイラウザーの金型を流用しているような気がしたが別にそんな事は無かった剣型の武器「ブレイドブレード」に変形(ファイナルフォームライド)するぞ。ただし「カードホルダー部分は飾りだ!」
基本的にドジッ子で不器用。だが、あっさり士を「チーズ」と呼んで慕ったりするかわいい奴。しかし名前を間違って呼ぶとかクーガー意識しすぎだろう・・・・・・しかも東映公式サイトでもカズマをカズヤと間違えていたらしい。
ついでに言うと変身ポーズを間違っていたりもする。それをTVで見たオリジナルは複雑な気持ちだったらしい。
オンドゥルルラギッタンディスカー!!
ライダー大戦の世界に再登場。ブレイド世界の存亡をかけてワタルと大バトルを繰り広げる。
菱形サクヤ(ひしがたさくや)/仮面ライダーギャレン
『ブレイドの異世界』でギャレンとして戦っている完璧で瀟洒な青年で、雰囲気が似てるが謎の男とは別人。
すごく頼りになる、カズマの先輩ライダー。体はボドボドになっていないようである。
どれくらい頼りになるかというと、アンデッドとの戦いに乱入した新人のカテゴリー2社員であるディケイドに手柄を譲ってあげる程他人思いであり、その結果降格してしまってふてくされていたカズマに「見苦しいな。もっとエースとしてのプライドはないのか」と早く戻って来いと言わんばかりに叱咤激励する漢であり、自分がカテゴリー3社員に降格してまでも後述のムツキにチームリーダーの座を明け渡してあげる程寛大であると同時に、カズマに嫌味言葉を連発してしまうムツキに対して戒めを与える為に鎌田理事長の元へムツキと共にわざと囚われの身となって電撃SMプレイを受ける。その真意は、「同じ痛みを分かちあってこそ本当の仲間だ!」という男気をムツキに教える為なのである。
笑いに命を賭けているため、ナチュラルに視聴者を笑わせる行動が取れる
当然の如くオンドゥル語もマスター。先輩の意地。棒も混ざっている。
彼もまた変身ポーズが間違ってたりするが、差別化を図るため謎の男に指示された上でやったことなので問題は無い。
四条ハジメ(しじょうはじめ)/仮面ライダーカリス/ジョーカー
『ブレイドの異世界』でカリスとして暗躍しているオッサンで、鈴木一馬とは別人。キャハ☆
この世界ではBOARDの社長で実力主義者。その為ムッコロというよりは三島さんに近いキャラ。うるるん.
パラドキサアンデッド(鎌田理事長)によりパワーアップさせられ、キャハ☆ジョーカーになっちゃった♪でもすぐやられちゃったうるるん.
何故か既に伝説のライダー化している。
元の姿というか、もともとは人間だったようで、まさしく三島さん(グリラスワ-ム)のように自らアンデッドになった。人間がアンデッドになる設定は天王路理事長にも似る。
8話終盤で正体不明のライダーのような扱いだったが、放送直後に更新された公式サイトの「ブレイドの世界」の項目でフルネームが公開されて正体がバレたのはここだけの話。
原作で培ってきた、カリス(=ジョーカー)の名誉を一気に台無しにした。謝れ!ムッコロさんに謝れ!!
黒葉ムツキ(くろはむつき)/仮面ライダーレンゲル
『ブレイドの異世界』でレンゲルとして戦っているやたらフチの太い眼鏡の青年で、名前が似てるが上城睦月とは別人。ドリフターズでもない。
黒葉なだけにかなり黒い性格で、自分を助けてくれて降格したカズマに対して嫌味を言って恩を仇で返したり、カズマがミスをしたらすぐに社長に報告する外道。
昇進したことをいいことに、先輩2人を呼び捨てしたり、また嫌味を言ったりする典型的なウザキャラ。しかし、カリスにフルボッコにされる。ザマァ。おそらく嫌われキャラベストテンで上位にランクインは間違いなし。
この手の人間はホラー物だったら死亡フラグ確定であろう。
ついでに言うとこいつも変身ポーズが間違っていたりもする。オリジナルに謝罪しろ!

[編集] ファイズの異世界

あくまで世界。
本来のファイズ世界と異なる点は、
士がこの世界で与えられた役目は、テニヌの王子様
ユウスケがこの世界で与えられた役目は「次の世界でG3-Xを装着して戦う為、今のうちに英気を養っておく存在」。
大樹が狙う宝は「ファイズギア」・・・だったんだが、偶然見つけたオーガドライバーに乗り換えた。士の本当の宝の意味を履き違えている。
尾上タクミ(おがみたくみ)/仮面ライダーファイズ/ウルフオルフェノク
『ファイズの異世界』でファイズとして戦っている高校生で、名前が似てるが乾巧とは別人。よってサムライワールドにそっくりさんがいたりしない。
甲斐甲斐しい性格で、好物は熱いものカーレースの達人ではない。狼の電波体と電波変換する人に上の名前が似ている為、先祖ではないかと思われる。
ファイズに変身して、オルフェノクからスマートブレイン学園を守っているが、気の迷いでファイズギアを川に流す
通常のファイズでありながら原作での最終兵器と同じ名前を持つ「ファイズブラスター」というビームキャノンに変形(ファイナルフォームライド)する。
冬の映画には9人のリマジ主人公の中で唯一参加しない。中の人が行方不明らしい。
友田由里(ともだゆり)
本来の世界の真理のポジションの人。
写真部に所属しており、いつか写真集を出すことを夢見ている。
最後に夢を守ってくれたタクミに対してデレた。所謂ツンデレである。

[編集] ラッキークローバー

スマートブレイン・ハイスクールの四天王。 成績優秀・スポーツ万能の学園のアイドルだが、全員オルフェノク。

城金/センチピードオルフェノク
4人組にありがちな、知的な参謀タイプ。
当時の放送ですら生き残ったのに、あっさりとディエンドによって倒された。
朱川/ロブスターオルフェノク
4人組にありがちな、紅一点タイプ。「朱」だから紅一点ってか?自惚れが強い。
玄田/ドラゴンオルフェノク
4人組にありがちな、乱暴・粗暴なNO.2(トゥ)タイプ。
『ウォワー』
百瀬/タイガーオルフェノク
4人組にありがちな、前にはあまり出ないが一番強いタイプでラッキークローバーのリーダー。
#敵を参照。

[編集] アギトの異世界

あくまで世界。
本来のアギト世界と異なる点は、
  • クウガの異世界のパラレルで、クウガがいないため警察が未確認生命体と戦っている。
  • 本来のアギト世界における真魚に相当するヒロインは登場しない。
  • アンノウンは人類の管理を目的としていることもあって、ゲゲルを行うグロンギをも敵とみなしリンチするが、そのため、アギト本編を見ていないと「人は我々が護る」と主張する彼らが良いものっぽく見えて北條君みたいに騙されてしまう
  • あかつき号事件は発生していない。
  • ギルス同様、アンノウンのスーツが劣化して使い物にならなくなった為、アントロードしか出ない。
異世界だが、もしかしたらオリジナルのクウガの世界から繋がっているのかもしれない。
アンノウンのスーツが無いため、グロンギの怪人を使って時間を稼いでいる。
この世界での士の役割はポストマン。
この世界でユウスケはG3-Xの装着員となり、5話以来8話ぶりにライダーとして戦線に復帰。しかし、前年のライダーであるキバの出番や見せ場が増える一方で、クウガは冷遇されたまま。
大樹が狙う宝はG4チップ。しかしG4チップはこちらの世界の八代に破壊され、後にそれより価値のある宝に気づくが持って帰れないと悟り断念。
ちなみにこの時G4チップが破壊された事に本来のG4システムの使用者が逆上し、やつ当たりで交番の窓ガラスをライダーキックで破壊したという逸話がある。
芦河ショウイチ/仮面ライダーG3/仮面ライダーエクシードギルス/仮面ライダーアギト
『アギトの異世界』でアギトとして戦っている青年というかおっさん(37歳)というかただの人間で、名前が似てるが津上翔一とは別人。オリジナルと違いメイドでも主婦でも無いが中の人は子持ち。
名前を見れば気づくと思うが、元の世界の津上翔一、氷川誠、葦原涼の三位一体。
元G3の資格者で、突然変異でエクシードギルスになってしまい、現在はアギトになった。とっても美味しいポジションである。2話の尺で三人も旅のメンバー以外のライダーを出して、なおかつそいつらに絡みを持たせるのがむずいから一人にまとめたとかいうのは禁則事項です。
年齢的な意味ではアナザーアギト、ヒゲ面でG4も踏襲しつつある。
名前は「ショウイチ」であって、決して「ショウニ」とか「チュウニ」と呼んではならない。間違っても小1ではない。
変身ポーズは間違っていないが、ベルトが出現するタイミングが間違っている。まあ演出上のことだから仕方ない
「アギトトルネイダー」というバイク型スライダーに変形(ファイナルフォームライド)する。
八代淘子
『クウガの異世界』にいた八代藍にそっくりな女性刑事。
元の世界の小沢さんのポジションで、G3-Xの開発者。
刑事(本名不明)
この世界におけるG3ユニットの元締めみたいな人。
G3-Xの現場での運用に苦言を呈するも、なんだかんだでG3ユニットや八代さんを温かく見守っているツンデレっぽい親父。

[編集] 電王の世界 / 超・電王の世界

BANDAI、東映の稼ぎ種なのでオリジナル…なのか?
この世界での士の役割は旅人。良太郎も兼任。雰囲気は外套の男。
この世界でユウスケはモモタロスの依り代でほぼ空気だったが、5話以来10話ぶりにクウガに変身。が、誤ってモモタロスにマイティキックをかましたり(気持ちは分かるけど、ハナパンチよりダメージが無いのはどうかと思う)、その報復としてモモタロスに開発されたりと、今まで守ってきたクウガの名誉とイメージに傷をつけまくった。
大樹が狙う宝はデンライナー。「デンオウデンライナー」のカードを使って盗もうと企む。
超・電王の世界は・・・
電王の世界の後日談。
地震のせいで室町時代と一時的に時間が繋がり、良太郎が小太郎になったり、侑斗が消えたりしている。決して役者の都合ではない。
本来巡る世界ではないためこの世界での士の役割は無し。あえて挙げるならジークをデンライナーに返品することが役割。
大樹が狙う宝も無し。ただし嫌がらせのためにやって来る。
ユウスケがいないのは電王の世界で尻に受けたダメージが回復していないため痔の治療中だったから。決して役者の都合では(略)。
オリジナルの世界なのだが、地震のせいでオニ一族が桜井侑斗(ユウ)を殺害
  • それにより、現代の桜井侑斗が消滅。
  • 桜井侑斗がいないせいで、デネブが未契約態となり、他のイマジンの実体化の歴史もなかったことになっている。
モモタロス
『電王の世界』で電王として戦っているイマジンで、本人。
記憶喪失で実体を無くしている。
ファイナルフォームライドは「デンオウデンライナー」という電王がデンライナーに変形する無茶なカードだったが、玩具で再現できないというバンダイの指令を受けたもやしにより「デンオウモモタロス」に書き換えられた。
「デンオウモモタロス」は他のファイナルフォームライドとは違い、電王からモモタロスに戻すために使用する。
「鬼」つながりで響鬼の異世界にも遊びに来る。
オールライダーの世界でも何故か小柄な姿で現れる。
ウラタロス
キンタロス
リュウタロス
全員本人なのに影は薄い。戦闘中ディケイドの目の前で次々と夏海をまわした。
ジーク
こいつも本人で、この世界のオチ要員。こいつが置いていかれたせいで士たちは超・電王の世界に寄る羽目になる。
コハナ
拳でイマジンどもを黙らせるデンライナー最強の乗務員(グラップラー)。当然本人。ロリ
ナオミ
毒々しいコーヒーを作るデンライナーの客室乗務員。当然本人。
アギト関連で何かあるかと思ったが別にそんなことは無かったぜ!
オーナー
ナオミの作るチャーハンに立てた旗を倒さずに食べきることに全てを賭ける謎めいた紳士。やはり本人。
野上良太郎/仮面ライダー電王
『電王の世界』で電王として戦っている少年。本人…だけど「大人の事情」により小太郎状態になっている。
声変わりのせいで印象が変わった気がする。
野上幸太郎/仮面ライダーNEW電王
『電王の世界』でNEW電王として戦っている少年で、野上良太郎の孫。やっぱり本人。
デネブが憑依した「ベガフォーム」が増えた。
ユウ
超・電王の世界に登場する現代の少年・・・いや少女で、本名は桜井侑斗。この世界の主人公。
田舎が嫌いで、「田舎はなんか茶色い」と言い放つ。
デネブに憑依されてしまう。
デネブ
みんな大好き侑斗のオカン。
電王の世界では、良太郎、幸太郎と一緒に時間の歪みの調査に向かっていたため出番がなかった。
ただでさえ桜井さんがいなくなったのに、この上侑斗までも消えてしまったため、初めて未契約状態で登場。
が、後にユウと契約(再契約?)して体を取り戻した。
にも関わらず、「本気で戦いたい」と言って何故か幸太郎に憑依してNEW電王ベガフォームに変身。やっぱり胸の顔は飾りだった。
テディ
幸太郎の相方。ディケイド本編には未登場。
外見はモモタロスを青くしたようなきもちわるい姿。
憑依したりしないし、イマイチ活躍しないわで哀しいほどに影が薄い。
オマケにデネブに幸太郎を取られてしまった。明日はどっちだ?
トキ
室町時代の弓の達人でユウの先祖らしい人。北斗神拳は使わない。
アームズモンスターたち
イマジンたちが飛ばされた昭和10年になぜかいる。どうやら彼らの老化のスピードは人とは違うらしい。まあ人外だしね。ちなみに全員本人。ただし本来の姿でなく人の姿でのみの登場。
次狼
ウラタロスに憑依されてU次狼になる。見た目がヤバい(性的な意味で)。
自称「誇り高きウルフェンの生き残り」。ウルフェンが滅びたのは昭和60年前後の筈なのに。つまりは、2度滅んだという事ですね。
ちなみにテーマ曲は「お~いら~はドラマ~893なドラ~マ~♪」である。
ラモン
リュウタロスに憑依されてRラモンになる。ショタ
ウラタロスの初登場時に似たような子を見たような気がするけど、ベツニキニシナイ。
キンタロスに憑依されてK力になる。見た目はほとんど同じだが腹巻をしている。
キャッスルドラン
製作発表時に出ると言われてたが未登場。多分ディレクターズカット版にいるはず。
クチヒコ/ゴルドラ
オニ一族(と言っても響鬼とは関係ない)の金色の方。目が黒いためあまり仮面ライダーに見えない。
ミミヒコ/シルバラ
オニ一族の銀色の方。ゲルニュートと共に強盗とかをしている。
どことなく、昔のキンタロスに似ている
あの名台詞はちゃんと言う。
デザインはNEXT版V3のパクリ。
ゲルニュート
元は龍騎の世界のモンスターだったが世界の融合の兆候で電王の世界にも出現、アメリカで量産化され戦闘員として復活。
モンスターのくせに普通に言葉をしゃべる。そのときの声はウルフイマジンバッファローロードに似ている。

[編集] カブトの異世界

あくまで世界。
本来のカブト世界と異なる点は、
  • ZECTやワームやライダーの存在が一般人にも知られている。
  • 渋谷隕石の話は出てこない。
この世界での士の役割はゼクトルーパー。来ていきなり最前線に放り込まれる。
なお、もやしはクロックアップ対策として555アクセルフォームを使う。ライダーヲタとしては予想通りな展開である上、アギトの異世界でもやしが555に変身しなくてorzとなっていたタクミの中の人もようやく安泰である。また、クウガペガサスフォームも使用。また、素のディケイドも分身してクロックアップを封じた。でも、アクセルフォームと違ってクロックアップは体感速度そのものを遅くしているから、いくらディケイド(ファイズアクセル)がキビキビ動けるからって、勝負にならないとは言ってはならない。ぶっちゃけ、細かいことを考え始めたらキリがないので『高速移動対決』で納得しておこう。
ユウスケがこの世界で与えられた役目は、モモタロスに掘られたダメージを回復する為にゆっくり休む役。
この世界で大樹が狙うお宝はマスクドライダーシステムの「クロックアップ機能」。しかしカブトに敗北した為、断念するが変わりに士から歴史的価値のある(?)コショウを貰った。「イエスッ!」
ソウジ/仮面ライダーカブト
『カブトの異世界』でカブトとして戦っている青年で、名前が似てるが天道総司とは別人。天の道は往かない。ただしディエンドを圧倒するあたりオリジナル同様の強さを発揮している。
新撰組の一番隊隊長ではない。独身。
名字は不明だが、祖母のやってるお店からしておそらく「天堂」姓なのだろう。
クロックアップが暴走し、常に高速で移動している。
「ゼクターカブト」というカブト虫型メカに変形(ファイナルフォームライド)する。名称がカブトゼクターを逆にしただけ、とか言わない。
クウガゴウラムと並べるとムシキングごっこやカブトボーグごっこが出来るぞ!
マユ/シシーラワーム
ソウジの妹。元の世界のひよりと樹花のポジション。かつてはトンガリ野郎の中身だった。
もやしの写真を「才能」と言える茶目っ気があったり、自ら写真のモデルを買って出てコスプレ姿を披露してくれたりするが見た目が片桐はいりなので全くうれしくない。
オリジナル同様正体はワームである(正確にはネイティブだが、この世界にはネイティブはいないためただのワーム扱い)。オリジナルと同様なのは555の世界のウルフオルフェノクと同じ扱い。
つまりは擬態され殺害された本物の彼女がいたという事になるのだが。
マユなのに怪人体は脱皮後の状態。
おばあちゃん
ソウジとマユの一言一言がカッコよすぎる祖母で「天堂屋」を営む。
異世界とは言えついに表舞台に登場してしまう。
異世界だが、威厳のある格言をいくつも発しており、実はこのおばあちゃん、本人なんじゃ・・・。
弟切ソウ/仮面ライダーザビー/フィロキセラワーム
『カブトの異世界』でザビーとして戦っている青年で、名前が似てるが矢車想とは別人。オリジナルがクウガの世界に来た為、かなり複雑化。
中の人の演技力のおかげでソウジとは異なる印象を受けるが、たまに台詞に濁音が混じる
ザビーゼクターのまさかの新機能で視聴者を唖然とさせた。
その正体は、Gとの戦いに敗れたシェードの隊員、織田大道(の分身)である。この世界にたどり着きソウジに擬態した。
アラタ/仮面ライダーガタック
『カブトの異世界』でガタックとして戦っている青年で、名前が似てるが加賀美新とは別人。
名字は不明。もしかして「加賀美」ならぬ「各務」なのかもしれない。
ザビーのパシリ… だが、ディエンドを圧倒するなど本家の加賀美よりも強く、話も通じる好青年。
市民にもソウにも、さらにはマユにまで嫌われているカブトに対して、周囲の意見に流されず、悪い印象を持ってないような節がある。
ここは本家の加賀美から受け継いだ良いところ。しかし、そんな彼も電王カードの意味不明ぶりにはキレた。

[編集] 響鬼の異世界

登場人物の顔が本来の響鬼世界と似ているが、あくまで世界。決して新しい役者を探すのを面倒くさがったわけではない。
本来の響鬼世界と異なる点は、
  • 鼓、管、弦の三つの流派がそれぞれの巻物を巡ってライダーバトルをしている。
  • トドロキがアキラに惚れている。
  • 心の目を使わないとザンキさんのお尻を見る事ができない。
  • 桐谷が出てこない。
  • 音撃戦士達が音撃でセッションをする。
この世界での士の役割は音撃道の大師匠。別のヒビキさんに似てるが気のせい。髪型が若干アレだが気にしてはならない。
一応ザンキ流とイブキ流を引き継がせる膳立てをしたのだが、最後に手柄を大樹に盗られてしまった。
この世界でのユウスケの役割はかませ犬。何気に響鬼のために頑張っていた姿はもっと評価されるべき
この世界で大樹が狙うお宝は音撃道の三つの流派に伝わる巻物と、それらを揃えて得られる宝。ついでにもやしの決めゼリフも盗んだ。
ヒビキ/仮面ライダー響鬼/牛鬼
『響鬼の異世界』で響鬼として戦っている中年で、名前が似てるが日高仁志とは別人。元お笑い芸人。普段は名前ではなく『ヒビキさん』と呼ばれる。
音撃道ヒビキ流の師範だが、鬼は全くやる気がない。
牛鬼になってしまったので、劇場版のヒビキさん(オリジナル)のように変身するのを嫌がっている。
アロハシャツは中の人の自前。
アスム/仮面ライダー響鬼(二代目)
『響鬼の異世界』に登場する少年で、名前が似ているが安達明日夢とは別人。ヒビキの唯一の弟子で、まだ少年だが最初はトドロキにも出来なかった頭以外変身を平然とやってのけた・・・というより頭だけ変身できない。色もほぼモノトーンに近い姿。
ヒビキの跡を継いで響鬼になる。FFR「ヒビキオンゲキコ」は太鼓とアカネタカに変形(ファイナルフォームライド)する。まだ子供でもディケイドが容赦なく叩く。くすぐったいところか痛いぞ。ドンドコドーン!更にアカネタカの頭は響鬼の褌部分(本当)。ライダー対戦の世界に再登場する。
出身は東京。東京タワーが見える東京の下街にある自動車修理工の一人息子。
都会の生活に疲れて、駄菓子屋の友人とともにアウトドアライフをするようになる。ちなみに駄菓子屋の友人は、有名な釣りきち○い。
イブキ/仮面ライダー威吹鬼
『響鬼の異世界』で威吹鬼として戦っている青年で、なんと本人。弟子が女しかいない音撃道イブキ流の師範。
果し合いなのに、大師匠のもやしに決闘を任すへタレである。
伝説のトロンボーン音撃管を引っ張り出してきた。
アキラ/仮面ライダー天鬼
『響鬼の異世界』で天鬼として戦っている少女で、彼女も本人。棒。。『アマキ』ではない理由は演出の都合だろう。ただし響鬼の世界では鬼として生きる道は捨てていたようだ。
後にライダー大戦の世界で再登場を果たすが・・・
意外にも、史上初の死体も残らず粉々に爆散した女性ライダーでもある。
トドロキ/仮面ライダー轟鬼
『響鬼の異世界』で轟鬼として戦っている青年で、こちらも本人。最愛の人が…な為、アキラに乗り換えた。
もちろんこのトドロキとあのトドロキが別人なのは解ってる…解ってるけどさ…
後にライダー大戦の世界で再登場を果たすが・・・
ザンキ/仮面ライダー斬鬼
『響鬼の異世界』で斬鬼として戦っている中年で、またまた本人。弟子がガチムチ兄貴しかいない音撃道ザンキ流の師範。キバや超電王やGの世界のあの人たちの中の人でもある。
つーか、ライダー4作出演ってすげー・・・。何気にオシリーナに匹敵するし。尻だけに。超電王では士と共演シーンがないので、物語上無問題。

[編集] ネガの世界

参加しないと思われたあのヤクザが元の世界に偽装した、ダークライダー達が住む引きこもりの世界。
でも人間が絶滅しかかってたりオーガが出てきたりするあたり、パラダイス・ロストの世界と言えなくもない。
ダークライダーたちが殺した人間に擬態してたことから、おそらくダークライダーたちは元々は「中の人は居ない」存在だったものと推測できる。
夏海が元いた世界の裏側にあるらしく、元の世界をフィルムの「ポジ」に例えてこっちが「ネガ」ということ。
もやしに都合のいいことばかり起こったり、夏海がいきなり同窓会を始めたり、夏海が二人いたりする。
ネガ世界だがネガタロスやネガ電王はいない(ネガ電王はCG着色がめんどいらしい)。またもう一つのアギトであるアナザーアギトもいない。この世界では、人間がほとんど殺されており、みんなバケモノである。なぜかミラーモンスターも人間に擬態できたりカオスな点が多い。ちなみにそのミラーモンスターはかつて真の龍騎世界にて主人公を殺した伝説のモンスター、レイドラグーンである。しかし、鳴き声だけ違う。おそらくこの世界に流れ着いたミラーモンスターはオリジナルとは違う進化を遂げたものと思われる。
この世界での士の役割はついてついてつきまくるラッキーマン
この世界でのユウスケの役割は言うまでもなくヘタレ
この世界で海東が狙うお宝は「ケータッチ」・・・だったが、使い方が分からなかったので夏みかん経由で士に渡した。
青柳和良(偽)/仮面ライダーダークカブト
ディケイド・コンプリートフォームのかませ1号。……本編もあんな感じだし問題ないか。変身者は天道総司及びソウジに擬態したワームではない。元の中の人は夏海の高校時代の同級生。かつてニート志望者を集める退学クラブ、略して「TGクラブ(笑)」を結成していた。
下の2人と変身のタイミングを合わせる為か、単にスタッフがもう必要ないだろうとケチったからか、マスクドフォームには変身しない。また「ゼクターダークカブト」というカブト虫型メカに変形(ファイナルフォームライド)はしない。「ディケイドてぇ~い♪」という必殺技(ファイナルアタックライド)も使わない。
「クロックアップ使えよ」と言いたくなるが使ったら士もカブトになってクロックアップを使ってしまい、他のダークライダーが空気になってしまうので使わなかった空気の読める子。
佐藤博彦(偽)/仮面ライダーリュウガ
ディケイド・コンプリートフォームのかませ2号。2度も悲惨な役目。変身者はミラーワールドの城戸及び辰巳シンジのようなイケメンではない。元の中の人は夏海の高校時代の同級生。夏海に告白しては振られるというプレイを好む。APがかーなーり低いドラクブレードで死亡。ダークライダーでは真っ先にやられた。鳴滝が召喚したリュウガとは別人。
「リュウガドラグブラッカー」という龍に変形(ファイナルフォームライド)はしない。
坂田健児(偽)/仮面ライダーオーガ
ディケイド・コンプリートフォームのかませV3。ベルトだけなら『ファイズの世界』に登場した。変身者はオルフェノクではない。元の中の人は夏海の高校時代の同級生。夏海と同じく常に丁寧語を使う。恐らくどちらかが感染したのだろう。
他の奴らと違い主人公の偽者ライダー風ではなく、デザイン的にはこれ自体がオリジナル。たぶん色が黒い=ダークっぽいのが分かりやすいから選ばれたのだろう。
ちなみに、本来は4人中で偽者らしい偽者はリュウガだけである。(ダークキバもダークカブトも、設定上はこっちが先に生まれている)
大樹が呼び出したサイガと対となる地のベルトのライダーである。
史上三度目に放った必殺技が……
「オーガストランザー」という剣に変形(ファイナルフォームライド)はしない。
田中(偽)/オルタナティブ
この人は原作では偽ライダーなのでこの世界ではモンスター扱い。挙句に音也のパシリ・・・のはずだったが、命令違反をして夏海を襲おうとしていたら音也にお仕置きされる羽目に。しかも、死んではいなかったが結局モンスター達諸共(しかも最後尾で)大樹の手であっさり退場。
元の中の人は夏海の高校時代の教師・・・の身でありながら、彼もまたTGクラブ(笑)の部員だった。しかも今まで行った活動全てを授業扱いしてメンバーの出席日数をごまかした。大丈夫だろうかこの学校。ネガの世界では既に死亡。ザマァww
「オルタナティブサイコローダー」というバイクに変形(ファイナルフォームライド)はしない。
千夏
夏みかんの親友。実は2次元の王女様というのは内緒だ。ネガの世界では既に死亡。合掌
生徒会長の身でありながら彼女もまたTGクラブ(笑)の部員だった。
光夏海(ネガ)
ネガの世界に住むもう一人の夏みかん。元の世界でいうTGクラブ(笑)唯一の生き残り。上記の様に苦しい事態な為、こちらの世界ではTGクラブ(笑)なんて暇をやってる場合ではなかった。死に際の千夏にケータッチを託される。

