侍ジャイアンツ

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侍ジャイアンツ』(さむらいジャイアンツ)は、原作:梶原一騎、作画:井上コオによる日本スポ根野球漫画作品。

[編集] 概要

巨人打倒で入団した。進むにつれ巨人のエースとなる剛速球投手、番場蛮の活躍を描いたごらく野球漫画

巨人の星に並ぶ野球漫画・アニメで、魔球も様々あり、(ハイジャンプ魔球、大回転魔球、分身魔球)などの実際のプロ野球選手でも絶対不可能だと言われるぐらいの魔球である。(だが殆どボークでもある)だがこの魔球はお正月の特別番組のスポーツえらい人グランプリでも、なんだかの道具や協力を使って魔球にしたりする。実際のプロ野球選手達が挑戦してた。

ストーリーは漫画とアニメと大きく異なっていて、原作、漫画版の最終回は、番場が分身魔球の投げすぎで死んでしまった結末で、アニメ版は世界最強の打者であるオークランド・アスレチックスのロジー・ジャックスと対決して一度は勝ったが、二度目はあっけなく負けたて、番場は自信を失うが、美波理香やライバル達にはげましに来て、三度目はをハイジャンプ大回転分身魔球を一つにしたミラクルボールを投げてジャックスに勝って日米ワールドシリーズ優勝をして、MVP獲得というハッピーエンドとなっている。

