伊勢鉄道

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伊勢鉄道(いせてつどう)とは、三重県河原田駅津駅間22.3kmを結ぶ第三セクターの鉄道会社である。

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概要[編集]

国鉄戦力外通告にした伊勢線を受け継いで営業している。
当初は普通と名古屋から新宮への短絡線としての価値を利用した名古屋から新宮に向かう特急のみであったが、のちに近鉄王国打倒のため、名古屋から松阪を経て伊勢に向かう快速や鈴鹿サーキット目当ての列車が通るようになった。

路線の性格[編集]

線内を通過する快速みえや特急南紀の利用者から金をぼったくる路線である。というより最初からそういう予定であった。名古屋駅鳥羽駅新宮駅までの乗車券を買う際、伊勢鉄道の料金も含まれている状態なので、JR東海の路線の一部であろうと信じ切っている人も多い。第三セクターのため青春18きっぷ等が使えないので、利用客はいいカモである。さらに青空フリーパスに至っては通過していない客からもふんだくることでかなり美味しいウハウハ状態である。まあ、JR東海の天・・むにゃむにゃ。
鈴鹿サーキットF1開催時は「鈴鹿サーキット稲生駅」を利用する客が多くなるが、1年に1回だけである[1]し、三重県営鈴鹿スポーツガーデンも「徳田駅」が最寄であるにも関わらず「スポーツガーデン徳田駅」に改名されていない。しかも、伊勢鉄道の株主である鈴鹿市は、スポーツガーデンともども近鉄名古屋線白子駅を利用するよう呼びかけており、存在意義すら問題視されることがある。なお滅多に降らない大雪に見舞われ、JR東海の関西線や近鉄名古屋線などが大幅に遅延していたときも伊勢鉄道は1分も遅れず定刻で運転するという伝説がある。でも快速みえや特急南紀のせいで最終的に遅れるんだけどね。

いろいろ書いたが、要約すれば「良くも悪くも、立ち回りが非常に上手い会社」であることに間違いは無い。事実第3セクターはどの地域でも常に赤字によく存続危機に悩まされており、中京圏においても神岡鉄道が廃業に追い込まれているのだから。

車両[編集]

2003年から1年ごとに新しい車両を購入し、今では全てイセIII形に変わった。いらなくなった車両はミャンマーに追われているが、ミャンマーで過酷労働を強いられている模様。

社会問題[編集]

収入が8割は前述する通過客で占める。このことが社会問題になり、是正することを求められる。伊勢鉄道も仕方なく普通にも新型車両を投入し、通勤や通学用にも利用させようとする努力しているかのように演出する。でも本数では1時間1本と気を抜いていて、利用客はわずかである。ほとんどの人が多少距離があろうと近鉄を利用する。伊勢鉄道の普通列車は基本1両編成であるが、JR東海が伊勢鉄道ののりばを四日市駅津駅の長いホームの端っこに少ししか提供してくれず、津駅に至っては接近放送や接近表示機さえもない。

脚注[編集]

  1. ^ 一時期横やりが入り、2年に1度になっていた

関連項目[編集]