仮面ライダー龍騎
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
仮面ライダー龍騎は、神崎士郎が執筆した演劇台本、およびそれを原作とした東映劇団のミュージカル。本項では主に後者について記述する。
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[編集] 概要
原作者である神崎士郎の妹は病弱で、まともに外で遊ぶ事も許してもらえなかった。その事を不憫に思った士郎は、当時妹が好きだった特撮番組仮面ライダーを演劇にして見せようと考えた。学校の演劇部に手伝ってもらい、拙いながらも手製のスーツを作り出し、演出の都合でバイクが使えない代わりに流行っていたカードゲームの要素を取り入れ、士郎の趣味でライダーバトルを中心としたオリジナル演劇『仮面ライダー龍騎』は完成した。 このオリジナル版は学校の文化祭の出し物として1度発表されただけなのだが、偶然居合わせた東映劇団の舞台監督白倉伸一郎の目に留まり、本格的な舞台演劇として作り直される事となる。 オリジナルのストーリーは「当初は敵の策略でライダー同士がぶつかり合うが、やがて戦いの中で絆を深め真の敵に立ち向かっていく」という王道故にありがちなものだったが、プロの手によって「13人のライダーが自らの信念、欲望のために戦い命を奪い合う」という今までの仮面ライダーとは一線を画す出来に仕上がった。公演初日から約一年の公開期間に「このデザインはないわ……」「仮面ライダーじゃなくてもよくね?」「はいはいタイムベントタイムベント」など絶えず話題を呼び、それもあってか興行収入130億円を突破という記録を打ち出した。
ちなみにこの東映版では原作者へのリスペクトを込めて、物語の中心人物に士郎とその妹をモデルにした神崎兄妹というキャラクターを据えている。自分をモデルとしたキャラクターをそのような重要な役のように扱ってもらえて余程感激だったのか、妹は手首を切った。
[編集] あらすじ
発声器官の障害・感情表現の単純化などから始まりやがて怪物になってしまうという不治の病「ミラー病」に侵された妹・優衣を救うため、兄の神崎士郎は禁忌とされる人体練成によって優衣の体を作り変えようとするが失敗。対価として自身の体と優衣の魂を持って行かれそうになるが、何とか魂の定着に成功し優衣の命は繋ぎ止めた。しかし術が完全でない事を知っていた神崎は、他人の命のエネルギーを優衣に移植する計画を立てる。そして人間の魂は極限の状態に置かれると洗練され強くなる事を突き止めた神崎は「願いを適えるため互いの命を奪い合う」決闘の場を作り出し、欲望の仮面を被り戦いの運命に乗った者たち(仮面ライダー)によるバトルロイヤルを開催した。
[編集] 登場人物
[編集] ストーリーテラー
- 神崎 士郎(かんざき しろう)≠仮面ライダーオーディン
- あらすじにある通りライダーバトルを仕組んだ張本人で、人間とミラー病患者の成れの果て「ミラーモンスター」を契約させ戦わせる。舞台の進行はほとんど神崎の語りによるものであるため、物語の黒幕でありながら実質的にこの演劇の主人公的な立場にいる。肉体を失っているため精神体(イマジン)であり、ライダーバトルへの参加を促す時の台詞は「お前の望みを言え」。使者であるオーディンとは表と裏・・・もとい裏と裏の関係である。何度妹に拒まれても(新しい命を)入れようとする困ったお兄ちゃん。気に入らない事は全てタイムベントするゲーム脳の成れの果て。
- オーディンは神崎がライダーバトルによって育てた魂エネルギーを回収する役割を持つゲームマスター。この演劇におけるトリックスターでありデウス・エクス・マキナでもあると見せかけてただのアルバイト。黄金の鎧に身を包み鳳凰の力を持つ常時サバイブ体というあまりにも「ぼくのかんがえたさいきょうライダー」を体現した姿は、見るだけで心の底を抉り出されまともに対峙できない人がいるほどの神々しさを放つ。ファイナルベント「エターナルカオス」は10000AP(500㌧)の威力を誇り、あまりの破壊力に対戦相手はマクドナルドのCMの幻が見える。
- ゴルトフェニックス
- 全てのモンスターを凌駕する8000APもの能力を誇る最強のモンスターだが、サバイブによる追加値を引いてみると本来の力は半分の4000APとなり、ミラーモンスター中ではネタにしづらい普通な数値になる。
[編集] 正義のライダー
