仰げば尊し

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仰げば尊し(あおげばそんし)とは、オウム真理教の卒業生(解脱もしくは殉死した信者)に対して残った信者が歌う鎮魂歌である。


概要[編集]

この歌は、オウム真理教にスパイとして紛れ込んだアンチオウム派と、麻原彰晃に洗脳された清き信者の合作であるため、オウム真理教に肯定的な歌詞と否定的な歌詞が混ざっている。
また、読み方を「あおげばとうとし」と間違って覚えている人が非常に多いが、これは後に作られた替え歌の方が知名度が高いためであり、正確な読みは「あおげばそんし」である。師を平仮名で書いているのは、麻原彰晃が師という漢字をよく間違えるからだという。

歌詞[編集]

  • ~1~
仰げば麻原 尊師の恩
教えの誘いも 早幾年
思えばいと憂し この年月
今こそハルマゲ いざさらば
  • ~2~
生き血垂れ流し 日頃の行
別るる後にも 忘れるかは
身を捨て御魂で やよ励めよ
今こそハルマゲ いざさらば
  • ~3~
朝夕慣れにし サティアンの窓
命の灯火摘む あの世行き
縛らるマゾ無き 行く年月
今こそハルマゲ いざさらば

最も有名な替え歌[編集]

この替え歌は、「あおげばとうとし」という、尊の読み方を変えたタイトルが付けられている。
  • ~1~
仰げば尊し わが師の恩
教えの庭にも 早幾年
思えばいとし この年月
今こそ別れめ[1] いざさらば
  • ~2~
互いに睦みし 日頃の
別るる後にも やよ忘るな
身を名を上げ やよ禿めよ
今こそ別れめ いざさらば
  • ~3~
朝夕慣れにし 学びの窓
の灯火 白雪
忘るるマゾ無き 行く年月
今こそ分かれ目[2] いざさらば

用途[編集]

替え歌は、オウム真理教を嫌う大多数の平凡な人間によって作られたものであり、学校の卒業式などでよく使われる。このとき原曲を歌ってしまうKYはポアされてしまうという暗黙のルールがあるので原曲の方はあまり知ろうとする者は居ない。

枕尊師の最終巻も仰げば尊しというタイトルになっている。

脚注[編集]

  1. ^ 因みに、「別れめ」を「別れ目」と、替え歌&誤字という麻生太郎も真っ青の荒業を成し遂げている愚物が意外と多いがこれは「別れん」の已然形なのです。
  2. ^ 性的な意味で。

関連項目[編集]

Wikipedia
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