仮面ライダー555

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 風見志郎の家族が殺された理由は志郎がデストロンの活動を目撃したためであることや、 望月博士は機械との融合体となった末にドラスごと死亡することや、 紅渡と登太牙は異父兄弟であることや、 バンドーラはダル族の女王だったことや、 スーパーサイエンスネットワークの目的は地球環境の再建であることや、 帰ってきたウルトラマンの本名は「ウルトラマンジャック」であることや、 ゴッドマンは怪獣に命乞いをしたことや、 ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、テレビやDVDレコーダーの電源をうっかり落とさないようにしてください。

仮面ライダー555は2003年の土曜深夜32時から放送されていた大人向け特撮番組。平成ライダー第四作目である。 某社製の戦闘スーツを着た人間(仮面ライダー)、謎の怪人(オルフェノク)、両者ともに言い分があるんだよ という内容の、型破りの仮面ライダー作品である。 1人を除いてレギュラーがもれなく一度はお亡くなりになられている設定であり、早い話、一種のゾンビ映画である。

目次

[編集] あらすじ

人間を襲う怪人、ビッグマックが支配する悪の大企業マクドナルドインター。 マクドナルドインターは主人公である乾巧と園田真理を殺害し、ハンバーガー4個分くらいの力で蘇生するという実験を行う。 蘇生後、記憶を改変させられる途中で草加雅人は逃走、マクドナルドインターへの復讐、ハンバーガー4個分くらいの滅亡を心に誓う。彼は生きる。生きて戦う。その先に何が待っているのか知らないまま―――

[編集] 登場人物

[編集] 主人公

マクドナルドインターの井上
井上敏樹
本作の影の主人公。最終回で初登場する。
その強さは琢磨逸郎/センチピードオルフェノクを震え上がらせる程である。
ビッグマックという言葉を生み出した逸話はあまりにも有名。