[編集] 登場人物

番場蛮(ばんば ばん) 中の人:富山敬
本作の主人公。原作ではアニメ版よりも、かっこよく描かれている。型破りな性格だが、その実態は明るく陽気でお茶目でマイペースな性格。
漁師の仕事もしていて、母さん(キク)や妹ユキのためにがんばる一面を持っている
、とにかくでかいやつ(巨人軍の連中)が嫌い。大洋ホエールズが嫌いじゃないのかが、おかしいところでもある。
速球中心で、変化球は一切使わない。巨人の剛速球投手だが、コントロールがすごく悪く、暴投やデットボールが多いが、スピードの調整をすれば普通にストライクは捕れる。
投手だけでなく野手としての打撃、守備、走力の能力は極めて高い。一本釣り打法というバッティングを持っている。
薄汚いことが嫌いで、男ににごんはなく紅白試合で勝利投手になれなかったら巨人軍を去り腹を切るなどといてかなりの自信満々であるが
デットボールを利用して控えの人が足りなく勝利投手になった。技デットボールをするようなことをしても違反にならず事故になり(外道高校のやり方に近いがそれ程ではない)意外と頭を使っている。
意外とプライドも高く、試合の途中、雨天中止で中日にコールド勝ち時は、巨人軍のふがいなさに激怒している。
番場の新魔球(ハイジャンプ魔球以外)、で唯つ捕れるボールは八幡しかいない。
八幡の不調の時は、逆さ吊でバッティングをしたり、分身魔球で八幡がまだ捕れないときは、ナイフのくっ付いたボールを八幡が捕れるように危険な特訓をしていた。
大量の血など出していたり、魔球の投げすぎの限界でたおれたりしても、交代せず立つ上がる程の根性を持っている。
ポジション的にはひぐらしのなく頃に前原圭一で、キャラ的には涼宮ハルヒの憂鬱朝倉涼子に近く行動も似ている。
八幡太郎平(はちまん たろへい) 中の人:納谷六朗
番場の先輩で眼鏡を掛けている準主人公。本当は投手だったが、調子が悪く、番場のために捕手になった。
人付き合いが良く真面目で常識的なキャラであるが、番場の球を捕るだけの役割と言われた時は、ショックを受け、トラックを奪って暴走運転をしてた。
番場の付き添い、協力、利用されているが、八幡は番場のためならば命を掛けて協力をしている。大回転魔球が眉月に打たれた時は、付き添いを解消したことがある。
野手としてのバッティングはあまり良くない。(だが八幡以外を使うと番場の捕れる人がいないから)
番場曰く、腰が悪く八幡に腰を使った特訓や、逆さ吊でバッティングをして、特訓の成果をだしてさん並みのバッティングをしてホームランになったことがある。
ハイジャンプ大回転分身魔球を一つにしたミラクルボールの時は、我の体で受け止めるすごい所をみせた。
ポジション的には涼宮ハルヒの憂鬱キョンに近く、分身魔球の受け捕れる特訓の時は、番場がナイフのくっ付いたボールを投げて、危険な目に遭うところが、朝倉がナイフ刺そうとする所が、なぜか合う
美波理香(みなみ りか) 中の人:武藤礼子
番場の憧れの人、番場のことを、ばんちゃんと言っている。(番場が巨人に入団できたのも、彼女のおかげでもある)
バイクの運転がかなりすごく、キャラ的に中の人は違うが、容姿がルパン三世峰不二子に似ている。
眉月とは親しい関係でもある。
眉月光(まゆづき ひかり) 中の人:井上真樹夫
番場の最初のライバルでヤクルトスワローズに入団。番場と同じ高知出身でイケメンで理香とは仲が良い。だが後期から他のライバルより出番は減ってしまう。
高校時代から天才バッターとも言われるぐらいでもあり、キザで嫌な面もあるが、甘いマスクで女性には大人気である。
蛮打倒の過酷な特訓では弓矢を下に放って真ん中のバットに当てたり、発射する鉄球をバットに当てるなど。命がけなやり方であった。
野球だけでなく水泳も得意で、なんだかの原因で番場と勝負したことがある。
趣味はドライブスポーツカーを持っていてよく運転している。
ポジション的には中の人と同じ花形満だが、ルパン三世石川五ェ門にも近くて似ている。
大砲万作(たいほう まんさく) 中の人:西尾徳
飛騨出身で、通称:飛騨の怪童、中日ドラゴンズに入団。番場の第2のライバルにしては、仲が良く親しい関係である。
番場朝倉涼子琴吹紬のキャラよりも太い眉毛である。
人間とは思えないくらいの大男である(最初は雪男にまちがえられことがある)山奥にいる時は常にを使って丸太を切ったりしている。
下からくる丸太を横から真っ二つに切る超人的技を持ち、鉈を持っている竜宮レナといい勝負になりそうな強さで、打法を使いこなしている。
巨人のV9達成のために、手を貸したこともある。
ポジション的には中の人と同じあしたのジョーの、うどん野郎に近く似ている。
ウルフ・チーフ 中の人:桑原たけし
オークランド・アスレチックスの選手、通称:酋長。番場の第3のライバル。
原作ではアニメ版と比べて目つきが悪くない。髪が長く伊吹風子みたいな髪で、羽飾りをしている。
殺人スライディングで様々な人をNice boat.な結末にしたり、バットを折れやすく回して打ったり、恐るべき殺っぽうを見せる。
番場蛮とはかなりの因縁のライバル関係である。日本に来た時は、阪神タイガースに入団した。
西部の荒野にいた時に、スクリュー○○という打法を作り、何人かの人が犠牲にあった。
その技はグローブでは捕れるなくてはじき返しほどで壁にめりこむぐらいの威力である。古泉一樹のなげるふんもっふ! セカンドレイド! と投げるあれ並にすごい技
投げたトマホークをジャンプしながら取る技を持っていてポジション的には長門有希近い(だがナイフのくっ付いたボールを捕った八幡の方が上である)
強さはTFEI朝倉涼子長門有希並みで、対決したら良い勝負になりそうなくらいの強さを持っている。
ジャンプ力がすごく肩も強い(番場や朝倉や長門もジャンプ力や肩も強い)あらゆる技(殺人スライディング、スクリュー○○)などを使う。
ロジー・ジャックス 中の人:?
オークランド・アスレチックスの選手、日米ワールドシリーズに登場。アスレチックスのユニホームも変わってた。
その力はすごく、場外ホームランを簡単に打てたり、片手でホームランを打ったり超人的なカマイタチなパワーである。
バッティングだけでなく、外野の守備もうまく、ホームランなりそうなボールを捕ってファインプレーを決めた。
番場蛮と初めて対決した時は手も出せなかったが、バットを縦に構えて打った時は当てることができ、ボールが土に埋まって結局アウトになった。
空手道場でヌンチャクを縦で打つ練習をして、番場の縦の分身魔球を打ってホームランにした。前の魔球も(研究して見てただけでも)簡単に打ってしまう。