仮面ライダーBLACK
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
仮面ライダーBLACK(かめんライダーブラァッ!)とは、ブラックボディでブラックな芸風を披露する腹黒いヒーローである(一応「架空の存在」とされている)。続編の『仮面ライダーBLACK RX』についても本項で述べる(同一人物だからな!)。
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[編集] 概要
悪の秘密結社というか宗教団体ゴルゴムに改造されたてつをが正義の味方仮面ライダーBLACKとして戦い続ける物語である。[編集] てつを
本名、南光太郎。主人公である。ヒーロー(仮面ライダー)なんとなく日食の日に生まれたので親友ののぶひこともどもゴルゴムに改造されてしまう。しかし自分だけ脳改造前にチ検閲により削除丸出しのマッパで脱走に成功。 以降町で事件が起きるたびにゴルゴムの仕業だと確信し、犯人を蹴り殺す。
一年経ってゴルゴムを全滅させると、今度は裏次元帝国「クライシス」に捕まって処刑されてしまうが不思議な事が起こって復活。以降は全ての事件をクライシスのせいにするようになる。
- BLACKは世紀王である(創世王の候補)。*あまりのアホな内容に原作者も石森章太郎から石ノ森章太郎に変更されている。
二年間ヒーローとして戦い続けた結果、日本で唯一「百体以上の怪人を直接殺害したうえ怪人ではない50億の人々を容赦なく虐殺」した大記録を達成。(実際にはクライシス皇帝が道連れにしたと言う説もある。)10人ライダーの立場は無い。 なんとディケイドの世界に出演することになった。 今はステーキ屋である。
てつをの歌は「ギルの笛」「ジャイアン・リサイタル」並に不快で、「ミンメイの歌」「んちゃ砲」に並ぶ、伝説の三大音声兵器といわれている。 この件に関して、てつをもちっとは自覚していたようだ。
勿論この歌声は魔化魍にも有効であり、必殺の「音撃声・音痴炸裂」は、何も使わなくとも装甲響鬼の鬼神覚声をも遥かに凌駕する威力を誇っている。
[編集] 仮面ライダーBLACK
てつをの変身した姿。筋肉がキモい。
- 必殺技はポケモンショック二連発。テレビを見るときは部屋を明るくして、テレビから3メートルは離れて見やがって下さい。
ゴルゴムからは「ブラックさん」と呼ばれ慕われている。
[編集] 仮面ライダーBLACK RX
てつをがパワーアップした姿。もうこいつ一人で良いんじゃないかな。
「回転棒」リボルケインで敵を刺殺する必殺技は、あまりにも残虐だったため、海外放映時にはビーム飛ばす技にされた(マジです)。ちょっとした勘違いで「悲しみの王子ロボライダー」に変身できるようになる。
必殺技はボルテックシューターで相手のハラワタをぶちまける事。さらに「怒りの王子バイオライダー」になればゲル化能力によりあらゆる攻撃が無効。卑怯だ。必殺技はバイオブレードで相手を内部から切り刻む事。ちなみにバイオライダーにならなくてもゲル化可能。一応弱点は火が苦手らしいが・・・それでも反則だ。瞬間部分ゲル化なんて技もやってのける。特にゲル化→RXキックの殺人コンボは無敵の強さを誇る。時間干渉系の能力にも対抗できる。下手に時空系の技で攻撃(過去のBlack時代のてつをを襲うなど)すると四分身して手に負えない。
無敵のようなRXだが、唯一の弱点は「音痴」である事。しかしOPやEDの時にはBlackの時の変身機能を壊された影響なのか何故か上手くなっている。(多分裏声)しかし、その弱点も戦いにおいては最強最後の切り札にもなるのである。以上のように昭和・平成含めた全ライダー随一の、完璧なる卑怯者チートであることは、言うまでもない。
[編集] バトルホッパー
てつをのバイク。てつをいわく自分の仲間だそうだが、キモいデザインなので変身前には恥ずかしくて使えない。
- 最終話でのざらしにされた。
- パワーアップしてアクロバッターになるが、やはりキモい。
[編集] ピザバイク
時速1300キロで走る、人工知能搭載型ピザバイク。てつをいわく大事な友達。でもRXの頃には忘れられている。
- いつもながら薄っぺらいてつをの友情である。
アタックシールドという攻撃するのか、守るためなのかよう分からんやつを後ろの荷台から展開することによって、てつをの体制がスゴイことになる。 「ロードセクター」という名前だった気がする。 あと、;ポケモンショックに反応して悶える。
[編集] ライドロン
仮面ライダー専用四輪自動車。時を越えることができる。おかげでてつをの別名に「仮面ドライバー」というのができてしまった。まあ電車に乗るひとよりはマシだろう。なにかと酷評されがちだが、この車の存在によってRXのOPは「カーステで聴きたいライダーソングNo.1」に毎年選出されている。
海外版では女性が声をあてているが、何だか声優さんの芸歴が凄いことになっている。
- ブルマ (ドラゴンボール)
- フェイ・バレンタイン (カウボーイビバップ)
- メーテル (コスモウォーリアー零) ※「銀河鉄道999」のメーテルと同一人物
- 真宮寺さくら (サクラ大戦 活動写真)
- 涼宮ハルヒ (涼宮ハルヒの憂鬱)
- 泉こなた (らき☆すた)
- クリスチーナ・マッケンジー (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)
- アデット・キスラー (OVERMANキングゲイナー)
- シエル (真月譚 月姫)
- ユリ (ダーティペア)
- ナディア (ふしぎの海のナディア)
- ドロシー (メルヘヴン)
- 明神弥彦、駒形由美 (るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-)
- 中岡進次、中岡英子、近藤隆太 (はだしのゲン)
- マリ/ビジンダー (キカイダー01 THE ANIMATION)
- ミルモ (わがまま☆フェアリー ミルモでポン!)
