企業怪獣

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「モンスター社員」の項目を執筆しています。

企業怪獣(きぎょうかいじゅう)とは、モンスター社員とも呼ばれる民間企業の組織に生息するとされる怪獣である。企業妖怪は害を及ぼさないが企業怪獣は周囲に害を及ぼすところが特徴である。政府や公共組織の中にも生息するとされ現在研究が進められている。

概要[編集]

1960年代の高度成長期から「企業の中に怪獣が生息している」という噂は存在したが、2000年頃から日本怪獣学会の調査が始まった。現在では別名クラッシャー上司と呼ばれる大物怪獣と、別名シュガー社員と呼ばれる小物怪獣がいくつか発見されている。小物怪獣は周囲を不愉快にさせたり、サービス残業を発生させる程度で大きな実害は無いとされる。大物怪獣は企業を倒産させる恐れがあるため、その退治方法が研究されている。

小物怪獣[編集]

ねっし~
会議やミーティング中にいつも居眠りをしている。それだけなら無害なのだが時々「俺は聞いてない」と暴れ出す。40歳前後で結婚して家庭に幼子がいる中間管理職に多いとする説が有力である。
ばるたん
取引先の担当者が抗議に来社した場合など都合の悪い時に、ふっと姿が消える。暫くするとまた突然姿を現し、「いや~、お腹の調子が悪くて」などと言う。壁をすり抜けたとの目撃情報もあり、宇宙人ではないのか?とする説がある。[1]
ぽいんた~
出張の時など、会社で新幹線の回数券が用意されているのに何故か自分のクレジットカードで切符を買ってしまう。問いつめると「いや~、帰社して受けとってる時間が無くて」などと言う。出張先の宿泊先はいつも同じチェーンのビジネスホテルであり、接待や社内の宴会の二次会は必ず同じチェーンの居酒屋である。雑品の領収書はいつもヨドバシカメラやビックカメラであり、昼休みにパソコンの画面を見ながらニヤニヤしている。自分は頭が良いと思っているらしいが、周りはそうみていないのが問題である。
おつぼね
事務やCADオペレーターに多いとされる。依頼の順番に業務を処理するのではなく、自分のお気に入りの社員の依頼から先に処理する事が問題である。若くてイケメンの社員は素早く作業が処理され、デキるやつだと思われる。そうでない一般男性社員は普通に仕事をしてもらうためには、長期休暇や出張時の毎にお土産を必ず手渡し、また飲み代を奢らなければならないなど苛斂誅求に甘んじなければならない。社内に「局ネット」[2]なるものを構築しており、その情報力は時に部長をも凌ぐために誰も手がだせないほどの権力がある場合がある。一度嫌われると納期を過ぎても依頼が放置されていることがあり、文句を言うと年に似合わない釘宮風に「あ~ん、忘れてた」などと言う。あまりの理不尽さにうっかり「この検閲により削除」などと口走るとセクハラで訴えられて処刑されるか良くて流罪であるため対応は要注意である。ちなみに若いイケメン君が調子に乗って出世すると、おつぼねから「誰のお陰で出世したのよ」と莫大が請求が来る事があり、支払いを拒否すると奈落の底に突き落とされる場合があるのでこれも要注意である。

大物怪獣[編集]

M中将
中将と呼ばれるだけに、部長以上の管理職である。自己の出世の為に「インパール作戦」を発動する。部下が反対すると「根性が足りない」と机を叩いて暴れ、「俺が支援する」といって無理に押し通す。実際に部下が支援を要請すると「直ぐ送る」「手配をしている」と言うのみで支援をする事はない。当然のように作戦が失敗すると全て部下に責任を押しつけ、社内に作戦が存在した情報すら流れない。更迭されないのが現在の社会学の最大の謎の一つとされ、社会学者も研究に参加している。
検閲により削除[3]
無担当の取締役だが、無能な代表取締役以上の権力を持っている。取引に関する全ての権限を持ち、取引先企業との裏取引で私腹を肥やしているとされる。社員のほとんどがその事実を知っているが、恐ろしくて誰も告発できない。何度か社外から商法違反、独禁法違反の容疑で告発され、検察の取り調べを受けるが逮捕されるのはいつも部下だけである。カリスマ性があるとされ、新入社員を引き連れて海外旅行に行くなど社内での権力維持に精力的である。
大君
屈折した天才でニュータイプと呼ばれる一匹狼である。素晴らしい技術を持っているために個人的には凄い研究成果を上げる。しかし通常の3倍と言われるその製品開発速度に、周りの人間がついて行けない。そのため開発した製品はアイデアは素晴らしいが完成度が低く決定打に欠けるため、全然儲からない。赤字ばかり出すので赤い彗星と社内で呼ばれている。自分が社内No.1とプライド[4]を持ち、他人の失敗を「坊やだからさ・・・」などと言う。「会社の上層部は腐敗している」との考えを常に持ち、独断専行に走りがちである。
検閲により削除[5]
肩書きは顧問である。出社した記録は全く存在せず、守衛もその姿を一度も目撃したことがない。しかし何度か複数の役員秘書が目撃しており、どうやって社内に現れるのか謎である。役員の秘書から以下の証言が得られている。
  • 応接に出したお茶やコーヒーを飲んだ事がない。
  • 背後に近づいたら暴力をふるわれた。
  • いつも壁を背にして立っている。
  • 何か会社に重大な事が発生したらしく、役員が緊急に招集された直後に現れる。
複数の企業の顧問をしているらしく、あちらこちらの企業で目撃情報がある。検閲により削除が目撃されると、
  • その年の株式総会は荒れない。
  • 重大な不祥事が発生しても報道されることはない。
  • 本来競争入札であるはずなのに随意契約となる。
  • 談合やカルテルが発覚しそうになってもうやむやになる。
  • ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
という噂がある。その噂が事実かどうか確かめようとした者は、自殺するか行方不明になるため公式にその存在は認められていない。

注釈[編集]

  1. ^ 無責任さが、自称宇宙人の政治家と相関性が高いとされる。
  2. ^ 定時後、近くの茶店やファーストフード店で発動されるバッチ処理の情報システム。
  3. ^ 民主党の要請による。
  4. ^ 本当にそうなので始末におえない。
  5. ^ 公安委員会の要請による。

関連項目[編集]

Syazai kaikenp.jpg この項目「企業怪獣」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ)