どこ

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「どこ」の項目を執筆しています。

どこ(何処、何所、where)とは、ここのこと、要するにあなたが常に居る所である。

概要[編集]

何故どこがここのことを指すのかというと、以下の証明から示すことができる。

proof)

(方針…どこがここであるのを示すということは、ここがどこであるということを示せば良い。証明者が記憶喪失である時と記憶喪失でない時とでは状況が変わるので、場合分けをする)

( I )証明者が記憶喪失である時、即ちここという場所を把握していない時、
自分が今存在している場所が分からない為、証明者は、
「ここはどこ」      -(*1)
という発言をする。証明者はここという場所を把握していないから、これは真である。また、
(*1)
⇔「ここ」=「どこ」
⇔「どこ」=「ここ」(∵〔左辺〕=〔右辺〕で交換可能)
⇔「どこはここ」
よって証明者が記憶喪失である時、どこはここである。
( II )証明者が記憶喪失でない時、即ちここという場所を把握している時、
「ここはどこでない」   -(*2)
と発言したと仮定する。ここで「どこ」の定義は「不定、または不明な場所」ということであるが、証明者のいる場所は限定されることはなく、これは証明者の存在している位置が不定、または不明な場所であることを意味する。
よって(*2)の仮定と矛盾し、「ここはどこ」が導き出せる。( I )で示した証明過程と同様にして、証明者が記憶喪失でない時、どこはここであることを示すことができる。
従って、( I )・( II )より、証明者が記憶喪失であるかないかに拘わらず、どこはここである。   (Q.E.D.)

なお、( II )の証明方法は背理法と呼ばれるものである。

導出[編集]

ここがどこであることで導出される真実を以下に書く。

  • どこは不定な場所、即ち至る場所を指すので、どこもかしこも「ここ」である。
  • 「どこ」と「ここ」は同じ意味なので、将来はどちらか一方の言葉が死語となる可能性が高い。
  • 「どこ」と「ここ」は同じ意味なので、辞典で書かれている「どこ」の説明が間違いとなる。
  • 「どこ」と「ここ」は同じ意味である事実が広まることにより、記憶喪失者の「ここはどこ」という発言がなくなる。
  • 「どこ」と「ここ」は同じ意味なので、このページの存在価値がなくなる、かも知れない。

詳細[編集]

「どこ」についての詳しい説明は、前節で同意義であることが証明された「ここ」を参照されたし。

本来ならこの項目を「ここ」へのリダイレクトページにするのが本意ではあるが、どこがここである事実を知らない人々の為に、「どこ」という項目を作成した次第である。

関連項目[編集]

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