[編集] ベルトを持つ者達

乾巧/仮面ライダーファイズ/ウルフオルフェノク/仮面ライダーデルタ(一度だけ変身)/炎神烈鷹
本作の名目上の主人公。仮面ライダーファイズに変身する。
マクドナルドインターの実験を止めようとしたが返り討ちに遭う役立たず。が、ファイズのくつを手に入れてから強くなる。フォームチェンジ後の強さは最早チートであるが、10秒間しか機能できない。
無愛想で面倒くさがりでメカ音痴で猫舌のDQN・・・らしいぜ!
夢が無いね。ツンデレだね。
戦いが終わったあとは昭和歌謡と高層ビルマニアとして生計を立てていくことになった。あと鉄ヲタである。
サムライワールドの炎神。しかし、現実世界ではホームレスである。
元総理の孫に最近よく間違われるが、この人の方が年下であるという衝撃。んでもって顔は擬似キムタク
美肌泉隊SPAレンジャーのブルーとしても活躍。
草加雅人/仮面ライダーカイザ/仮面ライダーファイズ(1度だけ変身)/仮面ライダーデルタ(ファイズと同)
本作の事実上の主人公。スポーツ万能で仲間からの信頼も厚い大学生。
仮面ライダーカイザに変身する。真理の彼氏であり息子。非フライドポテトなのにくつ制覇を影で喜ぶ。
人類の敵であるオルフェノクの滅亡、そして「自分」と真理の仇のためにマクドナルドインターの壊滅を目指し日々戦いを続けている。
それはエゴだって?いけないなあ・・・そんなこと言っちゃあ・・・
俺を好きにならない人間は邪魔なんだよ!
子供の頃はいつも真理に守られていたが、コイツの方が5歳も年上である。
従って回想シーンでも自分より小さい女の子にいじめっ子から守られている。この経験で性癖を育んだ。
カイザになった木場に首をへし折られ灰になった。と思われたが、シェードに拾われ蘇生したらしく6年後で生存が確認された。
戦いから3年後の世界ではIT企業を起こして成功し、ウメコをセレブに迎えようとしていたが、危うくゼクト隊員に撃ち殺されかけて失敗した。
その後も鳴滝&キバーラに呼ばれるまではGUYSオーシャンの隊長をしていたり、パンサークローの幹部になったり、美肌戦隊SPAレンジャーのムラサキとして活動したりしてた。
恋のために江成仙一を殉職させたアリエナイザー。
次に殺そうと思っているのは真理をこっ酷く馬鹿呼ばわりしたオーブルー/三田裕司
もう少しで父親がアポロガイストになるところだったのだ。
ここだけの話、雅人がこんなに病んでしまったキャラになったのも全て乾巧って奴の仕業なんだ
木場勇治/ホースオルフェノク/仮面ライダーオーガ/仮面ライダーファイズ(何度か変身)/仮面ライダーカイザ(何度か変身)
ニート。草加の永遠のライバル。真理の2号くん。ちなみにこいつも主人公
リア充で、交通事故とか色々あってオルフェノクに目覚める。まだ変身を二回残している。φにXにもなった。
元恋人とその彼氏とその彼氏の彼女の兄とその兄の妹の兄の妹の恋人の恋人の元恋人のライバルを殺害する。
きばっていかない
後半では出世してスマブレ社の社長にのし上がる。が、番組終了後にはマクインが潰れたので、別の会社の面接官として第二の人生を歩むこととなった。
劇場版では帝王のベルトを使って仮面ライダーオーガに変身する。
園田真理/鈴木深央/ユウキ/クイーン(2008-2009)/パールシェルファンガイア/ソーンファンガイア/仮面ライダーファイズ(変身失敗)
