伊藤計劃

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伊藤計劃(いとうけいかく、1974年10月14日~2009年3月20日)は21世紀のSF界のレジェンド作家。その正体は「非モテの星から来た男」つまり宇宙人である。一般にも通るSF小説で地位を築いてから本領を発揮する計画だったが、長期間苦しめられることになったの原因だとわかっていてもその手からポテチが離れることはなかったハイカロリー至上主義者だったため作家構想半ばで人生打ち切りとなった。

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概要[編集]

1974年、東京都に降臨した。地球に適応するためにポテチを栄養源として発見する。その後、地球人の感性を知るために、武蔵野美術大学に入学。校内誌に作品の予告だけ書いて現物は書かないという月の世界の民も思いつかなかった悪行を繰り返していたようだ。だが2001年、ポテチの成分が変わったことで体調を崩し、足の神経に癌が見つかり、豚箱収監された。その間に、オサマ・ビン=ラディン監督によるアクション超大作公開があり、後の作風に大きな影響を残したとまことしやかに囁かれているが、実際の影響源はエヴァなどセカイ系の作品群なので、全くといっていいほど関係ない。

その後、体調を取り戻して、非モテの職に相応しくウェブデザイナーになったが、多忙のあまりポテチを禁じられ、癌が今度は肺に転移した。再度収監された彼は退院後、一説には10日ともいわれる短期間で『虐殺器官』を書きあげた。

お分かりのように、医者手術の際、切った個所を留めるのに頭のねじをつかってしまったのだ。その作品が勘違いされたところで認められ、念願の作家となる。が、禍福は糾える縄の如し。誤解に基づく名声が悩みを膨らませ、今度は全身の六ケ所に癌が転移した。最後の力を圧力と忖度の力で絞って『ハーモニー』を書きあげたが、その3ヶ月後には非モテの星から迎えが来てしまった。本人は、久々のポテチに大喜びだったらしいが。

ちなみに[編集]

  • 彼の本来の出身地である非モテの星は宇宙の暇人の居住地域にほど近い場所にある。が、特に親交があるわけではない。
  • 虐殺器官には、アメリカ人にしか発動しない特殊な虐殺の言語が仕組まれており、あの超大作の監督はその犠牲者である。その他、銃の乱射はその99%がこの影響だとされている。

長編作品[編集]

虐殺器官
世界中で人を虐殺しているのは、「ときめきメモリアル」だったというお話し。タンザニア舞台のドキュメンタリー「ダーウィンの悪夢」をBGMに流したため、21世紀の世界で国際政治が生み出す悲惨な紛争を描いた深遠な傑作と頭の固いSF評論家から絶賛されたが、そんなシリアスな話なら虐殺文法が何なのかを具体的にしっかり解説しているはずだ。非モテの星が生み出したSF批評史に残る最大級の誤読だった。
ハーモニー
健康極まる社会で叱られるために自殺を図った平凡で虚弱な女子高生が、願望を果たすために国際組織の武装部隊に入って、幼馴染の住むチェチェンへ出かけていって2人で世界を終わらせる意味不明なセカイ系である。前作が変にシリアスな方向で受け取られたので、主な登場人物を女性ばかりにして非現実な設定にし、真の目玉が百合ということを分かりやすく示したが、SF評論家は全く気づけなかった。
屍者の帝国
死後にプロットだけをみた芥川賞作家の円城塔が大半を執筆した「遺作」だが、前の2作が普通の人類滅亡という非モテの星にとってのハッピーエンドだったのに対して、この作品は普通の人類にとってのハッピーエンドとなっており、かのシャーロック・ホームズはプロットが180度逆転していると断定している。内容もアフガンなどで屍者ならぬゾンビ狩りをする程度の話だ。冥界で永遠亭のレジェンドとなった伊藤はこれを悲しみ、劇場アニメ化構想に対してアニメスタジオ倒産の呪いをかけて抵抗した。しかし、作品アニメ化の霊夢には耐え難く、蘇生させて上映させたという。

存命していたら[編集]

癌にならずに存命していたら、世界を舞台にした深刻な作品でもっともっと伝説になっていただろうと国際情勢の専門家は嘆いているが、そんな意見は非モテの星の故郷を知らぬ者の意見だ。彼は非モテの星の御多分に漏れず、東方Projectの大ファンであり、筆名の「計劃」もそこから取られたのはいうまでもない。

故に、国際政治志向という一般にも通用する感性は、東方キャラを通じて行われたに違いない。遺されたどの作品でも非西洋の東方世界が重要な舞台となっているが、以後の作品では東方キャラが史実の東方世界で活躍する二次創作が構想されていたことだろう。真摯なSF評論家はこれに失望するだろうが、これが伊藤の本性なのだから仕方がない。

そうなった場合、イスラムを低俗に語る東方キャラに発狂したイスラムの狂信者に伊藤が殺される展開が現実になったろう。その場合、国際メディアが伊藤の死を熱狂的に伝え、伊藤はポテチを食べる姿で、お茶の間の主婦までが知る伝説の作家となったに違いない。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

第弐位相 (Projectitoh)


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