侍戦隊シンケンジャー
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侍戦隊シンケンジャー(さむらいせんたい―)は2009年のカカオ豆製な甘いお菓子が大量にばらまかれる日より、毎週土曜深夜31時半に放送されている時代劇である。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 特徴
これを取り入れる事によって、日本文化が大好きなアメリカ人をメインターゲットに捉え、パワーレンジャーシリーズを復活させるよう現地にアピールするのみならず、視聴者の子供達に我が国の古き良き文化へ興味を持たせる事でゆとり教育が生み出した弊害の修正を目論んでいる。
また、「主(殿)」を中心に個性もバラバラな「家臣(献身・強気・不良・純真・寿司)」たちとの忠義を越えた絆を描き、大人のお姉さんや大きなお友達からの支持を得る準備も抜かりない。
脚本はキャラ殺しに定評のある女性革命家の靖子にゃんが担当。作風から女性キャラが濃くなったり出張ったりする事が予想されるが、最近のアレやコレを見る限り鬱展開で子供が引く事はないだろう。多分。しかし第一話から敵組織『外道衆』の外道っぷりが炸裂し、ほのかに黒靖子臭が漂っている。
[編集] 過去の戦隊と異なる点
本作は未来戦隊タイムレンジャー以来の私服戦隊であるが、レッドは「侍」ジャケット、ブルーは自分の名前が入ったジャケットを着せられている。あとグリーンのスカジャンも怪しい。背面熊だし。
さらにレッドの性格が熱血馬鹿ではなくなったこと、ダンスED・本編終了後のミニコーナーの廃止など、近年の戦隊で恒例になっていた要素を廃止している。これは80年代アイドル好きの誰かさんへの明確な当てつけと思われる。
「オリジナルの響鬼の世界」や「響鬼の異世界」に近い世界として、仮面ライダーディケイドに登場した。
[編集] キャスティング
今回もテニミュ俳優を起用をしているが、注目すべき点は水戸の国からはるばるやってきた格さんが出演してくださる事であろう。
[編集] 音楽
故羽田健太郎の弟子である高木洋が担当。主題歌はサイキックラバー。歌詞にやたら「チャンバラ」と言う単語が出て来るのはかつて羽田が担当したアニメ「まんが水戸黄門」のオマージュである!
また、「いーじゃん!スゲーじゃん!?」というインパクトのあるフレーズが功を奏してオリコン初登場6位を獲得したClimax jump(電波ソング)にあやかろうとしているのも特徴。 侍戦隊シ・ン・ケ・ン・ジャー!アッパレ!
[編集] 主題歌
- OP 「侍戦隊シンケンジャー」(西城秀樹&サイキックラバー)
- 主人公のクラスの学級委員はゴーオンブルーと同じ口癖の某長寿アニメのかつてのED「走れ正直者」のサビの部分に似てると評判になっている。一筆奏上ソ~セ~ジ~♪
- OP映像は戦隊史上初の各戦士紹介シーンの無いライダー式。
[編集] 登場人物
[編集] 侍戦隊シンケンジャー
たぶん江戸時代あたりから、平和に暮らす善良な一般市民を斬ったり蹴ったり取り外したり付け間違えたりするという、まさに外道で非道な事ばかりしているドS集団「外道衆」の手から平和に暮らす善良な一般市民を守る為、外道衆を斬ったり蹴ったり取り外したり付け間違えたりするという正義の行いをしている侍集団である。明治の廃刀令も何とか切り抜けたらしい。
なお、メンバーの選定基準が「そこらへんから適当に拾ってきた」という過去の戦隊と違い、「現在のメンバーが死にそうになったらとりあえず自分の子供に押し付けておく」という決まりを守り続けてきた為、先祖代々由緒正しき家系の血筋によって受け継がれて来た人物達がメンバーを勤めている。
戦闘前における整備にも代々からの伝統を継承しており、用件の伝達には矢文(まあ携帯は携帯で使う)、通行人の重い視線など気にせず長距離の移動には馬や駕籠、敵の感知には「隙間センサー」というネーミングからして胡散臭い鈴・おみくじの使用、などと徹底的な侍道を貫いている。
メンバー編成は、火元責任者を務める「レッド」こと「殿」と、その家臣である「その他4色」こと「その他4人組」をあわせた合計5人となっている。また、シンケンジャーに変身するメンバーの苗字における頭文字を繋ぎ合わせると、「し・い・し・た・は・う」となり、「しいしたはう」を意味する言葉が浮かび上がる事が彼らのネーミングにおける最大の特徴と言えよう。
これにより、秘密戦隊における「か・し・お・ぺ・あ」(カシオペア)、激走戦隊における「じ・ど・う・し・や」(自動車)や、電磁戦隊における「D・E・N・J・I」(でんじ→電磁)、魔法戦隊における「(おづの)ま・ほ・う・つ・かい」(オズの魔法使い)、獣拳戦隊における「かん・ふ・う」(カンフー)、炎神戦隊における「え・こ・ろ・じ・い・すとう」(エコロジスト)、といった、過去の戦隊に対するオマージュが伺える。
- 志葉 丈瑠(しば たける) / シンケンレッド
- 演:松坂桃李
- 火の文字を操るリーダー。300年前から『外道衆』退治をしている由緒正しき侍の一族「志葉家」の十八代目当主。
- 性格はクールで周りに心を開かない為お友達はペットの獅子折神と幼馴染の源太だけ。しかし実は熱血。
- だからこそ、ボウケンレッドに次ぐギャグエピソードが期待される。
- 決してバカレッドではないので、どっかの落ち目には皮肉である。自分を偉いと思わなくて良いと言っているが、それが口実である事を彼のデカい態度が物語っている。
- 身分エライわ一人で無双乱舞するわやたらおいしい思いをしている。まるで主人公のようだ。というより彼一人で単独ヒーローものとして成立しそう。
- 愛用の武器は烈火大斬刀。どう見てもクラウド・ストライフです、本当にありがとうございました。
- 苦労して使えるようになった兜折神をあっさり捨て虎折神に乗り換えた。
- レッドなのに巨大化戦で稀に余る。決め台詞は「俺、余ってるだろ!」
- 幼少期にお化け屋敷でお漏らししたのは秘密。
- 飲み会の席における持ちネタは招き猫。
- 彼のポジションは正確にはシンケンジャーのリーダーではなく殿。ファンも彼の事を殿と呼ぶ。
- 流ノ介に貞操を狙われていたが最近では源太にまで狙われてしまい、危険な日々を過ごしている。
- 初代は格さんこと超力戦隊の青。
- 池波 流ノ介(いけなみ りゅうのすけ) / シンケンブルー
- 演:えなり
- 水の文字を操る。文字通りギャグ担当で腐女子妄想要員、説明要員も一手に引き受ける忙しい役回り…だった筈だが、ギャグはゴールド、解説はピンク、婦女子の需要もグリーン・爺・イエローにすら奪われ掛けている。
- 父親曰く「志葉家に代々仕える家柄」らしいが、先代の志葉家当主が討死した時お前は何をしていたのかと(ry
- 父親の教育もあってレッドの家臣4人の中では一番忠誠心が高いが、当のレッドに会って早々存在意義を否定された。色が青い事も相まって、寿司屋が加入する夏に向けて空気化が予想される。
- 学校によくいる「懸命に真面目ぶって媚を売っているのに、評価を上げて貰えない奴」の典型。
- ファザコンのうえ、マザコン(無自覚)。
- 「殿! 今日も一段と赤いですね!」は至言。そして残念な事にテニヌで敵は倒さないらしい。
- 「さすが殿…かっこよすぎる…」
- 春のコミケでレッドの嫁になる。折紙合体の究極形体「おでんオー」を生み出すなど、早くもかわいそうな子になりつつある。というよりもなっている。やたら汁をだすブルーはギンガブルー以来。
- ホームシックになるほど歌舞伎が好きなため、某ご当地ライダーのように歌舞伎を戦術にとりいれようとしているとかいないとか。
- 歴代のブルーの中では、初の「暑苦しいキャラ」であり、ブルーのイメージと随分かけ離れたキャラである。
- あえて暑苦しいキャラにしたのは、ここ数年のブルーの「空気化」を防ぐためとも言われている。
- 白石 茉子(しらいし まこ) / シンケンピンク←茉子ちゃんはウチの嫁!! by ことは
- 演:高梨臨
- 天のモヂカラで風を操る。腹心ポジションかと思われたリュウさんが余りにもアレだったため、今ではすっかり丈瑠のよき理解者でシンケンジャーのまとめ役となっている。
- 流ノ介のために弁当を作るなど家庭的な面も持つが、その腕前は手料理だけで外道衆が倒せそうなくらいに禁則事項です
- 後日料理を作っているときには、丈瑠曰く「最大の危機だ…」、また流ノ介曰く「…あのときの悪夢だ」、そして千明曰く「姐さんが…料理…!?」などと明らかに外道衆よりも危機感を抱かせている。黒子も思わず消火器を持ち出す始末。
- 25幕でついに自分の料理が死ぬほどまずいことを自覚したがジイの気まぐれのせいで懲りずに再開する様子。天の文字のとおり空気化が激しい。
- 外道衆はがんばってこの人をダークサイドに落とせれば勝てるんじゃね?
- ちなみに先代シンケンピンクだった母親には祖母の家に置き去りにされたことが判明。そのショックで味覚異常になったと思われる。つーか祖母も責任あるだろ、何を食わせて育てやがったらああなるんだ。
- 初期は信じられないことにめざましテレビに出演して今時のファッションを紹介していたらしい。もちろん料理(ry
- もうちょっとしたら腐女子の標的に…というか、一部ではもうそうなっている。
- 谷 千明(たに ちあき) / シンケングリーン
- 演:鈴木勝吾
- 木の文字を操る。典型的な今時の若者で性格は不真面目なゆとりで、少し中二病気味。そのせいか仲間にバカヤロウと罵られている。しかも一番弱い(公式設定)。どれくらい不真面目かというと、「非戦闘中は他のメンバーが頑張って戦闘訓練をしているにも関わらず、自分はネトゲか掲示板巡回ばかりしている」程。
- 冷めているような振りをしているが、変身後の名乗りは一番力が入っている。家で練習しているのは間違いない。かわいいね~。
- 他のメンバーは呼び捨てだったりジイさんと呼ぶが、茉子だけは姐さんと呼ぶ。
- ことはとのフラグが立ち始めた。…と思ったら爺フラグも立った。
- 花織 ことは(はなおり ことは) / シンケンイエロー
- 演:すぅちゃん←俺の嫁とかくだらない妄想はやめなさい!by名護啓介
- 土の文字を操る田舎娘(しかし京都出身なのに大阪弁)。
- 方言&萌え&百合要員。「ウチ、イクっ!」「茉子ちゃんはウチの嫁」「そんな…ウチ遊ばれてたん?」
- 「それにしても今日は天気が悪いな。ことはの顔がよく見えないよ・・・」とか言い出す病弱な姉に代わり、ショドウフォンを使ってシンケンジャーになる事を決意した戦士。
- 山小屋暮らしの山岳警備員だったが、シンケンジャーになった事で働けなくなってしまった(ゲキレッドの真逆)。内心ほっとしている(だめじゃん)。
- 笛を吹くのが得意。でも口笛は上手く吹けない。
- 茉子の調理現場を目撃しつつも、彼女が料理が出来ると思い込んでいる為、おそらく料理は苦手どころか作った事すら無いと思われる。
- アヤカシ「ズボシメシ」との戦いにおいて、自分の存在を否定されても挫けない強さを発揮した。
- 梅盛源太(うめもり げんた) / シンケンゴールド/ キュア梅盛
- 演:相馬圭祐
- 6月に登場した追加戦士。梅雨時だから梅盛なのかもしれない。「うめもり」と「あまもり」もなんとなく似てるし。
- なんと殿の幼馴染で大親友で寿司職人。寿司のみならず殿の幼少期の秘密もたくさん握っている。フラグの塊。「光」の文字を操れないが光ファイバーを操る。寿司職人だけど「米」ではない。唯一、変身後の顔の文字が会意文字なうえ、モヂカラを使うときに出るモヂカラ(つ文字)の書体(フォント)が平成ゴシック体系統のフォントになっている(手書きの書体ではない)。
- 元々は殿の屋敷の近所に住んでいた寿司屋。父親の夜逃げで殿との仲を引き裂かれたが、最近、寿司業界に参入した「火津派寿司」という店のせいで生計をたてるのが厳しくなったために、侍に転職しようと殿・・・というか友への愛で再び戻ってきた。
- 特注の変身アイテムも寿司という気合いの入りよう。でも米じゃなくて光。おそらく寿司ネタにおける「光り物」を意識しているものと思われる。
- 普段は移動屋台寿司屋ゴールド寿司を営み、志葉家の屋敷周辺をうろついている。
- 初対面の人にワサビ寿司を食べさせる、森林伐採、殿が楽しみにしていた決め台詞を奪う、など初登場回から数々の外道っぷりを発揮。
- 決め台詞を奪ったことが殿の逆鱗に触れ、6人目になることを拒否された。今年の主人公達は決め台詞に関しては執念深いようだ。
- 中の人は鳴滝さんと同じくプリキュア好き。とくに自分と同じく追加加入したせっちゃんがお気に入りで、「自称・プリキュア宣伝部長」を名乗ったりしている。
- 性格に関しては、先代の金とその前の金が最初はクールでカッコよかったのに後半からヘタレのネタキャラになってしまったため、それを未然に防ぐために彼は最初からおバカキャラである(という裏設定)。
- ちなみに彼の装備と彼が使う電子モヂカラは、先祖から受け継いだのではなく幼少の頃に殿から極秘ルートで貰った烏賊折神と、志葉の技術を盗み独自に開発したもの。これまでは偶然、変身アイテムを手に入れた人はいても存在を知って開発した者は恐らく初めて。おぼろさん、スワンさん(真子さん)、牧野さん顔負け。「おれは天才だ~!」「なぜだ!なぜおれをシンケンジャーとして認めねえんだ!」「あ、あいつはおれ様の頭を叩きやがったんだーっ!」とか言ったりしない、真の天才。
[編集] シンケンジャーを見守る人々
- 日下部彦馬 / 仮面ライダー爺(くさかべ ひこま)
- 演:格さん
- 志葉家のじい。丈瑠を立派なレッドにする為、彼を幼少の頃から育ててきた。
- かつては越後のちりめん問屋に仕えていたナイスガイ。印籠を出して名乗りを上げていた関係で今回も名乗りを上げるが
印籠を出し忘れるのでいつも途中で強制終了。 - EDでエレキギターを弾いたり、バイクで颯爽と登場したりと行動がかっこよすぎる(どうでもいいけど中の人のフラメンコギターの腕はプロ顔負けなんだ。ってことはあのED多分ガチで弾いてるね)。
- ちなみに中の人は必殺シリーズにも登場していたりする(プロレス技やレスリング技を実際に使った必殺キャラ)。
- 黒子 / シンケンシャドウ - ( ■)<「・・・・・・・・・・」
- 演:謎の人
- シンケンジャーの周りをうろついている謎の存在。要はシンケンジャー側の雑魚戦闘員。全員男らしいが絶対女もいるはずだ。
- 実は袴萌えな腹黒キャラ。第1話にして丈瑠達5人の服をひん剥いて袴にコスプレさせた。
- 丈瑠の父
- 演:津田寛治
- 志葉家17代目当主。生前はOREジャーナルの編集長もつとめた。
- 池波流三郎
- 演:加門良
- 流ノ介の父親で歌舞伎役者。2002年頃まで赤い悪魔に憑依されていた。
- 花織みつば
- 演:重廣礼香
- ことはの姉。本来のシンケンイエローだが、病弱でいつ死ぬか分からないため妹に使命を押し付ける。年齢不詳。
- リチャード・ブラウン / シンケンブラウン
- 演:ジョン・カミナリ
- 流ノ介に一目惚れして侍になることを決意したイタリア人。しかしKY。語れるのはそれだけ。
- 谷蔵人
- 演:菊池健一郎
- 千明の父親で先代シンケングリーン。千明がシンケンジャーで一番弱い原因の半分は彼が何も教えなかったから。千明は自分以上にいい加減で不真面目で弱いと思い込んでいたが本気を出せば結構強かった。
- 浄寛
- 演:うっかり八兵衛
- 印籠を置いてた寺の住職。やっぱりうっかりしている。シタリにボコされたが、何とか生きてた。
- 以前、爆笑問題2人の主演特撮番組の主題歌を歌っていた。
- 秘伝提灯ダイゴヨウ またの名を~ゴヨウダーGT~
- 声:ファイヤーダグオン