[編集] ディエンドの世界

大樹が元々いた世界。別称は「優しさに縛られる世界」。または「もう一つの剣世界」か「MISSING ACEの世界」。
この世界では大樹は指名手配犯、まぁ泥棒だし、当然といえば当然か。
また、士にも何故か営業マンという役割がある。
住人はダークローチに洗脳されていて、ライダーは嫌われている。
この世界のラスボスは「フォーティーン」ではあるが、もう番組自体が終盤に近いために、制作費の関係上、CG登場は不可能に近い…と思われたがなんと登場することが決定。なんかしらんが人間体も持ち合わせている。
実行部隊隊長は「ボスローチ」というコーカサスビートルの再改造品。
ブレイド劇場版のオリジナルキャストが出演する世界。それだけに剣崎が不憫でならない…。(と思われたが、剣崎も後に登場する。)テレビ版レギュラーのオリジナルキャストは出ないので、ファンにとってはイマイチ物足りないものがある。
海東純一/仮面ライダーグレイブ
本人。浅倉とは関係無い。
曰く、「大樹は私の弟」らしい。
元々はフォーティーンに反旗を翻すライダーだったが、弟の大樹に裏切られて捕まって洗脳される。
自分からプールに呼んでおいて「このような(海パン)姿で申し訳ありません。」と矛盾した台詞を言う。
「グレイブレード」という剣に変形(ファイナルフォームライド)はしない。
演者は電車の中でディケイドの台本を読んでいたらしい。
オリジナルは悪役だがこちらの彼は正義キャラ・・・なんだけど、ヒッチハイクが得意な黒幕に洗脳されて悪人にされている・・・と思っていたら、別に操られていなく、反旗を翻すライダーというのも演技だった。ちなみに「ブレイドの異世界」のカリス同様、普通の人間である。
相変わらず笑顔が胡散臭く、そして怖い。特に変身シーンの張り付いたような笑顔が怖すぎる。
久々に変身できたのがそんなに嬉しかったのだろうか。
三輪春香/仮面ライダーラルク
彼女も本人。巨乳。光夏海と名前が被っていた為に改名させられてしまった。
そのため、名前がジョーカーと両想いの幼女の母親と被ってしまった。ただし、喫茶店ハカランダを経営してはいないし、
天音という娘も虎太郎という弟もいない。もちろん夏奈や千秋という妹もいない。
変身後もキュッと締まったヒップが素敵。
多分、持ってる携帯はソフトバンク。水に濡れてヒップも魅力倍増。
「ラルクボウガン」というボウガンに変形(ファイナルフォームライド)はしない。
グレイブに吹っ飛ばされて大開脚を疲労する羽目に。
配色パターンの酷似からも開発者の思い入れの程が伺える。
禍木慎/仮面ライダーランス
コスモスの弟も本人。3人の中では唯一の改名なし。
「ランスランサー」という槍に変形(ファイナルフォームライド)はしない。
2名はオリジナルは主人公側と最後まで相容れぬ関係でグレイブに殺されたが、今回の彼らは逆のようである。
もやしの「通りすがりの仮面ライダーだ」の台詞に対して、「だったらさっさと通り過ぎろ!!」とナイスなツッコミを入れて、多くの視聴者を朝から爆笑の渦に巻き込んだ罪な男。
でも原作と比べたら、かなり性格が丸くなっている。
なんだかんだ言っていても、大樹を信じてあげるツンデレである。
逆ギレしたグレイブに危うく殺されかけたがどうにか事なきを得た。
ボスローチ
フォーティーンの部下でダークローチをまとめる隊長。
どう見てもビートルアンデッドなのだが、バックルが違うという理由で本人は頑なに否定している。
しかも、公式ではコーカサスオオカブトの祖となっている。
部下のダークローチは普通に言葉を話していたが、こいつは何も喋らなかった。
最終的には特に大した活躍もせずに、ファイナルザンバット斬であっさり倒された。ストーリー的には前座扱いといえる。

[編集] 侍戦隊シンケンジャーの世界

これまでのライダーの世界とは何もかもが30分ずれている世界。
通称「仮面ライダーがいない世界」
またしてもゴルフの世界に飲み込まれそうになったが、トチ狂った裏側の世界の住人の懸命な努力によって、束の間の時間統一により無理やり乗り切ることができた。
この世界での士の役割はシンケンジャーの手下の黒子。ユウスケも便乗して黒子になる。
大樹が狙うお宝は烏賊折神。しかし直後にチノマナコにフルボッコに遭いディエンドライバーを盗まれ挙句に変身されてしまう。
一応あんなナリでもライダーらしい。
登場人物はこちらを参照。

[編集] BLACK RXの異世界、BLACKの異世界

劇場版を宣伝するための世界にして、昭和と平成の歪みに存在する所謂こういう世界。
BLACKやRXは本人だが、設定(根本的に時代)などが異なるのでおそらく世界。(オリジナルキャスト起用でオリジナルストーリーを踏襲した世界観でありながら決定的な矛盾が存在するという、ディケイドでも前例の無い世界。)
てつを本人は「20年後の南光太郎を演じたい」と言っているので、RXの世界はオリジナルの世界のその後とも言われているのだが真偽は不明である。
視聴に当たっては、以下の情報を参考にして貰いたい。
  • 光太郎がRXとなり、クライシス帝国と戦い始めてから20年が経過(『RX』本編では、光太郎の居候先である佐原家の兄妹が小学生のうちに戦いが終わっている)。
  • 怪魔界の崩壊は『RX』本編ほど進行していない(『RX』本編最終回において、ダスマダー=クライシス皇帝が「あと半年で怪魔界は消滅する」と明言。20年経っても無事な様子なので、ある程度消滅の危機は回避されている模様)。
  • 霞のジョー、ロボライダー、バイオライダーが登場済みなので『RX』本編第17話「バイオライダー!」以降の話
  • 怪魔ロボット シュバリアンはガテゾーン率いる怪魔ロボット大隊所属。つまりガテゾーンは存命。
  • ジャーク将軍は存命?(ディケイド劇場版)
  • RXとクライシスの戦闘員「チャップ」の戦闘スタイルが変化。RXはリボルケイン(非発光)の使用頻度が増加、チャップは棍棒を使用。
  • 相変わらず新怪人=クライシス最強の戦士
  • 『BLACKの異世界』は光太郎がゴルゴムとの戦いを始めて20年が経過し、クライシス帝国が地球に現れなかった世界(BLACKからRXに進化しなかった世界)。
  • RXがチート性能ではない。そのためか、バイオライダーがゲル化してもすぐ戻ってしまう。
ディケイドではBLACKとBLACK RXは別世界で、ふたつの世界を行き来することになる。
「『ライダー』と名のつくものは何でもアリなごった煮状態」が見所の劇場版と違って、本編はあくまで『クウガ』から『キバ』までの平成ライダーの共演を売りにしているはずなのに、こういう元年ライダーというグレーゾーンに足を突っ込むのは如何なものだろうか、ということで早くも賛否両論を呼んでいる。しかし、この世には時系列を破壊できる電車があることを忘れてはならない。
この世界での士の役割は霞のジョーのコスプレ。現代の感覚だと史上かつてなくダサい士である。つーかトッシーじゃね?
この世界でのユウスケの役割は台本の自分のセリフをすべて「夏海ちゃん」に書き換えること。
大樹が狙うお宝は、アポロガイストが持つ、Xライダーのアゴについているものと同じ「パーフェクター」。
おじいちゃんはとうとうマントにアイロンを当て始めた。死神博士が覚醒する日も近い。
南光太郎/仮面ライダーBLACK RX
“世界をぶっちぎる者”RXの世界の光太郎。本人。もうこいつ一人で良いんじゃないかな。
「ブラック音撃マイクロホン・てつを」という拡声器に覚醒(ファイナルフォームライド)はしたことがある。
職業はステーキ屋。
時代の違いもあるが、もやしとかと比べるとかなり熱血というかとても暑苦しい性格である。
また、ディケイドと同時に変身するシーンがあるのだが、てつをは平成ライダーのヌルいアイテム変身と違ってキチンと変身ポーズとった上に変身後に名乗り口上として『俺は太陽の子 仮面ライダーブラァッ!アーッエッ!』と語るなど無駄な動きが多く、『変身してる間に攻撃しろよ』というツッコミが久々に使えることになった。
やたらと信じやすく、こいつもまた鳴滝の口車に乗せられてディケイドに襲い掛かる。しかしすぐ勘違いだと気付く。
なお、召喚されたゴルゴムの怪人を知らなかったので、BLACKだった過去は無いようだ。ただ、ゴルゴム壊滅から20年以上経っている為忘れただけなのかもしれない。
その事を考えるとBLACKだった過去があるのかもしれないがこまけえことはいいんだよ!
リケイドは本当に存在する。
南光太郎/仮面ライダーBLACK
BLACKの世界の光太郎。こちらも本人。RXにはならない。鳴滝に騙されているが、その事実にすぐに気づく。ちなみにRXの過去の光太郎ではない。
『世界の破壊者“リケイド”』って誰だよって、マジかよ……→
彼のカメンライドカードはディケイドには使い物にならないようで、ディエンドが使用。また、召喚されるのは何故か変身後のBLACKではなく変身前の生てつをである。
霞のジョー
名前だけ登場。こちらも光太郎と同様にオリジナルを演じた人にオファーを出したのだが、丁重に断られた。(実際にオファーがあった事と、断った事はラジオで本人自ら明かした。)
その為なのかどうかは分からないが、士が霞のジョーのコスプレをしている。
因みに本物は調査中に行方不明となってBLACKの異世界に迷い込んだらしいが、その服装からトッシーに憑依されてひきこもりになってしまって姿を現さなかったので真偽の程は不明。

[編集] アマゾンの異世界

あくまで世界。文句なしの昭和ライダーの世界。
劇場版宣伝世界第二弾。すでに大ショッカーに占領されていて、住民は洗脳済み。挨拶は「イッー!」である。
どことなくディエンドの世界と状況が被っているが、中途半端に理性が残ってるだけに村八分っぷりがディエンドの世界より酷い。
この世界での士の役割は野球選手。
この世界でのユウスケの役割は3話以来26話ぶりに超変身(タイタンフォーム)を披露して怪人に勝利したが、マサヒコ君を全力で見逃してしまう役。
大樹が狙うお宝はガガの腕輪。もやしに横取りされたので後でいただくつもりだったギギの腕輪も諦めたらしいが、ギギは何故か劇場版のオールライダーの世界で盗む。
アマゾン/仮面ライダーアマゾン
アァァァマァァァゾォォォン!!
本名は山本ダイスケ。『アマゾンの異世界』でアマゾンとして戦っている青年で、名前は似ているが山本大介とは別人。でも結構似ていてイケメン。上半身裸ではない。決して水着を着てオッパッピーと言うプチマッチョではない。何気にたっくんに似てる。でも棒。でもいい声してる。演者はハーフらしい。でもスティック。本家より一応日本語は喋れている。
ウゥヒィ!ウヒィ!
「アマゾンコンドラー」というサバイバル道具に変形(ファイナルフォームライド)はしないが、ファイナルアタックライドはある。
「だいせつざーん」
岡村マサヒコ
大ショッカースクールの成績優秀な生徒。名前が似ているが岡村まさひことは別人。友達のフリをしてアマゾンに近づく悪人。
裏切られて鬱になり、その後籠絡されるのが見え見えである。ギギの腕輪を奪うのに定評がある。
怪人のことを応援しておきながらナマコ怪人にされるのを嫌がるダブルスタンダード。
ちなみにナマコの怪人は仮面ライダー555に実際に登場している。ナマコのファンガイアはライダー大戦の世界に登場した。
岡村リツコ
マサヒコの姉。名前が似ているが岡村りつ子とは別人。親代わりにマサヒコを育てた。

[編集] ライダー大戦の世界

回収されるかどうかが危ぶまれていた伏線を回収するための世界、のはずだった。
だが、夏みかんの夢のことが語られるだけで、士、大樹、鳴滝に関する他の謎はすべて冬の映画に丸投げ。
ちなみにテレビ放送本編の最後の世界でもある。
しかしその実態はぼくらのの世界である。つまり他の世界のライダーを消さないと自分の世界が消えるんでライダーが闘ってる世界である。あれ、上のあらすじの妄想だいたいあってる!
最終的には世界は1つになってしまうが、30分前の世界はなぜ(あと半年)消えない?とつっこんではいけない。
カズマやワタルやアスムが再登場。よかったね!といいたいところだが上の理由により戦っている。
極めつけに剣崎も出るし、(中の人が違うとは言え)イクサとギャレンも出る。
そしてこの世界のおそろしいところは広げた風呂敷を一切畳まずに(そもそも完結させずに)冬の映画に繋げることである。
つまり時系列は最終回→冬の陣→オールライダーということになる。もっとも冬の陣の展開によってはオールライダーに繋がらないかもしれない。龍騎やブレイドという前例もある事だし・・・
この世界でのユウスケの役割は自分の世界の危機を完全にスルーして士を庇う役。
この世界で大樹が狙うお宝は
剣崎一真/仮面ライダーブレイドキングフォーム
王子本人キタ━━━━━━(0w0)━━━━━━!!!!!
言わずと知れた仮面ライダー剣の主人公。カズマがいたが、消えてしまったので最終回でブレイドに変身する。
なんとか日本語をマスターしたものの、実は若干オンドゥル訛りが残っている。棒読みっぷりがひどい。
本当の敵は大ショッカーではなく、ディケイドがいることで世界が崩壊するとか。ナズェソンナゴドォシッテルンディス
なので渡やユウスケと一緒にディケイドをムッコロスことにした。
ディケイドを庇ったユウスケにアンナルンゲンナデカャール!!と言い諭そうとした。
本家補正でいきなりキングフォームになれる。雰囲気が暗く正義の味方とは思えぬ発言をしたり、いきなりキングフォームなのはジョーカー化した影響か。
カテゴリーAのカードをバックルに入れるのに手間取ってた姿は非常にかわいい。
もしかしたら彼はネガ一真なのかもしれない。でもネガ一真なんていやだああああああ
夏の映画(後述)に出たブレイドは彼なのかもしれない。
待ってたよ王子。


