作者のドヤ顔が目に浮かぶ

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作者のドヤ顔が目に浮かぶ(さくしゃのどやがおがめにうかぶ)とは、インターネット上に数多く存在する自称超能力者達がよく使うワードのこと。発言者達は立派な意見の一つと錯覚しているが、実はそうでもないので本項目はそれを説明する。

概要[編集]

漫画小説などでは、奇をてらった演出や軽妙なキャラクターを出して物語にメリハリをつける時がある。しかし世の中にはそれらの表現が鼻につく読者もいるようで、中には「作者のドヤ顔が目に浮かんでウザい」と文句をつけてくる人がいる。作者にしてみれば物語を良くしようと全力を出しているだけなのに、よくわからない妄想のこじつけでウザいと言われるのは悲しい事だ。もちろん作者が一々気にする事は一切ない。「俺の作品は他とは違うんだと」いう意気込みを無くしてしまったらそっちの方がつまらなくなってしまうから。

何か違うなと感じれば具体的に言えばいいのに、それを表現できる脳ミソが無いからドヤ顔がなんちゃらなどと曖昧な言い回しを皆が使ってるから自分も使ってみようと実践しちゃっているのが実情である。ちなみに「何で顔を合わせたことがないのにドヤ顔ってわかるの?」と聞くと「いや、わかるからわかるんだよ」と答え返ってくる。答えになってないんですけど。なお、発言者は謙虚な作品・作者が好きなはずなのに自分の評論家を気取ったしたり顔が目に浮かぶ不遜な発言についてはスルーの模様。

というか、よくよく考えれば発言者は幻覚症状が出ている大変危険な状態であり、ただちに病院に行かなければならない。(←ジョークですよ)

ついでに言えば他人には理解し難い独りよがりな妄想で攻撃的な気分になっており、精神病を患っているおそれもある。(←4分の1くらいはジョークです)

結論[編集]

そもそも作家は自分の作品に自信があるから公開してるわけで、そこにドヤ顔云々言うのはナンセンスだよ。

「○○で○○だからダメだと思う」って説明する簡単な事もできない人が

自信満々に「ドヤ顔が目に浮かんでウザい(ドヤア)」とか言い出すから滑稽で笑えるよね。

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関連項目[編集]


Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第20回執筆コンテストに出品されました。