信じるか信じないかはあなた次第
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 信じるか信じないかはあなた次第 について、西村博之
~ 信じるか信じないかはあなた次第 について、謎の老婆
信じるか信じないかはあなた次第(しんじるかしんじないかはあなたしだい)とは、証拠や証言がそろわず憶測や妄想(要するに嘘)の多い話の信憑性を高めるために用いられる白魔術である。
これをマスターすればどんなウソを言ったとしても罪に問われなくなる。ただし、証拠や根拠が示せない場合は「詳しくはHPを熟知すべし」を使用することが好ましい。
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[編集] 用法
この言葉は、関暁夫が昨今多用するようになったことで世に知られるようになったが、それ以前でも都市伝説や陰謀論絡みの話題が出るとき、よく用いられていた。
テレビやビデオで話を紹介する際、「ここから提供する情報は大変貴重なものであり、提供した私たちはこの話に対して結論を出しませんが、判断はあなたに任せます」というような形態が大方のパターンで、2002年に「アポロ計画は陰謀であった」という説が日本で紹介されたとき、それに昨今でも「アメリカ同時多発テロ事件は合衆国の自作自演であった」という説を紹介する際、使われた事例がある。
いずれにせよ、「証拠を提示して判断は任せる」ためには賛成・肯定派と反対・懐疑派の見識を均衡に紹介し、その上で判断をさせることをさせるべきであろう、という意見は確かに正しい。しかしそれじゃテレビ番組は作れねぇんだよ。しかしながら時間の都合というものもあり、妄想状況証拠からの推理や自分にとって都合の良い肯定的な情報のみを流さざるを得ない番組も多い。あるいは証拠をヤラセででっち上げたり面白おかしく見せるために工夫したり、どうでもいいヨタ話を普通の人は見逃すような些細な疑問点を「重大な証拠」としていくつか挙げる程度になってしまうこともある。これはテレビ番組である以上、しかたのないことである。本に関しても、(特に雑誌は)紙面の都合というものもがあり、テレビと同様の制約を受けているわけで、同様の演出は避けられない。
これらの工夫により視聴者や読者を面白がらせる&怖がらせることは、テレビや雑誌、本の使命であることを忘れてはならない。そしてこれらは、テレビ局の視聴率や書籍の売り上げに貢献するだけの、どんな事でも信じてしまう洗脳者を作り上げるための、メディア業界による工作活動に違いない!この話を信じるか信じないかはあなた次第だ。
以下、その主な事例を紹介する。ほとんどは飛躍した理論である。
[編集] 陰謀系
- 旗をねじ込んでいる場面だからという反論があるが、それを示さず。そもそもあの旗は月面で垂れ下がらないよう、上に棒を入れてはためいている様に見せているのだが・・・
- 破片が実際には見つかっていて、写真もある。また、ペンタゴンの近くの高速道路などから航空機が突っ込んだことを目撃していた一般市民も多いが・・・
[編集] 都市伝説系
- 「有楽町線の沿線には、軍事に絡む施設が多く存在する」→「有楽町線は軍事輸送のために作られた国防路線に違いない」
- 鉄道と軍事の両専門家が、到底軍事的に使えるものではないと、論理的な否定意見を示していることについては全く言及せず・・・