- 城戸 真司(きど しんじ) / 仮面ライダー龍騎
- 中華料理人を目指しているが実家の寿司屋を継がされそうになったため家出同然で飛び出してきた。生活費を稼ぐためOREジャーナルという冴えないニュース配信会社でこき使われている。一見偶然ライダーの戦いに巻き込まれることになった一般人のようだが、実はダイ族の血を引く"天火星"の戦士であり、その血筋ゆえに餃子作り上手い。
- 仮面ライダー史上最も馬鹿な主人公。馬鹿の基準が真司になるほど馬鹿。少し頭の足りないところがあるが純朴な人物で、彼と対極的な人生観を持つ北岡秀一や浅倉威からも好奇心を抱かれる。そしてお人好し。幼女がモンスターに襲われそうになった時、普通なら幼女も自分も無事に切り抜けるような場面で幼女を庇い致命傷を負ってしまうという凡そ仮面ライダーの主人公らしからぬ最期を遂げる事に。この体たらくのため「この番組仮面ライダーナイトだろ?」と言われたりするのである。だから死ぬなよ。死んだら終わりだぞ(´;ω;`)
- ドラグレッダー
- 龍型のモンスターで、かつての名前は龍星王。前のパートナーはリュウレンジャーであり、同じ"天火星" の元に生まれた真司に素質を見出し猛烈なアタックをかける。かなり強力なモンスターで、真司が終盤まで生き延びたのはこいつと契約したおかげだろう。
- ドラグランザー
- バイクのようななまもの。
- 秋山 蓮(あきやま れん) / 仮面ライダーナイト
- 警備職の憧れ彼女警備員だったのだが、それが災いして発情したダークウイングから彼女を(性的な意味で)守るためダークウイングの飼い主にならざるを得なくなりライダーバトルに巻き込まれることになった。ツンデレ。世界でも珍しい「ファイナルベントソムリエ」の資格を持っており、オーディンの「エターナルカオス」を味わったことのある唯一の人物。転生後の世界では青いケータイと行動していたので、無事再就職できたらしい。ちなみに母校は真司と同じ。
- ダークウイング
- コウモリ型モンスター。身体はガリガリの癖に精力は異常で、蓮の恋人・小川恵里に一目惚れしてからは見かけるとすぐに食べようとする。アドベントで出て来てもまともに体当たりもできないもやしだが、その尻尾は実は伝説のソードベント「オーディンキラー」であり、たとえ異世界でもオーディンにトドメを刺す確率100%を誇る。
- ダークレイダー
- 北岡 秀一(きたおか しゅういち) / 仮面ライダーゾルダ
- 「世界中のグルメを味わいたい→お金も時間も幾らあっても足りない→永遠の命を得れば良い」という理由でライダーバトルに参加したグルメ家で、家に専属シェフ・吾郎を囲っているほど。恋愛フラグを立てるのが下手で、好感度が足りてない状態で霧島美穂(ファム)とフラグを立てようとしたが失敗。せっかくの令子さんとの食事イベントも不貞寝でスルーしてしまう。
- マグナギガ
- バッファロー型のモンスターだが鈍臭く劇中1歩も動かない。人間も襲わずボケッとして餓死寸前だったところを北岡と契約して生き延びた。
- 浅倉 威(あさくら たけし) / 仮面ライダー王蛇
- みんな大好き王蛇様。神崎がテコ入れのつもりで最初からドラグレッダー級のモンスターと契約している上にオマケで契約のカードが2枚も付いてお得なチートデッキを渡した凶悪犯罪者。だが実際は冤罪であり、「俺達は…人間の自由と平和を守る…仮面ライダーだ!」が口癖であることからも分かる通り正義感の強い熱血漢。劇に出てくる悪のライダーのほとんどを倒しており、「仮面ライダー」の名を正義の元に取り戻すために戦う。
- 龍騎、ナイト、ゾルダにアギトを加えた5人で「ライダーの会」という戦隊物みたいなチームを結成している。正義を愛し、悪は全力をもって消すという典型的なヒーロー。どんな野蛮な奴らに掴まろうとも必ず抜け出すトリッキーな能力も持っている。同僚の北岡秀一とはとっても仲が良すぎるため愛嬌あまって憎ましい事もある。捕まる前は弟の名前を名乗ってノーテンキラキラな私立探偵をやっていた。一部のファンは、彼に敬意を込めて「浅倉先輩」と呼び慕っている。
- ベノスネーカー
- 王蛇が最も信頼するヘビ型モンスターで最初のパートナー。どんなに空腹でも浅倉に「待て」をされると言う事を聞く良い子。
- ジェノサイダー
- ヘビとサイとエイを魔法カード「融合」によって一つにするという素人にはとても思いつかないアイデアの元に生まれた、何この……何?