- アベコンベにトラウマを植えつけられ変身できなくなった源太が引退を決意し、自分の代わりとして作ったロボ。元はゴールド屋台の提灯。名前があのダンゴムシにそっくり。
- 普段は提灯と十手に分かれてゴールドの武器として使われる。
- ちなみに岡っ引きは侍ではないので岡っ引きっぽい侍ということとなる。腹部の侍の文字はまさに大誤用。
- 遠近両用手持ち武器、偽者や見えない糸を見せる投光機、さらには巨大戦までこなす万能ロボ。
- もうこいつ一体だけでいいんじゃないかな…。
- 白石衛
- 演:冨家規政
- ハワイ在住の茉子の父親。婿養子で、侍ではない。
- 白石恭子
- 演:伊藤かずえ
- 茉子の母親で元シンケンピンクで元激獣レオパルド拳の使い手。
- 学生時代はシンケンジャーの修行がイヤになり、スケバンになっていた。
[編集] 外道衆
三途の川で橋渡しを担当している、「六門船(ろくもんせん)(六門船はおそらく六文銭の当て字)」をアジトとして構える組織。その際、六道の世界を見たことがあるはずなので、六道輪廻を経験したことのあるナッポーとは関わり深い。彼らには死出三途することで会うことができる。彼らに会うということは、輪廻転生は免れない。よくそれで子供のトラウマを作らなかったな。ゴーストタイプ。インフェルシアがキリスト教系ならこれは仏教系なのかもしれない。六門船の操舵担当は小野塚小町。
彼らが人々に外道な行いをするのは、「人を襲うと三途の川が氾濫し、世界を征服できる」といった「風が吹けば桶屋が儲かる」もビックリな理由である。
破壊活動をする際、怪人や戦闘員は「スキマ」を通して送り込まれる。あからさまな組織名なのでまた温い敵かと思いきや、女子供でも容赦しないまさに外道集団だった。
どれくらい外道かと言うと、バカップルの日の翌朝の初放送でカップルを引き裂き踏み付けるくらい外道。彼らのモットーは「鼻血を出して市ね。蟻にたかられて氏ね」。
ヒーローをピンチに追い込んだ時の今作の言い訳は、「体を潤す血が干乾びてしまう」だそうだ。
前作の劇場版及び最終回で中の人の顔出し出演という美味しいネタを発掘したため、今回は予め中の人を元戦隊(顔出し)出演者、元NHK教育の人気者、舞台女優で固めるという本末転倒ぶりを発揮している。
- 血祭ドウコク 声:ジャダム
- シャダムの中の人、ニードロ、ブードロ!
- 外道衆のボス。特技は逆ギレで、アルコールか太夫がいないと、彼の怒りは治まらない。カルシウムじゃ駄目なのか!
- ダイレンジャーの最終回で泥人形になり、体がバラバラになったが、15年以上かかって、やっと元に戻った。
- 外道衆のボスに恥じぬ外道っぷりで仲間である太夫に対しても十臓を気にかけていると知っておきながら殺させようとしたり、大事な三味線を焼いたりする。さらにはわざわざアヤカシを呼んでトラウマを思い出させようとする外道・・・なのだが、もしかしたら、去年や今年の30分後の世界のやつらと一緒で太夫の気を引こうと必死なだけかもしれない。
- 骨のシタリ 声:たんけんぼくのまちの人
- イカ。あっちでは犬。外道衆の作戦参報担当。
- 愛車は、チョーさん号で、趣味はたんけん地図を書くこと。
- 烏賊折神とは生き別れの親子らしい。
- 薄皮太夫 演:小梅太夫 声:エドワード・エルリック
- ドウコクの彼女。
- ・・・え? あれ!? 顔出し敵幹部じゃないの?と思ったら第二十五幕で中の人がそのまま出た。
- 十臓と同じ穴のムジナで、好きだった男が他の女とできてしまった為、その男を周りの人間ごと火あぶりにしたため外道衆になった。なんという昼ドラ・・・。ちなみに男は三味線になった。
- 「とりあえず朴だしとけ」これで腐女子ファンもゲットだぜ。
- かつて米米CLUBがファンクフジヤマで歌ったように、サムライ・スシと来れば次は当然「ゲイシャ」である。企画当初では、五人のレンジャーの内でピンクがその担当となるはずだった。だが局側が「子供番組に芸者をだすなんてけしからん」と難色を示す。それに対し東映は「この番組の趣旨は日本の心を子供たちに教えること。サムライ・スシがあってゲイシャが無いのは片手落ち」と食い下がった。話し合いは長時間にわたったが、「ゲイシャがダメだってんなら、去年は一体何だったんですか!!」という一言が決め手となり、ついにその熱意に局側も折れた。そして敵役でなら、という条件でゲイシャの要素を盛り込むことが許された。だが局側はその腹いせに検閲により削除を配役した。そうして生まれたのがこの薄皮太夫である。
- 腑破十臓 声:スネークオルフェノク
- 外道衆だが、道を外れすぎて本来のレールに戻ってきた。生前は音大生。もしくは、キール星人。実は30分後の番組に出てくる写真屋の親父の秘蔵っ子。
- 河原に漂着したこともあったが、残念ながら全裸ではなかった。
- ことは以外のシンケンジャーが「普通」と酷評した源太の寿司が気に入り、さらに源太個人のことも面白いからか気に入ったらしい。六年前は自分もかなり面白かったのは内緒。
- 殿にやられたが、どう見ても再登場フラグが立っている感じである。と思ってたら本当に再登場した。
- 筋殻アクマロ 声:ベジータ
- 太夫と十臓がいなくなり、最高に気まずい雰囲気の六門船に突然やってきた外道衆。追加キャラだけあって無駄に強く、切神という分身まで操れる。
- ダイゴヨウが出ていた番組の後番組では犬(逆転合体できるほう)の姿をしていた。つまりカワズガミは彼の元相棒である。
- ナナシ連中(ななしれんじゅう)
- インターネット掲示板にて匿名性を保つ為、本名やコテハンを名乗らない戦闘員。ちなみに、16進数で現せば「7C(10進数における124)」。
- この「124」は、もちろん彼らの戦闘力である。
- 敵の戦闘員としては破格の装飾がなされているが、所詮雑魚であるためレッドに三国無双される。
- 大ナナシ連中(おおななしれんじゅう)
- 生まれつき巨大なナナシ連中。よく見ると通常のナナシ連中と色が違う。
- 大空ナナシ
- シンケンオーを空から攻めるために翼が生えた大ナナシ連中。
- どれだけ進化するんだ…今年の戦闘員…。
- オオノサカマタ
- 銀幕版限定かと思っていたら普通に三途の河原から湧き出てきた。
- と思ったらあっちに出てくるのはクサレノサカマタという別種だそうだ。
- 土管の隙間から出てきてヒゲの男を無差別に襲う。
- ノサカマタ
- 生まれつき等身大のオオノサカマタ。
- ススコダマ
- 「敵のアジトが怖すぎて家の子の教育に悪いザマス! どうにかするザマス!」という心温まるお便りがあったかどうかは知らないが、唐突に出てきた外道衆のマスコット。
- しかし可愛い声とは裏腹によく見ると不気味な顔をしており、事あるごとにドウコクやアヤカシに潰されるため、幼児の思い出になりやすそうな奴ら。さすが外道衆、怖い物なしだぜ…。
- 切神
- アクマロが操る楽しい切絵。
[編集] 異世界よりの旅人
- 門矢士 / 仮面ライダーディケイド