「今日も同じ服っすか(笑)」を目指している顔が丸いヒロイン。草加の彼女であり母親。2度死ぬ。
かつては特に進んだAHOの一員であった。
九州の食堂で冷汁をかきこんでいたところを高層ビルオタクに目を付けられる。
改造手術によりてっきりオルフェノクになってしまったと思っていたら、5年後にファンガイアになっていた
そしてさらに男達に暴行され、判明しているだけで3度目の生涯を終えた…。
かと思いきやライダー大戦の前哨戦にも完全悪役として参加。世界の破壊者の蹴りで瞬殺。4度目の生涯を終えた…。
かと思いきや再びよみがえり、今度は前作のリメイク作品に登場。
菊池啓太郎/仮面ライダーカイザ(一度だけ変身)
た、たたたたたたたっくんぉおおおおぉおおおる(ry
劇場版の主人公。敵にムッコロされた雅人の代わりにカイザに変身。オルフェノクをムッコロしたが、変身前に飲んだ変身一発!のせいで変身解除後、ベルトが灰になってしまったため変身できなくなってしまった。
彼の家で食事をした人物は、彼自身と親族、および一部を除いてみんな死んでる。おっそろしいなぁ。
真っ白な洗濯物で世界平和を目指す。コイツに色柄物の服を預けるのはやめておこう。
中の人から「啓太郎の喋り方って鬱陶しいよね(笑)」と言われてしまった。
長田結花/クレインオルフェノク
2003年度「彼女にしたいけど実際に彼女になったらなったでアレだろうな・・・」ランキング第一位。
ヤンデレ。海堂に対し「見たでしょ。絶対見た。」などと言う。
人を殺すことに抵抗がある割にはDQNだけは何の躊躇いもなく殺しまくる。
クラブオルフェノクに助けられたことも。
ライダーにもなりたかったらしい。
そのせいか大型二輪免許は取得している。
最近奇妙な名前になった。
海堂直也/スネークオルフェノク/仮面ライダーファイズ(一度だけ変身)/ライオトルーパー
見ちゃったであろう人。絵を描くのとギターを弾くのが上手い。不整脈を見破るのが得意である。ツンデレ妹との関連性は不明。φにもなるし、ライオにもなっちゃう。 
ニートのオルフェノクの中で唯一生き残った人物。後にシェードのメンバーになった。怪獣も呼び出せる。そして最近の戦隊モノに味方になるであろう敵キャラとして出現。
三原修二/仮面ライダーデルタ
仮面ライダー△(デルタ)に変身する。弱い。△の為に用意されたキャラと見てまず間違いない。仲間のサポートについては評価できるが基本的には性格も強さもヘタレ。
銃使いライダーが総じてヘタレと呼ばれるようになったのは彼と橘さんによる要因が強い。だが氷川北岡イブキさん風間リュウタロスラモン海東らも何かしらダメ要素を持っているので三原と橘さんばかり責めないでやってほしい。
戦うのが嫌で△のベルトを破壊しようとするも失敗。代わりに仲間が重傷を負うという事件がありその後改心する。でも弱いままである。そのお陰で北崎の方がベルトの資格者に似合ってしまう今日。
五人兄弟の三男で、年上キラー
阿部里奈/仮面ライダーデルタ(一度だけ変身)
三原の付き人。一度だけ△に変身した。
木村沙耶/仮面ライダーデルタ(何度か姿だけ変身)
元△。巧の心友で猫舌娘である。ナズェか(実際は巧が△の使い手に相応しいかを確かめるため)巧を見ている。|M0)
ちなみに俺の嫁である。
謎の男/仮面ライダー398
この作品の四人目の主人公。
仮面ライダー398でありパスタオルフェノク。