※英語版吹き替え。多すぎるので以下略。
海外版でもぶっちぎりだぜライドロン!
[編集] 登場幹部
- のぶひこ/月影
- もう一人の主人公・・・のはずだったが半年以上出番が無かった。そのため、中の人が逃亡。結果としてめったな事では変身解除が出来なくなってしまった。
ゴルゴムに完全に改造され、機械技術も加えらている。そのためスペック上てつをを上回っている最強の敵である……のはずなんだが、みょーに弱い。伝説の剣サタンサーベルを使っても弱い。結局ゴルゴムの首領の創世王にてつをを「親友殺すきかオラァ!」と脅してもらって、やっとてつをに勝てた。
- その後蘇生したてつをに逆襲されてピンチに。最終話では盗んだバイクで走り出して事故り、倒れる。てつをに最後に黒澤映画の「用心棒」の真似をして見せたがネタが古くて通じなかった。そんなわけで「お前は親友を殺した事を一生後悔するがいい」とヤサグレ気味にガレキの下へ消えた。
- RXで奇跡の復活を果たし、ロボライダーバイオライダーを破る圧倒的な強さを発揮。しかし、たった三話で死亡。今度はちよっと綺麗な死に方。その意識は思念体となって残り2007年にある青年に取り付いた。ただし外見は銀色から金色になり、関西弁になってしまった。泣けるでッ!!
- 邪悪将軍(声:破壊大帝メガトロン)
- クライス皇帝の幹部。皇帝には中誠を誓っていて、実直そうな感じだが内心は腹黒い。
- クライス人というのは嘘で、実はショッカー怪人の生き残りである。
- 最期はRXに暗殺されて命を絶った。
- マリバロン
- 悪魔のように恐ろしい女性。最終回寸前で総理大臣を強面で脅迫した。RXに顔の傷を負わされた。かつては12代将軍・徳川家慶の側室だった。
- ボスガン(声:ハカイダー)
- エイリアンのような顔を持つ怪人。剣の使い手であり高飛車な性格で自分を騎士と勘違いしている。
- 多分、ドグマの生き残り。
- ストーカー&マゾ魂でRXを襲うが、顔面ごとリボルケインを刺されて敗北し、北斗の拳並みの断末魔を上げた。
- ガテゾーン
- 次元大介のような奴でクルーなキャラ。射撃の名手。だがロボット。悪趣味なバイクが愛機。本気になったRXに射殺された。ディケイド公式サイトの世界で名前のみ登場。
- 外道理案
- チビでお節介な電波。元はショッカーの在庫処分寸前怪人。ずる賢いスネ夫系のキャラ。のちに仮面ライダーアマゾンに転生、RXとともにクライシス皇帝に立ち向かう。
- ダスマダー
ブラック将軍のインスパイア。ヘルメットを脱ぐと・・・・。邪悪と犬猿の関係。皇帝になろうと思っており、いち早くハイテク技術を20年早く活用し、RXを画像鑑賞した。ちなみに超星神シリーズのアクション監督でも有る。
- クライシス皇帝(声;銭形警部)
- 巨大な顔のラスボス。実は足が見えている・・・・。今まで昭和の仮面ライダーに怪人を送っていたが、遂に反逆したRXによって怪人たちの生命源が砕かれた。お疲れさん。
- その正体は1号~ZXまでの敵の首領。つまりはとっつぁん。今日もルパン逮捕に明け暮れる・・・・
- 大神官ダロム(大怪人ダロム)(声:ボスガン)
- てつをと信彦を改造したゴルゴムの三神官のリーダー。その改造方法とは19歳の美青年2人をタオル一枚にして自分は変な手袋をつけてビームを出しながら青年二人の体をニヤニヤしながら切り刻むというもの。こいつがいなければてつをもいないので人類はクライシスに滅ぼされてたことであろう。ダロム自身は人類を嫌ってたのに結果的に人類を救うこととなった。最後は自分が改造したてつをに蹴られて爆殺された。
- やはりてつをは恩知らずであった。
- 大神官バラオム(大怪人バラオム)(声:ガデゾーン)