- ひょんなことからこの世界に輸送された、通りすがりのもやし。詳しくはこちらを参照。
- 小野寺ユウスケ / 仮面ライダークウガ
- もやしの相棒。変身後の姿は、シンケンジャーよりもタイムレンジャーと並ぶ方が似合っている。
- 海東大樹 / 仮面ライダーディエンド
- もやしのライバル兼大怪盗。シンケンジャーの世界にいきなり現れて、烏賊折神とシンケンジャーの放送時間を盗んでいった。
- 因果応報で変身アイテムを盗まれる羽目になる。
- 光栄次郎 / 死神博士
- 光写真館の店主にして夏みかんの保護者。
- 士たちと共にこの世界に飛ばされた……かのように見えるが、実は元部下の腑破十臓を大ショッカーにスカウトするために自主的にやってきた死神博士。
[編集] 装備
- ショドウフォン(しょどうふぉん)
- 普段は粋で鯔背な携帯電話(カラー:ワインレッド)。すっかり変身ブレスに成り代わってしまった変身携帯だが、今の子供は腕時計に憧れたりしないからね。仕方ないね。
- 変身の際は本機のアンテナ部からもっさりと髪の毛が生え「ふでモード」に変形、不忠者には見えない半紙になんかそれっぽい文字を書く事で使用者をシンケンジャーに変身させる機能を持つが、書いた字が下手だと「努力が足りない」という理由で変身できない。よって両津勘吉や早乙女乱馬では変身不可ということである。今時の子供に書道を習わせようという狙いもある。
- なお、変身に使用したり学校裏サイトの掲示板に誹謗中傷を書き込む機能以外に、空中に欲しいものをイメージさせる文字を書くだけで、12月24日の夜でないにも関わらずサンタさんが一瞬でプレゼントを届けてくれる。
- 「馬」と書けば本物の馬が現れ、「肉」と書けば額に肉の人が現れる。
- 弱点は内臓している墨インクが内部の電子機器に浸透して故障する事が多い点ゆえ、各メンバーは一人につき最低でも20個程このアイテムを所持している。
- モチーフが筆だからと言って王の字を書いて変身しようとしたり、敵めがけて大の字を書いて攻撃してはいけない。あと誰かさんの額に「肉」と落書きしてもいけない。
- また、江戸時代で活躍した過去のシンケンジャーは、木製のショドウフォンを使用していた。
- なぜ江戸時代に現代科学で作られた携帯電話そっくりの道具が存在するのか?などと言った人は打ち首獄門さらし首にされるので気をつけよう。
- キバヤシ「これはつまり、ショドウフォンこそが携帯電話の起源だったんだよ!」 ギャラリー「な、何だってーーー!?」
- シンケンマル(しんけんまる)
- シンケンジャーが主に使用する、日本刀を模した剣型の武器。自称「切れ味抜群の名刀」。硬くて切るのが大変なカボチャでもまな板ごとぶった切ることができるので、忙しい主婦の皆さんにもぴったり。
- その実態はバンダイが最新技術を注ぎ込んで作り上げたパラパラアニメ上映機である。
- CGに頼り切った昨今のアニメ事情に警報を鳴らすべく、フィルムの再生も手動というアナログスタイル。数枚の絵でパラパラ漫画を作ってはしゃいでいた懐かしい思い出を想起させてくれる。
- さらにセットした「秘伝ディスク」を超スピードで回転させる事により個人武器に変形する。どうみても斬魄刀です。変形の原理は禁則事項です。
- 秘伝ディスク(ひでん でぃっ♪すっ♪くっ♪)
- 日本文化をモチーフとしたシンケンジャーが「アニメは日本の文化」を強く主張するためのパラパラアニメのフィルム。原画数は8枚。手でくるくる回すとアニメが再生される。
- 普段はバックルの中に納まっているが、「シンケンマル」に取り付ける際に微妙に巨大化する。果ては超巨大化してロボの盾になったり、スシネタにされたりする。
- ゴールド専用のディスクは、使用する際にスシネタにする必要があるため、畳める。
- 烈火大斬刀(すいかばー)
- シンケンレッドの個人武器。大剣のようでいてその実は羽子板ゆえ、叩いて使う。アヤカシよりも龍折神や猿折神の一種を討伐してるほうが合っている気がする。
- スイカバーだけど龍属性じゃなくて火属性。30分後の世界に輸出したら妙にエフェクトがカッコよくなった。
- 烈火大斬刀・大筒モード( - とどめよう)
- 烈火大斬刀に兜ディスクをセットする事により変形した、トドメ専用の巨大バズーカ。構えがカンカンバーと酷似、というか完全に一緒。
- レッド以外のその他4人が使用する個人武器は別に合体したりしない。しかも舵木ディスク使用時以外はレッド一人で支えなければならず、その他4色はレッドの後ろで座りながら休憩しているだけ。つまり、過去の戦隊と違って他の4色は「レッドと協力する気はあまり無い」と心の中ではそう思っている事が伺える。
- ウォーターアロー
- シンケンブルーの個人武器。弓の形をしている水鉄砲。侍の武器なのに名前は横文字だとか弓なのにボウとかアーチェリーでなくて矢を意味するアローだとか指摘するのは禁則事項です。
- キバヤシ「これはつまり、禁則事項です
- 給水しなくても、水で出来た矢を何発でも打ち出せるぞ。というか一回で無数の矢が発射される。
- これで大地震や水道工事による断水が起きてもへっちゃらだぜ! ただし爆発する。
- ヘブンファン
- シンケンピンクの個人武器。使い込まれたハリセン。相手の的確な場所をくすぐることでヘブン状態にする。またはフォトンの刃を飛ばして中間距離攻撃を行う。攻撃すると、射程内にいる敵に対して自動的に飛刃が飛んでいく。
- 全方位に非常に狭い範囲だが攻撃判定があり、真後ろの敵にも密着状態ならヒットする。
- ウッドスピア
- シンケングリーンの個人武器。槍の形をしている。レッドの武器に予算を使いすぎたため、グリーンの武器にしわ寄せがいってしまった。
- 「伸びろ茶柱!」の掛け声でいくらでも長さが伸びる便利な武器。
- ランドスライサー
- シンケンイエローの個人武器。支点から三枚の刃が生えている、ブーメランの形をしている。持ってる本人が怪我しそうな武器だと言うのは禁則事項です。投げても良し、手に持って直接斬りつけるも良しの万能武器。
- 主に、高速回転させる事によって冷風を発生させる「扇風機」として非戦闘時に大活躍。これでクーラーが壊れても大丈夫だぜ!
- 稲刈りにも重宝しそうな武器。
- 斬撃勘定刀サカナマル
- シンケンゴールドが独自に開発した刀が仕込まれたサンマ。1秒間に最大100回敵を斬ることができるらしい。デカマスターもびっくりだ。
- スシチェンジャー
- シンケンゴールドが独自に開発した変身アイテム。折りたたむと「シャリ」になる白い携帯電話に、折りたたんで「ネタ」にした秘伝ディスクをセットして握ることで変身する。
- 源太のお出迎えをしているのか敵を挑発しているのか、変身の起動音は「ヘイ、ラッシャイッ!」という愉快な掛け声。
- スシチェンジャーと間違えて寿司を掲げてしまうギャグも期待できる。
- 秘伝ディスクと見せかけて、実は舵木折神の輪切りを使っているのは内緒だぞ!