[編集] スマートブレイン関係者

村上峡児/ローズオルフェノク/大村武男/フロッグファンガイア/仮面ライダーデルタ(一度だけ変身)
スマートブレインの社長。必殺技は元気玉とはなびらのまい。
可能なら戦闘より交渉で済ませようという判断、敵であっても能力のある者は評価するという冷静な思考を持つ紳士である。上の上である。彼は生きていく為に人間と敵対した。彼も人間との共存の道を模索した時期もあったという。果たして悪とは何なのか。最弱の三原から△を奪って変身も遂げた。
番組終了後は木場と同じ会社で同じく面接官として働くことになった。木場に社長の座を追われたことを根に持ってるらしく、よく喧嘩する。
最後は蛙ファンガイアになり最高な人に倒された。また、一時期、最近破綻したロイドブラザーズから派遣され、フロンティアネットワークの社長になったこともある。ちなみに、ロイドブラザーズの日本代表は、昔は中学生妊娠、現在は自転車芸人の第一人者である。
よくココリコの田中直樹や「チャーリーズ・エンジェルズ・フルスロットル」の金髪フェチの謎の男に間違えられる。
花形/ゴートオルフェノク
スマートブレイン前社長。チートよりチートなあいつよりチートなおっさん。あまりにも強いので空気を読んで勝手に死ぬ。
一時期、ダイ族とつるんでいた。
スマートレディ
「ハーイ!」が口癖の謎の女性。かつてはOREジャーナルでエンジニアをしていたが、給料が安いのでこちらに転職した。今ではニートの木場にマンションを買ってやるくらいの金持ちである。オルフェノクでもない??のにスマートブレインででかい顔をする女。
のちに結婚するが当日に破局。その記憶を『鳥の王様選び』のカラスのイメージから生まれた精神体と契約して消そうとした。
戸田英一/スクィッドオルフェノク
木場達の教育係。ゲストにしては濃く木場や結花のために身を持ってあっさり死ぬ残念な人。過去に魂の兄弟の一人だったりGUTSの隊員だったり過激な参謀だったりバイクチームの監督だったりした。

