佐藤友哉

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佐藤 友哉さとう ゆうや1980年 -)は、日本を代表する地球にやさしい資源ゴミ生産機器。愛称は、トヤタン重版童貞など。

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経歴[編集]

2001年講談社の文芸図書第三出版部に送りつけたラクガキで第21回メフィスト賞を受賞し、デビュー。しかし発表直後から各方面から一斉無視をくらい、怒り狂う。頼みのオタからも総スカンだった。その後も出す本は相次いで絶版になる。本人は学歴コンプレックスに悩み、いったんは断筆宣言を行うが、高橋源一郎ハンバーグ定食をおごってもらったことがきっかけで、『10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000の小説とあと何か』で再デビュー。本作品で「楯の会」賞を受賞、さらに出版社の在庫を増やすことに成功し、重版童貞の名を確固たるものにする。

西尾維新を恨み妬み僻み辛み、その結果脳内でチェーンソーを振り回すようになっている。

作風[編集]

レイプ屍姦獣姦人肉食などとても一般受けしない題材ばかりを扱っている。しかも内容はオタクネタ全開というとても痛いものである。それはデビュー作の売り文句『本書は「ああっ、お兄ちゃーん」と云う方に最適です(嘘)』から察せられるというものであろう。ちなみにこの作品では作品冒頭で、主人公の妹が三人の男たちに輪姦されていたことが発覚する。は勿論自殺するが、主人公はこの妹を屍姦する。なんという狂った作品だろうか。佐藤の脳内がどうなっているか心配である。彼が将来DV男にならないことを祈ろう。

そのような作風である彼の本は当然売れない。

概要[編集]

「これまで読んできた本のうち2分の1は講談社ノベルスである」と『ダ・ヴィンチ』のインタビューで豪語し、京極夏彦森博嗣西澤保彦浦賀和宏に対する一方通行の愛を語った。その発言どおり、講談社ノベルスで発表してきた作品はすべて彼らの作品のオマージュとなっている。『講談社ノベルス創刊20周年記念 密室本』で、浦賀和宏とネタがかぶったのも意図的なものである。

2007年純文学作家である島本理生と入籍した。このため、現在の彼の本名は、島本 友哉しまもと ゆうや)である。完全なヒモ状態である。主夫であるが故の苦悩を綴ったエッセイを近々発表する予定であったが、りおタソに捨てられたが故に発表できなくなった。ちなみに未だに彼は童貞である。

既刊リスト[編集]

鏡家サーガ

佐藤(現在島本)は、地下鉄サリン事件じゃー!という、日本ではよく知られていないアメリカの作家をいち早く紹介したことで有名であり、その彼の作品の影響下で書かれたものが、「鏡家サーガ」と呼ばれる永遠に未完結の作品群である。

  • 『フリッカー式 私が死んでも、代わりはいるもの』
  • 『エナメルを塗った魂の比重 きせかえ密室だけに、女装もアリ!』
    • 上記2作は長らく重版童貞の代表作であったが、笹井一個のイラストの表紙で重版がかかったため、図らずしもカッコ悪い初版本は稀覯本となってしまった。
  • 『水没ピアノ 姓と名がいっしょなのは勘弁してチョ!
  • 『鏡姉妹の飛ぶ教室 皆さんには殺し合いをしてもらいます!』(当初ネット上で発表され、プロフィール欄に掲載された顔写真が物議を醸した)
  • 『青酸クリームソーダ はつ恋』 - 「まだいたのか。自称小説家の4年ぶりの新作。三島賞を獲ったらしいが、これで?って感じ。キチguy以上、山田悠介以下の文章もヒドいが、互いの傷をナメナメして明日へGO!してありがとさ~んってな妙に説教臭い新興宗教ライクな内容に、当然サルトル言うところの『嘔吐』確実。薄っぺらな青春だな。(3点)」(『ミュージック・マガジン2009年2月号「アルバム・レビュー」より。なお、545点満点の採点である)
  • 「ナイン・テイラーズ」シリーズ - 短編シリーズ。タイトルは全て上記の米国作家の本格推理小説『ナイン・テイラーズ』からもじったものである。

シリーズものではない作品

  • 『クリスマス・テロル Inpotenz×Invader』
  • 『子供たち怒る×3』
  • 『10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000の小説とあと何か』
  • 『灰色のダイエットコカコーラ』(タイトルは中上健次の作品をもじったものである。なお、島本は「これまで読んできた小説の2分の1は柄谷行人が褒めていた小説家の作品である」と語っている。)
  • 『世界の終わりの終わり』(右翼系雑誌『新現実』に連載されていたが、大幅な修正・削除をしたために練馬区暴動が発生した)
  • チンカス』 - 「出た~!グラドル目指して10年、29歳、ゆったんで~す!キョーレツゥ!ゆったん、こんなんだからもう何があってもまったく気にしないの。ゆったんこの前、おばあちゃんが暴れる小説書いたんだけど、そのときの担当がこう言ったの。『ゆったんさん、もっと若い読者寄りのもの書いたほうがウケるっすよ』だから若い読者に媚びたら講談社に捨てられた!キョーレツゥ! ちっちゃい事は気にするな!それ!ワカチコワカチコ!(中嘲笑い)」
  • 『333のテッペン 僕と悪寒と、時々韜晦趣味』 - 「『戦慄の19才!』と言うキャッチコピーで華々しくデビューした佐藤君ももう30歳なんである。講談社ノベルス第一世代のわれわれとしては感慨深いものである。筋としては、怪物だった「かつてのオレ」が目覚めてしまうから。巻き込まれたくはなかった立ちすくむオレの前に一人の「女子高生」が現れて、事件は爆発的に加速しはじめる、と言う他愛もないストーリーだが、なかなかどうして(しばらくの間、笑)江戸っ子のわたしでも楽しませてくれるんである。この変節を売名行為だとけなす輩もいたようだが、大丈夫だろうか、そんなに素直で。落ち着こうよ、みんな。ともかく、その迷彩的文体こそが、東京という国をまるごとそのままに描く、最適の文体なのだということに気づかされるんである。」(朝日新聞書評、唐沢俊一評。斜体部分はお察しください。)

その他、未単行本化作品があるらしいが、国立国会図書館にでも行かない限り閲覧不能となっている。

関連項目[編集]