- ブレイドブレード
- チノマナコが召喚したブレイドをディケイドがFFRさせた武器。
- 大きな剣なので殿がブンブン振り回す。ちなみにその間、烈火大斬刀は何故かCGと化してディケイドが使う。
- インロウマル
- 歴代のシンケンジャーが開発を続け、未だに完成していない印籠。葵の紋所は無い。
- 理論上では完成すると折神を全て合体させることができるらしい。去年のワニやクジラを研究した方が早い気がする。
- 源太が徹夜したらあっさり完成しました。仮にもし完成品なら現代で誕生した海老折神には対応できず、イカテンクウシンケンオーかシンケンオーイカテンクウバスター(仮)になっていたのかもしれない。
- 人数欠けても合体できる戦隊史上類を見ないチート級アイテム。
[編集] オリガミ(侍巨人)
~ 侍戦隊シンケンジャー について、チェンソー
本作においては、新型のディスクアニマルの仲間のことである。
殿と家臣が代々受け継いでいる、「エンブレムモード」から変形するタイプと、秘伝ディスクで召還するタイプがある。変形すると巨大化するのかと思いきや、小さいままでも「アニマルモード」になったり、巨大な「エンブレムモード」で合体する。
非戦闘時に使用されることも多く、「うるさい爺さんを襲わせる」「縁側で一緒にイチャつく」など色々と便利に使われている。
- 獅子折神(シシオリガミ)
- 「火」の文字が書かれている将棋の駒を模したプラスチック製の箱からライオン型へ変形する。普段はレッドのペットだが、ナナシ連中くらいなら単独で相手に出来る戦闘力の高いマスコット。
- 必殺技は科学忍法火の鳥。多分もう二度と使われないだろう。
- どう見ても亀です本当にありが(ry
- 龍折神(リュウオリガミ)
- 「水」の文字が書かれている六角形を模したプラスチック製の箱から龍型へ変形する。「水」と書かれているくせに空を飛んでばかりだぞ。水棲なのかそうじゃないのかはっきりしていない。
- 赤い色をした生き別れの兄弟が別世界に住んでいたが変な裁判制度がある世界でも最近目撃されたらしい。
- 亀折神(カメオリガミ)
- 「天」の文字が書かれている丸形を模したプラスチック製の箱から亀型へ変形する。亀型だから空を飛べるぞ。
- ピンクが勤めていた幼稚園で子供たちに玩具にされていたため、ピンクがあまり好きではない。
- 熊折神と喧嘩した際に逃げる熊折神を無理やり押さえ込み馬乗りになって勝利した。
- 熊折神(クマオリガミ)
- 「木」の文字が書かれている四角形を模したプラスチック製の箱から熊型へ変形する。普段はグリーンのキーホルダーにされているが、あきらかに浮いている。
- 1994年の熊、2007年の熊、2008年の熊と差別化を図る為、2009年の熊は緑色だぞ。
- 猿折神(サルオリガミ)
- 「土」の文字が書かれている三角形を模したプラスチック製の箱から猿型へ変形する。実はことはと同居してるゴリラの正体。このためにゴリラはアイドリング!!!を辞めることになった。
- 兜折神(カブトオリガミ)
- オレンジ色のカブトムシの折神。召還タイプ。秘伝ディスクは志葉家が所有。
- 所有者は殿→茉子→千明。
- 設計ミスのせいで頭がドリルのように回転してしまうので、操縦席はいつもトルネードスピン
- どうせ夏の劇場版でリデコして「鍬形折神」とかいって出すかと思っていたら、予想の斜め上を行く奴が現れてしまった。
- 角の先端に鳥(ダイテンクウ)の顔が見えるが決して霊障ではない。
- 足をショルダースパイク、兜折神本体をシンケンオーが兜として被るとカブトシンケンオーになる。エイリアンとか言うな。
- 舵木折神(カジキオリガミ)
- 水色のカジキマグロの折神。召喚タイプ。というかこれ字が間違ってないか東映?
- 秘伝ディスクは先代が無くし、流ノ介が釣り上げた。
- ディスクが回ると鼻先がピクピクと痙攣し、鶴の声で鳴く。
- シンケンオーに背負われるとカジキシンケンオーになる。決して大物を釣り上げた帰り道の漁師ではない。
- 虎折神(トラオリガミ)
- 腹にタイヤ(秘伝ディスク)があり、足すべてがドリルというとんでもない姿の白虎の折神。召還タイプ。秘伝ディスクは隙間に落ちて外道衆の手に渡っていた。
- 六門船では2ちゃんねるで2getをするために使われていた。
- 食玩版ではドリル先端が省略されているためエビフライにしか見えない。
- 仰向けになった虎折神をシンケンオーが担ぐとトラシンケンオーになる。
- 烏賊折神(イカオリガミ)
- シンケンゴールドの折神。召還タイプなのだが、常に実体化している。
- 元々は志葉家の物だったが、殿が裏ルートで源太に横流しした。普段は寿司屋の水槽で飼われている。
- 最近はダイテンクウになるくらいしか出番のない武装系折神達に比べ、その愛くるしい仕草と鳴き声から人気が高い。
- 紫色で足が5本しかないが、これは普段2本の足を合わせて1本に見せかけているためで、敵の目を欺き油断させ、いざと言う時に分離させ敵の動揺を誘うという高い戦略性が秘められた…あれ、それだと触腕が4本あることに…まあいイカ。
- シンケンオーと合体してイカシンケンオーに、ダイテンクウと合体してイカテンクウバスターに、ダイカイオーと合体してイカダイカイオーになる。
- ロボになる上で「別にいなくてもいい」という微妙なポジションの上、ヤリイカという事で頭を槍として酷使され、果てはバズーカの台座にされる何か可哀相な折神。
- その上、異世界から突如通りすがりにきた泥棒に盗まれ、朝7時半と8時の世界がごっちゃになる原因となる。
- 「ディケイド…この世界もお前に破壊されてしまった!」
- 海老折神(エビオリガミ)
- シンケンゴールドの巨大折神。召還タイプなのだが、やはり実体化している。
- どれくらい巨大かというと去年のクジラくらいある。その大きさと値段からも分かるようにモデルは伊勢海老。普段は烏賊と一緒に寿司屋の水槽で飼われている。
- ちなみに先祖の受け売りではなく源太が烏賊折神のデータから独自に開発した折神。
- 顔が6つも付いているという何ともクライマックスなエビ。
- 単独でダイカイオーに変形する。
- 実際にはイセエビのハサミはこんなに大きくない。ザリガニモチーフだったものが大人の事情で海老モチーフに変更されたと思われる。あるいはザゾリガンにも似ているのでサソリがモデルだったのかもしれない。どちらにせよそんなものをスシネタにされては、たまったものではないのだが。
- 牛折神(ウシオリガミ)
- モヂカラ発祥の山に封印してある巨大折神。Drヒネラーの孫によって封印が解けた。牛車を引いており、牛車にはシンケンオーが乗れる。ダイカイオー、ダイカイシンケンオーは乗車拒否。シンケンジャーが誕生するよりも以前に(偶然)誕生した折神のためか、武器はミサイルランチャー。昔見たことあるとか言ってはいけない。
[編集] 侍巨人
- 侍合体シンケンオー
- 武者ガンダムもとい巨大戦士。合体完了後の決め台詞は『シンケンオー、天下統一!』
- すごく・・・大きな刀、「ダイシンケン」から繰り出す「ダイシンケン侍斬り」が必殺技。操縦席内におけるメンバーの並びは、『中心に殿であるレッド、視聴者側から見て右側に殿様制度肯定派のブルーとイエロー、視聴者側から見て左側にレッドをライバル視するグリーン、夢を奪われたピンク』となっている。
- どうやら、敵を圧倒的力でねじ伏せるには飽き足らず、平和に暮らす一般市民までにも武力支配を行う予定。
- カブトシンケンオー
- シンケンオーが兜折神を侍武装した姿。主力兵装は兜と肩から出るビーム。首から下なんて飾りです。エライヒトにはそれがわからんのですよ。
- 「何だこのくっついただけの(ry」
- 必殺技は頭部を回転しながら発射する兜大回転砲。
- カジキシンケンオー(別名オジギシンケンオー)
- シンケンオーが舵木折神を侍武装した姿。この形態ではダイシンケンがナギナタモードになるはずだがバンダイとメガハウスの変態達ですら再現できなかった無意味なギミック。
- 殺傷力のあるお辞儀が得意。ただし隙だらけになるのでカジキ魚雷を背中から発射する。
- 必殺技はダイシンケンを頭に刺して放つ舵木一刀両断。(別名おじぎアタック)
- 本物のカジキマグロの角も素手で持つと手が切れるくらい危険なのであながち間違ってはいないと思う。
- トラシンケンオー
- シンケンオーが虎折神を侍武装した姿。必殺技はドリルを回転させながら頭突きする虎ドリル突撃。
- 某削岩ロボに酷似しているが気のせい。
- 侍合体ダイテンクウ
- 兜折神、舵木折神、虎折神が合体した怪鳥。シルエットはハゲタカのような首三つのお化け鳥。
- 飛べない折神が合体したのに鳥になるメカニズムは不明。
- 必殺技はディケイドの必殺技とディエンドの必殺技を足して2で割ったようなイメージ。
- 超侍合体テンクウシンケンオー
- シンケンオーとダイテンクウが合体した姿。トラシンケンオーの兜を被り、虎折神のドリルを2本胸に装着し、残りパーツ(というかほぼダイテンクウまんま)を背中に背負う。
- フラゲしたミニプラで俺合体を楽しんでいた流ノ介が偶然発見した合体形体。
- 合体マニュアルは流ノ介お手製。そのため殿への愛がないと合体できない。
- 去年に負けず劣らず中の人の負担はすさまじいぞ。
- 後述のダイカイシンケンオーより合体してる数が多いくせに、ダイカイシンケンオーより弱い。
- イカシンケンオー
- シンケンオーが烏賊折神を侍武装。頭が槍として右腕に装備、足は3本が楯になり、2本が背中に装備される。槍が伸びたり、冷凍ガスを噴射したり、電撃を放ったり、圧倒的じゃなイカ。その清々しいまでの後付けっぷりは御上に逆らえない侍の現実を如実に表していると言えよう。
- 侍変形ダイカイオー
~ ダイカイオー について、孫悟空
- 海老折神が変形したシンケンゴールド専用の戦士。秘伝ディスクが顔になっており、回転させて顔を変えることで4パターンの姿にチェンジする。最終的に中央不敗になるのが目標。
- 子供達に東西南北を覚えさせるために開発された。
- 百八十度回転させてパンチラを拝もうとしても無駄です。
- 前作で「○○ジンオー」「ガンバル○ー」ときて、今回「ダイ○イオー」と来たもんだ。まぁ前作にも「○イ○ーオー」ってのはいたが。
- 名前を並び替えると「ダイオーイカ」になるのは気のせい・・・だと思う。
- ダイカイオーヒガシ
- 基本形態。一時間後の番組の東と被ってしょうがない。必殺技は両肩のハサミを腕に装備して放つライダーカッティング・・・と見せかけてマッスルラリアット。
- ダイカイオーニシ
- 防御形態。海老折神の尻尾が分離した扇を使い、敵の攻撃を払ったり吹き飛ばしたり右から左に上から下に受け流したりする。源太「よい子の皆、エビフライのしっぽはこうやって遊ぶんだ!」
- ダイカイオーミナミ
- 複数の敵を相手にする際の形態。海老折神の触覚が分離した二本の海老刀での無双を得意とする。
- イカダイカイオー(ダイカイオーキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!)
- ダイカイオーが烏賊折神を侍武装した最強形態。どういう洒落かは知らんが「コイツぁイカスぜ! イカダイカイオー!!」とか名乗るつもりだろうか。烏賊折神を侍武装してない形態をダイカイオーキタと呼ぶのかもしれない。武装しないでも頭突きかタックル主体の攻撃を繰り出せそうなものだが・・・。
- イカダ・胃潰瘍と間違いやすいので注意。
- 真侍合体ダイカイシンケンオー
- シンケンオーとダイカイオーがインロウマルの力で合体した形態。ほとんどダイカイオーしか目立っておらず最低限「シンケンオー」が合体してることが分かる箇所は亀折神が腕にくっついてるぐらい。前年度のエンジンオーG6と比べたら印象が大幅に違う。史上初の二刀流であるが,忍たま乱太郎と相殺されるのが嫌なのか正確には三等流である。
- モウギュウダイオー登場以降は、サムライハオーの前座に成り下がる。
- 真侍武装イカテンクウバスター
- 烏賊折神とダイテンクウがインロウマルの力で合体したバスターランチャー。馬鹿でかいダイテンクウを実質烏賊だけで支えなければならないのは侍社会の厳しさを体現するため。
- ダイカイシンケンオー以外では使用不可。バンダイ曰く「スーパー合体」を越える「ハイパー合体」。 合体・・・だと・・・?
- まあ去年の人たちはそれを越える「マスター合体」までしちゃったけど。
- しかし、狙い済ましたようにバスターの高さがダイカイシンケンオーの股間の位置になるのは・・・。
- 侍変形モウギュウダイオー
- 牛折神と牛車が変形・・・というか、立ち上がった形態。牛車が下半身で牛折神が上半身。シンケンジャーが誕生する以前に(中略)のため、武器はミサイルランチャーにガトリング砲と非常にスパルタン。必殺技使用時に足の秘伝ディスクを頭に挿す。くどいようだが見たことあるとか言ってはいけない。
- 全侍合体サムライハオー
- ダイカイシンケンオー、イカテンクウバスター、モウギュウダイオーが合体した最強形態。亀と猿が完全に余剰パーツになっている。ダイカイシンケンオーにモウギュウダイオーの腕とか色々くっつけた本体と、色々あまり物を合わせたパーツで作られた舞台装置で構成されている。
- あまりに無理矢理くっつけている為、足が動かないまま直進したり時々パーツが外れたりするが誰も気にしない。
- 実は登場前にCMでネタバレしている。去年も言ったが、いい加減にしろバ●ダイ!!
- 11体合体だが、恐竜折神を武装すれば間違いなく去年のG12と並ぶ。
- ちなみにミニプラ開発陣はいつものように設定画しか渡されず、劇中でどう動くか聞かされなかったため、台座を下駄だと勘違いし真っ二つに割ってしまった(実話)。
- おでんオー
- 龍折神、亀折神、熊折神、猿折神が縦一列に合体した姿。獅子折神は余る。
- シンケンダイゴヨウ
- ネタ合体。ダイゴヨウの四肢おでんオーの4体の折神が合体して誕生する。やっぱり獅子折神は余る。きっといつか獅子折神にダイゴヨウの手足を貸すゴヨウシンケン(仮)とテンクウゴヨウシンケン(仮)とダイカイゴヨウシンケン(仮)が生まれるに違いない。必殺技は本当の手を投げつける十手一直線。
- その気になれば、ライオンソードや無限砲も使えるかもしれない。
[編集] アヤカシ
外道衆が操る、「今週のビックリドッキリ怪人」。上記のナナシ連中と比べた際に最も異なる点は、「命を二つ持っている」事である。すなわち二度死ぬ→007→殺しのナンバー→禁則事項です
おい、そこ、ミスタージェイ以下とか言うな!
- カゲカムロ(大かむろ) 声:カミーユ・ビダン
- 最初の敵。昔、DG細胞に侵された影響か、デビルガンダムよろしく顔が二つある。合体してないオリガミに負けた。
- ソリサとチラカソーネとは兄弟である。
- オオツムジ(鎌鼬) 声:ドズル・ザビ
- おでんオーを破った。幻のゲッコウとは兄弟でカゲカムロとは敵同士だった。ダイゴヨウたちの審判だったことがあるが暗黒七本槍の二の槍でもあった。
- ロクロネリ(土転び) 声:爆竜ティラノサウルス
- 腕が伸びる。
- ナミアヤシ(水虎) 声:ギエン
- 子供を騙して神社の屋根から飛び降りさせるという、PテーAに目をつけられてしまいそうな外道っぷりを発揮。
- 近年稀に見るかっこ良すぎる造詣。雑魚とは思えない。手持ち武器がグリーンのウッドスピアにそっくり。
- ヤナスダレ(衾) 声:サイゾウ(ニンジャブルー)
- 霧隠才蔵の子孫。長年、妖怪(アヤカシ)を倒してきたが、その妖怪も人間であったことを知り、自分も外道に落ちたと呪う。
- 「アンサイクロペディア?あんなもん存在自体が無駄なんだよ! ついでに編集してるお前もな!! 無駄無駄無駄無駄ッ!」
- 刀での攻撃を全て受け流すチートアヤカシ。侍戦隊のロボにフォトンクラッシャーを使わせるというある意味最強の外道っぷりを発揮した。
- ズボシメシ(覚) 声:スピーカーバンキ
- 相手の気にしていることをはっきり言う事で、その相手に肉体的ダメージを与える最強のアヤカシ。ことはに対しての悪口は小学生が言いそうな言葉のオンパレードになった。
- 全校生徒の前で教頭先生はヅラであるということを指摘するという非常に残酷な外道っぷりを発揮。
- 「人の悪口を言う奴は死ね」という製作者からのメッセージがこめられている。
- ヤミオロロ(木霊) 声:サンヨ
- 全身猛毒の植物モンスター。どのあたりがヤミなのかは謎。外道衆だけどなんか可愛い。
- おつむの足りなそうな言動でシンケンジャーを油断させ、死ぬほど臭い息で瞬殺。「おでの息、甘酸っぱいよ~」など一言一言全てが名言。
- こいつが今回以外の回で出ていたらシンケンジャーは負けていたかもしれない。
- ヒトミダマ(一つ目小僧) 声:張五飛
- 人だろうが物だろうが関係なく洗脳し、自分のいいなりにする事ができる。本当は茉子やことはを洗脳しようと思っていたが、P帝Aと大きなお友達の静かな殺意を感じ取って自重した。
- モデルは一つ目小僧だが、似ているとは思えない。
- オカクラゲ(傘化け) 声:ヴォッファ
- どう見てもキノコです。浴びると糸色 望する雨を降らせ、矢車兄貴の弟を量産する。
- その能力でシンケンジャーも糸色 望させて壊滅させるかとおもいきや、
- 残念なことにその日はダイテンクウお披露目回だったため、ヤミオロロの下位互換程度のかませ犬にしかならなかった。「絶望した!」
- ウシロブシ(おとろし) 声:跡部景吾
- 鎧武者のようなかなりかっこいい見た目をしている。ナミアヤシ同様、一般怪人には思えないデザインである。
- スピーカーっぽい耳(?)のせいで夢の国のネズミっぽく見えるのは絶対に気のせいだと思う。
- つーかデザインや別格の強さからしてモデルになった妖怪(by公式サイト)は絶対天狗だと思ってたのになんでおとろしなんだよ。てめーは鬼太郎に血でも吸われて死んでろ。
- ナキナキテ(子泣き爺) 声:カタ
- 子供と入れ替わる白鬼の赤ちゃんと、泣くたびに重くなる赤鬼の赤ちゃん(どちらも見た目は全身タイツのおっさん、ちなみに赤鬼子は設定が似ている別作品の戦闘員そっくり。)を押し付ける。そして本人はパチンコに行く。
- 丈瑠と流ノ介と千明の貞操を奪ったり、せっかく茉子とことはがいい感じだったのに水を差すという酷い外道っぷりを発揮した。
- 大木だったり拳魔だったりする。
- ハチョウチン(提灯お化け) 声:ガッツマン
- 炎を操るアヤカシ。ヤミオロロとは別のベクトルでおつむの足りなそうな言動をしているが、普通に強い。
- 失言をした著名人のブログを炎上させることも得意で、その優秀さは邪火團からスカウトが来るほど。
- 水に弱いくせに水切れを起こして退散するのは禁則事項です
- (青い人を火達磨にした件についてのコメント)「むしゃくしゃしてやった。今も反省してない!」
- 町を火の海にするという外道衆の名に恥じない外道っぷりを発揮。
- そんな危機的状況でもブラウンさんのボケに付き合ってるシンケンジャーの方が外道っぽい気もする。
- (アホなコントを中断させた件についてのコメント)「むしゃくしゃしてやった!当然反省してない!」
- ナリスマシ(のっぺらぼう) 声:シタリの中の人
- オレオレ詐欺の達人。それにしても名前がストレート過ぎないか?
- お一人様1パックまでの卵を別人に変身して5パックも購入するという、なんとも卑劣な外道っぷりを発揮。
- 正体を見破るには茉子の手料理を食わせるか、30分後の世界で笑いのツボを炸裂させると良い。
- 「おばあちゃんが言っていた・・・食べ物を粗末にする奴は死ね」という制作者と全国のスイーツ(笑)からのメッセージが込められている。
- え?それじゃあ茉子はどうなるって?もちろん後で黒子さん達が美味しくいただいてますよ(残飯処理的な意味で)。
- マリゴモリ(栄螺鬼) 声:ゆぴたん
- 防御力最強のアヤカシ。引き篭もることで物理的な攻撃だけでなく、親族や世間からの非難の声も防御できる。
- 「シンケンジャーを倒さないとお前がやりこんだセーブデータ消すぞ」とドウコクに脅されて嫌々ながら参戦した。
- ネトゲで初心者を襲い、身ぐるみを剥ぐという外道っぷりを発揮。
- その代償としてシンケンジャーに自慢の鎧を壊された。
- イサギツネ(天狗) 声:ヘルベルト・フォン・カスペン
- 100の術を操れるが、残念ながら寿司屋の犠牲になる。
- 本当に100の術を使えたのか怪しいが、30分番組だから仕方がない。
- 殿に対して、覗き行為を働いていたため、ガチホモの疑いがある。
- 本当なら茉子やことはを狙うことも可能だっただろうが、ヒトミダマと同じ理由で許されなかったのだろう。
- 烏賊折神の触手プレイで新しい自分に目覚めた。…なんか外道なことしてたっけ?
- ヒャクヤッパ(網切) 声:クエスター・レイ
- 二刀流の使い手だが、残念ながらイカシンケンオーの犠牲になる。
- イサギツネとは友達以上恋人未満の仲。
- イサギツネを昇天させた烏賊折神に対抗すべく触手技を体得したが、すごく…大きい烏賊折神を侍武装したシンケンオーの餌食になった。
- 逃げる女性には目もくれず、野郎の衣服を切り裂いて半裸にするという外道っぷりを発揮。
- だが彼を責めてはいけない。たとえ外道衆でもPT英に逆らう者には死よりも辛い苦しみを与えられるからだ。
- オイノガレ(油すまし) 声:ジシャクバンキ
- 相手を武器に触れない体にすることができる。問題は寿司やサンマが武器として認識されるかどうかだ。
- 何か特殊な力で武器を封じるのかと思いきや、体から分泌する油で武器を滑らせるという微妙な能力だった。しかもその油のせいで武器も使えなくなって、研ぐのに時間がかかってしまった。
- いつまでもP手遺影の言いなりになってられるか!と女子学生達を縛りあげ生贄にしようとしたが、案の定失敗。
- 殿により火達磨にされた。
- ウタカサネ(うわん) 声:リヴァイヴ・リバイバル
- 人間の魂を食べるアヤカシ。この手の能力を持つ敵は大抵最前線に出張って失敗するのだが、こいつはやることやったらさっさと三途の川に戻って引きこもり、戦闘を拒否するという外道っぷりを発揮する。しかしダイカイオーの犠牲になる。
- アヤカシには具体的な性別が設定されてないらしく女性なのかもしれない。が、いままでのアヤカシの中でもトップクラスに言葉遣いが荒く、さらに一人称が「俺」のためやっぱり男かもしれない。というか公式見たら男だった。
- シンケンジャーを倒すためには三の目が必要だと思い付き、「お前の魂いただくよ!」と呟きながら人々やことはの魂を奪ったが、100個目の魂を奪う時に間違えて猫…じゃなくて海老折神を取り込んでしまいシンケンジャーにフルボッコされた。
- 女性陣に手を出すとフルボッコにされ、出さないと大きなお友達に非難される…。外道の道は厳しいのだ。
- アヤカシの中ではかなりキモイデザインをしている(全身に口があり、左手まで口になっている)。中の人は女なのに…。そんなに魂を食べたいのかと言いたくなる。
- チノマナコ(目目連) 声:ゴリー・イェン
- 怪力自慢のアヤカシだが、普段より30分遅くに活躍することになった。
- 脳ミソ空っぽのワリには、ディエンドやライア(本人ではない)を圧倒したり、電車ぎr・・・フルスロットルブレイクを簡単にかわしたりと、かーなーり強い!