ワタル/仮面ライダーキバ
アスム/仮面ライダー響鬼
剣立カズマ/仮面ライダーブレイド
再登場する各世界のライダーたち。詳しくはそれぞれの世界の項目を参照。
仮面ライダーギャレン
ブレイドの世界と、ブレイド本編に出てきたギャレンとは遠距離戦をするので別人。(変身後は同じ姿でも中の人が違う別個体のライダーが出るのは、この番組ではデフォであるらしい。決して中の人のスケジュールの調整がつかなかったとかそういう事ではない)。サガと対決する。
カズマには『ギャレン』と呼ばれている。ギャレンザン!・・・あれ? 普通だ
予告ではディケイド、ディエンド、ブレイドと共に並び立っていた。コラじゃないのにコラっぽく見えるのはナズエだ。
士の言葉を思い出して奮起したカズマと共にアポロガイストとクイーンの結婚式を妨害しに来た。
なんと天鬼と轟鬼を瞬殺し、響鬼を追い詰めたサガと互角の戦いを繰り広げていた。間違いなく謎の男や菱形サクヤより強い。ダリナンダアンダイッタイ
ファンガイアやアンデットと戦いかなり善戦したが、世界の融合によって社会的に抹殺された。
オンドゥルルラギッタンディスカー!
仮面ライダーレンゲル
ブレイドの世界と、ブレイド本編に出てきたレンゲルとは別人。黒葉はどこへ?
カズマに『レンゲル』と呼ばれていた。
ライジングイクサとそれなりに張り合って戦った。
アンデッドと力を合わせて戦うが、何故かザンバットソードを使えるキバとソーンファンガイアの連携攻撃の前に無残に爆砕されてしまう。
仮面ライダーイクサ
仮面ライダーキバに出てきたイクサとは名前が同じだが別人。というかキバの異世界で彼は何をしていたというのだろうか?
ワタルに『イクサ』と呼ばれていた。
登場早々ライジングイクサに変身し、レンゲルと戦う。
しかしあっという間にブレイドたちに爆砕されてしまう。はい乙
しかし脱ぎ捨てたイクサのパーツの身が残っていたので生存している可能性もある。もしかしたら劇場版に出たイクサはこのイクサなのかもしれない。
仮面ライダーサガ
仮面ライダーキバに出てきたサガとは名前が同じだが別人。キバの異世界の住人らしいが、詳細は不明。キバと異父兄弟では無さそうだが。
ワタルには『サガ』と呼ばれている。
ギャレンとそれなりに張り合って戦った。
その後、配下のファンガイアを引き連れて響鬼、天鬼、轟鬼と戦い、なんと響鬼以外の鬼を倒してしまう。
しかしそんな彼も響鬼には敵わないのだ。
まあ、ディエンドに邪魔されなければ響鬼の世界はKO・NA・GO・NAだったけど。
ちなみに変身するのは仮面ライダー龍騎に出てくるあいつ。
アンデッド軍団
ブレイド世界を守る為にライダー達と組んだかと思いきや、実は戦争を盛り上げる為だけに大ショッカーが送り込んだ雑兵。オンドゥルルラギッタンディスカー!
正直レンゲルのリモート能力のことを考えれば共闘していたことに問題はないのだがそこらへんはお察し下さい
ファンガイア軍団
キバ世界を守る為にライダー達と組んだかと思いきや(ry
アンデット軍団同様、キバ世界のことを考えれば共闘してる事になんの問題もないのだがそこらへんはお察し下さい
ユウキ/ソーンファンガイア
深央そっくりの謎の人。クイーン。ナマコ怪人。アポロガイストと結ばれ、アポロガイストをスーパーアポロガイストに強化する。深央とは違って猛々しい性格。でもあっさりと倒されてしまった。
中の人はライダー3回目の登場である。今回、深央として登場しなかったのは大人の事情ゆえである。次に彼女が向かうのはドラゴンナイトの世界である。
真名「滅びゆく祭壇に、沈黙より深いキスを」
ライダー大戦の世界に登場する本作オリジナルのファンガイア。シンケンジャーの世界にいたような気がする。
アクアクラスのファンガイア。さっきも上記で説明したがなんとナマコがモチーフである。
地上では240時間しか活動できないと言う弱点(?)がある。
つまり、「怪人の特徴ともいえる弱点らしき弱点を抱えていない」という重大な欠陥が弱点であるといえよう。
ライダー大戦の世界のボス候補かと思いきやただの噛ませ犬だった。そもそも彼女にオファーする必要なんてあったのだろうか?

[編集] ライダーオールスターズの世界

最後の世界。正式名称は「士の世界」。だがTV版と合わせても作品の伏線が全て解決したわけではないので注意。2009年12月12日まで待ちましょう。
すべてのライダー世界と繋がってしまい、過去のライダーすべてが登場という、超てんこ盛りな内容となっている。ただし、GやTHE FIRST&NEXT、主役以外のライダーの一部は無視されてる。
なお、敵は悪の巨大組織、大ショッカーである。「ショッカー株式会社」「ゲルショッカーホールディングス」「ネオショッカーインターナショナル」が全て仮面ライダーの襲撃で経営破綻したために新たに設立されたショッカーグループ第4の新組織である。TV版ではアポロガイストを倒した後、大ショッカー自体は壊滅せずに放置され冬の映画に移行したため、この映画は冬の後日談の可能性がある(RXの世界に行かず、この士の世界に来た可能性もある)。
この世界を元に戻すためには天下一武闘会を開いて最強のライダーを決めなければならない。当然大ショッカーの罠です。
どうでもいいが、大ショッカー軍団の面々は一様になぜか楽しそうである。特に地獄大使。
門矢小夜/大神官ビシュム
もやしの妹で15歳。この手のキャラは大概偽者なんだが、本当に妹だった。どう考えても最後は改心して死ぬフラグが立ってる感じがした。
しかし、フラグブレイクにより実際は最後に旅に出て行った。
月影ノブヒコ/創世王シャドームーン
小夜のあくまで執事で、元祖悪の仮面ライダー。秋月信彦とは別人。また、キンタロスとも別人。ただし、セブンイレブンのスピンオフムービーのシャドームーンは本人である。海辺に家を持ってるのに外装がおもいっきり鉄製だったので錆付いてしまい今まで20年も眠っていた。大ショッカーの大首領(ただし自称)。本当の大首領はあの方(JUDO)のはずです。
せっかくライジングアルティメットフォームになり、その力を頑張って制御しきった小野寺クウガを何故かフルボッコという空気の読めないことをする。いや、あれは本当に往生際が悪いなんてもんじゃないって。
だが、そんなシャドームーンも仮面ライダーWのかませ犬である。創世王(笑)ざまあ。まあ見知らぬライダーだった為、冷静に対応できなかったのかもしれないが。あと結局Wのかませ犬のかませ犬扱いのクウガの冷遇っぷりときたら……
最後はオールライダーのライダーキックによってアジトごと爆砕した。なんとも贅沢な死にっぷりである。
「シャドーセイバー」という長剣・短剣に変形(ファイナルフォームライド)は、敵役なのでしない。
どうでもいいが、人間体の彼は青々としたひげの剃り跡が印象に残りそう。
ちなみに今回は世紀王でなく創世王を名乗っている。
実は2006年にアンヘル星人トーリと名乗っていた事がある。
結城丈二/Gackt
上杉謙信の生まれ変わりでもある。
メカの右腕と投げキッスを武器とする。後者は大ショッカーの女性戦闘員を虜にする効果があるらしい。
また右腕を義手からメカに変える際は結構痛いらしい。
前情報の段階では彼がライダーマンに変身するものだと思われてた(実際「ライダーマン・結城丈二」と紹介されていた)が、変身しなかった。
一応、この世界のライダーマンということにはなっている。多分世界の橋を渡ってきたライダーマンとは別人なのだろう。
Gackt本人なのかも。現に映画主題歌PVにも出てきて酒場でチンピラ殴り倒したりストーカーをムッコロしてたし。
中の人が好きなライダーはRX。共演出来て良かったね。
そんな中の人が出演を決めた理由は、仲良しなもやしの中の人の背中を押してやりたいという事かららしいが、当のもやし本人はGACKTから仮面ライダーに出演が決まったと言われた時に違うライダー作品だと思ったそうで、もやし中の人の天然っぷりが伺える。
津上翔一(沢木哲也)/仮面ライダーアギト
髪型が大幅に変化した翔一くん。変身解除後の姿と声だけ最後の一瞬に登場という寂しい出演。しかも変身中の台詞は「ハッ!!」「タアッ!!」くらい。どっちにしろ芦川ショウイチは涙目。
「アギトトルネイダー」に変形(ファイナルフォームライド)するが、上映時間から考えて出すだけの尺はないだろう。と言ってたら実際変形しなかった。
彼が本人である以上、龍騎以降の平成ライダーも(まともにしゃべらなくとも)本人である可能性がある……かと思われたが、他にはやっぱりモモタロスしかいなかった。
ライダーバトルには不参加。
モモタロス/仮面ライダー電王ソードフォーム
オールライダー内に紛れても、相変わらず存在感溢れるモモちゃん。
ファイナルフォームライドで変身解除した状態でキバアローを放ち、イカデビルを倒した。ラストシーンで、光太郎や翔一と共に変身解除。超忙しいらしいが、超電王の第2弾の撮影中だったのかもしれない。それなら、ライダーバトルに参加していなかった理由も分かる。
今回は、さらば電王の時と同じようにモモタロスの単独変身。良太郎涙目。
南光太郎(てつを)/仮面ライダーBLACK RX
多分、上記のRXの世界の光太郎と同一人物。アマゾンの次のもやしの対戦相手。フォームチェンジを駆使して戦い、チートといわれたバイオライダーでディケイドファイズに敗北したが、もしかしたら主役を立ててやるために空気を読んでわざと負けた可能性が高い。
最終決戦の際、リボルケインで大暴れ!!コイツに狙われた怪人には同情するよ・・・
最後の一瞬、翔一やモモタロスと共に士に激励の言葉をかけた。
仮面ライダーBLACK(CV.倉田てつを
おそらく、本編のBLACKと同一人物。トーナメントで勝ち残り、3対3対決でV3とスーパー1と組んでもやしと対決した。
RXと違い、最終決戦で目立った活躍も無く、変身解除もしなかった。でも声はてつを。
仮面ライダーX(CV.リュウタロス
なぜか声変わりしたXライダー。クウガと対戦した。キングダークとは戦えないわ、大した活躍もないわ、「あいつはキングダーク!」くらいしか大した台詞はないわ、配役は変えられるわでとことん涙目。この時戦ってたクウガは本作でもっとも輝いていたかもしれない。そう信じたい。
もしかしたらリュウタロスに憑依された神敬介の可能性も・・・
ライドルの第5の形体、ライドルハンドガンが出るかもしれない。画面に移らない場所で。
仮面ライダーアマゾン (CV.カブトゼクター
こちらは本来の中の人が引退してしまったための声変わり。まぁ、スカイライダーの時代からころころ声変わりしてたし、ベツニキニシナイ。
中の人がTV版のアマゾンの異世界の時と違っていたことから別人の可能性もある。
映画開始早々からディケイドと対戦した。
かつては、天の道を往く男の変身ベルトだったり、バッファローロードの弟だったりボイスラッガーの一人だったりしたが、その本業はアニメショップの店長
「俺の腕輪が真っ赤に燃える・・・ショッカー倒せと轟鬼叫ぶ!!」という決め台詞が出ることに期待。大切断は出るのか出ないのか。
今回の中の人が一番好きな仮面ライダーは、実はアマゾンではなくストロンガーだということは内緒。
ディエンドにギギの腕輪を盗まれるが、帰る直前に返してもらう。
「ディエンド、トモダチ」
仮面ライダーW
ライダーのピンチに備え、加勢と宣伝にやってきた半分こ怪人・・・・もとい、新ライダー。
爽快に現れてシャドームーンを大ショッカーのアジトに貼り付けにして帰っていった。
自らを「仮面ライダー」と名乗った事から、W本編の4話以降の彼なのだろう。
詳細はこちらに
仮面ライダー1号(CV.怪魔ロボットシュバリアン
本人(警視総監世界消防庁長官もやっている凄い人)らしいという噂があったが、実際は地球署の署長でした(現役だった頃から30年以上も経ってるからやむをえないかも)。勿論今回もあの鼻先をどうやってライダーマスクに納めたかなんて質問をしてはいけない。
スカイライダー客演時に乗ってた改造サイクロンはかなり残念なものだったが、今回は久々にカッコいい新サイクロンを駆るらしい。
残念ながら、ライダーバトルには不参加だった。
仮面ライダー2号(CV.バブルス (DB改版)
こちらも声だけだが本人、では無かった。製作発表時のビデオメッセージで早とちりした人もいただろう。
マスクが1号と全く同じなので、手足が出てないと1号と間違えられる可哀想な人。
一時期はマスクが黒くなってて見分けやすかったのに・・・orz
1号と同じく、トーナメントには不参加。
仮面ライダーV3(CV.ブラッディ
この人もご本人、では無かった
誰だよ、1号2号V3がオリジナルキャストだって言い始めた奴は!
そもそもネット上のガセに踊らされる人が多すぎます。ファイズの異世界にたっくん本人が出るとか、ディエンドが呼び出した193が753とか、ディエンドの世界にムッコロさん本人が出るとか。
でも仕方ないよね。今回の映画、アギトがご本人なのは事実だから他の人もできる限りご本人だろうと早とちりするのは・・・
あ、でもスカイライダーと戦う193は753らしいよ。と思ったがそれも違った。頭の固い辞書では誤情報が流れてたようが。
バトルで勝ち残り、3対3対決でスーパー1とBLACKと組んでもやしたちと戦った。
決戦の場に馳せ参じた他のライダーは徒歩で来たのに、1号&2号と彼はバイクに乗ってきた。スタッフがバイクを全員分用意出来なかったのかも。
ライダーマン
上の結城丈二との関連は不明。おそらく決戦の場に駆けつけた彼はV3の世界の住人という事なのだろう。
ライダーバトルには不参加。
仮面ライダーストロンガー
カブトムシ対決ということで、カブト・・・ではなくオンドゥル王子と戦った。
スカイライダー
空を自由に飛べるライダー。空のライダーということで753と対決した。
仮面ライダースーパー1
バトルで勝ち残り、3対3対決でV3とBLACKと組んでもやしたちと戦った。ファイブハンドは使わなかったが、赤心少林拳を駆使して、結構活躍した。
仮面ライダーZX(CV.シミズくん
忍者ライダー。トリッキー対決で龍騎と対戦。衝撃集中爆弾で鏡を割って龍騎を出すという荒業を披露した。でもあの反応からしてミラーワールドの仕組みを理解していたかは怪しい。パンフレットではゼロノスと間違えられていた。
仮面ライダー龍騎
トーナメントでZXと戦うも、衝撃集中爆弾でミラーワールドから弾き出されてしまう。キングダークの攻撃で、アマゾンと一緒に吹っ飛ばされる。
「よっしゃ!!」の口癖から、城戸真司である可能性が高い。
仮面ライダーファイズ
ライダーバトルには不参加。乾巧か尾上タクミかは不明。ディケイドに武器にされた以外、目立った活躍は無し。
仮面ライダーブレイド
電気カブトムシ繋がりで、ストロンガーと対決した。最終決戦ではブレイドブレードにファイナルフォームライドしてディエンドの武器に。
オンドゥル王子である可能性がかなり濃厚だが、ラウズアブゾーバーを付けていなかったので詳細は不明。
仮面ライダー響鬼
トーナメント不参加の上に変形も無いため、かなり地味な扱いになってしまった可哀想な人。唯一の見せ場が、Xライダーと一緒にキングダークに吹っ飛ばされるだけとか・・・(哀)
仮面ライダーカブト
ライダーバトルには不参加だったが、最終決戦では1号、2号、RXと組んで地獄大使を圧倒した。その際、天を指差してさり気なく自己アピール。
仮面ライダーキバ
トーナメントには出ていなかったが、最終決戦ではディケイド、ディエンド、ファイズ、ブレイド、電王と共にイカデビルと対峙。
おそらく渡なのだろうが、TV版終盤の展開からしてどうなのか不明。
キバアローに変形してモモタロスの武器になったが、やはりキバは電王にいいように使われる運命か・・・・
仮面ライダーシン
どう見ても怪人バッタ男です。本当にありがとうございました。でも一応仮面ライダーである。一言で言えばハヌマーンのライダー版である。グロすぎるせいか、トーナメントには出場させてもらえなかった。
オリジナル同様にCIAに追われてる身なのかは不明。
仮面ライダーZO
オールライダーの一員として登場。インパクト的な意味でもとりわけ地味である。地味すぎるせいか、《以下同文》
仮面ライダーJ
すごく大きいライダー。デザインはZOに似ているがインパクトは段違いである。ディエンドに召喚されたが、最終的には、体をディケイドに乗っ取られた。
地獄大使/ガラガランダ
「大ショッカー軍団、ばんざぁ~い!!」というセリフが期待されたが、実際は「大ショッカー、大ばんざぁ~い!!」といって爆散した。
変身時の決め台詞は「ガラガラガラガラガラガラガラ・・・・・・ペッ」
彼と死神博士はいるのだが、ゾル大佐は出てこない。
世界征服と穏やかな老後のために戦う。
苦手とする1号と2号に加えて、最強ライダーのRXと最速ライダーのカブトというチートコンビを相手にする羽目になった。そりゃ勝てねぇわ・・・(合掌)
ジャーク将軍(CV.メフィラス星人
お面のメッキ色が違う。クライシスの仕業か!!
彼も本人である。
大幹部で真っ先に現れ、ディケイドとディエンドに敗れて早々リタイアした。
キングダーク
仮面ライダーJの対戦相手。大ショッカーの最終兵器。ライダーショックで顔だけ画像が流出した。GOD機関の仕業ではないだろう。もちろんゴルゴムの仕業でもない。
すごく…でけぇど…
本来ならこいつの宿敵であるはずのXライダーは涙目。
大首領ではなくあくまで大幹部のくせに事実上ラスボスである。
だがJでもだめなので、コンプリートフォームに変身して戦う。もう何でもありだな・・・。
ちなみに今回は中に呪博士は入っていません。自動操縦で言葉を話さない。前作の最終話みたくシャドームーンの最後の抵抗ともいえる。
ドラス
普通に考えたら仮面ライダーZOの対戦相手。ZOを吸収したりするのは時間の都合上不可能だった。
これといった活躍もなく、「そんな奴いたの?」って位空気な奴だったが、冬の映画で、また復活する。
コブラ男・ガライ
仮面ライダーJの本来の対戦相手。
ゴ・ガドル・バ
クウガの世界最強のカブト虫怪人。
え?クウガ最強はダグバ?五代でも連れてこなきゃ勝てるわけ無いじゃないですかあんなの。
スコーピオンロード レイウルス・アクティア
アンノウンのスーツはもう残っていないと思いきや、ドクトルG似だからか登場した。
アリ軍団以外の初めてのアンノウンである。登場できてよかったね。
神の使いがこんなとこでなにやってんだ?むしろこいつはライダー側じゃね?と疑問を持たせてスキを作ろうとしたが失敗した。
サイコローグ
オルタナティブ、オルタナティブ・ゼロの契約モンスター。主人がテレビで散々だったのに自分は映画に出てる。
アークオルフェノク
オルフェノクの王。外見はパチモンライダー。どうでもいいがこいつ以外のオルフェノクは地味なのが多い。
劇場版の予告ではディケイドに一撃で蹴り飛ばされていた。
ギラファアンデッド
ダイヤのカテゴリーK。いわずと知れた謎の男の最後の対戦相手。去年はファンガイアだったがまたアンデッドとして復活。
ヒトツミ
映画版響鬼に登場。多分元モー娘の妹とは別人。
カッシスワーム・グラディウス
最強のワーム。技のコピーをする。「ゼックーーットゥォの諸君!!」とは叫ばない。
アルビノレオイマジン
オリジナルの中の人キバーラと犬猿の仲。
バットファンガイア・リバース
キバのラスボスであり、過去キング。妻の不倫相手の息子と実の息子に倒されたが、映画のためにライフエナジーを集め再び復活。やっぱ猿顔で怖い。
シオマネキング
鳴き声はアレだが地味に強い。ウカワームのご先祖様である。
ガニコウモル
ゲルショッカー怪人第1号。かつて、ショッカー戦闘員を皆殺しにしたことがある。
アントロード フォルミカ・ペデス
レイドラグーン
ダークローチ
バケネコ
モールイマジン
ラットファンガイア
それぞれ、アギト、龍騎、剣、響鬼、電王、キバの量産怪人要員。しかも全員すでに本編に出ている。
大ショッカー戦闘員の立場が・・・。
ショッカー戦闘員
いわずと知れた覆面の人たち。何気にディエンドライバーを持った戦闘員がいるがそれはもちろん・・・。
ロケットのごとく飛んでいく姿とその威力は、観客を爆笑と恐怖の渦に巻き込んだ。何という怪人ミサイル。所詮下っ端戦闘員の使い道はそれぐらいしかないのだろうか。

[編集] Xの世界

BLACK RXの世界の回想シーンにて登場。Xの中身は大人の事情で公開できないが、多分、本人ではない。

アポロガイストについては上記参照。

[編集] 冬の映画の世界

ライダー大戦の世界の続き…と思ったら最終回の後の話。あれ?

士は破壊者に目覚めて平成どころか昭和の世界にまで乗り込んでいる。
ユウスケは行方不明。
ちなみに同じ日にウルトラマンの映画が公開される。
予告編などを見れば分かるように、こちらは草っ原で戦っているライダー大戦(笑)と違いCGなどがたくさん使われていて大変、素晴らしい出来である。
岬ユリコ/電波人間タックル
ついに登場である。当然だが本人ではない。スピンオフのアレは前ふりだったのであろうか。
破壊者モードディケイドと一緒に世界を破壊して回っている。って悪役!?
オリジナルと違いハチ女に倒されたことになっているため、今回リベンジに燃えている。壮絶な女の戦いを繰り広げる予定。
ちなみに変身ポーズがあり、スーツは当時と同じデザイン。チラリもあるよ。

スーパーショッカー

またパワーアップしたショッカー。しつこい。夏の映画に比べると怪人は少ない。
ゾル大佐/鳴滝
元祖大幹部。夏の映画に出てこないと思ったら、こちらでの登場となった。
鳴滝さんが自ら、「名乗る」らしい。よって、狼男になるかは分からない。
夏の映画でのいい人ぶりは演技だった、という事なのだろうか?
ハチ女/害水大臣ケガレシア
元祖女怪人。去年は害水大臣だった
スーパー死神博士/光栄次郎
どこがスーパーなのかはまだ謎。少なくとも、姿は全く変わっていない。変身するのはまたおじいちゃん。変身の経緯には元ムスカが関わっているらしい。まさか「スーパー」のガイアメモリを与えられたからスーパーとか・・・。ドラスを復活させようとするらしい。今度はどうなるのだろうか・・・。
ザンジオー
実はライダー史上初の映画でメインを務めた怪人であるがそのことを知る人はあまりいない・・・。
ヒルカメレオン
ゲルショッカー大幹部。人間態のブラック将軍は出ないのだろうか?昔あったゲームみたいにてつをと戦うかは不明。
毒トカゲ男
映画に登場する怪人の中でもこれといった特徴はない。しいて言えば「ライダーヘッドクラッシャー」という、かなり珍しい技で倒されたくらいだが残念ながら下記のジャガーマンも同じ技で倒されている。
ジャガーマン
昭和時代のようにバイクに乗っているかは不明。
謎の生命体
ドラスのこと。新キャラではなく既存のキャラなのにわざわざ「謎」呼ばわりするのがすごく疑問ではある。
夏の映画ではただのやられ役(ぶっちゃけカメオ出演レベル)だったはずなのになぜ復活させるのか謎である。

[編集] クライマックスヒーローズの世界

ゲームの世界。主題歌がかーなーりカッコイイ。ちなみに歌っているのはアカレッドだ。 いろいろもったいない世界。まあ続編はすでに商品登録されてるらしいから次回作に期待しよう。と思ったらわずか4ヶ月でWiiに移植された。

仮面ライダーゼロノス
隠しキャラ
仮面ライダーイクサ
隠しキャラ
仮面ライダーリュウガ
ストーリーモードにのみ登場。
仮面ライダーダークカブト
ストーリーモードにのみ登場。
仮面ライダーネガ電王
本編のネガの世界に登場できなかったが、恐らくゲームのネガの世界にてオーガの変わりに登場。声がやっぱり本人でカッコよさが別格だ。
ネガ電王からネガタロスに戻す「ネガデンオウネガタロス」に変形(ファイナルフォームライド)はしない。
過去の門矢士/仮面ライダーダークディケイド
すべての世界をまわった士の前に現れたもう一人の士。その正体は、記憶を失う前の門矢士本人。
通称ダディケイド
士は彼を倒すことによって、「破壊者」としての過去の自分と決別した。
デザインはディケイドのピンクと違って真っ黒。複眼の色は青。コンプリートフォームになった際は本物と同じ色。
弱い上に使い辛い。
詳しいスペックは下の説明参照
仮面ライダーG3X
ストーリーモードにのみ登場。
オートバジン
ストーリーモードにのみ登場。
仮面ライダーガタック
ストーリーモードにのみ登場。

実はこの世界は↓の世界の有料β版である

[編集] クライマックスヒーローズWの世界

ゲームの世界その2。Wと怪人の参戦が決まった。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] ヒーローショーの世界

別名「カオスな世界」

仮面ライダーズッコケイド
ファンガイアの手下が研究して作った怪人専用のライダーベルト「ズッコケイドライバー」で変身した姿。
弱い。とにかく弱い。一応カイジンライドが使える。

[編集] スピンオフの世界

別名「カオスな世界その2」

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] セブンイレブンの世界

別名「カオスな世界その3」 大ショッカーが乗っ取りに成功した世界。 なんと戦闘員と十面鬼だけでクウガ以外のライダーを捕まえてしまった。 しかし海東の画面外からの容赦ない攻撃により捕まっていたライダーは助け出され、世界に平和が戻った。 ちなみにタイトルは「オールライダー対しにがみ博士」であるがプロローグにしか死神博士は登場せずイカデビルも登場後イカ爆弾を出したらディケイド、1号、クウガのライダーキックを受けて爆発、わずか30秒の出番だった。 実質「オールライダー対シャドームーン」だった 何気にシャドームーンの声はオリジナルのシャドームーンと同じ声(つまりキンタロス)だった。

[編集] てれびくんの世界

別名「カオスな世界その4」 めっちゃ疲れる世界。さまざまなパターンがある。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 鳴滝の部下

(9つの世界とは別な)どこかの世界(地獄?)から送り込まれた迷子たち。通常、世界の壁を超えて登場するが、あのゲームを意識してか、モンスターボールから出てきたことも何度かある。リュウガを別にして声は本人だが、変身前の姿は大人の事情で見せてない。

地獄の兄弟
仮面ライダーキックホッパー・通称「兄貴」
仮面ライダーパンチホッパー・通称「相棒」
鳴滝がディケイドをムッコロス為にクウガの異世界に呼び出したライバルライダー達。
しかし 地獄兄弟 は いうこと を きかない!
仕方ないので鳴滝はずらかった。
兄貴は夏の映画にも登場。大ショッカーの地獄に惹かれる。ディエンドが召喚した相棒(のレプリカ)と戦うことになる。その勝敗は不明。
本物の相棒は夏の映画に登場しないが、おそらく先に地獄に惹かれて飛び出していったのかもしれない。
仮面ライダーカイザ
鳴滝とつるんでいるキバーラがディケイドをムッコロス為にキバの異世界に呼び出したライバルライダー。
しかし カイザ は ディケイド の ベルト を うばうこと だけ を かんがえている!
「自分の思い通りにならないヤツは邪魔」だと思っている。
まさに原作通り!
夏の映画では出番が無く、冬の映画では愛車をディケイドにパクられる。
仮面ライダーリュウガ
鳴滝がディケイドを今度こそムッコロス為にファイズの異世界へ無理矢理呼び出したライバルライダー。
しかし リュウガ は ディエンド に ムッコロ されて しまった!
声とバイザーの音声が違っていたため、『EPISODE FINAL』ではなく、本編で登場できなかったリュウガだったのではないかと言われている。
鳴滝が呼び出したライダーの中で唯一彼だけがお亡くなりになってる。
仮面ライダー王蛇
響鬼の異世界に登場。ちなみに本人。元の戦国時代の響鬼の世界で凍鬼さんが使っていた金棒(しかもわざわざ色を紫に塗り替えている)を持参で現れる。
しかし 王蛇 は ディケイド と たたかえない!
召喚される直前にディケイド達と戦えないまま出番が終わると判明、おっきな蟹さんの封印を解くフリをして八つ当たりする。イライラするんだよ!
その鬱憤を晴らす為に夏の映画にも登場(また本人)。大ショッカーの祭りに惹かれる。しかもかつて自分が倒したライアとガイ(のレプリカ)と対決することに。その勝敗は不明。どちらにしてもディケイドとはまたも戦えなかった。
仮面ライダータイガ
仮面ライダーデルタ
地獄の兄弟が強制送還される時にイメージで登場したことから、「どこぞの世界(地獄?)」の住人であるらしい。残念ながら鳴滝は彼らに利用価値を見出せなかったようだ。なお、これによって鳴滝はタイガが大好きなユウスケからの信用を失うことになる。

