体言止め

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体言止め(たいげんど-)とは日本語の一つの表現法。名詞で止めるから体言止め。

概要[編集]

反復法比喩と同じく詩でよく使われている表現法。文末を体言(名詞)という不自然なもので終わらせる特殊な方法。こうすることによって言葉を強調することが可能。ただしあまりに使用するとこの記事のようにぶつ切りとなるため見た目は最悪。またリズムも最悪。だからまるで不協和音の響き。しかし固苦しくさせるには一番最適。ただし使う用途は皆無。

よく使われる場面[編集]

代表例。おそらく今の日本で体言止めが最も使われる文。五編に一つ程の割合。
もう一つの代表例。下の句や上の句と五文字のところに多く発生する傾向。
  • キャラクターの台詞
個性。台詞が毎度長ったらしかったりメンタル面が濃いものだったりするよりも作者にとっては楽。しかし読者にとっては迷惑。
  • 言葉を入れ忘れた兵器
俺最強。お前最弱。お前敗北。というように恐ろしいほど恐怖。しかし助詞がないだけで動詞や形容詞で終わるほうが高い比率。

使い方[編集]

正しい使い方

  • 創作の表現法:もっとも適切な使い方。
  • 設定:体言止めしかしゃべれないというのはわかりやすい設定。だがそんな事をするやつは多分中二病
  • むかつくやつとの会話:相手が馬鹿なことが証明され優越感。しかし返されたらこちらが窮地。

間違った使い方

  • 言葉を忘れた時:そんなことよりまず病院。
  • ラップ:ぶつ切り。つけられる名前はおそらく「消えたリズム」。これはこれで残念。
  • 記事の文体:見た目残念。内容最悪。気持ち悪さ倍増。

歴史[編集]

体言止めの起源ははるか数千年前、人間が言葉を作った時。倒置法などと違い文の中で自然発生することもあったため当たり前といえば当たり前。しかし、いつから体言止めという名がつけられたかは不明。古典の授業などで表現技法のひとつに体言止めが出てくるため平安時代には名づけられていたということは確実。

各界よりコメント[編集]

「体言止めは腹を切って死!また、ただ死んで終わらぬもの。唯一神又吉イエスが地獄の火の中に投げ込むもの。」
体言止め について、又吉イヱス
「これはねえ、やっぱり狂人。体言止。顔を照覧。目の吊り上がり。顔のぼうっと浮き。これ気違いの顔。」
体言止め について、塩爺
「ソビエトロシアでは、体言止めがあなたを使用!」
体言止め について、ロシア的倒置法
「諸君 私は戦争を好む者。
諸君 私は戦争を大いに好む者。
諸君私は 戦争を大いに好む者。」
体言止め について、少佐

関連項目[編集]


Hitlerefficiency ハイル・ヒットラー! この体言止めは、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品!
この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅可能!
この記事をつまらなくする者に宣戦布告! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ)