伊藤ゆみ子

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伊藤ゆみ子(いとう ゆみこ、1965年 - )は、よくありがちな名前をした小学3年生の女子である。ちびまる子ちゃんことさくらももことは同級生。第1話から登場しているのにキャラ付けがされていない事に悩んでいる者の1人。

人物[編集]

さくらももこ(通称:まる子)に「自転車の乗り方」、「人を疑う事」を教えた者達の1人である。

上記の通り悩んでおり、1990年頃は穂波たまえと並ぶレギュラーだったが次第に出番が減っている事を気にしている。しかし彼女がそれに気付いた頃には既に手遅れだった……。状況はどんどん悪化していき見えない所でまる子達との友情は途切れ1995年以降、かなり長めの放置プレーを受けている。それを影で嘲笑っている人物もいる。しかしそんな彼女にも転機が訪れた。2007年6月10日に放送された「シンデレラはつらいよ」の巻で、まる子らの演じる教室で行われた出し物「シンデレラ」の観客の1人として映しだされたのである。馬鹿男子達の後ろに隠れてしまっており、鮮明には観測不可能であるが、彼女が教室にいまだ存在している事を示した放送といえよう[要出典]。更にそれから3週間後の7月1日に放送された「七夕の迷探偵?」の巻では、なんとまる子・たまえの右隣の席に堂々と座っている姿が一瞬ではあるが確認できるのである。これはもしやレギュラー復帰への伏線か!? と期待されたが、そんな事はなく2008年以降、再び路頭に迷う事を与儀なくされている。

笹山かず子とは顔とか声とか被っている。昔はその事により対立していたが、今ではこちらの方がすっかりマイナーになってしまったためもう歯がたたない様子。しかし根強いオールドファンからは人気が高いため、それと今後の少子化を利用して対抗していこうと考えている。

友達じゃん[編集]

友達じゃん(ともだちじゃん)とは、全盛期の彼女が残した名台詞であり、何にでも使える便利な言葉でもある。彼女はたまちゃんと共にまる子に自転車の乗り方を教えた際に以下のようにしようした。

(たまえとゆみ子は自転車の後ろを持ってあげると言いつつ、自称「まるちゃんのため」(実際はまる子の体重が予想外に重かったから)離してしまった)

たまえ「kondoはぜったい大丈夫」→まる子「ホント? ウソついたら絶交だよ」→たまえ「いやねえ信用してよ」、ゆみ子「友達じゃん
  • 友達じゃん」この言葉は様々な状況でも応用できる。
    • 「金かしてくれよ」→「えぇ〜嫌だよ」→「友達じゃん
    • 「今度の当番代わってくれよ」→「えぇ〜嫌だよ」→「友達じゃん
    • この壺買ってくれよ! 20万円で」→「怪しいよ、高すぎだし」→「気にスンナよ、友達じゃん

死にました[編集]

  • 「ゆみ子ちゃんは今どうなっているの?」→「死にました
  • 「エロス弓子は今どうなっているの?」→「死にました
  • 「あの……その……スイマセン」→「死にました

関連項目[編集]