[編集] 紅渡の仲間

ライダー大戦の世界に登場し、最後の最後でもやしに襲いかかったオリジナル(?)の平成仮面ライダーたちと、 おなじみのあの人たち。 クウガだけオリジナルでないのはオリジナルクウガはダグバに変身ベルトを破壊されたからであって決して中の人の問題ではない。

クライマックスヒーローズの世界との関連性は不明。世界崩壊を止めることが目的とのことだが、そのためにディケイドを利用して別世界のライダーたちの排除を目論むなど、お世辞にも善人とは言い難い連中。
ネガの世界のおとーやんの一件もあるのでオリジナルとは正反対の性格持ちのネガ存在の可能性が高い。
と思ったら違った。深読みし過ぎました。破壊者になるのを阻止したかったらしい。が、冬の映画ではディケイドを倒すどころか逆に破壊者として覚醒させ10人ががりなのにディケイドに返り討ちされディケイドのライダー無双になる。逆効果である。北風と太陽の話を知らなかったらしい。まあ平成ライダーは人付き合いが上手くないのが多いから仕方ないともいえるが。結局、昭和ライダーにまで迷惑をかける。
アルティメットをも返り討ちするらしい。ユウスケ・・・
仮面ライダーアギト
本人かは不明。武器を持っていないのはこいつとキバだけ。とうとうトリニティフォームが出なかったので、その憂さ晴らしも兼ねてディケイドに蹴りを食らわした。武器を持っていないにも関わらず一番積極的に戦っていた。
劇場版に登場した翔一アギトとの関連性は不明。もしかしたらネガ翔一という可能性も。
仮面ライダー龍騎
本人かは不明。ドラグセイバーでディケイドに切りかかる。ぶっちゃけうろちょろしてるだけ。忘れられがちだが、第一話で鏡の中で登場している。
ライダー同士の戦いを止めようとしないので、城戸真司とは別人である可能性が高い。もしかしたらネガ真司という可能性も。
仮面ライダーファイズ
本人かは不明。ファイズエッジでディケイドに襲い掛かる。
オリジナルのたっくんは最終回で死んだはずなので別人(ネガ巧)の可能性も。でも時系列を破壊する電車を使って健在だった時間から呼んだ可能性も否定できないし、劇場版555のたっくんの可能性もある。
剣崎一真/仮面ライダーブレイドキングフォーム
本人。詳細はライダー大戦の世界の項を参照。最終フォームなのはこいつとユウスケクウガだけ。
「リケード、オマエヲタォッス」
仮面ライダー響鬼
本人かは不明。ネガヒビキなのかも。音撃棒でディケイドに襲い掛かる。
仮面ライダーカブト
本人かは不明。龍騎と同じくうろちょろしてるだけ。
クロックアップを使わないので天の道は知らないからかと思われる。よって、天道総司とは別人のネガ総司である可能性が高い。もしかしたらダークカブトが本家に偽装した可能性もある。
仮面ライダー電王
本人(と言うか電王編のと同一人物)かは不明。ちなみにモモタロスの声もしなかった。しかし電王編はオリジナルの世界で電王と言う作品自体破壊されかけている・・・。もしかしたらネガ電王が本家に偽装した可能性もある。
紅渡/仮面ライダーキバ
本人だがエンペラーフォームにはならない。詳細は紅渡の項を参照。歴代平成仮面ライダーたちを呼び出し、ディケイドに襲い掛かる。
名護啓介/仮面ライダーイクサ
渡たちがもやしと戦ってる間、世界崩壊を食い止めていたと思われる聖職者。
すばらしき青空の会の会員たち、太牙たちと共に世界を救おうとする。
登太牙/仮面ライダーダークキバ
渡たちがもやしと戦ってる間、世界崩壊を食い止めていたと思われる渡の兄。D&Pの社員と共に世界を救おうとする。
どうやらサガークのことは完全に忘れてしまったらしい。
紅正夫/仮面ライダーNEWキバ
渡たちがもやしと戦ってる間、世界崩壊を食い止めていたと思われる渡の未来の息子。
ネオファンガイアとの決着が付き、未来へ帰ろうとしたら世界の崩壊が始まってしまった。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集]

強敵のはずだが、基本的に各世界のライダーともやしによってあっさり倒されるかませ犬集団。鎌田以外は2話でやられている。

やられ役の終末
ン・ガミオ・ゼダ CV.キングラウザー/ラウズアブゾーバー/ダブルドライバー
クウガの世界のボスキャラ。昔は違うクウガの世界で 天の声をしていた。
最初はグロンギ語を話していたが、日本語検定に合格した事を自慢する為だけにすぐに日本語に変わった。
グロンギにするか有害かよく分からない霧を発生させる。
ンのくせにあっさり負けたが、不完全な復活や本人のやる気等様々な要因あっての敗北なので(べ、別に話数の都合とかそう言うんじゃないからね)許してやってください。
一応ユウスケとタッグを組まれるまではここまでイケイケだった士に死を覚悟させるくらいにぼこぼこにした。
死後は劇場版のCMナレーションに転生した。
あっさり倒された
ワタルの父/ビートルファンガイア(真名:贖罪の園を分断する、日付変更線)
キバ世界でのボスキャラ。人間体での名前は不明。キバットバットⅢ世を奪おうとしていた。
この世界における紅音也に相当する人物(だから一部のファンは「オトヤ」と勝手に命名してるらしい)。まとまってきた世界にいきなり現れて息子を王にしようとする。一見するといい父親に聞こえるが、その為にアームズモンスターを初めとする多くの無駄な犠牲を出して(おかげでワタルはザンバットソードを使えなくなった、はずだ)いるのでやっぱり歪んでいる。その歪みっぷりはどこぞの腹黒中華セレブに匹敵する、かも。
かつてないの力で掟を無くそうとしたがコイツも、ン・ガミオ・ゼダ のようにすぐに倒された。
こいつも一応ワタルとタッグを組まれるまでは士をぼこぼこにし、本編では影の薄かったドガバキの強さを見せつけた、が販促としては一年遅かった。もうすでに店頭から処分されてるというのに。
一瞬にして消える
鎌田/パラドキサアンデッド/仮面ライダーアビス
『龍騎の異世界』で初登場する新たな敵。
Atashiジャーナルの副編集長。
編集長にヅラだという事がバレてしまった為に彼女の殺害を計画し、ついでに夏海に罪を着せようとした張本人。特殊能力を利用して人に罪を着せるのは某透明通り魔宇宙人も行った常套手段である。
ミラーモンスター「アビスラッシャー」、「アビスハンマー」と契約している。
アビスのときはあの士に強すぎるとまで言わしめた実力者、でも最後はやられてなぜか賢者モードに。
その正体は、なんとブレイド未登場のパラドキサアンデッド(ハートスートのカテゴリーキング)であり、龍騎世界と剣世界を二股にかけて大活躍した。
得意技は人間時に片腕から放つ鎌田カッター。」
しかしカテゴリーキングはカテゴリージャックより若い見た目をしているという法則があるが、明らかにウルフアンデッドよりも老けた見た目をしている。しかも頭(主に頭髪)がやばい。
百瀬/タイガーオルフェノク
555世界でのボスキャラ。
死んだオルフェノクを生き返らせるというチート能力を持ち、常に他のラッキークローバーと一緒に行動する。
あれ、そんな力があるならアークオルフェノクいらなくね?
と思われがちだが、そこはディケイドクオリティ。
実はオルフェノクだけでなくワームやファンガイアなどの他の怪人まで生き返らせられるとんでもないチートだった。
仲間を復活させる能力と四人一組で行動する習性が祟って、ボスの中でもとりわけ陰が薄い。
ここら辺からボスがほんとにちょっと強いだけのあっさりやられる噛ませ犬になり下がっていく
バッファローロード タウルス・バリスタ CV.アントホッパーイマジン(兄)
アギト世界でのボスキャラ。
バッファローにしてはスマートなアンノウンで、ン・ガミオ・ゼダ以来の人間体無しのボスキャラ。
ぶっちゃけ魔法陣の爆発攻撃くらいしか特殊能力を持っていないため、別世界の牛と同じく不意打ちばかりしてくる。
正直部下にかばわれなかったらアギトが変形させられる前にやられてた。
アリゲーターイマジン CV.地のエル
電王世界のボスキャラ。
大量にモグラを率いている。
電王世界を破壊していたが、それに加えて時間の歪みを作り出している犯人と間違えられ、ディケイド、クウガ、モモタロスにフルボッコされた可哀想なイマジン。
ここしばらくの流れに反して士と電王の二人相手のときはまとめてフルボッコに出来るくらい強かったがしょせんはノリのいいほうが強くなる電王世界のルールには勝てなかった。
弟切ソウ/フィロキセラワーム CV.石見隼人
カブト世界でのボスキャラ。ワインの原材料であるブドウの害虫「ブドウネアブラムシ」がモチーフとなっている。
ソウジに擬態し、彼そっくりの人間「弟切ソウ」として暗躍。タイガーオルフェノク以来の人間体を持つ怪人だが、声は全くの別物。
正体を隠すためとは言え、ザビーに変身している時は自分もワームでありながら何のためらいも無くワームを殺す外道。
だが、触手攻撃はオミットされ、特殊能力はクロックアップ以外に飛行能力しか持ってない。その上クロックアップとクロックダウンシステムに頼り切っていたため、見破られるとあまり強くない一番雑魚のボスキャラ。
ヒビキ/牛鬼 CV.バットファンガイア(再生後)
響鬼世界でのボスキャラ。
ヒビキが響鬼へ変身した時、鬼の力を制御できずに変化してしまう伝説の魔化魍である。魔化魍でありながら言葉を話せる。
しかし、人間サイズの魔化魍な為いまいちインパクトに欠けるところがある。
どうでもいいが、アギト世界のボスとモチーフが被っている。
最後はバケガニに出番を奪われた。
太鼓祭り
強化型バケガニ
響鬼世界での真のボスキャラ。
本編では割と普通に倒されていたが、今回は浅倉パワーにより超絶強化されているため腕が4本になり、かーなーり強い
そのため、鬼達とディケイド、ディエンドが全員で袋叩きにしないと倒せない。
バケガニなのは、スタッフのお気に入りだからだと思われる。
紅音也(ネガ音也)/仮面ライダーダークキバ
ネガ世界でのボスキャラ。
どういうわけかキングではない。でもえらーい人。人間であるから変身すれば命を縮めるはずだが、ネガ世界の番長なので既に人間を辞めている可能性がある。あるいはもともとネガ世界にいたオリジナルの音也を殺して擬態したという可能性もある。人間相手に絶滅タイムを働いたと思われ、性格は音也の皮を被ったキングと言うべきか。
士らを見送った息子の代わりに出迎えに現れてディケイドにケータッチを渡す(・・・というかもやしが毟り取る)。
本人ではあるが出演情報が出た時、例の流出事件が被った為に、あまり話題に上らなかった。部下がやられた後の退場が微妙だった。倒されたわけではなかったので最終回で出てくるかと思われたが、そんな事はありませんでした。
今作のカリス同様、原作では悪のライダーではないのに完璧悪役になっていて、今年から見始めた人には、誤解されるかも。まぁネガだし。もっともオリジナルの音也も人気があるとはいえあまり褒められる人柄ではないのだが。
全力を挙げて見逃す」の達人であり、士の真意や隠れていた海東、更に倒されていく部下も全力で見逃す。
オリジナルのキバとデザインが異なる為、「ダークキバアロー」という巨大な弓に変形(ファイナルフォームライド)できない。
「ダークキバヒショウタイ」にも変形(ファイナルフォームライド)できない。
玩具でできると言えばキバアローの色を変える程度。
「Exactly!」
大ショッカーとつるんでるのかどうかは不明。
おそらく大ショッカーからケータッチを奪い、それを餌に大首領の座をいずれ追われることになる士を懐柔して自分達の仲間にしようと考えていたのだろう。
フォーティーン
ディエンドの世界でのボスキャラ。
人間態は非常に893みたいである。元ヒッチハイカー。
原作同様ロイヤルストレートフラッシュで倒されると思われたが、何故か無関係のアームド響鬼の力で倒された。しかも一撃で
チノマナコ/ディエンド変身態 CV.ゴリー・イェン
ディエンドライバーを盗み出し、ディエンド・・・っぽい怪人に亀戸(カメイド)する外道衆。でも一応鳴滝には仮面ライダー扱いを受けている。別名:アナザーディエンド。怪盗ともあろう大樹が逆に物を盗まれるのはデンオウデンライナーに続いて2回目である。
変身するとライダーの他に何故か怪人まで呼び出す(カイジンライド)ことができる。あとディエンドが体中隙間だらけなんでナナシ連中を呼び出し放題。
普段は力任せの馬鹿だが、ディエンドライバーの影響で水切れも起こさなくなった。が、その代償として二の目が無くなった。
ナマコに似た名前な為、士は相当気に入らないようである。後に電車斬りを軽々と避けて更に士を激怒させた。
チノマナコが召喚する怪人・ライダーは何故かディエンドが召喚するライダーよりスタミナがあったものの、ブレイドを召喚したことが裏目に出て結局倒される。涙目。
怪魔ロボット・シュバリアン CV.ゴ・ジイノ・ダ
BLACK RX世界の(一応)ボスキャラ。
20年ぶりに現れたクライシス帝国の怪魔ロボット。もちろんクライシス最強の戦士(自称)。
クライシス帝国が大ショッカーに加わってからは大ショッカー最強の戦士(自称)。もはやプライドの欠片も無い。
何気に、クウガの異世界におけるガミオのような、この作品オリジナルの怪人なのだがアポロガイストに色々と持っていかれてる。
平成初のメカニック怪人でもある。
十面鬼ユム・キミル CV.浮竹十四郎
アマゾンの世界のボスキャラ。オリジナルの十面鬼涙目のゴージャスでかっこいいデザインと声。
ゲドンの首領で、ガガの腕輪を持ってるらしい。
普段は敬語で首領っぽく振舞うが地が出ると俺様口調になる。
こいつの顔以外の九つの顔は、クウガ~キバの平成ライダーっぽいから、まさに怪人版コンプリートフォーム。
平成ライダー的にはこいつが一番ラスボスっぽいと言える。
スーパーアポロガイスト
ソーンファンガイアの力でパワーアップしステンドグラス型パーフェクターをつけたアポロガイストなのだ。
永遠の命を得る事に成功したのだ。
これまでのオリジナル怪人(但し、ガミオ、アビス、牛鬼、強化型バケガニは除く)を呼び出すたいへん迷惑な存在なのだ。
極め付けには世界の融合を加速させる力も持っている、ディケイドにはこれでもかと言うほど迷惑な存在なのだ。
宇宙一迷惑な存在になりたいのだ。
ラスボス・・・と見せかけて違うのだ。

[編集] 仮面ライダー

[編集] ディケイド

コンプリートフォーム

今作の主人公。「ディケイド」という名前は英語の「decayed (腐った、腐敗した−)」からきていると思われる。ディケイドライバーを使い変身する。顔に縦線が入っているが、別に何かやばい事をしてたわけじゃない。モチーフはアカスジカメムシ[2]。今までのライダーの力を超越する力を持つとかいう噂を2ちゃんねる経由で自分で流したいわゆる仮面ライダーの偽者。ケタックカラーなのは東映が狙ってやったのか?