[編集] 悪のライダー
- 須藤 雅史(すどう まさし) / 仮面ライダーシザース
- 劇中最強のライダー。殺せないはずの不死生物アンデッドを爆殺する威力を誇る龍騎の「昇竜突破」をただのガードベントで難なく弾き返した事からもその強さの片鱗が読み取れよう。嫉妬に狂ったボルキャンサーにNice eat.され呆気ない最期を遂げるが、これは「こいつを残しておくと誰も勝てなくなる」というスタッフの賢明な判断による。
- 決め台詞は「卑怯もラッキョウも大好物だぜ!!」
- カニ。須藤に一目惚れしたものの勇気を出せずにいたのだが、神崎に後押しされて告白し付き合い始めることが出来た。しかし須藤が段々とライダーバトルに没頭し付き合いを蔑ろにし始めたため寂しくなり、須藤がナイトと激しくぶつかり合っているのを見てついに我慢できなくなり身も心も一つになった。
- 手塚 海之(てづか みゆき) / 仮面ライダーライア
- 一見いい人に見えるが、ライア(嘘つき)の名の通り実際は裏でライダーバトルを悪化させていた愉快犯である。占いを中心とした巧みな話術で他のライダーを混乱させたり、戦いに迷いを見せ始めたナイトにサバイブのカードを渡す等暗躍したが、その悪意を見抜いた王蛇によって倒される。ちなみに松岡修造が大好きなライダーでもある
- 別のストーリーでは本性を表してサバイブのカードを使用し、恐るべき敵として正義のライダーたちに立ちはだかった。かつては地球を守る光の巨人だったが、神崎に親友をムッコロされた怒りで人類を見限ってしまった。生き返ったあとは改造され、仮面ライダー2号となる。
- エビルダイバー
- エイのモンスター。「い~と~まきまき」と歌ったりはしない。「Evil」と名が付くとおり邪悪なモンスターであり、鞭や技コピーなどライアに悪のパワーを授ける。
- エクソダイバー
- エビルダイバーがサバイブによってパワーアップした姿。ボディ下にタイヤが収納されているのでやはりバイクになるらしい。
- 芝浦 淳(しばうら じゅん) / 仮面ライダーガイ
- 貧弱一般人では足元にも及ばない一級廃人。ライダーバトルに参戦すると「きた!メイン盾きた!」「これで勝つる!」と(主に王蛇に)大歓迎状態だった。龍騎が共闘してもらった時お礼しようとしたら「契約のカードでいい」と言い、「コンファインベントすごいですね」と言われた時でも「それほどでもない」と答える謙虚なライダーで人気者。
- メタルゲラス
- 霧島美穂(きりしま みほ) / 仮面ライダーファム
- 特撮オタク。同じ趣味の姉がいたが涼村×速水本を描いたために浅倉に訴えられ、それがショックで暗くて狭い部屋に引き篭もるようになってしまった事から浅倉を恨んでいる。あるストーリーではリュウガとコンビを組んでいた気がしたが別にそんなことはなかったぜ。
- ブランウイング
- 白鳥。分解すると神に匹敵するオマルの聖衣になるらしい。
- ミラー真司/ 仮面ライダーリュウガ
- 城戸真司のそっくりさんで、職業は売れないマジシャン。神崎がライダーバトルの邪魔ばかりする城戸真司へのあてつけのつもりでライダーに選んだ。特技は鏡写しのパントマイムと壁すり抜けマジック、人体融合マジックなど。
- ドラググラッカー
- 別名「邪王炎殺黒龍波」。リュウガが仮面を付けていたため、食べられずにすんだ。
- 高見沢 逸郎(たかみざわ いつろう) / 仮面ライダーベルデ
- 非常に子供好きの若手社長で、家なき子を引き取ったり、「人間はみんなライダー」をモットーに子供たちが無料で遊べるライダーランドの建設に力を注ぐ紳士。武器がヨーヨー、必殺技がキン肉ドライバーなど、大人になっても子供の心を忘れない人物である。「エクストリーム・変身」の愛好者であり、難易度の高い龍騎部門「Vバックルエントリー」を連続で決めた事からその記録はホールインワン伝説とまで呼ばれる。しかしその事で慢心し、「まともに変身も決められない奴が仮面ライダーを名乗るのはおかしい」と徐々に歪んで行く。また、上演時期と脚本の違いによっては「主人公ならきっちり変身できて然るべき。この舞台は『仮面ライダーベルデ』であるべきだ」とメタフィクション的展開の喜劇に持っていく役割を担う事もある。
- バイオグリーザ
- カメレオン型モンスター。相手に気を使わせない配慮や相手を怪我させないための気配りのできる、契約者高見沢の紳士的態度を体現する名コンビであると言える。
[編集] かがわけ
- 香川英行(かがわ ひでゆき) / オルタナティブ・ゼロ
