住宅用火災目覚まし時計の設置義務化
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
住宅用火災目覚まし時計の設置義務化(じゅうたくようかさいめざましどけいのせっちぎむか)とは、家の中が火の車になっても寝てられるドリーミーな人たちがお寝坊しないように起こすためのもの。なぉそーゆう物がほんとに売ってたとしても(おはようヘルペス君の例の文章)
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[編集] 住宅用火災目覚まし時計の設置義務化
家が全焼しても寝ていたという武勇伝を持つ人全員に設置義務(西暦4000年ぐらい予定)
[編集] 火災式目覚まし時計の種類
[編集] 煙探知式目覚まし時計
グニャグニャした道を造って外から光が入らないようにして、外の光に影響されないように中に光源を作っておく、そんでそこに煙が入ると光源が遮られ、センサーが暗くなったと判断したら作動してジリジリジリって寸法。光学式マウスとかのアレみたいな仕様。違うけど。光電子セルと発光ダイオードかな。
あらかじめセットした時間になると部屋の隅に置いた一斗缶の中の可燃物(燃えるゴミは各自治体のゴミの出し方に則した方法で出してください。また不燃物や粗大ゴミなども、当然入れないでください)に火が付いて煙が上がり出します。そのあと煙は天井に到達し、5~6センチぐらいの厚さを保つようになります。
このとき下手したら一斗缶の中どころか壁まで燃えてる可能性がありますが、Aさんはぐっすり寝てます。一酸化炭素何とかかもしれませんが。
そしてその後この火災目覚まし時計が3Vの電池をフルに活用して大音量でAさんの鼓膜を破壊します。めでたしめでたし。
[編集] 熱探知式目覚まし時計
サーモスタットのあれ。詳しく説明するとバイメタル?違うけど。多分ヒューズみたいな奴だ。
寝室でタバコ吸ったり寝室でサンマを七輪で焼いたり寝室で七輪焼いたりする人たち用。致した後寝る前にタバコ吸って鼓膜破壊されたら大変だからね。かえってぐっすり寝られるか。でも隣はジリジリ鳴ったらウザイからそーいう人はこれを置こう。
作動は煙探知式と最初は同じ。窓開いてたら熱気が逃げるから夏場なんか窓開けて寝る人は一斗缶を腹の上に置いて寝よう。
作動するころには羽毛布団がステキなことになってるよ。冷え性の人の目覚めもスッキリ。めでたしめでたし。
[編集] イオン探知式目覚まし時計
有毒ガス検知するアレ。作動する頃には死んでる。
[編集] 検査方法
[編集] 検査期間
寝る前にちゃんと鳴るかどうか検査する必要がある。一月に一回ぐらいやれば大丈夫。
[編集] 道具
検査用の煙出すスプレーとか、ひも引っ張ったら熱出す少し高い駅弁とかに付いてるアレみたいな奴で検査しよう。イオン式は検査で死ぬから止めとこう。
[編集] 置く場所
[編集] ~正しい作動のために~
普通天井。間違っても天井裏につけたら駄目。作動する頃には木造モルタル2階建ての見出しで新聞に載ることになる。
台所とかキッチンドリンカーな奥さんが調理中にさしすせ酒よこせで寝込むことがあるからお勧め。
後は自治体に聞いてくれ。小役人は説明面倒だからパンフ作ってるからそれくれるよ。こんな法律ないから言ってもくれないけど。
[編集] 動作方式
[編集] 単独式
一人暮らしとか家族と起きる時間が違ったりする家庭用。 音が鳴る前に煙たくて起きるだろうけど我慢だ。
[編集] 連動式
みんなで一緒に起きるところ用。寮生活してるところとかオススメ。アパートとか一番早い人に合わせてみんな一緒に起きられて健康に良い。作動する前に周りから通報される方が早いかもしれないからその時は赤い車がドップラーで起こしてくれるから目覚めもスッキリ。
[編集] 消防署とか警備会社に連結してる奴
最強の作動方式。最高にオススメ。向こう三軒両隣起こしてくれる。メチャクチャ怒られるけど。怒られる必要のないとこに逝けるかもしれないけど。
つかどーせやるならこれぐらいやろう。
[編集] KNSマークについて
[編集] KNSマークについて(K火災式 N寝てても Sスッキリ起きられる マーク)
偉い人がなんとなく定める技術上の基準に適合している事を確認するため、第三者機関である日本スッキリ起きよう協会が、上納金を納めた会社の製品に表示を認めるマークである。
誰も納めないで勝手にKNNSとかKKKSとか色々付けてるからスッキリ起きたい人は注意して見ること。
[編集] 問題点
- 一斗缶が燃えた段階でその部屋の奴が100%気付くから天井の目覚ましが意味無い。
- 隣の人もまぁ間違いなく気付く。
- 普通の目覚ましの方が安全。
[編集] 住宅用火災目覚まし時計の購入方法
教えない。
[編集] 主な製造メーカー
知らない。