[編集] ラッキークローバー

琢磨逸郎/センチピードオルフェノク/V1システム/仮面ライダーファイズ(何度か変身)
ラッキークローバーの一員。元警視庁の刑事。Mかと思われていたが物語後半でドSと判明。かと思いきや最終話を見るにどうやらドMだったようである。これでもφになった。今日も工事現場で井上のおっさんにしごかれているだろう。
影山冴子/ロブスターオルフェノク/仮面ライダーカイザ(何度か変身)
ラッキークローバーの一員。影山瞬の姉。酒のように水を飲む。Xにも変身した。最強最後の敵でありこの物語の真のラスボス。
北崎/ドラゴンオルフェノク/仮面ライダーデルタ(何度か変身)
ラッキークローバーの一員。チートよりチートである。三原より△な人。放射性廃棄物等の処理に重宝する。後に魔界騎士となり世のため人のためにホラーと戦っている。キャストオフしてクロックアップができる。
最後はアークオルフェノクに食べられた。
ジェイ/クロコダイルオルフェノク
ラッキークローバーの一員。チワワを愛する黒人。別名サイアーク。こいつもまだ変身を2回残している。
ジェイでアークだからって、カインは関係ないし不死鳥でもない。よって、炎の中から蘇ることも無い。
こいつが死んでラッキークローバーに空席が出来たのでその空席を巡ってベルト以上の争奪戦が繰り広げられたが、澤田亜希が新メンバーになった。
澤田亜希/スパイダーオルフェノク
でかいヘッドホンでHip Hopらしき曲を大音量で聴いている。なんか知らんが、わざわざ折り紙に火をつけて放火して人間を狩っていた。女みたいな名前であるが男である
ちなみに犬の声を聞き取ることができる。能力を持っている。
ちゃっかりラッキークローバーの一員に収まったが、せっかく奪った△を敵に渡して村上社長の怒りを買いその地位を奪われた。そしてカイザにムッコロされた。


ちなみに、本編のラッキークローバーズが壊滅してもとある別世界さらに別世界にもラッキークローバーが存在している。(ただし劇中でその名は出てこない)こちらも本編と同じく、四つ葉でありながら実質3人しかいないも同然である。

[編集] その他

鈴木照夫/青年の影/アークオルフェノク
後半にいきなり出てきたガキだが、実はラスボス。アークオルフェノクに寄生され、最後は粉になって死んだ。アークはバジンたんに土下座すべきである。アークといっても身長は3.2mもなく、2.16mしかない
影山瞬/仮面ライダーザビー/仮面ライダーパンチホッパー/ラビットオルフェノク/角のサナギワーム
上記の影山冴子の弟。この世界では小林義雄と名乗っている。せっかく奪ったベルトで変身できなかった残念な人。
木場を殺してラッキークローバーに入ろうとしたが、組んでいた海堂のルラギリにより失敗したためZECTの特殊部隊「シャドウ」に入隊した。そして、遂に変身を果たした。
オートバジン
ファイズにかいがいしく仕える戦うメイド。当初仕えていたご主人様から無料で身売りされた。ご主人様のピンチに颯爽と現れてサポートをする。左手に持ったマシンガンでご主人様の敵を蜂の巣にするのが主な仕事。忠誠心が非常に高く、偽者のご主人様に鉄拳制裁を加えたこともあった。また、剣とチェーンソーを常に持ち歩いており、ファイズがピンチになると380km/hで届けに行く(これは同時に誰かに死亡フラグが立つ)。実は素手で戦ってもファイズより強いのであるが彼女は分をわきまえているので必要以上に目立ったりはしない。ご主人様の成長を陰で見守っているのである。劇場版では巨大なエラスモテリウムオルフェノクに踏み潰され、本編最終話ではアークオルフェノクにバラバラにされる。だが彼女は最期までメイドとしての義務を果たしていた。
バジンたんは死んだ・・・しかし彼女の行動や意思は滅んでない・・・彼女がこの「ファイズブラスター」を俺に手渡してくれたんだ。あんたは、はたして滅びずにいられるかな?照夫・・・
サイドバッシャー
カイザ専用のサイドカー。その正体は、宇宙から来た機械生命体。全身にミサイルなどの重火器を装備しており、これで雅人の気に入らない相手を一掃する。劇場版では敵に(文字通り)乗っ取られてしまう。

[編集] Smart Brain社製ベルト

ファイズ(555),カイザ(913),デルタ(333),サイガ(315),オーガ(000),ライオトルーパーのベルトがある。専用の洒落たトランクに1式きっちりと詰められているという、Smart Brainのきめ細やかさがここに垣間見える。スペックは歴代平成ライダーでもかなり低い方(電王の次に低い)。

