倶知安町

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「倶知安町」の項目を執筆しています。

倶知安町(くっちゃんちょう)は、北海道後志総合振興局管内、虻田郡にある雪とじゃがいもの降る町。いつ噴火してもおかしくない羊蹄山の麓に位置しており、そのスリルを味わいながら暮らす人々が多く、「マゾの町」としても知られている。北海道特有のスノーパウダーが災いしてオーストラリア植民地になる。

概要[編集]

羊蹄山の麓にある人口およそ1万6千の小さな町のくせに何条何丁目とかある。片側2車線道路も整備してある。町民は羊蹄山が自分たちの所有物であると主張し、隣接する町や自治体と長年に渡りじゃがいもをはじめとしたあらゆる農作物を投げ合う抗争(後のじゃが祭り)を繰り広げてきた。「田舎臭い」、「野暮ったい」といった意味の若者言葉「イモい」の発祥の地としても知られている。世界有数の豪雪地帯で、平均積雪量は3mを超える。札幌から来たハイカラさん達を敵視する傾向がある。町のくせに、支庁が置いてあるのは、後志管内のど真ん中にあるから。え?微妙に小樽に近い?それはなぜなら・・・・・

地名の由来に関する説[編集]

独特の地名の由来はヘブライ語から「クッ・シャン・イ」(アーン♥♥を流れ出るぴーの意)や「クチャ・アーン♥♥・ナイ」(アーン♥♥アーン♥♥アーン♥♥)と言われ、諸説がありはっきりとしない。どっちにしろ、子供には教えないほうが良さそうだ。

町名のローマ字表記[編集]

し尺コヒミ毎L首イ具矢口安馬尺の表示は「KUTCHAN」だが、これは訓令式でもヘボン(もしくはヘップバーン)式でもない。現在文部科学省の「ローマ字による日本語表記審議会」が正当な表記方法を検討中であるが、先に示された試案によると「KUTTYAN」が最もリーズナブルであるとのこと。

観光地としての倶知安[編集]

実際のところ、倶知安町自体には観光名所と呼ばれるものは無く、ニセコスキー客が買出しなどで山から降りてくるだけである。それを勘違いし、地元の人間は「いやぁ~、倶知安もやっと活気づいてきたペッサァアァァッー!」という。 近年ではオーストラリアからニセコへのスキー観光客が異常に増え、ニセコを中心にオーストラリア人(以下シーシェパード)が住み着いたり、店を構えたりとのっとられ気味である。シーシェパードの経営する店では、稀に日本語が一切通じないところもあり、そのアウェー感に圧倒され、入店したことを後悔する人が後をたたないため、軽い気持ちで飲食店に入る際には注意が必要である。これ以上シーシェパードが町を占領しようとした場合に備え、農家はジャガイモの生産数を例年以上に増やし、”武器”(戦闘におけるジャガイモの汎用性については後述)を蓄えて戦の時を息を潜めて待っている。

町内における娯楽施設等[編集]

絵本館
主に幼稚園~小学生の子供が多く利用する。デュエリストベイブレイダーが集まることでも知られており、密に闇のゲームなどが開催されている。
河川敷
テニスからセックスまで幅広いスポーツに対応できる施設。
カラオケ
上流階級のための娯楽。ルーム料金制で、1000~2000円近くするため、下流階級の人々は10人くらいで行く事が多い。この料金が普通だと思って育った子供達が札幌へ行き、カラオケの料金の安さにおどろいて移住後二年くらいはカラオケにハマって行きまくる。倶知安人が観光であなたの街を訪れた時は是非ともカラオケに連れて行ってほしい。さらに好物のフライドポテトでもオーダーした日にゃあ、白目を向いて泡吹きながらぴーする姿が見られるはずさ。
鉄道林
2002年秋頃、鉄道林でアーン♥♥中の高校生カップルが心無い同級生に写メられ、町内の中高生にばらまかれたことはあまりにも有名。

じゃがいも[編集]

馬鈴薯のこと。石川啄木によりこの地に持ち込まれ、一時期は名産品として宣伝されまくっていたが、現在は町民にとってじゃがいもとかどうでもよくなっている。地元の若者に特産品を聞くと「特産品?雪っスね。オレが降らせてんスよwwwww」と別に面白くない返答が返ってくる。

じゃが太[編集]

倶知安町のマスコット、いわゆる”ゆるキャラ”である。体はじゃがいもでできており、大きな目と口を持つ。手は短く、足は長い。頭にスキー帽子を被っている。色やデザインが生理的に無理という人が多く不人気であるが、イベント会場に現れたときは子供たちは空気を読んで一緒に写真を撮ったりする。観光客に苦い顔をしながら「なにこれ」とディスられるのはもう慣れたらしい。妻子持ちであるが、現在はお察し下さい

じゃが祭り[編集]

1793年、元々、羊蹄山麓一帯はロシアから来たレルヒ中佐により開拓され、統一されていた平和な都市だった。彼の死後、彼の政策に不満を持っていた市民の一部が暴動を起し、羊蹄山麓一帯が分裂。いくつかの勢力に分かれた羊蹄山麓の人々は、その中心にある羊蹄山の所有権を巡って争うようになった。しかし、文明が崩壊し、原始の生活に戻ってしまった彼らの手元には武器という武器が無く、丁度栽培がさかんだったこともあり、一番凶器となりうる野菜「じゃがいも」を武器として使用した。「素投げ」をはじめ、紐の先にジャガイモを括り付けた「ジャガヌンチャク」、棒にジャガイモを刺せるだけさして固めた「ジャガロッド」(定山渓などでよく目にする揚げイモはジャガロッドを模した郷土料理である。)、車全体をじゃがいもでコーティングして「ジャガー」と称して体当たりするなど、ジャガイモの万能さを生かした戦法をいくつも編み出していった。又、太鼓による音撃も行われており、これは後に「羊蹄太鼓」(後述)として姿を変えていった。1900年前半、人々はついに和解し、終戦を迎える。争いの傷跡により焼け野原と化した羊蹄山麓一帯の復興と、これ以上ジャガイモを人殺しの道具にしないという誓いと、交友の意味を込めて、「じゃが祭り」と称してその年の作物を町同士で投げ合うようになった。現在では山車やYOSAKOIなどの要素も取り入れられている。

羊蹄太鼓[編集]

倶知安町の隠れた名物。小学校低学年~大人まで幅広く楽しめる音撃道の一つである。音撃鼓は団体の方が用意してくれるが、音激棒(烈火)は自分のお小遣いで買わなければならない。単なる楽器演奏ではなく、あくまで音撃であり、力を制御しきれない子供の同士討ちが頻発するため非常に危険である。入門希望者およびその保護者の方々は十分検討してから入門すること。主な演奏曲は「ドンドンドン ハッ ドドーンドドン ハッ ドド カカ ドド カカ ドド カカ ドド カカ ドッドドッドドン カララ ド ドドン ドドン カッ ハッー!」など。

出身有名人[編集]

  • アッキー (パフォーマンス芸人)
  • R (パフォーマンス芸人)


関連項目[編集]