- ライダー以外にも怪人を呼び出せるためにディエンドよりも高性能。
- その上、グロいディエンドに変身して、身体の隙間からナナシ連中を呼び出すという外道っぷりを披露。
- ササマタゲ(瓶長) 声:アンディ・ストロース
- 人間をスイカっぽい卵で外道に変えるアヤカシ。
- 具体的に言うと農家の人達に失礼なくらい酷い料理を作ったり、折神を使って爺さんを襲撃したり、初対面の人間を騙してワサビ寿司を食わせたり、女性の顔面にグ-パンを入れたりするような人間にしてしまう。
- プロレスラーやロックバンドや未確認生物専門の医者にはならないので注意。
- 人質全員外道にしちゃえばよかったのに。赤ん坊なんかまさに外道に相応しいのにな。
- ウラワダチ(一反木綿) 声:ホシイナー
- 太夫が去年のコネでつれてきたアヤカシ。
- 恋をしている人の服に取り憑くというえらくピンポイントな攻め方をする。
- しかしどちらかというと海老折神に逆エビを決めたシーンのほうが印象に残っている。
- ことはにアホアホ連呼させるという外道っぷりを発揮。
- ゴズナグモ(牛鬼) 声:ブラコ
- シタリと結託してドウコクをムッコロそうとするがあっさり返り討ちに。挙句にダイカイシンケンオーの餌食になる。
- それなりに強いが、特殊な能力は「いとをはく」と「でんきショック」程度しか使えない。
- かつてはネジレンジャーや五毒拳のリーダーであった。
- そして今回も裏切り者の役である。辞世のことばは「遊びはこのままでは終わらんぞぉー!!」。
- こいつの登場した回は緊縛シーンが多かった。
- ユメバクラ(獏) 声:ヘンケン・ベッケナー
- 催眠ガスを吸った人の夢に入り、その人を食べるアヤカシ。ちなみに催眠ガスは味方にも効く。というか、そもそもの狙いが太夫である。
- 大夫に催眠ガスをぶっかけてトラウマを思い起こさせるという外道っぷりを披露した。
- アベコンベ(火車) 声:ハツデンバンキ
- アクマロの部下。恒例になりつつある入れ替えネタを実施するアヤカシ。中の人は去年も入れ替わりを実施していた。しかしそこは外道衆なので、「人と人」ではなく、「人と物」の魂を入れ替える。
- 殿を招き猫にしたり、流ノ介を小便小僧にして禁則事項ですを披露させたり、まこを扇風機にしたり、源太を寿司にして寿司にトラウマを持たせたりする外道っぷりを発揮。
- 源太を変身不能にするが、結果的にダイゴヨウ爆誕の原因を作ってしまう。
- 胸の顔は飾りじゃなくて本体です。若干かみ合わせが悪い。
- ドクロボウ(狂骨) 声:デストロイヤードム
- 顔がドクロのかっこ良すぎるアヤカシ(※自称)。自分がカッコイイと思っているが、最後にはカッコ悪いと発言した。まあ最後の発言は予想できたものだった。
- ユメバクラやダイゴヨウと戦ったこともある。
- クグツカイ(小袖の手) 声:オイルバンキ
- 人をクグツにして操るアヤカシ。操られた人は腕に糸のようなものをつけられる。
- 前にも似たようなアヤカシがいた気がするが多分気のせいである。
- 流之介とことはの信頼関係をぐちゃぐちゃにしたり、操った人を盾にすると言った外道っぷりを発揮した。
- 胸の顔は飾りです。
- アゼミドロ(泥田坊) 声:ヤタイバンキ
- クサレ外道衆・脂目マンプクの手下、と言うかクサレ外道衆の残党。キョウリュウマルの錆となるのが目に見えている。
- 子供を人質にとるという古典的かつ正統派な外道っぷりを披露した。
- ドクロボウの呪いでユメバクラと合体した事があった。
- ラーメン屋を以前やっていたりもする。
- ハッポウズ(雷獣) 声:デカマスター
- フジツボみたいな見た目のアヤカシ。無数の穴からビームを発射する。
- ヒロを唆して牛折神の封印を説くという外道っぷりを披露した。
- 地球署のボスの成れの果てで、去年は環境破壊をしていた。
- つい数ヶ月前もアクマロとコンビだった。
- フタガワラ(塗壁) 声:ティタン星人メテウス
- 何でも食う。二の目で本領を発揮するのでただの捨て駒だった。
- ソギザライ(山颪) 声:“蹂躙の爪牙”マルコシアス
- ウ○チョを投げる覆面野郎でなければ「ノーン」とか言う消しゴムでもない。
- 辞世のことばは「さんをつけろよデコ助野郎ー!!!!!!!」。
- ほかのアヤカシたちと顔見知り。
- モチベトリ(べとべとさん) 声:腑破十臓の中の人
- 「クリスマスぅ!?浮かれてんじゃねぇぞこの西洋かぶれどもが!」という寂しい人達の怨念が集まって誕生したアヤカシ。
- 流ノ介と千明を(物理的に)くっつけて冬の祭りにぴったりな新たなネタを作りだした。
- むかつくような関西弁を話す。
- そしてまた牛に懲らしめられた。
- イクサズレ(釣瓶火) 声:東方不敗
- 鉄砲隊を指揮していたアヤカシ。
- 影から源太を狙撃するよう命令すると言った外道っぷりを披露した。
- ボタンむしりではない。
- グロマグロ(??) 声:なし
- 漫画版に登場。マグロに人の顔が張り付いたような奴。おぼれない水というなんとも
都合のいい不思議な水を操れる。
[編集] 銀幕版
2009年8月8日公開。かつてボスが成し遂げた100人斬りの記録を超えるため、殿が1万人斬りに挑戦する。出しゃばろうとする流ノ介をどれだけ食い止められるかがポイントだ。 また、初の試みとして3Dバージョンが上映される。寿司とか寿司とか寿司が飛び出すぞ!
- 志葉烈堂/初代シンケンレッド
- 演:オーブルー/渥美格之進
- 初代シンケンジャーにして殿の偉大なご先祖様。しかし作った折神はよりにもよって恐竜型。
- 恐竜折神/キョウリュウマル
- 志葉烈堂が作った初にして史上最強の折神。ティラノサウルス型かと思ったのに・・・顔のついたシンケンマルを横にしただけなんて・・・。
- 「ルナメタル」という特殊な金属でできている為、首が伸びたりうねったりする。
- 本編にも登場決定。
- キョウリュウシンケンオー
- シンケンオーが、キョウリュウマルに変形した(というか立ち上がった)恐竜折神を持って兜を被った姿。ファンキーなアフロを被ったような面になっている辺りご先祖様のセンスはお察しください。
- ダイノガッツとモヂカラのダブル動力で動く。
- 脂目マンプク 声:渥美格之進
- 外道衆よりも外道な『クサレ外道衆』のボス。
- どれくらいクサレ外道かと言うと、劇場公開日を無理矢理8月6日や8月9日や8月15日にしようとした。
- 名前の通りの脂ぎったおっさんだが、二の目を使うことで脂肪をキャストオフできる(ただし死亡フラグ)。
- クサレ外道衆1万人軍団
- 今回の標的。クサレナナシ連中、クサレ大ナナシ連中、クサレノサカマタ(新人)で構成されている。
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