健全な精神は健全な肉体に宿る

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健全な精神は健全な肉体に宿る(けんぜん - せいしん - けんぜん - にくたい - やど -)とは、スポーツで優秀な成績を修めた者は、必然的に優れた人格を持ち、誰からも尊敬される素晴らしい人になるという意味の慣用句。

概要[編集]

もともとは古代ローマの詩人が作品の中で「健全な肉体の中に健全な精神が宿ってほしいものだ(、でも実際は違くね?)」と述べたのが起源とされる。それがいつの間にか「体を鍛えれば健全な精神を手に入れることが出来る」という風に勝手に解釈され、本来の意味が忘れ去られてしまったことについては、誰も気にしない

このような経緯で出来た言葉であるがゆえに、ことわざの中では一二を争うほど「いや、違くね?」と異論が唱えられることが多い。しかし実際、有名なアスリートはチャレンジ精神・集中力・忍耐力・向上心などが他者より高く、ファンサービスや社会貢献活動などを通じて多くの人から尊敬される人も多い。以下に挙げる多くの例からも分かる通り、この言葉の正しさは最早自明と言えるだろう。

ちなみに、接待や賄賂などを常習的に行う不健全な精神の持ち主である政治家は、肉体も健全ではなく、クリボーが触った程度で死ぬほど脆弱である。特に日本の政治家はマスコミやネチズンからすこし突っつかれた程度で身体に不調をきたして辞任してしまうことが多い。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」の実証例[編集]

以下のような事例からも、「健全な肉体」を持つ者には「素晴らしい人格」が備わっているということが分かる。

球技[編集]

  • 「春夏合わせて7度もの甲子園優勝を成し遂げ、球界の番長巨人の元エース大リーグでも活躍した名内野手などの逸材を輩出するほどの実力」と、「1年生にバットを振るい、怪我をさせてでも、彼らに部のしきたりを教え込もうとするほどの強固な団結力」
  • 大リーグで年間70本ものホームランを打つほどのパワー」と、「危険や薬物やコルクバットを使ってでもホームランを打ちたいという勝負への飽くなき執念」
  • アルゼンチン代表としてワールドカップに出場し、イングランド相手にドリブルで5人抜きするほどの天才的技術」と、「禁止されている薬物を使用してでもチームに貢献しようとする勝利への執念」
  • バスケの強豪校として全国に知られ、インターハイに4度も出場するほどの実力」と、「キャプテンを何度も殴って自殺に追い込んででも、部のレベルを向上させようと努力するバスケにかける熱い情熱」
  • 「プロ通算525本の本塁打を放ち球界の番長と呼ばれるほどの実力」と「薬物依存によってろれつが回らない状態になっても最高のパフォーマンスを見せようと努力するサービス精神」
  •  神宮球場であった野球大会の始球式で、稲村亜美に襲うがごとく殺到する爽やかな中学生球児たち

格闘技[編集]

  • 「180キロもの巨大な体を活かして大相撲小結にまで登りつめ、引退後は相撲部屋の親方になるほどの実力」と、「部屋を逃げ出そうとした弟子をビール瓶で殴って死亡させるほどの面倒見の良さ
  • 「通算25回もの幕内優勝を成し遂げ『平成の大横綱』と呼ばれたほどの実力」と、「泥酔して知人男性を殴り引退に追い込まれるまで、一貫して悪役を貫き通すほどのひた向きな心」
  • 「オリンピック柔道66kg級で2連覇を果たし、熊本県から県民栄誉賞を授与されるほどの実力」と、「酔っぱらって動けなくなった女子柔道部員をホテルまで連れ込んで服を脱がせ休ませてあげるほどの優しさ」
  • 世界柔道で金メダルを取り、引退後は女子柔道日本代表の監督を務めるほどの実力」と、「教え子に『死ね』と暴言を吐いたり暴力を振るったりしてでも金メダルを取らせようとする熱い親心」
  • 「モンゴルから来日して横綱にまでなり幕内最高優勝9回を達成するほどの実績」と、「後輩力士を殴って怪我をさせてでも相撲界の礼儀やしきたりを教え込もうとする礼儀正しさ」

その他の競技[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

反論[編集]

この言葉が正しいのだとしたら、身体障害者や病人は「健全な精神」を持つことが出来ないってことになるんじゃね? という反論があるが、それについては、・・・まあ、お察し下さい

関連項目[編集]