- 血気盛んな巨体の大神官。海の石をのぶひこに与えてサーベルタイガーになる。性格は「アレ」で部下のウルトラマンに変身するハヤタ隊員を両手から出すショックビームで悶えさせていた。(これは後にジャーク将軍が杖で代用。)続編では邪悪将軍になった。クジラ怪人の粘液まみれになって動けなくなりてつをに蹴り殺された。何気にクロックアップを取得。
- 大神官ビシュム(大怪人ビシュム)(演:好井ひとみ)
- 大神官の紅一点。左の顔は可愛いが右の顔は・・・。でも可愛い。「ダダをこねてはいけません」のぶひこに地の石を渡して翼竜になる。得意技は両目からの灼熱光球で敵を焼き尽くすこと。最後はのぶひこのシャドービームで爆殺された。
- 実は仮面ライダーディケイドの妹。
- 剣聖ビルゲニア(演:吉田淳)
- 続編ではダスマダーになっていた甲冑魚ビルケニアの怪人。創世王に怒られて3万年も生きたまま棺に入れられていた。世紀王ではないのにてつをより強い。劇場版ではてつをとバトルホッパーのタッグより強かった。設定上は素手でもてつをより強い。とにかく強い。てつをのことが好きでてつをがピンチになると助けに来る。てつをが悲しむと困るので克美や君枝や杏子まで助けた。しかし、てつをに誤解され殴られ、蹴られ、深手を負わされた状態でてつをを巡ってのぶひこと連戦し、自身が奪取したサタンサーベルで斬り殺された。
- 何気に仮面ライダー史上一番不幸な人。のぶひこの変わりに人間にも変身し、悪のライダーののぶひこがバイクに乗らないのに自分はバイクに乗る。
[編集] 最終話
クライシス皇帝を倒し、平和な世界を築こうと立ち上がった人々を
- てつをが皆殺しにするという凄惨な最終話は今でも賛否両論である。
[編集] 原作コミック
『仮面ライダーBlack』のタイトルで、週刊少年サンデーにて1987年第41号~1988年50号の間に連載された。実写版よりも更に腹黒さが増しており、ファンからは「『がんばれ!!ロリコン』以上だ!」と絶賛された。ストーリーも実写版とは異なる点が多く、実写版以上にやるせないラストは黒い波紋を呼んだ。メメタァ。
- RXの漫画版では最終話で女幹部マリバロンをタワーブリッジで真っ二つにした(マジですよ)。
[編集] 評価
~ 創世王決定戦 について、流竜馬
~ 世紀王 について、赤木ナオコ
~ 世紀王 について、リオ・マリーニ曹長
~ 仮面ライダーBLACK について、仮面ライダースーパー1
~ 仮面ライダーBLACK について、白倉伸一郎
[編集] 続編
前作があまりにも非道だったため、SF物に大幅路線変更された。舞台は未来(宇宙世紀0079年)となり、仮面ライダーBLACKは仮面ライダーBLACK RX(以下RX)となった。
RXは、地球連邦軍のモビルスーツであり、RX-78と呼ばれている(RX-77など、3種類のMSに換装可能。また、Gアーマーはバイクではないため、物議を醸した)。ライバルのシャドームーンは、赤いボディで登場した(最後はかませ犬だったが)。
終盤では、歴代の10人ライダーもモビルスーツ化して登場した。偉大(グレート)なメンバーという意味でGM(ジム)と呼ばれている。惜しむらくは、造形が往時に劣っているため、個々の区別がつかない状態になっていたことである。なお、1号GMのニセモノが紛れ込んだ時は、11体いるにも関わらず、RXに指摘されるまで、誰も気がついていなかった(ホンモノの1号GM含む)。
| ファイル:遺影.jpg | 俺は通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ。この項目「仮面ライダーBLACK」は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。そこのお前、ちょっとくすぐってやれ。頼んだぞ。 (Portal:スタブ) |
| 仮面ライダーシリーズ | |
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