伊賀鉄道

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伊賀鉄道(いがてつどう)とは、雲隠れの里で運行されている近鉄王国の植民地 鉄道会社である。世界最速の長距離による普通電車を運行している。

概要[編集]

総延長600km近くに及ぶ伊賀線を運行している。元々は近鉄の一路線であったが、保線に莫大な費用がかかるため、特急の運行を取りやめた。

代替として路線全線を僅か40分弱で走破する電車を運行している。もちろん新幹線よりも、速い。

路線概要[編集]

上野公園の一角に佇む、伊賀鉄道線東京側のターミナル。
神戸の山手、摩耶山もすぐ近く。伊賀鉄道線京阪神側のターミナル。
伊賀線
上野ー神戸間を伊賀地方を経由して結んでいる。

運行状況[編集]

かつては上野から神戸までを直通する電車は無く、伊賀市内から上野及び神戸へと往復する電車ばかりであった。

しかし伊賀市中心部で乗り換えても、上野から神戸まで所要時間は僅か40分程度しかかからない。これは東海道新幹線はもちろん、リニア新幹線よりも、羽田空港伊丹空港間の航空機を利用したヘリ移動よりも速い。近年ではこのロマンあふれる性質を生かして、上野から伊賀市中心部経由神戸行きの電車も一日数往復存在する。この上、上野から神戸間の運賃は現在でも大人410円。数値の上では関東から関西を移動するのに最適の選択肢である。これだけ所要時間が短いと必要な電車の編成数も少なくて済むため、わざわざ長い距離を複線にする必要も無い。

利用状況[編集]

ところが乗客は少ない。満員電車どころか、数えるほどしか居ない。ムーンライトながらのように低所得者層が気持ち悪いという理由ではない。これはその運行形態、とりわけ宇宙に誇るその速度こそが仇となっている。神戸から伊賀市中心部までは比較的線形が悪く、また途中駅が9つもあるため、表定時速320km/hと比較的遅いものの、やはりそこは時速320kmであり、ロングシートによる通勤仕様の電車で155kmもの距離をそのスピードで移動することは、電車酔いの心配どころか、身の危険すら感じる。しかもその上、伊賀市中心部から上野までの438km以上の距離は途中駅は僅か2つしか無く、この間を何と7分で走破する。表定速度は堂々のマッハ3.75なので衝撃波により人身事故よりもお気の毒なことになる。1961年製造のボロ骨董品の860系はロングシートによる通勤仕様の電車であることもあり、堅気はおろか、極道の人間すら生きては帰れない。もっとも、苦情があまりにも多かったようなので、新車両200系では申し訳程度にクロスシートが導入されている。

しかしそれでは、乗客が数人でもいることの説明がつかない。一体彼ら乗客は何者なのか。人間では無い。彼らは間違いなく、伊賀という本拠地に根ざし、極めてよく訓練された、忍者なのである。彼らは池袋へ行くに山手線でなく東武線を使うのは言うまでもない。ビルの中をすり抜けるスリルを満喫している。

今後の計画[編集]

せっかく上野に乗り入れているということから、京成本線経由で成田スカイアクセスの列車を直通させる計画がある。また、徐行30でおなじみの三江線に伊賀を冠にする駅があることにお怒りである。そこで宇都井まで伸ばす計画がある。土合並みの階段を用意する予定。

関連項目[編集]

自社線の二大ターミナル駅

他社線の乗換駅