- 大学教授。神崎の黒歴史ノートを見てしまったがために封印していた記憶が刺激され、張り合って自分も別口でライダーシステムを作ってしまった暇人。教え子の東條が神崎のライダーだと分かるとアーン♥ ♥して仲間に引き込んだが、うっかり本妻とアーン♥ ♥している所を東條に目撃され、さらに別れを切り出したりした所為で東條に永遠に私のものにされる。
- 戦いに参加しなかった世界では、アクセルベントの性能を応用したファイズアクセルやクロックアップシステムの開発に尽力する事になる。
- サイコローグ
- ビーダマン型モンスター。香川と中村に捕まり改造された結果、6500APというマグナギガ(6000AP)もびっくりのチートモンスターになった。ファイナルベント時にはサイコローダーと言うバイクに変身する。
- 東條 悟(とうじょう さとる) / 仮面ライダータイガ/ウルトラマンネオス/カグラ ゲンキ
- 重度の仮面ライダーオタクであり、大学の昼休みには仮面ライダー超全集を熟読する程。「仮面ライダーになれるなら」と戦いに参加したが、その内容が「正義の仮面ライダーVS悪の秘密結社」でなかったことにブチきれ、「英雄は俺一人でいい」と他のライダーを襲いだした。恩人や友人をSATSUGAIしたのも「仮面ライダーは孤高のヒーローじゃないと」という考えによる。
- 前世はミラクルマンだったのだが、香川の正体ライノセラスファンガイアの逞しいアレにメロメロとなる。その後不治の病にかかったりと暴走していく一方だったが、最後は香川の魂に導かれ小さな英雄となった。前世はウルトラマンだったらしいが今はそのカケラもない
- デストワイルダー
- トラ型モンスター。数値上はドラグレッダーと同等の能力を持っているはずだが、実力の方はお察し下さい。。
- 仲村 創(なかむら はじめ) / オルタナティブ
- かがわけ一の真面目っ子であり、それ故何を起こすか分からない東條に振り回される不幸体質。
- 佐野 満(さの みつる) / 仮面ライダーインペラー
- かがわけの養子。
- 町を歩いていて突如襲ってきたギガゼールと運命的な出会いをし、(ギガゼールと)幸せになるという願いを叶えるためににライダーになった。しかしギガゼールの連れ子の数が半端なかったため、生活費を稼ぐため日々奔走する事になる。やがて金の亡者と成り果てたため正義のライダー王蛇に倒されるが、最後まで直向きに「幸せになりたい」ともがき続けた彼の最期は観客の心に焼き付いた。
- 口癖は、「甘ったれんな!」「帰っていいよ!」。ちなみに、支那そばやとの関係は不明。
- 辞世の句は「なんでこ~なるのっ!?」
- ギガゼール
[編集] その他のライダー
- 斉藤 祐一(さいとう ゆういち) / 仮面ライダーブレイド
- 手塚海之(ライア)の友人。ミラーワールドに連れ去られた直後に神崎に土下座してライダーにしてもらうことで生き残っていた。しかし手塚が自分の復讐のために戦いに身を投じていく事に心を痛め、「52種のミラーモンスター全てを封印する事で戦いを止める」事を決意する。封印のカードを13枚以上所有しており、倒したモンスターを毎回封印する。ファイナルベントは醒召剣ブレイバイザーを地面に突き立て、ガルドサンダーの雷を受けたキックを放つ「ライトニングソニック」(換算値760AP)で、主にスポンサー及び小売店に大ダメージを与える。
- ガルドサンダー
- 神崎の使者でゴルトフェニックスと同じ鳳凰型のモンスターだが能力値はダークウイングと同じ4000AP。所詮は派遣社員である。
- 謎の男(なぞのおとこ) / 仮面ライダー喰騎
- 神崎士郎がタイムベントを連発した所為で時空間に歪みが生じ、本来なら有り得ない別世界の人間にデッキが渡ってしまったという真司以上のイレギュラーライダー。シュートベントやトリックベントの他、ファイヤベント等の専用カードを13枚所持。契約モンスターと共に倒したモンスターを仲良く捕食することもある。ファイナルベントはトリックベントで分身してから大きくジャンプ宙返りをし、相手の頭上から炎の力を込めたドロップキックを浴びせる「バーニングディバイド」(680AP)。
- 上記の斉藤祐一(仮面ライダーブレイド)とは特に関係ない。
- ジャックピーコック
- 孔雀型モンスター。アドベント時に喰騎と合体(フュージョン)して飛行翼「オリハルコンウイング」に変化する他、ソードベント「スウォーザー」、シュートベント「アイダート」を授ける。人間を操る能力もあるがミラーワールドに人間が居ないためあまり意味がない。APは480。
- 仮面ライダー喰騎(ブランク体)