電子音の声は假野剛彦が担当、彼の声あってこそのライダーのベルトである。彼がオルフェノクなのかは不明。

仮面ライダーファイズ
(パンチ力:通常2.5t、キック力:通常5t、走力:100mを5.8秒)
ファイズは、スマートブレイン社が開発したファイズドライバーによって装着される特殊強化コスプレ服の一つである。エネルギーはフォトンストリームという全身の赤いラインを通じて全身に行き渡っている。ボディは超金属・ソルメタルに覆われており、重戦車の砲撃にも耐える。2000度の高熱や絶対零度にも耐えることができる。また、頭部のアンテナにより宇宙衛星との交信も可能である。必殺技は「クリムゾンスマッシュ」という飛び蹴り技と、「グランインパクト」というパンチ技、そして「ファイズエッジ」による斬撃である。
なお、クリムゾンスマッシュなどの必殺技によってファイズに倒されたオルフェノクは、ギリシャ文字のφ(ファイ)をかたどった赤い紋章が現れるとともに、青い炎に包まれて崩れ落ちる。
オルフェノクとオルフェノクの記号の影響が強い人間が変身できる。不適合者はErrorという音声とともにはじき飛ばさせるが、特にそれ以上どうということでもない。他のベルトに比べたら、かなり安全設計。
  • アクセルフォーム
(パンチ力:通常3.75t、キック力:通常7.5t、走力:100mを0.0058秒)
草加がSmart Brainかどっかからパクってきたファイズアクセルのアクセルメモリーを、ファイズフォンのミッションメモリーと換装することで発動する超高速戦闘形態。胸のフルメタルラングが展開し、目が黄色から赤色に変色、フォトンストリームが銀色のシルバーストリームに変化する。
ファイズアクセルのスタータースイッチを起動させると「スタートアップ(Start up)」の音声とともにアクセルモードが発動、10秒間のみ通常の1000倍の速度で動くことが可能となり、さらにパワーや技の威力も1.5倍になる。しかし、スタートアップから10秒経過すると「タイムアウト(Time out)」の音声とともにアクセルフォームの効果は失われ、ファイズアクセルは「リフォメーション(Reformation)」の音声でノーマルに戻る。
クリムゾンスマッシュなどの必殺技の威力も向上して、しかも携帯のEnterを押さずに何連発も放てるので、正直言ってこのフォーム以外いらないというのは間違いではなさそう。
なお、ZECTはこのシステムをパクってマスクドライダーシステムを完成させた。
  • ブラスターフォーム
(パンチ力:通常4t、キック力:通常8t、走力:100mを5秒)
ファイズフォンを装填することで起動(「アウェイケニング(awakening)」)したファイズブラスターに、「555」のコードを入力することで発動する最終戦闘形態。発動時、ファイズブラスターが「スタンディングバイ」の電子音声とともに、ファイズギアに再起動をかけ新しいデータをファイズドライバーに送信。認証後、人工衛星「イーグルサット」より瞬時に分子分解された赤いファイズスーツが電送され、ファイズはブラスターフォームへ「転身」する。あくまで再変身のようなスタンスであり、実際に最終話では乾巧の姿から直接ブラスターフォームに変身した。
スーツそのものにフォトンブラッドを蓄積しているため全身が赤く変色しており、従来の倍近い戦闘能力を発揮する。
必殺技の破壊力は30t。クウガのマイティキックと同じである。
オーガでさえも太刀打ちできないっぽい。
仮面ライダーカイザ
(パンチ力:3t、キック力:7t、走力:100mを6.3秒)
カイザはスマートブレイン社が開発したカイザドライバーによって装着される特殊強化コスプレ服である。ファイズとは異なり、腕や足のライン(ファイズのフォトンストリームに相当)が2本線となっており、より高出力となっている。そのため、俊敏さではややファイズに劣るが、パワー面では上回っている。必殺技は「カイザブレイガン」による斬撃(一部文献では「カイザスラッシュ」と記述)と、「グランインパクト」というパンチ技である。後に新兵器・カイザポインターを得て、新技「ゴルドスマッシュ」を得た。
なお、カイザブレイガンやゴルドスマッシュなどによってカイザに倒されたオルフェノクは、ゆのを表すマーク(X)をかたどった黄色い紋章が現れるとともに、青い炎に包まれて崩れ落ちる。
変身は誰でもできるが、オルフェノクとオルフェノクの記号の影響が強い人間が適合。不適合者は変身解除後に灰になって死んじゃうと言うリスクがある。
  • ブレイクフォーム
(パンチ力:通常4.5t、キック力:通常9t、走力:100mを0.0063秒)
正式名称は「ブレイクアクセルフォーム」。ファイズの「アクセルフォーム」に相当するフォーム。スマートブレイン社がファイズアクセルのコンセプトを再考慮し、設計された「カイザアクセル」によって変身が可能。
パーソナルカラーはファイズのアクセルフォームとほぼ同じ。ファイズの場合は胸囲アーマーが展開される事に対し、胸囲のアーマーを粉砕解放し、防御力は著しく落ちるが相当のパワーアップが見込まれる。恐らくアーマー部分へのパワー供給をアクセル維持の動力に回すための措置だろう。必殺技は「アクセルゴルドスマッシュ」など。
通常の数倍の戦闘力強化やアクセル状態が30秒キープされる事を考えると、恐らく作品中の最強のフォーム。そのためカイザギアにも著しい負担が与えられ、変身解除後3時間はカイザギアが使用不能となる。
劇中では草加が他のベルトに執着していたため未登場、インターネット社会にてその存在が都市伝説として語られている。
  • スマートフォーム
(パンチ力:2.4t、キック力:5.5t、走力:100mを6.9秒)
カイザフォンに「スマートメモリー」を換装した状態で変身した状態。カイザやデルタのような変身を行った後に影響が与えられないよう考慮されたフォームで、腕や足のラインも一本になっている。フォトンストリームの出力を低下させる事でパワーは通常のカイザに比べて落ちる物の、変身後死ぬ事もデルタのように体に異常が起こる事も無くなった。この状態からカイザのノーマルフォームに変身する事も可能だが、安全性は失われる。カイザの状態からこのモードに移行する事も可能。
このパワー不足を補うために専用アイテムとして「カイザチャージャー」と呼ばれるカイザブレイガンの補助装置がある。
ブレイガンに取り付けることで本来のカイザの出力と同等になるもチャージャーにフォトンストリームのパワーが蓄積され、1分経過する事でフルパワーになる。この状態でガンモードを使用して打ち放つと、1発につきチャージャーの5%のパワーを消費するが通常の6倍の濃度を持ったフォトンストリーム弾を相手に打ち込む事が出来る。ブレードモードの状態になると1度に全てのパワーを消費するが一振りで遠くにいる標的に斬撃を飛ばす事が可能(パラダイス・ロストのファイズブラスターのクリムゾンスマッシュのような感じで)、複数の敵を仕留める事が可能となる。
開発段階でカイザギア本体が花形に盗まれたため劇中では登場せず。