銃の様な物に付けているカードホルダー「ライドブッカー」からカードを取り出し、ベルトのリーダーにラウズすることで下記のライダー(平成ライダー)に変身する(昭和ライダーに変身出来るかどうかは不明)。このシステムは小野寺ユウスケの父(顔芸ロリコンジョーカー)から受け継いだものという噂がちらほら。自分と同じピンクの悪魔から奪ったという説も。しかし、電王の力はうまく使えない。やっぱりイマジンがいないと最弱ライダーな電王。
良くも悪くも凄いインパクトがあるデザイン。変身直後は種系ガンダムのディアクティブモードの様なカラーリングだが顔面にカードが刺さりまくる事で流血して全身が真っ赤に染まってしまう。
決めセリフは「平成ライダー? 10年早ぇよ!」または「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!」。
自分一人では敵いそうもない大型サイズの敵と対峙したときは「すごく・・・でけぇど・・・」。
戦闘中にもう一人のライダーを後ろ向きにさせ、「まさか戦闘中にアッー!かよ!?何すんだディケイド!!」とガクブルさせるのが身上。
俺は誰かにちょっとくすぐったい事をして初めてファイナルフォームライド出来るタイプだからな…
お前の体は俺のもの俺の体は俺のもの』それが門矢士の人生哲学モンクあっか!」門矢士さん・談
変身が解除される時には画面にモザイクがかかっている。どうやら日曜朝8時台には映せないような状態になっているらしい。ひょっとしたらディケイドの変身システムは空中元素固定装置なのかも。
世界の破壊者に相応しく、ミラーライダーでも無い癖に鏡の世界へ飛び込んだりアンデッドだろうがなんだろうが構わず爆殺したりやりたい放題である。
なおディケイドのカードに書かれた「453145」という数字はアルファベットに置き換えると「D(アルファベットの4番目)、E(アルファベットの5番目)、C(アルファベットの(ry」と続き、結果「DECADE」になる。ちなみに、「DECADE」とタイピングしたい場合は、「できゃで」という言葉を思い浮かべながら打とう。
なんと、クウガアルティメットフォームの80tを誇るパンチや100tを誇るキックを喰らってもピンピンしているぞ!・・・という夢を見ました」by夏海
しかしながらそのスペックは555と電王以外のライダーには負けている(必殺技の威力もクウガマイティフォームのマイティキックと同じ)。
オールライダーの世界では大樹の手によって自らディケイドジャンボディケイドライバーにFFRし、Jをディケイドコンプリートフォームに強制変身させる。
使用カード
ライドブッカーから取り出し、ディケイドライバーにラウズ(またはベントイン)する事によって各種の効果を発揮する。
Wのカードもあるのでたぶんカードはおそらく欲しい!と思えば自分で作れる。
  • カメンライド
平成ライダー10人に変身する。ブラックも持ってるがディケイドは使えない
  • フォームライド
他のライダーに変身した状態からさらにフォームチェンジする。ちなみに公式サイトのRIDERの使ったカードの一覧ではではなぜかキバ(ガルルフォーム)だけクリックできる。
  • ファイナルフォームライド
他世界のライダーを変形させる。
  • ファイナルアタックライド
特殊な攻撃。カードによって技が違う。
  • トリックベント
3人に分身する。効力はナイトのそれ以下。だがギャレンのジェミニゼブラ以上。実は気合いの入れ様で人数が変わるらしい。
  • クリアーベント
自身を透明にし、女湯を覗きまくる事が可能になる。某警備隊の特殊噴霧装置に弱いのかは不明。いまだ未使用。
  • ファイナルベント・ロイヤルストレートフラッシュ
子供の障子破りとウルトラクイズの第2チェックポイントにヒントを得た技(多分)。先輩ライダー9人と自分を含む、合計10枚のカードを突き破りながら相手にキックを喰らわせる。また、本物のロイヤルストレートフラッシュも使用可能。
ガンバライド的に言うとそんな強くないらしい。だが実際のところこのカードの恐ろしさは威力云々とかそんなもんは問題ではない。これさえ食らわせれば封印するしかないアンデッドだろうが音撃でしか倒せない摩訶魍だろうが構わず爆殺できてしまう。
(後者は響鬼本編でも音撃無しで倒せてた気がするけど)
  • ORE SANJO!
ラウズするだけでモモタロスごっこをする事ができるという超強力かつ超便利なカード。
このカードの効果によって相手を威嚇させると同時に「それがどうした?」という疑問を与えて惑わせるという心理攻撃ができる。
ゼクトルーパー達を動揺させまんまと統率を乱すことに成功した。
派生で「KOTAEWA KIITE NAI」、「BOKUNI TURARETE MIRU?」、「NAKERUDE」等が存在する。だが、それとは別にフォームライド電王のカードもちゃんと存在する
  • TELEVIKUN
ラウズすると9人ライダーの最強フォームの必殺技を発動することができる。ライダー大戦の時もこれ使えば楽に勝てたじゃん。
コンプリートフォーム
クライマックス新型PSP・ケータッチにコンプリートカードをラウズする事によって変身した、歩く完全ライダー図鑑(公式愛称)。通称遺影フォーム。すっげーかっこ悪い。どう見てもインディアンポーカーじゃないかとか言わないで欲しい。しかも変身するところがどう見てもゲームしてるようにしか見えない。
なんかのイベントでカードを貼り付けてマネする馬鹿が出てくるかもしれない。と思ったらもやしの中の人が本当にやってしまった。
このフォームになることで大樹同様ライダーを呼び出せるようになった。ただし呼び出すのは「カブト・ハイパーフォーム」等の最高位のフォームになる。ドーピングである。
何でこっちのフォームの方がかっこいいのだろうか。いやこっちのほうがかっこいいのだろうか? 少なくともカードを取ったりカードを各ライダーのエンブレムにすればとてつもなくましになるとは思うのだが・・・・・・とりあえずデザインした人の意見が聞きたい。
なお、派手なアクションが余り無い理由はこのフォームのスーツは少し傾けただけで痛んでしまうので高岩さんがかなり慎重になっているからである。それこそ写真一枚撮るだけで汗だくになるほどに。一応、アップ絵の撮影用とアクション用とが存在してはいるのだが……
オールライダーの世界ではJがジャンボディケイドライバーを使い変身する。キングダークとの戦いは狙っているようにしか思えない。
でかくなったコイツの必殺技はファイナルカメンアタックフォームライドと呼称し、歴代主役ライダー(自分含む)+ライダーマンのカードを蹴破りながら相手にキックする。
呼び出されたライダー
ネガの世界、ライダー大戦の世界で登場。コンプリートフォームによって呼び出された最初のライダー。ディエンドを除けば最後に召喚されたライダーでもある。
ドラグブレードを使用し、ネガの世界でリュウガを、ライダー大戦の世界でソーンファンガイア粉砕した。
必殺技は使っていないが、別にドラグブレードのみでも破壊力は150tもある(クウガアルティメットフォームのキック以上でキバエンペラーフォームのエンペラームーンブレイクと同じ破壊力)ので、いちいち必殺技を使う必要が無いのだ。
ネガの世界とアマゾンの世界で登場。最初はディケイドと共にオーガを倒し、2回目は十面鬼ユム・キミルにブラスターをかました。
ネガの世界とRXの世界で登場。最初はライダーキックでダークカブトを倒し、2回目はマキシマムハイパーサイクロンでヘラクスとケタロスを倒した。
因みに、ハイパークロックアップはしていない。
ディエンドの世界で登場。ローチとボスローチの大軍を撃破した。
なお、ザンバットソードを持っていたが、刀身を削るポーズは行っていない。そのためか、攻撃がショボかった。
ディエンドの世界で登場。14を撃墜した。
この回の敵は剣の敵だったのでキングフォームが出るとばかり予想していた人も多いだろう。ただ、巨大な敵を倒すためと考えれば辻褄があう(…かもしれない)。
侍戦隊シンケンジャーの世界に登場。
電車斬りでチノナマコに攻撃を仕掛けたが、あっけなくかわされてしまった。まぁ、コイツは「最終」フォームであって、「最強」フォームではないから仕方ないといえば仕方ない。
最強フォームのクライマックスフォームだったのなら、倒せていただろうに・・・・
侍戦隊シンケンジャーの世界に登場。
チノナマコと彼が召喚したブレイドに攻撃を仕掛けただけ。良い所はシンケンレッドに持っていかれた。
強化前の自分に攻撃したが、強化前とはいえ自分が居るのには疑問を感じないかが疑問である。
BLACKの世界で登場。コンプリートフォームと共にシュヴァリアンを真っ二つにした。
CMだけでTVじゃ登場しないんじゃないかと囁かれていたが登場。しかしその登場時間は10秒程度だった。
なんか角がやたらピカピカしてない?新しく作ったのか?
  • 仮面ライダーディエンド
ライダー大戦の世界で登場。スーパーアポロガイストをなんなく倒してしまった。
というか何でディエンド!?呼び出されたライダーってだいたい召喚されてるのに、こいつだけ召喚されなかった。ディエンドの世界で使うべきだった。
設定上では召喚できるライダー。
しかし、結局放映されたストーリーの中では一度も召喚されなかった。てれびくんの世界では一応、召喚された。
まあ召喚すればユウスケが空気になるし、他のライダーの最強フォームが必要なくなるので、空気を読んで出さなかったのかもしれない。
昭和コンプリートフォーム
セブンイレブンの世界にいきなり出てきたフォーム。胸カードが平成ライダーの代わりに昭和ライダーになってる。出て1号と一緒にライダーキックし名言を言う。それだけ。すぐにシャドームーンに攻撃され、ノーマルに戻った。本当になんで出てきたのかわからないフォームである。
一分間だけ無敵の最強形態
キュウキョクフォーム
ネガの世界にてカードの力が全部になったことで変身。
破壊者ディケイド
冬の映画にでてくる真の最終フォーム。10人ライダーにフルボッコにされ怒って顔が変わってしまった真の破壊者。
名前が決まっていないため凶悪ディケイドとか呼ばれたりもする。
奪ったのかアタックライドなのかは分らないがサイドバッシャーG4のギガントを使いJを倒す。(ギガントのベルトにケーブルくっ付けないと動かない設定は破壊されました。)