- 喰騎がジャックピーコックとの契約前、或いはジャックピーコックのカードを勢いあまって食べてしまった場合に変身する基本形態。他のライダーのブランク体と比べボディに色が入っているなど能力は低くない筈なのだが、変身者が錯乱しモズク風呂に入りたがったり、「オデノカラダハボドボドダー!」等意味不明の発言をするようになってしまう。
[編集] バリエーション
このミュージカルは2002年2月の開演から口コミで話題を呼んだが、その最大の特徴が上演時期によって登場人物や展開に様々なバリエーションが存在するという点である。これは同じ人が何度観ても楽しめるようにとの東映劇団の演出である。ちなみにこの技法自体は「セカンドローシュ」と呼ばれ古くから使われている。基本的に人間がモンスターと契約したり特殊能力を得て、最後の一人になるまで戦い続ける点に変更はない。
- 仮面ライダー真紅
- 2002年9月頃公開。ライダーたちと契約するモンスターが全て呪いの人形という、仮面ライダー最初期のホラー要素を前面に押し出した作品。本作の主役ライダーはライダー大戦にラスボスとして参戦予定。
- 仮面ライダーセイバー
- 2004年1月頃公開。より対象年齢の高い演劇を目指し、エロスとバイオレンスと深い設定を目指して作られた。
- 仮面ライダー舞衣
- 2004年9月頃公開。主人公が炎の力を持つ龍の戦士、クールでヘタレな二番手、紫の蛇を操るキチガイ、契約モンスターの特徴を持った武具の付与、契約モンスターと敵モンスターが根本的に同じ、擬似ライダーの登場、出来レース、リセットオチなど主な設定に一切手を加えず、登場ライダーを全て女性に置き換えた意欲作。
- 仮面ライダー結
- 2004年12月頃公開。仮面ライダーセイバー等で得られた経験を元に、契約モンスターとの絆をより広く描くため、主人公が多数の人型モンスターと契約するのが特徴。魔砲少女モノでおなじみのセブン・アークスプロダクション演出の為か殺し合いは滅多に行われない。
- 仮面ライダー1st
- 2006年3月頃公開。ライダーたちのパワーソースが特殊な日記という設定のため、龍騎のバリエーション演目としては珍しく契約モンスターがいないが、主人公はある意味一番のモンスターと契約している。
- 仮面ライダードラゴンナイト
- 2009年1月頃公開。アメリカ講演を記念して作られた演目。神崎がアメリカに行っていた時にテストで行ったライダーバトルという設定だったが、日米スタッフの言葉の壁による誤解から、神崎が手違いで宇宙人にカードデッキを渡してしまったり、誰とも知れないオッサンが黒幕を名乗りだしたり完全に迷走する Parallel worldになってしまったためタイムベントされた。
- 仮面ライダー弾
- 2009年9月頃公開。龍騎の特徴であるカードバトルを前面に押し出した設定となっており、各ライダーのデッキは最低40枚にも及ぶ。主人公ダンのバトルフォームが龍騎サバイブに酷似しているため、契約モンスターの「ジークヴルム」はドラグランザーの生まれ変わりではないかと噂されている。
| ファイル:遺影.jpg | 俺は通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ。この項目「仮面ライダー龍騎」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。そこのお前、ちょっとくすぐってやれ。頼んだぞ。 (Portal:スタブ) |
| 仮面ライダーシリーズ | |
|---|---|
| 昭和仮面ライダー: | 初代 - V3 - X - アマゾン - ストロンガー - スカイライダー - スーパー1 - ZX - BLACK - BLACK RX |
| 平成仮面ライダー: | クウガ - アギト - 龍騎 - 555 - 剣 - 響鬼 - カブト - 電王 - キバ - ディケイド - W |
| 映画・OV作品・その他映像作品: | シン - ZO - J - G |
| 脇役ライダー: | ライダーマン - シザース - オーディン |
| 秘密結社・怪人: | ショッカー - 蜘蛛男 - シャドームーン - ボルキャンサー - ゲルニュート |
| 漫画・小説: | HERO SAGA - 駈斗戦士 仮面ライダーズ - 消失 |
| バッタモン: | 仮面ライダーケタック - 仮面ライダーカノン - 仮面ライダートリーズナー - 仮面ライダー蟹王 - 仮面ライダープリキュア5 - 仮面ノリダー |