仮面ライダーデルタ
(パンチ力:3.5t、キック力:8t、走力:100mを5.7秒)
デルタはスマートブレイン社が開発したデルタギアによって変身する特殊強化コスプレ服である。ファイズやカイザよりも先に開発された。腕や足のライン(フォトンストリーム)が白色になっているのが特徴。その能力はとてつもなく高く、ファイズ以上の俊敏性、カイザ以上のパワーを併せ持つ。必殺技は「ルシファーズハンマー」というキック技で、草加は両足、三原は片足で放つ。
但し、初期に開発されたため専用ツールは「デルタムーバー」1つのみ。特に、ソードとポインターが無いため出力が強くても相当の手垂れじゃないと扱えない代物。デルタに倒されたオルフェノクは、△の記号を模した白い紋章が現れた後に赤い炎によって灰燼となる。
変身は誰でもできるが、オルフェノクとオルフェノクの記号の影響が強い人間が適合。不適合者はデルタギアからの電磁波で暴走しちゃう。
スマートブレイン社倒産後には、新たな専用トランクケースや追加モジュールが開発されたらしい(公式にて?となってるのはこの2つと思われる)。
その1つは顕微鏡型マルチモジュール「デルタスコープ」。デルタスコープは3つのツールに分解が可能で、レボルバー部分を「デルタポインター」としてファイズやカイザのように脚部に取り付けて音声入力によりチャージ、ルシファーズハンマーの従来より簡易で強力な「ルシファーズスピア」を取り扱えるようになった。ステージを含んだアーム部分にデルタフォンを合体させる事でカイザブレイガンのようなフォトンブラッドを放つ刃「デルタブレード」と呼ばれる剣ができ、敵を攻撃する事が可能。トリガーを引く事で、チェーンソーのようにエネルギーカッターが回転し、チャージ中はあらゆる鋼鉄をも切り裂く「ジェミニカッティング」を発動できる。残った鏡脚部分は反射鏡を押しこむ事で「デルタナックル」と呼ばれるファイズショットにあたる攻撃モジュールが出来て、チャージすることで「グランインパクト」を放つ事が可能。チャージにはいずれもデルタのミッションメモリーをセットする事で効果が発揮される。
もう1つのモジュール「デルタバスター」については後述。
  • バスターフォーム
(パンチ力:7.5t、キック力:14t、走力:100mを4.5~2.5秒)
スマートブレイン社が倒産した後に研究者の残党がファイズブラスターを基に強化したデルタ専用の強化モジュール「デルタバスター」にコード"333"を入力しENTERを押し、デルタフォンをデルタバスターに装着する事で"Awakening"の音声と共に変身。全身が濃淡な青いフォトンストリームに包まれ、背中部分などが飛行可能にするため変形する。
そのスペックはファイズブラスターフォームをも圧倒する存在で、基となったデルタのスペックの倍以上を誇る。基本的な構造やシステムはファイズブラスターのそれと同じだが、いくつかにおいて変更点がある。一つは「アクセルコード」"3333"の存在で、これを入力する事でフォームを維持したまま10秒間アクセルフォームとしての能力を発揮できる。もう一つは、送電される衛星が崩壊・機能停止の時に備えて専用バッテリーと電波発信機能が搭載されていて、万が一衛星が無くなっても予備電波を発信する事でデルタバスターの半径500m以内なら通常のフォームに変身が可能、最大5分維持する事が出来る。但しこの機能を使ってる間は、エネルギー関係上デルタバスターが電力を供給してない限りバスターフォームに変身する事が出来ない。
モジュール・スーツ共に防水加工も施されており、コード"3783"を入力する事でスラスターモードに変化、水中戦闘も可能となった。最大30分間は水中にいても平気な仕様になっているが、フォトンブラッドが水質を変え周りの生物を死に絶えらせる有害性もある。時にはこの効果で水中のオルフェノクを殲滅する事が可能。
スマートブレインが無くなった後の対オルフェノク犯罪として元社員らに設計されたとされる。が、これもファイズの存在同様都市伝説となっていて、その姿を誰も見た事はない。
仮面ライダーサイガ
(パンチ力:3.7t、キック力:7t、走力:100mを推定5.7秒)
ファイズの2倍のフォトンブラッドの出力を誇り、通常のファイズやカイザを凌ぐ能力を持つ。
サイガフォンの操作音はファイズフォンのそれと半音下げたオリジナルの物とが2つ搭載されてる。
しかし強力な分、「天」の属性を持っているため、能力の高いオルフェノク(冥王)でないと装着する事が出来ない。
背中に装備されたフライングアタッカーで自由自在に空を飛ぶことができるのが大きな特徴。ツール無しで「スカイインパクト」というパンチ技や「コバルトスマッシュ」というキック技を使うことができる。フライングアタッカーの操縦桿(サイガトンファー)を流用した「トンファーエッジ」も強力な必殺武器である。但し玩具化はされていない。
未確認だがサイガが倒したオルフェノクには、馬の足跡にファイズのようにスラッシュしたΨの文字をかたどった青い紋章が浮かぶのだろう。
ボディは超金属・ルナメタルに覆われている
専用バイクは存在しない。フライングアタッカーで飛べるので。この時点で仮面ライダーとは言えない。仮面パイロットサイガと言ったほうが妥当かも・・・。
レオが変身していたが、後にキバの世界にて名護さんが自らを誇張するために変身した。753315です!
仮面ライダーオーガ
(パンチ力:4.5t、キック力:9t、走力:100mを5.6秒)
サイガの2倍強のフォトンブラッドの出力を誇り、ファイズ・ブラスターフォームとほぼ同等の威力を持つ。当然、通常のファイズは完全にオーガの前に圧倒されてしまっていた。
オルフェノクの中でも全てに優れた選ばれし者しか装着することができず、そうでないものはベルト自体が拒絶してしまう。オーガストランザーという武器を装備し、「オーガストラッシュ」という必殺技を放つ。こちらも玩具は販売されていない。また、オーガフォンの操作音は独特な高さの音である。
足にオメガの文字があるのが確認できるところを見ると、オルフェノク退治後はオームの記号のようなΩが浮かび上がると信じられてる。金のフォトンブラッドとは、贅沢な。
サイガ同様、専用バイクはない。それに恰好がコートを羽織ったような感じなので乗りづらいと思う。
ライオトルーパー
(パンチ力:2t、キック力:4t、走力:100mを6.5秒)
ライオトルーパーは、スマートブレインが開発した量産タイプの特殊強化コスプレ服である。複数いるのでコスプレ集団ともいえる。装着者の能力を何倍にもパワーアップさせるほどの能力はなく、基本的な能力ではファイズやカイザには及ばない。更にツールも無いに等しいために、そういう意味では、耐久性を強化するオルフェノクの強化服という意味合いが強く、装着者によって能力にも差が生じる。複数人配備されているため、コンビネーション攻撃により相手を翻弄する。
Smart Brain社は1万人ものライオトルーパー装着者を揃えているそうな。そんな財力があるのなら「シグマを象ったスライド式携帯型の現代風ベルト」とか「ゼータを象った万能ツールだらけのベルト」とか作れってのさ。