[編集] ディエンド

変身ベルトではなく、変身銃・ディエンドライバーで謎の仮面ライダー・ディエンドに変身する。モチーフはアオスジアゲハ[3]。こいつも顔に縦線が入ってるが、やばい事をしていたわけではない。変身直後顔面にカードが刺さりまくる為にショックで血の気が引いて全身が真っ青に染まってしまう。
あらかじめ封印しておいた仮面ライダーを召還して敵と戦わせる能力を持つが、そのライダー達は常に寝ているので自分の意思を持たない為、ディエンドの指先から生えている糸を操作する事で手足を動かされている。また、ディエンドが「俺TSUEEEEE!」な性格であるため、彼からの扱いが総じて酷い。
その割には本人は自我があるライダーと大物怪人にはめっぽう弱いというかーなーりめんどくさい特性を持っていたりする。
鳴滝とは違い本人を召喚することはできない。だが、イクサ=753、モモタロス等際立って個性が強いキャラはきちんと似せてくれるようだ。しかし何故かシザースは似せてくれなかった。おのれディエンド!
しかもレギュラーライダーなのに自分のバイクを持ってない。だからオープニングでは士とユウスケがバイクで颯爽と走り去った後にわざわざダッシュで追いかけるんである。そのマヌケっぷりったら…。スピンオフでは東映に頼んでバイクを作ってもらう…ハズが単に色を変えただけというバッタモンだった。
だが、昭和のやさしい悪の軍団と違って今の非情な怪人たちは変身の時間なんて待ってくれない。
スーパー戦隊の世界ではその傾向が顕著だったためにヒーローなのに変身アイテムを盗まれた上に無関係作品の怪人に変身されるという仮面ライダー史上前代未聞の大ポカをやらかしてしまった。まあ妖怪ボタンむしりも似たような目に遭ったが。
呼び出されたライダー
仮面ライダー轟鬼
剣の世界とアマゾンの世界に登場。
剣の世界に出た際には鳴滝がライダーを召喚する際に出すオーロラから出てきたり、音撃斬をかましてみたりとそれなりのインパクトはあったが、アマゾンの世界ではただ出ただけである。
仮面ライダーレイ
歌舞鬼とともに555の異世界に登場。ラッキークローバーを圧倒したが、ディエンドに吸収された。
こいつが出るとの噂が広まった時昨年度劇場版に登場したばかりであるにも関わらずファンから散々マイナーチョイス呼ばわりされた。
仮面ライダー歌舞鬼
555の異世界に登場。レイと連携してラッキークローバーと戦うが、ディエンドに吸収された。
戦国時代の鬼が2009年の世界で戦っていたことに違和感を覚えたファン多数。
発音は「カブキ」ではなく、「カ・ブゥ~キィ~↑」
因みにこの時の2体は劇場限定ライダー同士である事は勿論だが、他にも『裏切り者のライダー』『主人公の見てない所で死んだライダー』等の共通点があったりする。
仮面ライダーキバ
鳴滝の作り出した異空間でリュウガと戦った際、「化け物には化け物を」という発想から、ディケイドからパクったカードで呼び出された。
さらに、同じくディケイドからパクったカードで、ちょっとくすぐったいどころか痛みを伴うファイナルフォームライドをさせられ、リュウガを倒した後に使い捨てられた。
ディエンドが操っているため、紅渡ともワタルとも関係ない。
仮面ライダードレイク
アギトの異世界に登場。
当時の放送で視聴者にトラウマを与えたメ・ギノガ・デをディエンド、デルタと連携してあっさり撃破。さらには生身の士にライダーシューティングをかまそうとする外道っぷりを披露したが、バッファローロードによって消滅した。
ディエンドが操っているため、幼女は連れていない。
仮面ライダーデルタ
アギトの異世界に登場。
ディエンド、ドレイクとの銃ライダー夢の共演によりギノガを瞬殺。さらに生身の士に照準を付けられるだけで胸のあたりがチクチクしそうなルシファーズハンマーをわざわざロックしてからブチかまそうとする外道っぷりを発揮したが、ドレイク共々バッファローロードによって消滅した。
ディエンドが操っているため、ヘタレではない。
仮面ライダーブレイド
アギトの異世界に登場。ディケイドからパクッたカードじゃない・・・だと・・・?
バッファローロードが呼び出したザコの集まりを痛みを伴ったファイナルフォームライドにより一瞬で倒した。
彼もまた使い捨て扱いである。どうやらディエンドは自分がファイナルフォームライドが使えることをアピールしたいようだ。
ディエンドが操っているため、オンドゥル星の王子とは関係は無いらしい。
侍戦隊シンケンジャーの世界にも登場。ディエンド怪人態に召喚されまさかの裏切りを見せた。その後に殿に使われた。
オンドゥルルラギッタンディスカー!!
仮面ライダーサソード
電王の世界?異世界?まあとにかく電王編に登場。
モモタロスが相手だったので「君にはこれがちょうどいいかな」と言い召喚された。
ディエンドに自らすすんで吸収されていったため、ドMの疑いがある。
ディエンドが操っているため、ライダーの頂点を目指す気は特に無いらしい。
仮面ライダーサガ
サソード同様、電王編に登場。
最終的に、ディエンド、サソード、サガの三人で電王をフルボッコした。
彼もまた、自ら進んでディエンドに吸収されたためドMの疑いがある。
ディエンドが操っているため、婚約者を寝取られてキバに嫉妬したり、キバと種違いの兄弟でしかも特別な情愛を抱いたり、社長だったりはしないし、仮面ライダーレイとも特に関係ない。やはり「S・A・G・A・サガ!」とは言わない。
ちなみに、ディエンドがライダーを二体同時に呼び出す場合、何かしらの共通点(劇場版ライダー、銃ライダー)が存在しているが、今回は言わずもがな「頂点のライダー」である。また、蠍や蛇といった毒を持つ生物をモチーフにしている点も共通している。
更に言えば両者とも剣と紐状の武器を使い分けて戦う。
仮面ライダーG3
超・電王に登場。ウラタロスに乗っ取られてしまう。
仮面ライダーコーカサス
超・電王に登場。キンタロスに乗っ取られてしまう。
仮面ライダー王蛇
超・電王に登場。リュウタロスに乗っ取られてしまう。
ライオトルーパー
電王、カブトの異世界、さらにディエンドの世界に登場。1枚で3人呼び出せる。一見お得に見えるが雑魚、ていうか「戦えルンです」。
でもディエンドの世界では禍木と三輪を散々苦戦させたローチを平然と瞬殺してのけた。一万人はさすがに無理。
仮面ライダーイクサ
カブトの異世界に登場。登場するとの前情報が流れた時、「ついに鳴滝が753を呼びだしたのか」と誤解した視聴者もいただろう、多分。
裁鬼さんがスーツアクターの声マネと言っていたが真偽は不明。
何故かドS化している。「待ちなさい!」「ひざまずきなさい!」。命令すればいいってもんじゃない。
クロックアップをレーダーを使って見切っていた。しかもカブトに対して的確に攻撃を当てている。
そのレーダー画面の上部には「RETURN IT TO THE LIFE AND THE GOD(その命、神に返しなさい)」と表示されている。
仮面ライダーサイガ
イクサと共にカブトの異世界に登場。二人揃って193315に。倒れた場面は無いが、3人がかりでもカブトの敵ではなかった。「It's show time!」
今回のふたりは「銃撃も剣撃もできるライダー」もしくは「空のライダー」(天空のライダーと青空の会のライダーの為)または数字で名前を表す事が出来るライダー等以外に多くの共通点があるが、
決して両方白いからだとか、どちらも変身する人が常人じゃないから(怪人と変人)だとか、そんなチャチな理由じゃあ断じてない
何故かテンションが高く、やたらうるさい。イクサ共々カブトに倒されたのか、次のカットで消えている。
仮面ライダー電王ソードフォーム/モモタロス
響鬼の異世界に登場。声は本人。
電王の異世界でカードを持っていなかったし、FFRのカードももやしに盗られたはずなので、多分姿を消した時、巻物のついでにディケイドからスった。
出てきてすぐにFFRでモモタロスにされ、解き放たれる。
鬼だらけで「きもちわるい」と言う。見ろ。
仮面ライダーシザース
侍戦隊シンケンジャーの世界に登場。
シンケンゴールドに善戦したが、サカナマル必殺形態であっさり捌かれました。
…まあそれだけ。ある意味期待を裏切らない男である。
妙に似てる海老折神とのカラミもカットされた。
仮面ライダーライア
侍戦隊シンケンジャーの世界とオールライダーの世界に登場。
海洋生物がモチーフなため上記の蟹戦士と寿司屋であるシンケンゴールドとスイングベントでサカナマル必殺形態と互角に戦ったが、チノマナコによりあっさり退場させられた。しかも、公式サイトのRIDERの使ったカードの一覧にも載っていないという酷い始末。カイジンライドの二枚は載ってるのに……って再三に渡って言い続けていたらカイジンライドの後に下記のヘラクス、ケタロス、ファムとともに追加された。
ディエンドが操っているが、誰かの盾になって死ぬ宿命は変わらない。……今回は守り切れなかったけど。
オールライダーの世界では本人である王蛇と対決する。
仮面ライダーヘラクス
RXの異世界に登場。
今回はケタロスと肩を並べて戦った。大和が織田にこだわっていた理由がよく分かるくらい二人のコンビネーションは良く、コンプリートフォームになる前のディケイドを追い詰めていた。しかしハイパーカブトを召喚したディケイドコンプリートフォームからダブルマキシマムハイパーサイクロンを喰らって消滅した。
ディエンドが操っているのでDQNではない。
仮面ライダーケタロス
RXの異世界に登場。
ヘラクスとともにディケイドを追い詰める。しかしハイパーカブトを召喚したディケイドコンプリートフォームからダブルマキシマムハイパーサイクロンを喰らって消滅した。
因みに、彼らがディケイド相手に活躍している後ろで、主人であるディエンドはアポロガイスト相手に醜態を晒した挙句、勝てないと分かるやとんずらした。
「ケタロスメテオ」と言う隕石にFFR(ファイナルフォームライド)はディエンドが操っているので出来ない。
仮面ライダーファム
BLACKの異世界に登場。
白いので、BLACKと対決する……かと思いきや、女だから「この人痴漢です!」の一言を恐れて戦いづらいだろうと読んだ上でのチョイスだった。
ディエンドが操っているので王蛇に復讐しようとは特に思っていない。
南光太郎/仮面ライダーBLACK
RXの異世界に登場。
使えないのに何故かディケイドのライドブッカーに入っていたBLACKのカードで、何故か変身前の姿で召喚された。
RXとの連携でアポロガイストやサイ怪人と戦った。
ちなみに、会話らしい会話がロクになかったため、BLACKの異世界の本人かどうかは不明。
上記のライア~ファムと違って、こいつだけは公式サイトのRIDERの(ryとか思ってたら、実はディエンドじゃなくてディケイドのところにあった。
しかも昭和だからなのか、カードの背景は通常より色あせていた。
仮面ライダー斬鬼
アマゾンの世界に登場。ぶっちゃけ言うと出ただけ。
ディエンドが操ってるので尻は出さない。
仮面ライダー威吹鬼
アマゾンの世界に登場。ぶっちゃけ言うと(ry
ヒビキさんも出せよ・・・と思ったが響鬼を出せば響鬼返しを喰らってしまうので出さなかった。
仮面ライダーガイ
言わずと知れた王蛇のガードベント。オールライダーの世界に登場する。
こっちもパンチと同じく王蛇と対決する。
仮面ライダーパンチホッパー
オールライダーの世界に登場。兄貴も呼んでやれよ海東…と思ったらなんと本人であるキックホッパーと対決するらしい。
決着の際は原作でのあの台詞が否が応にも期待される。
兄貴は本人なので、もしかしたらこの相棒も本人(に声を似せる)かもしれない。と思われたが実際はそうではなかった。
ちなみにライア、ガイ、パンチホッパーの3人の共通点はオールスターの世界に登場するサブライダーと関係があるライダー、そして蹴り殺されたライダーである。
仮面ライダーアギト
仮面ライダースーパー1
仮面ライダーBLACK RX
セブンイレブンの世界に登場
画面の外という意外な所に呼び出された
画面外からのトリプルライダーキックでディケイドと1号を助ける。

[編集] クウガ

古代のリント族によって開発された変身ベルト「アークル」を用いて五代雄介(今作では小野寺ユウスケ)がクウガに変身する。状況に応じて様々なフォームに変身する。
アークルを装着した人間は、アークルから神経が伸びて体の各部分を強化する。特に右足の神経はレントゲンで見る限りものすごい。かなりのマッチョになり、高層ビルの屋上から落ちたり川に落ちたりしても数日入院するだけで完治。普通の人間なら死んでいる。
他の仮面ライダー全てを比較すると、最も高性能で危険なスペックを誇る(アルティメットフォームがそれを示している)。
普通のキック(必殺技ではない)で歴代ライダー(龍騎のライダーを除く)の最強技並みの威力がある。
なんとオリジナルのクウガに無かった新フォームライジングアルティメットフォームと言う悪の帝王みたいな見た目の姿になる!
しかし、パワーアップしてもシャドームーンには勝てなかった。いかにスペックが高くても(パンチ力は100t、キック力は120t)所詮ユウスケはユウスケでしかないのか。まあどれだけパワーが恐ろしかろうと、当たらなければドウということはない
クウガファン涙目、シャドームーンファンメシウマである。つーか空気読め世紀王。
ディケイドやディエンドとは違いカメンライドの戦士ではないのだが、ネットムービーの世界では以下のカードを使用している。

[編集] キバーラ

キバーラが突如変身した真の姿であり真のラスボス・・・ではなかった。
変身するのは光夏海
新ライダー補正でディケイドコンプリートフォームをあっというまに倒す。少なくとも予告編では。
決着を冬の映画まで持ち越す。視聴者としては早くケッチャコ付けてほしいところだが・・・。

[編集] ダークディケイド

またの名を「もう一人のディケイド」。その正体はかつて士が世界の破壊者と呼ばれていた、記憶を失う前の自分自身。
冬の映画の破壊者ディケイドとは別物
そして士が最後に戦う相手である。謎の男が略してダディケイドとか呟いているが気にしてはならない。
主人公の瓜二つな偽者或は同じ名で呼ばれる存在のアナザーアギト、リュウガ、ダークカブト、ネガ電王、ダークキバにカメンライドできると思われたが実際はディケイドと同じ9人ライダーとコンプリートにカメンライドした。
今の所クライマックスヒーローズの世界にのみ登場。


[編集] その他の世界のライダー

各作品の紹介を参照してね

[編集] 最終回について

仮面ライダー至上キバに続くもっとも早い8月30日に終了した。しかし,劇場版に投げ捨てするという暴挙に出たためバルチック艦隊や連合艦隊は抗議体制を取り,合衆国旧陸軍やイタリア旧海軍もテレビ朝日に宣戦布告。また,同期はちょうど総選挙と被っていたため何かの伏線ではとも言われてる。
最近再映画化されてる某新世紀アニメを見習ったとも言われてるらしい。一応の区切りをつけている某八月が終わらないアニメと区切りをまったくつけていない状態で終了した本作を比較すること自体が失礼な話である。
世間一般にライバル扱いされるウルトラマンシリーズの中で唯一打ち切りを食らったネクサスは、1クール削られながらも見事な最終回を見せた。それに引き換えあらかじめ話数が決まっていたにも関わらず話をまとめきれないディケイド。こんな東映だが、売り上げだけは円谷に勝っているという。世の中とは不公平なものである。
2ちゃんねるを始め多数の特撮ファンサイトやブログで大きな嵐が吹き荒れた。
ふたりはオンドゥルの作者・ろむ先生の予言を的中させた東映の罪は重い。
劇中では「夏みかん」という言葉が連発される。これは「夏では完結しない」というメッセージではないかと噂される。
良くも悪くも、何か(日本で多く見られる区切りをつけての終了する概念)を破壊し、何か(映画)に繋げた作品である。
『おのれディケイド…お前はファンにとって最も迷惑な存在なのだ』最終回の終り方を劇中表現であらわすとこうなる。
「金儲け」という仮面ライダーシリーズのダークな部分がよく表れた10周年記念番組だった。結果的に喜んだのは、裏番組に出演する関口宏やら徳光和夫黒岩祐治ぐらいのもんであろう。

[編集] 再放送について

ディケイドの世界破壊はまだまだ続く。最終回もなんとか終わって仮面ライダーWにバトンタッチした筈が、10月4日(ダブル5話放送日)より関東地方限定で朝6時半から再放送を開始したのだ。
これにより「番組開始時刻」ではなく「番組のタイトル名」で番組を識別、予約するタイプのビデオデッキが混乱し、ディケイドの録画を優先してしまう事態が発生。ダブルを楽しみにしていた子供達から大ブーイングが巻き起こった。
今後も、数週間分まとめて観る派や原因に気付けない機械オンチのユーザー等の被害者が増える可能性がある。モニターの前の貴方も一度自宅のビデオデッキを確認してみてはいかがだろうか。
なお、元々「以前の仮面ライダーがヘタレ」「過去作品の変な部分のみ反映」「最終回はおあずけ」という作品なので、当然ながら「再放送時の旅と旅の間にまた別の新たな世界に行く」などということは無い。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


Imajin w.jpg この項目「仮面ライダーディケイド」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。おい、そこのお供その1いや、その2か?主の為に是非とも加筆するのだ。 頼んだぞ。 (Portal:スタブ)
仮面ライダーシリーズ
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