[編集] 劇場版

テレビシリーズとはパラレルワールド。遠くない未来、この世界では草加にハメられた三原がヘマしまくったせいでオルフェノクが見事に勝利し、スマートブレインに完全に統治されてしまった。国民は全員オルフェノク。ちなみにファイズは都市伝説扱いされている。あと仮面ライダーは戦闘員に成り下がった。

レオ/仮面ライダーサイガ
サイガになる外人さん。オルフェノクの姿に変身しないのはタコファンガイアみたいな姿だからである。
と思ったら、ライオンになるらしい。台湾のとある大学では卓球の名人として有名。
水原/速水もこみち/仮面ライダーファイズ(変身失敗)
速水もこみち黒歴史正体はロボットであり、カブトと対決した。
野村/大神官ガジャ
ゴードム文明の大神官。ゴードムエンジンで対オルフェノク兵器を作っている。「変身一発」はむろんプレシャス。
エラスモテリウムオルフェノク
サイのオルフェノク。心を完全に失ったため、怪人ではなく怪獣となっている。最初からこいつを使えば帝王のベルトとかいらなかった気がする。


753逮捕.jpg 待ちなさい。君が今見ているこの項目「仮面ライダー555」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。そこの君、今すぐ加筆しなさい。 …誰だお前は?離せ!俺を知らないのか!?俺は名護だぞ!! (Portal:スタブ)
仮面ライダーシリーズ
昭和仮面ライダー: 初代 - V3 - X - アマゾン - ストロンガー - スカイライダー - スーパー1 - ZX - BLACK - BLACK RX
平成仮面ライダー: クウガ - アギト - 龍騎 - 555 - - 響鬼 - カブト - 電王 - キバ - ディケイド - W 
映画・OV作品・その他映像作品: シン - ZO - J - G
脇役ライダー: ライダーマン - シザース - オーディン
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